注目

告知(展示、講演関係)

※この告知は最新更新記事より上部に表示されています。ご注意ください。

※新型コロナウイルスによる感染症の流行対策のため、各イベントが事前に中止及び延期になることがあります。その際は、誠に申し訳ありませんが、ご理解をお願いいたします。

  • 日時の決定している講演などは現在予定がありません

追記(2021/9/12)
持病による体調の状態は「やや低調」かつ数日動けなくなる事がある状態です。お約束しているお仕事の日に動けるように、体調と予定の混み具合の様子を見ながらお仕事したいと思っています。またイレギュラー日程になりやすいことや、午前中のお仕事等の対応をなるべく見合わせております。ご迷惑をお掛けします。

また、メールの返信などは大きな遅れがおこりうること、優先度の高いメールが優先されること、内容が必要最低限の内容になりうることがありますので、ご了承ください。

基本的にSNS関係は投稿はしていますが、閲覧はほどほどなので、SNSへのメッセージよりメールの方が連絡が取りやすいと思います。

ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

希少種を認識する・同定する・保全する-両生爬虫類をモデルとした取り組み-

I will participate as a panelist in the 60 annual meeting of the Herpetological Society of Japan, “Recognizing, Identifying and Preserving Rare Species: Working with Amphibian Reptiles as a Model.”

日本爬虫両棲類学会の第60回大会の自由集会、「希少種を認識する・同定する・保全する-両生爬虫類をモデルとした取り組み-」にパネリストとして参加しました。

生物多様性の低下は今や地球環境の持続的な維持・利用を脅かす重要な問題であると認識され,種の絶滅防止が国際的にも喫緊の課題 となっています.絶滅のおそれのある生物種をそのリスクの大きさに基づいて認識し,また,絶滅危惧種を他の種と見分けることは種 の保全への最初の一歩です.本シンポジウムでは絶滅危惧種を含む野生生物を誰もが見分けることができ,種の識別がもっと身近にな る・生物の保全に役立てられる社会を目指して,両生爬虫類をモデルとして現在行われている取組みを紹介するとともにさらなる課題 を発掘していきたいと思います.

終了済み・開催日時:2021 年9月18日(土)17:30~19:00

参加費無料,事前申し込み不要(先着500名).

第60回大会参加者に限らず,どなたでも参加いただけます.

Zoom を使用します.

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新日本両生爬虫類図鑑

I cooperated for the Book. “Amphibians and Reptiles of Japan

サンライズ出版が発行した、日本爬虫両棲類学会編集の「新日本両生爬虫類図鑑」で、コモチカナヘビの写真を提供しています。

内容としては、1963年発行の「原色日本両生爬虫類図鑑」の後継とも言うべき本で、形態的特徴や検索に特化しています。

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かんガエル2021年9月のまとめ

2021年8月時点のアズマヒキガエル累計

★南区北ノ沢
成体3658(♂2648♀865不明145)、卵紐78.2ℓ、幼生742、幼体95

●清田区有明・北広島市仁別
成体93(♂26♀16不明51)、卵紐123.4ℓ、幼生3300、幼体123

▲その他
幼生10 幼体2

9/1 夕方
清田区有明
アズマヒキガエル確認なし

9/3 夜
清田区有明
アズマヒキガエル幼体2、うち轢死体1(頭胴長6cmと大きさ不明)

9/4 夜
清田区有明
アズマヒキガエル幼体8(頭胴長5~7cm程度)
アズマヒキガエル成体3(雌雄不明2、オス1)

9/8 昼
★北ノ沢繁殖池付近
アズマヒキガエル幼体1メス?(SVL7cm:轢死)

9/9 夜
●北広島市仁別
アズマヒキガエル幼体3(2匹は轢死)
清田区有明
アズマヒキガエル幼体9(頭胴長5~7cm、8匹は轢死)
アズマヒキガエル成体メス1(頭胴長8cm)

★北ノ沢ルートセンサス
アズマヒキガエル確認なし

9/17 夜
清田区有明
アズマヒキガエル幼体5(SVL5cm程度)
アズマヒキガエル成体4(オス1・メス3。それぞれSVL8cm)

9/18 夜
清田区有明
アズマヒキガエル幼体1(SVL5cm程度)
アズマヒキガエル成体轢死体2(雌雄・大きさ不明)

9/21 夜
清田区有明
アズマヒキガエル成体3(♂1SVL5cm、♀2SVL7cm)
アズマヒキガエル幼体6

9/22 夜
★北ノ沢繁殖池付近
アズマヒキガエル成体4(SVL7cm♂1、SVL7-8cm轢死体雌雄不明)

9/.. 夜
★北ノ沢

2021年9月時点のアズマヒキガエル累計

★南区北ノ沢
成体3662(♂2649♀865不明148)、卵紐78.2ℓ、幼生742、幼体96

●清田区有明・北広島市仁別
成体106(♂29♀22不明55)、卵紐123.4ℓ、幼生3300、幼体157

▲その他
幼生10 幼体2

参考 : 「かんガエル」に関するまとめのページ

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かんガエル2021年8月のまとめ

2021年7月時点のアズマヒキガエル累計

★南区北ノ沢
成体3652(♂2646♀863不明143)、卵紐78.2ℓ、幼生742、幼体94

●清田区有明・北広島市仁別
成体87(♂26♀15不明46)、卵紐123.4ℓ、幼生3300、幼体32

▲その他
幼生10 幼体2

8/4 情報提供
清田区有明
アズマヒキガエル♀頭胴長10cm
(捕獲者が大事に飼育するとのこと)
★北ノ沢センサス
アズマヒキガエル確認なし

8/5 夕方、夜
★北ノ沢センサス
雨の跡にセンサスするも、ヒキガエル確認なし

8/9 夜
★北ノ沢繁殖池付近道路
アズマヒキガエル成体メス1(頭胴長10cm)
★北の沢川上流付近住宅地
アズマヒキガエル成体オス1(頭胴長8cm)、成体メス1(頭胴長8cm)
★北ノ沢1~3丁目
アズマヒキガエル幼体轢死体1(頭胴長6cm)

8/10 夜
清田区有明
アズマヒキガエル幼体3轢死体(頭胴長6~7cm)

8/12 夕方
★北ノ沢繁殖池付近道路
アズマヒキガエル成体轢死1(頭胴長8cm)雌雄不明

8/15 夜
清田区有明
アズマヒキガエル幼体生体1と轢死体2(頭胴長6~7cm)

8/19 情報提供
清田区有明
アズマヒキガエル幼体1(頭胴長7cm)(8/20受け取り)

8/20 昼
清田区有明
アズマヒキガエル幼体67(頭胴長1-2cm)うち1匹轢死体

8/21 昼
★中ノ沢川上流
アズマヒキガエル成体オス1(頭胴長7cm)

8/22 夜
清田区有明
アズマヒキガエル幼体2(頭胴長6-6.5cm)、他5匹轢死体(大きさ不明のため、成体雌雄不明とする)

8/25 夕方
★北ノ沢繁殖池付近道路
アズマヒキガエル成体轢死1(頭胴長8cm)雌雄不明

8/26 夜
清田区有明
アズマヒキガエル幼体14(頭胴長4-7cm)、うち5匹轢死体

8/30 夜
★藻岩下
アズマヒキガエル確認なし

2021年8月時点のアズマヒキガエル累計

★南区北ノ沢
成体3658(♂2648♀865不明145)、卵紐78.2ℓ、幼生742、幼体95

●清田区有明・北広島市仁別
成体93(♂26♀16不明51)、卵紐123.4ℓ、幼生3300、幼体123

▲その他
幼生10 幼体2

参考 : 「かんガエル」に関するまとめのページ

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北海道爬虫両棲類研究会でのフィールドイベント

I took the lead in “Field event” by Hokkaido Herpetological Society.

logo

北海道爬虫両棲類研究会(HHS)のフィールド観察会をしたりしています。
(会員限定)

2021年 新型コロナウイルス感染症の影響により、中止
2020年 新型コロナウイルス感染症の影響により、中止
2019年7月27日 「トウキョウダルマガエル等の観察会 in 岩見沢」
2018年5月4日  「エゾサンショウウオ、エゾアカガエル観察会 in 札幌」
2017年8月27日 「ヒガシニホントカゲ観察会 in 石狩浜
2017年4月23日 「キタサンショウウオ観察会 in 釧路湿原」

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かんガエル2021年7月のまとめ

2021年6月時点のアズマヒキガエル累計

★南区北ノ沢
成体3650(♂2646♀863不明141)、卵紐78.2ℓ、幼生742、幼体9

●清田区有明・北広島市仁別
成体85(♂26♀14不明45)、卵紐123.4ℓ、幼生3300、幼体0

▲その他
幼生10 幼体2

7/1 昼
●北広島市仁別~清田区有明ラインセンサス
アズマヒキガエル確認なし
(雨でオタマすくいを断念)

7/3 昼
★野球場付近止水群
完全にいくつかの池が乾いてしまった。アズマヒキガエル確認なし
●滝野の止水
アズマヒキガエル確認なし
エゾアカガエル幼生とエゾサンショウウオ幼生を確認

7/6 昼
★北ノ沢繁殖池付近
霧雨。
アズマヒキガエル幼体1(SVL6cm)
轢死体1(成体雌雄不明)

7/7 昼
●北広島市仁別~清田区有明ラインセンサス
アズマヒキガエル確認なし

7/11
清田区有明(捕獲情報)
アズマヒキガエル1(小さめメス)

7/14 昼
●北広島市仁別~清田区有明ラインセンサス
アズマヒキガエル確認なし

7/19 昼
清田区有明(捕獲情報)
アズマヒキガエル幼体1(SVL4cm)

7/21 昼
●北広島市仁別~清田区有明ラインセンサス
アズマヒキガエル確認なし

7/24 昼
★北ノ沢繁殖池
日照り続き、池の水が相当干上がっている
アズマヒキガエル幼体14(SVL2-3cm)

7/27 夜
★川沿~北ノ沢
アズマヒキガエル確認なし
★北ノ沢繁殖地
アズマヒキガエル幼体50(SVL1~2cm)

7/28 昼
●北広島市仁別~清田区有明ラインセンサス
アズマヒキガエル確認なし
★北ノ沢繁殖池
アズマヒキガエル幼体17(SVL1~2cm)
アズマヒキガエル幼体3(SVL2cm:別動隊)
★北ノ沢住宅地北部(捕獲情報)
アズマヒキガエル成体1(保管していたが逃げてしまった)

7/29 昼
清田区有明(捕獲情報)
アズマヒキガエル成体1(SVL7.5cm)

7/30 昼
清田区有明繁殖池群周辺
アズマヒキガエル幼体31(SVL1~3cm)
ヒキもツチもアマも幼生は見られなかった

2021年7月時点のアズマヒキガエル累計

★南区北ノ沢
成体3652(♂2646♀863不明143)、卵紐78.2ℓ、幼生742、幼体94

●清田区有明・北広島市仁別
成体87(♂26♀15不明46)、卵紐123.4ℓ、幼生3300、幼体32

▲その他
幼生10 幼体2

参考 : 「かんガエル」に関するまとめのページ

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かんガエル2021年6月のまとめ

2021年5月時点のアズマヒキガエル累計

★南区北ノ沢
成体3650(♂2646♀863不明141)、卵紐78.2ℓ、幼生0、幼体1

●清田区有明・北広島市仁別
成体84(♂26♀13不明45)、卵紐123.4ℓ、幼生0、幼体0

6/1 昼
★北ノ沢繁殖池
アズマヒキガエル幼生1:取りこぼしの卵から孵化が始まったとみられる。
他、ツチガエル成体1、越冬幼生1
★北ノ沢川支流
アズマヒキガエルの痕跡なし

6/2 昼
●北広島市仁別止水群
アズマヒキガエル痕跡なし。
他、
アマガエル孵化したてが多数、エゾアカガエル幼生、エゾサンショウウオ幼生
●清田区有明止水群
アズマヒキガエル成体1(♀1)
▲豊平川右岸河川敷(江別市角山-左岸は東区中沼町)
アズマヒキガエル幼生10程度。
異常に発生している感じではなく、ポツポツ1匹ずつ孤立していた。川とつながる沈砂池なので、上流から流されてきたかも(有明も北ノ沢も上流にあるし、他にも産卵池があるかも)

6/3 昼
●北広島市大曲止水群
アズマヒキガエル痕跡なし。
農業用のため水と思われる。ツチガエルが鳴いていた。
★北ノ沢川支流
アズマヒキガエル痕跡なし
★野球場周辺止水群
アズマヒキガエル痕跡なし。
他、エゾサンショウウオ、エゾアカガエル幼生を確認。

6/5 昼 罠の撤去
★北ノ沢繁殖池
アズマヒキガエル幼生200
千切れて見失った卵紐から発生した模様
★野球場周辺止水群
一部の池が雨による増水で調査できない
アズマヒキガエル確認なし

6/8 昼
★北ノ沢繁殖池
アズマヒキガエル確認なし
★野球場周辺止水群
一部の池が雨による増水で調査できない
アズマヒキガエル確認なし

6/11 昼
★北ノ沢繁殖池
アズマヒキガエル確認なし
★野球場周辺止水群
アズマヒキガエル 幼生1

6/16 昼
●北広島霊園付近止水群
アズマヒキガエル痕跡なし。
エゾアカガエル、エゾサンショウウオの幼生がいる池があった

●清田区有明止水群
アズマヒキガエル幼生300+

6/17 昼
★北ノ沢繁殖池
アズマヒキガエル幼生150(後肢あり)

6/19 夜(強い雨)
★北ノ沢繁殖池周辺
アズマヒキガエル幼体8(5-7cm)

6/21 昼
★北ノ沢繁殖池周辺
アズマヒキガエル幼生121(後肢あり)

6/22 昼
★北ノ沢繁殖池周辺
アズマヒキガエル幼生239(後肢あり)

●有明止水群
アズマヒキガエル確認なし

▲石狩親船町
意見交換で行ってきました。
上陸したての幼体2匹を確認しました

6/23 昼
●有明止水群
アズマヒキガエル幼体3000

6/24 昼
★北ノ沢繁殖池周辺
アズマヒキガエル幼生30(上陸寸前のものもいる)

★野球場周辺止水群
アズマヒキガエル 確認なし

6/26 昼
★野球場周辺止水群
アズマヒキガエル 確認なし

雨が少なく、あちこちで干上がりが起きている。

6/30 昼
●有明止水群
アズマヒキガエル痕跡なし
(幼生すくいを雨で断念)

2021年6月時点のアズマヒキガエル累計

★南区北ノ沢
成体3650(♂2646♀863不明141)、卵紐78.2ℓ、幼生742、幼体9

●清田区有明・北広島市仁別
成体85(♂26♀14不明45)、卵紐123.4ℓ、幼生3300、幼体0

▲その他
幼生10 幼体2

参考 : 「かんガエル」に関するまとめのページ

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国内外来種アズマヒキガエルに対する封じ込めトラップの設置と効果:北海道における事例

日本爬虫両棲類学会が発行する爬虫両棲類学会報・第2021巻 第1号に、「国内外来種アズマヒキガエルに対する封じ込めトラップの設置と効果:北海道における事例」が掲載されました。

著者:徳田龍弘

アズマヒキガエルが集団産卵に来た際、フェンスで池を囲って池の周りで歩く個体を捕獲するのも効率的なのですが、夜間に活動が必要なことと、頻回のチェックが必要にもなること、一部個体が池をあきらめて別の水域で産卵しそうな傾向が見られたので、一つの産卵池を罠にしてみました。メリットもいろいろありました。

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インターネットオークションによるトウキョウサンショウウオの販売実態と特定第二種希少野生動植物種指定の効果

日本爬虫両棲類学会が発行する爬虫両棲類学会報・第2021巻 第1号に、「インターネットオークションによるトウキョウサンショウウオの販売実態と特定第二種希少野生動植物種指定の効果」が掲載されました。

要約のPDFはこちらです。
https://baikada.com/Wildlog/Tokyo_Salamander

共著者として参加しました。

著者:照井繁晴・徳田龍弘

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