北海道爬虫両棲類研究会でのフィールドイベント

I took the lead in “Field event” by Hokkaido Herpetological Society.

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北海道爬虫両棲類研究会(HHS)のフィールド観察会をしたりしています。
(会員限定)

2022年 新型コロナウイルス感染症の影響により、中止
2021年 新型コロナウイルス感染症の影響により、中止
2020年 新型コロナウイルス感染症の影響により、中止
2019年7月27日 「トウキョウダルマガエル等の観察会 in 岩見沢」
2018年5月4日  「エゾサンショウウオ、エゾアカガエル観察会 in 札幌」
2017年8月27日 「ヒガシニホントカゲ観察会 in 石狩浜
2017年4月23日 「キタサンショウウオ観察会 in 釧路湿原」

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国内外来種アズマヒキガエルに対する封じ込めトラップの設置と効果:北海道における事例

日本爬虫両棲類学会が発行する爬虫両棲類学会報・第2021巻 第1号に、「国内外来種アズマヒキガエルに対する封じ込めトラップの設置と効果:北海道における事例」が掲載されました。

著者:徳田龍弘

アズマヒキガエルが集団産卵に来た際、フェンスで池を囲って池の周りで歩く個体を捕獲するのも効率的なのですが、夜間に活動が必要なことと、頻回のチェックが必要にもなること、一部個体が池をあきらめて別の水域で産卵しそうな傾向が見られたので、一つの産卵池を罠にしてみました。メリットもいろいろありました。

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インターネットオークションによるトウキョウサンショウウオの販売実態と特定第二種希少野生動植物種指定の効果

日本爬虫両棲類学会が発行する爬虫両棲類学会報・第2021巻 第1号に、「インターネットオークションによるトウキョウサンショウウオの販売実態と特定第二種希少野生動植物種指定の効果」が掲載されました。

要約のPDFはこちらです。
https://baikada.com/Wildlog/Tokyo_Salamander

共著者として参加しました。

著者:照井繁晴・徳田龍弘

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Hynobius retardatus IUCN Red List ver3.1

redlist

IUCNが作成する世界版のレッドリストver3.1のHynobius retardatus (エゾサンショウウオ)の、記事作成に協力しました。Hynobius retardatus のページのダウンロード版資料にContributorとして含んでいただきました。

寄稿者:松井正文、吉川夏彦、西川完途、徳田龍弘

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自動撮影カメラによるヒキガエル・トラップおよびその周辺の動物の行動記録

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.008に、「自動撮影カメラによるヒキガエル・トラップおよびその周辺の動物の行動記録」が掲載されました。共著で参加しています。

著者:竹中践 共著:徳田愛・徳田龍弘

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トウホクサンショウウオ幼生がアズマヒキガエル幼生を捕食することで起こる影響について

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.008に、「トウホクサンショウウオ幼生がアズマヒキガエル幼生を捕食することで起こる影響について」が掲載されました。共著で参加しています。

著者:木村和未 共著:木村幸子・徳田龍弘

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