札幌市北ノ沢地区周辺で確認された国内外来種アズマヒキガエルの食性について

HokkaidoHakubutu

北海道博物館が発行する北海道博物館紀要 第5号に、「札幌市北ノ沢地区周辺で確認された国内外来種アズマヒキガエルの食性について」が掲載されました。共著で参加しています。

著者:堀繁久 共著:徳田龍弘・澄川大輔・喜田和孝

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Origins of Nonnative Populations of Bufo japonicus formosus (Amphibia Bufonidae) in Hokkaido, Japan, as Inferred by a Molecular Approach

日本爬虫両棲類学会が発行する英文誌・CURRENT HERPETOLOGY Volume 39, Number 1に、共著した”Origins of Nonnative Populations of Bufo japonicus formosus (Amphibia Bufonidae) in Hokkaido, Japan, as Inferred by a Molecular Approach”が掲載されました。

主著者:Dai Suzuki
共著者:Toshiaki Kawase, Takashi Hoshina, Tatsuhiro Tokuda

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ネットオークションにおける国産イモリの販売の現状(北海道爬虫両棲類研究会第8回大会)

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北海道爬虫両棲類研究会主催の北海道爬虫両棲類研究会第8回大会にて照井滋晴さんが「ネットオークションにおける国産イモリの販売の現状」を発表しました。

共同研究者として少しお手伝いさせていただきました。

演者:照井繁晴 共同研究者:徳田龍弘

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遺伝的変異に基づく国内外来種アズマヒキガエルの起源の推定(北海道爬虫両棲類研究会第8回大会)

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北海道爬虫両棲類研究会主催の北海道爬虫両棲類研究会第8回大会にて鈴木大さんが「遺伝的変異に基づく国内外来種アズマヒキガエルの起源の推定」を発表しました。

共同研究者として少しお手伝いさせていただきました。

演者:鈴木大 共同研究者:川瀬敏彰・保科崇志・徳田龍弘

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かんガエル・2019年の活動報告(円山動物園にて)

2019年1月26日に開催された北海道爬虫両棲類研究会第8回大会で、かんガエルの代表として、2019年の活動報告(札幌市南区北の沢での国内外来種アズマヒキガエルの発生に対する取り組みの報告)をさせていただきました。

2020年以降も、活動していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

かんガエル2019年の活動記録

2019.10.7 かんガエル2019年シーズン10月~年末のまとめ(勉強会、解剖なども)
2019.9.30 かんガエル2019年9月のまとめ
2019.8.31 かんガエル2019年8月のまとめ
2019.7.31 かんガエル2019年7月のまとめ
2019.7.23 北ノ沢周辺のヒキガエル注意報
2019.7.11 メモ:ヒキガエル類の毒 改訂版
2019.7.1 かんガエル2019年6月のまとめ
2019.6.6 メモ:ヒキガエル類の毒(旧)
2019.6.1 かんガエル2019年5月のまとめ(令和最初)
2019.4.30 かんガエル2019年4月のまとめ(平成最後)
2019.4.24 札幌市南区北ノ沢で大規模発生
2019.4.23 アズマヒキガエル産卵確認初日
2019.4.22 アズマヒキガエル確認初日
2019.4.14 勉強会(かんガエル)
2019.4.9 かんガエル・下見調査など
2019.3.23 かんガエル・チラシができました
2019.2.16 かんガエル・動き始め
2019.1.6 両爬の生態系をかんガエル・札幌市南区チーム

ネットオークションにおける国産両生類の販売の現状(イモリ編)

日本爬虫両棲類学会が開催した第58回大会(開催場所:岡山理科大学)でポスター発表された『ネットオークションにおける国産両生類の販売の現状(イモリ編)』を共同研究者として関わりました。

爬虫両棲類学会報 第2020巻 第1号に、要旨が掲載される予定です。

発表者:照井滋晴 共同研究者:徳田龍弘

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かんガエル2019年シーズン10月~年末のまとめ(勉強会、解剖なども)

10月以降の2019年シーズンの「かんガエル」での調査の結果をまとめておきます。

9月末での状況(累計)
アズマヒキガエル 成体470、幼体93、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル)

10/1 情報提供及び捕獲
・産卵池近くの団地
アズマヒキガエル幼体1 畑にて昼に捕獲
(累計:成体470、幼体94、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

10/2 情報提供及び捕獲
・八垂別の滝の林道
アズマヒキガエル幼体1
(累計:成体470、幼体95、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

10/3 藻岩高校課外授業で高校生と調査
・産卵池近くの団地付近の野球場
アズマヒキガエル幼体1
(累計:成体470、幼体96、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

10/13 情報提供
・北ノ沢3丁目~藻岩観光道路周辺で、今まで見たことがないカエルが、今年の8月上旬(お盆頃から)9月30日、10月1日くらいにかけてよく見られた
・頭胴長最大で10cmくらい、手のひらに余る大きさとのことなのでヒキガエルで間違いないと思います。
・雨の日は必ずと言っていいほど、見かけた。
・10月に入ってからは寒いのか見かけなくなった
・春~盛夏では見た記憶はない

10/13 情報提供②、死骸を確保
・南28条付近の山鼻川付近
・頭胴長10㎝のアズマヒキガエル1
・ミイラ化した死骸だった

(累計:成体471、幼体96、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

10/19 勉強会
・島田和武氏(金沢大学名誉教授)によるヒキガエル毒の講義

11/16 勉強会(アズマヒキガエル解剖)
・さけ科学館実習館にて、アズマヒキガエルの解剖。胃内容物や頭胴長測定などを行った。結果は別途報告の予定。

2019年末での状況(累計)
(累計:成体471、幼体96、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

参考 : 「かんガエル」に関するまとめのページ

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