告知(展示、講演関係)

※この告知は最新更新記事より上部に表示されています。ご注意ください。

※新型コロナウイルスによる感染症の流行対策のため、各イベントが事前に中止及び延期になることがあります。その際は、誠に申し訳ありませんが、ご理解をお願いいたします。

  • 4月 かんガエルの活動開始
  • 5月11日 わんぱく遊び隊!おたまじゃくし観察イベント
  • 6月15日 豊平川さけ科学館 カエルイベント
  • 6月22日 えこりん村 イベント
  • 8月3日 えこりん村 イベント

追記(2024/2/17)
 持病による体調の状態は「普通」でまれに動けなくなる事がある状態です。
不調時は、お仕事を延期、あるいはお断りする場合もあるかもしれませんのでご理解頂ければと思います。
既にお約束しているお仕事の日はちゃんと動けるように、体調と予定の混み具合の様子を見ながらお仕事したいと思っています。またイレギュラー日程になりやすいことや、午前中のお仕事等の対応をなるべく見合わせております。ご迷惑をお掛けします。

また、メールの返信などは大きな遅れがおこりうること、優先度の高いメールが優先されること、内容が必要最低限の内容になることがありますので、ご了承ください。

SNS関係は、基本的に閲覧はぼちぼちなので、SNSへのメッセージよりメールの方が連絡が取りやすいと思います。

ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

ハープソンとSNS(23.10.21メモ)

(2023.11.18追記)

ハープソンHokkaidoも主戦場はSNSになっています。やっぱり投稿しやすいし、便利だものね。ハープソンではTwitter(X)とfacebookを活用していますが、複数にまたがると正直なところ、データ収集が大変です。できればベストなSNSに集約したいところ…。

来年はiNaturalistも選択肢に入れてもいいかもしれないなと思っている。

今年、TwitterがXとなり、状況は少しずつ動き出しています。個人的にはXとなり、使いにくくなる変更もいくつか出てきています。また、仕様変更が頻繁で、いつ決定的に使えなくなるかの不安もあります。今後のために、各SNSのメリット・デメリット、いくつかの対策をメモしておきたい。

X(Twitter)

メリット
・SNSとして大きい
・拡散などによりハープソンが知れ渡る可能性がある
・タグが使えるので、#herpthonにより情報が抜き出しやすい
toggeterでまとめることができるので、クラウド上である程度保存的なこともできる(今後の仕様変更が心配)
デメリット
・ログインしないとXが閲覧できない可能性がある
・今後の見通しが不安定(全てにおいて)
・ポストとして公開されるので、地点を詳細に書いたポストをしてしまうと、生息地バレになってしまう

Facebook

メリット
・SNSとして大きい。中高年層の参加者が多い。
・拡散などによりハープソンが知れ渡る可能性がある
・タグが使えるので、#herpthonにより情報が抜き出しやすい
デメリット
・ログインしないと閲覧できない
・まとめサイトは作れない
・検索の仕様が独特で、タグの検索が不安(モレが起こるかも)
・時系列になりにくい仕様で苦労する
・投稿は公開されるので、地点を詳細に書いたポストをしてしまうと、生息地バレになってしまう

Instagram

メリット
・SNSとして大きい。若年層の参加者が多い。
・拡散などによりハープソンが知れ渡る可能性がある
・タグが使えるので、#herpthonにより情報が抜き出しやすい
デメリット
・ログインしないと閲覧できない
・まとめサイトは作れない
・写真か動画がないと投稿できないので、「姿を見たけど写真撮れなかった」などの参考記録が投稿できない
・文字情報の読み取りがしずらい

Threads

メリット
・写真や動画が10点も添付できる
デメリット
・SNSとしてまだ未発達
・タグが使えない、検索が投稿内に対応しないので使えない
・ログインしないと閲覧できない
・まとめサイトは作れない

Bluesky

メリット
・投稿の検索ができるので、「ハープソン」や「herpthon」の記入が投稿にあれば、タグを使わなくてもデータ収集ができる
デメリット
・タグが使えない(しかし検索が優秀)
・ログインしないと閲覧できない
・まとめサイトは作れない
・動画投稿に対応していない
・現在参加するには招待制のため、自由にアカウントを作れない(追記)

iNaturalist

メリット
・生物観察に特化しているので、まとめやすい
・マップ表示など可能
・投稿者により、表示地域の範囲が選べる
・多人数の同定により、より安定した情報
デメリット
・分類が日本のものと違うことがある
・国内外来種には対応しないため、例えばトノサマガエルなどが希少な種として扱われる
・希少な種は、発見場所がぼかされてしまい、正確な発見メッシュが拾い出せない(追記)
・基本、英語圏のものなので、ちょくちょく英語が混じる

BIOME

メリット
・日本語の生物観察アプリ
デメリット
・情報収集作業が難しいか
・BIOME内でハープソンの特設ページを作るのも難しそう

Mastodon(追記)

メリット
・タグの利用可能
・現在のハープソンの使い方は可能かも
デメリット
・ログインしないと見れないかも

Misskey(追記)

メリット
・タグの利用可能
・現在のハープソンの使い方は可能かも
デメリット
・ログインしないと見れないかも
・創作絵画のユーザーが多いため、開始した時に多数の18禁のものが目に入る可能性があるので、万人に勧めにくい気がする…。

その他のSNS

活用していないので、わからないです。基本的には現行でハープソンに活用できそうなSNSは、Facebook・Instagram・Mastodonあたりになるのではないでしょうか。X(旧Twitter)も仕様が激変しなければ使い続けられるかもしれません。

(追記)また、サービス開始しておりませんが、Whispyは、旧Twitterを再現できるようなものを構築しているようなので、そちらもちゃんと運用が始まれば、アリなのかなと思っています。

北海道爬虫両棲類研究会の自前の投稿フォームを作る

これがたぶん理想的なところだと思います。データを収集する面においては。
・写真のGPSデータから観察地を抜き出す
・種名検索のヒントにGoogleレンズなどと連携させる
・発見地データから自動で2次メッシュに変換して生息地マップにリアルタイムで表示する
あたりもできたら、とても良いと思う。

メリット
・詳細な情報でも、生息地バレしない

デメリット
・SNSではなく、ポストとして投稿されないため、参加者以外へのハープソンの知名度アップにはつながらない

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モリイク vol.26

I offered the photograph to the booklet. “Mori-Iku vol.26“.

生活協同組合コープさっぽろが発行した、「モリイク vol.26」という冊子の特集「森のキモイキレイ特別編」の中で、外来種についてインタビューをうけたのと、写真を提供しました。

こちらからバックナンバーが見れます。

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Long-Term Rearing of Two Cynops Species and Fertility of Old Cynops ensicauda popei (Amphibia: Urodela)

日本爬虫両棲類学会が発行するCurrent Herpetology・第2023巻 第2号に、「Long-Term Rearing of Two Cynops Species and Fertility of Old Cynops ensicauda popei (Amphibia: Urodela)」が掲載されました。

奥さんが子供のころから飼育してきたアカハライモリ(37+)とシリケンイモリ(36+)の長寿記録とシリケンの34+歳時の繁殖の論文(英文)が出ました。オープンアクセスです。

共著者として参加しました。

著者:城間大輝・徳田龍弘・徳田愛・上村亮・竹中践・富永篤

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シラベルカ

I was interviewed by TV (NHK Hokkaido).

NHK北海道で放送している、ほっとニュース北海道の中の、「シラベルカ」のコーナーで、「北に行くほど、小さくなる動物」について、少しだけお話ししました。

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今日ドキッ!!

I was interviewed by TV (HBC). It was a program about Eastern Japanese common toad which is an Alien species in Hokkaido.

HBCの「今日ドキッ」というテレビ番組で、5月26日の夕刻に取材が放送されました。北海道では外来種となるアズマヒキガエルの札幌市内での対策状況や、スタジオで少しお話してきました。

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駆除した個体の扱いについて

かんガエルの、駆除した個体の扱いについての基本方針です。

ご厚意から、かんガエルで駆除を行ったアズマヒキガエルのお引き取りをご提案頂くことがあります。そのご厚意は、大変ありがたく、お気持ちを受け取りいたしますが、個体の扱いは、基本的に下記の通りとしておりますので、ご理解を頂けますと幸いです。

・かんガエルから、基本的に個体のお譲りはしておりません。

この理由については、生きた個体と、死んだ個体について説明させていただきます。

生きた個体について
北海道では、アズマヒキガエルは国内外来種ということもあり、「北海道生物の多様性の保全等に関する条例」で指定外来種となっております。指定外来種は野外への放逐を禁じており、捕獲したものを別の場所で放したり、一度飼育を始めた個体を元の場所に放すなどは、罰金の対象となる可能性があります。

お譲りして、死ぬまで大切に飼育してくださる方々がいらっしゃるのは重々承知しておりますが、一方で少数の方が、逸出や放逐をしてしまうことが否定できません。そのような状況から生息地域が拡大してしまうのを大変恐れております。

また、北海道外に関してです。アズマヒキガエルは本州では在来種として生息をしています。これらは地域ごとに違う遺伝形質を持っており、例えば隣接する都道府県の個体同士であったとしても、それぞれ違う地域固有の遺伝子を持っている可能性があります。

北海道の個体は、様々な地域から持ち込まれていることが遺伝的な研究で分かっています。北海道の個体を本州で放してしまった場合には、放された地域の在来のアズマヒキガエル遺伝子の固有性を乱してしまう原因にもなってしまう可能性があります。

そのため、かんガエルが捕獲した個体については、生きた個体の譲渡等は行わないこととしております。ご了承下さい。

死んだ個体(安楽死後)について
かんガエルでは、かんガエルの活動にご参加いただいている大学、高校、専門学校の教員を通して、研究用・学習用に解剖等の材料として直接提供しております。

基本的に、毒を含むものであるため、発送や安全な利用についても不安があるため、原則的に一般の方々への発送を行っておりません。

ご理解と、ご配慮を頂けましたら幸いです。

Caudata第6号

Caudata 第6号に「北のハペだより~北海道のナミヘビ・バリエーション」という題で寄稿させていただきました。

今号はナミヘビ特集です。