注目

告知(展示、講演関係)

※この告知は最新更新記事より上部に表示されています。ご注意ください。

  • 4/25~ 札幌市南区でヒキガエルの調査しています
  • 2020.1末ころ 北海道爬虫両棲類研究会の第8回大会を開催の予定です

追記(10/7)

体調の状態は「低調」かつ突発的に数日動けなくなる事がある状態です。体調と予定の込具合の様子を見ながらお仕事したいと思っています。またイレギュラー日程になりやすいことや、午前中のお仕事等の対応を見合わせております。ご迷惑をお掛けします。

また、メールの返信などは大きな遅れがおこりうること、優先度の高いメールが優先されること、内容が必要最低限の内容になりうることがありますので、ご了承ください。

基本的にSNS関係は投稿はしていますが、閲覧はほどほどなので、SNSへのメッセージよりメールの方が連絡が取りやすいと思います。

ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

2019年8月ころの思い出

8月12日

サッポロフキバッタ赤変

緑の直翅目(バッタの仲間)にはまれに赤く変異した個体が見られる。イベント中にサッポロフキバッタの赤変が見つかった@札幌市南区

衰弱して今にも死にそうなミドリカミキリ。憧れた系列のカミキリだけに残念な感じ。赤と緑の光沢だった@札幌市南区

アオダイショウ

残念ながら、観察イベント中に野生のヘビは見つからなかったけど、観察会の直前に見つかったアオダイショウにしばらくプラケ・ホテルにご滞在頂き、参加者に見てもらった@札幌市南区

エビガライチゴ

イベント後、道端のエビガライチゴがいい感じに熟していたので、いっぱい生えているところへ@札幌市南区

エビガライチゴ

一本一本豊作で、密生しているのでたくさん採れた。冷凍してたまに道産ラズベリーを楽しんでいる@札幌市南区

8月17日

大河川ではないが、身近な川にサクラマスの遡上を見に行く。見に行った日は多くないが、いくつかは見えた。

ゴボウ

河川際に、トゲもなく、葉っぱも凶悪な形をしていないアザミみたいなのがあって気になった。これがマルバヒレアザミというやつなのか…?と現地で考えたが、マルバヒレアザミ(分布は道南)ではなかった。調べてわかったがこれはゴボウだった@札幌市南区

ゴボウ

割とたくさんゴボウ生えてた。円山公園では厄介な外来種として駆除してなかったっけ。この場所の管理者に伝えたほうがいいのかな@札幌市南区

8月18日

マタタビ

登別で両爬の講義のあと、マタタビの実情報を得て、見てきた。おおお。マタタビだ…。熟していないが1つかじってみた。舌がビリビリした…。熟すと食べれるみたいなんだけどね。網走にフルーツまたたび買いに行くか…。

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2019年5月ころの思い出

2019年5月2日

アライグマの足跡だらけの場所に、アズマヒキガエルの皮だけが何枚もあった。皮下に毒があるのがわかって食べてるんだな…。解剖とかでもここまできれいに剥けないので、少なくとも自分よりアライグマのほうが器用だ。@札幌市南区北ノ沢

5月11日

ヒダカエンレイソウ。教えていただいて見た。しかし無知とは悲しいものだ。なぜ花びらの残っている花を撮らない…。ヒダカエンレイソウはエンレイソウとシロバナエンレイソウの自然交配雑種とのこと@札幌市厚別区

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2019年4月ころの思い出

今年は目が回りっぱなしなので、あんまりサイトもいじっていない。アップしようと思っていた写真が溜まっているので、一言添えてたまにアップしようと思います。

いつ「今」に追いつけるかなあ。

2019年4月20日

アオダイショウ(あおちゃん)身体計測@札幌市南区

2019年4月30日

斑入りのフキ@札幌市南区

アズマヒキガエルの耳腺を押してみると、乳白色の毒液が出た。

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かんガエル2019年シーズン10月以降のまとめ

10月以降の2019年シーズンの「かんガエル」での調査の結果をまとめておきます。

9月末での状況(累計)
アズマヒキガエル 成体470、幼体93、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル)

10/1 情報提供及び捕獲
・産卵池近くの団地
アズマヒキガエル幼体1 畑にて昼に捕獲
(累計:成体470、幼体94、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

10/2 情報提供及び捕獲
・八垂別の滝の林道
アズマヒキガエル幼体1
(累計:成体470、幼体95、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

10/3 藻岩高校課外授業で高校生と調査
・産卵池近くの団地付近の野球場
アズマヒキガエル幼体1
(累計:成体470、幼体96、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

10/13 情報提供
・北ノ沢3丁目~藻岩観光道路周辺で、今まで見たことがないカエルが、今年の8月上旬(お盆頃から)9月30日、10月1日くらいにかけてよく見られた
・頭胴長最大で10cmくらい、手のひらに余る大きさとのことなのでヒキガエルで間違いないと思います。
・雨の日は必ずと言っていいほど、見かけた。
・10月に入ってからは寒いのか見かけなくなった
・春~盛夏では見た記憶はない

10/13 情報提供②、死骸を確保
・南28条付近の山鼻川付近
・頭胴長10㎝のアズマヒキガエル1
・ミイラ化した死骸だった

(累計:成体471、幼体96、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

10/19 勉強会
・島田和武氏(金沢大学名誉教授)によるヒキガエル毒の講義

記事末での状況(累計)
(累計:成体471、幼体96、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

参考 : 「かんガエル」に関するまとめのページ

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珍ヘビ・シロマダラと外来のアズマヒキガエル

I gave a lecture about Shiromadara & Azuma-hikigaeru. Shiroadara is very rare snake in Hokkaido. Azuma-hikigaeru is the frog of alien species in Hokkaido.

石狩市主催の特別トークショー「~石狩の自然を語る~」の中で「珍ヘビ・シロマダラと外来のアズアマヒキガエル」についてトークさせていただきます。
(終了しました)

日程 》2019年10月6日(日)14:00~16:00
会場 》道の駅石狩「あいろーど厚田」
料金 》入場無料

トークゲスト 》
徳田龍弘氏(ばいかだWILD-PHOTO)
寺島淳一氏(西宮の沢イキモノチャンネル)
更科美帆氏(リンクアス)

*石狩市役所からの無料送迎バスがあります
事前申し込み制 先着30名
集合場所 》石狩市役所
集合時間 》12:30
無料送迎バス申込先 》石狩市環境市民部環境保全課 Tel.0133-72-3269

主催:石狩市環境市民部環境保全課
共催:北海道希少生物調査会、NPO法人EnVision環境保全事務所

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かんガエル2019年9月のまとめ

2019年9月現在の「かんガエル」での調査の結果をまとめておきます。

8月末での状況(累計)
アズマヒキガエル 成体442、幼体85、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル)

9/1 夜
・R-1(小林峠~北ノ沢)
アズマヒキガエル確認なし
・北ノ沢、小林峠寄りの団地
アズマヒキガエル確認なし
・産卵池近くの団地
アズマヒキガエル成体2匹 防除
・R-2(中ノ沢)
アズマヒキガエル確認なし
(累計:成体444、幼体85、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/2 情報提供(防除済み)
・八垂別の滝駐車場
アズマヒキガエル成体1
(累計:成体445、幼体85、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/3 昼
・八垂別の滝駐車場
アズマヒキガエル幼体1
(累計:成体445、幼体86、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/4 夜
・北ノ沢、小林峠寄りの団地
アズマヒキガエル確認なし
・産卵池近くの団地+付近の野球練習場
アズマヒキガエル成体1匹、幼体3匹 防除
野球場での聞き取りの結果、春季に野球場周辺の水たまりでのアズマヒキガエルの産卵及び大量の幼生情報あり。
(累計:成体446、幼体89、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/8 夜
・R-1(小林峠~北ノ沢)
アズマヒキガエル確認なし
ニホンアマガエル成体1(峠付近で道路横断)
・R-2(中ノ沢)
アズマヒキガエル確認なし
・R-3(南沢)
アズマヒキガエル確認なし
・産卵池近くの団地+付近の野球練習場
アズマヒキガエル幼体 轢死体1
・北ノ沢、小林峠寄りの団地
アズマヒキガエル確認なし
(累計:成体446、幼体90、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/9 昼
・産卵池近くの団地+付近の野球練習場
アズマヒキガエル
成体1捕獲、幼体2(見つけるも取り逃がす)
(累計:成体447、幼体92、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/12 夜
・産卵池近くの団地+付近の野球練習場
アズマヒキガエル確認なし
・北ノ沢、小林峠寄りの団地
アズマヒキガエル確認なし
(累計:成体447、幼体92、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/15 昼
・R-1(小林峠~北ノ沢)
アズマヒキガエル確認なし
・産卵池近くの団地+付近の野球練習場
アズマヒキガエル確認なし
ニホンカナヘビ幼体多数
・川沿1-6周辺
アズマヒキガエル成体1捕獲
(累計:成体448、幼体92、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/16 情報提供
・8/29~9/4の間に「産卵池近くの団地」でアズマヒキガエル12匹捕獲
(成幼の詳細は不明【成体としてカウントする】)
(累計:成体460、幼体92、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/19 情報提供(札幌市北区の情報)
・8月上旬夜間に北海道教育大学札幌校近くの田んぼで、握りこぶし大のカエルが2回歩いていたのを見た→おそらく生息地と状況的にアズマヒキガエルだろうと思われます

9/21 昼
・産卵池近くの団地+付近の野球練習場
・八垂別駐車場付近
アズマヒキガエル確認なし

9/23 情報提供
・北ノ沢2丁目~禅宗三十三観音堂あたりの路上でアズマヒキガエルを多数確認。轢死急ぎ、お知らせ。今、雨の中、北ノ沢2丁目から道路管理事務所の向こう側まで、アスファルト道路の上にヒキガエルが多数出ていた。全部で7匹(轢死体が5)。成体が6、幼体1だった。
(累計:成体466、幼体93、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

(室蘭の情報)9/19日6:30頃、室蘭の測量山観光道路上(概ね西小路町)に一匹。逃げて、山側へ消えて行った

9/24 昼
・北ノ沢2丁目~道路管理事務所
アズマヒキガエル痕跡なし。(ただし昨日夜には少なくとも5匹の死骸があったはずなので人、あるいは動物によって片付けられたものと思われる)
・北ノ沢、小林峠寄りの団地
アズマヒキガエル確認なし
・北ノ沢、小林峠寄りの団地付近の施設での聞き取り
今年の初確認の日(8/31)から9/24までで、10匹に満たないが、ポツポツ目撃しているとのこと。昨年は30匹確認しているので今年は少ない。
・産卵池近くの団地+付近の野球練習場
アズマヒキガエル確認なし
・R-1路上(北ノ沢、小林峠寄りの団地付近)
アズマヒキガエル 成体 轢死体1
・R-2路上 (右北ノ沢川付近路上)
アズマヒキガエル 成体 轢死体1
(累計:成体468、幼体93、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/25、26 情報提供
・北ノ沢小学校
アズマヒキガエル成体2(かんガエルで引き取り)
(累計:成体470、幼体93、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

(石狩の情報)北生振の用水路でアズマヒキガエル成体1が死んでいた

9/26 夜
・R-1(小林峠~北ノ沢)
・北ノ沢、小林峠寄りの団地
・産卵池近くの団地+付近の野球練習場
・産卵池周辺
アズマヒキガエル 確認なし

9/29 夜
・R-1(小林峠~北ノ沢)
・R-2(中ノ沢)
・北ノ沢、小林峠寄りの団地
・産卵池近くの団地+付近の野球練習場
・産卵池周辺
アズマヒキガエル 確認なし

9月末での状況(累計)
(累計:成体470、幼体93、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

参考 : 「かんガエル」に関するまとめのページ

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ウミベオロジ―/石狩海辺学2019 ~海辺・ウミヘビ・龍神様~

I gave a lecture about the sea serpents in Hokkaido.

いしかり砂丘の風資料館主催の「ウミベオロジー/石狩海辺学2019 ~海辺・ウミヘビ・龍神様~」で、ウミヘビトークをちょっとさせて頂きます。詳細はこちら。※トークの場所は札幌なので注意!
(終了しました)

日時   2019年9月28日(土)16:00~17:30
場所   紀伊國屋書店札幌本店(札幌市中央区北5条西5丁目)1階インナーガーデン
入場無料、申込不要(直接会場へお越しください、イスは約80席)

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へび図鑑の終了について

I was managing web site “Snakes of Japan“. But I make this site suspended soon. I wrote the following sentence in Japanese text. If you want to know more details, please use the translation site.

長年、へび図鑑を運営して来ましたが、近日中に全面終了することとしました。

理由は、サイトの写真の許可のない写真の転載・流用が続いたからです。この他にも、撮影者名の錯誤(虚偽)表示や画像の無断加工などもありました。私の写真であれば、流用者と直接やり取りをして解決します。しかし、ご厚意で提供いただいている私以外の写真提供者の写真を、許可なく流用するケースが続き、ご迷惑をおかけしてしまいました。また、許可を受けているような表示をしながら、未許可で画像を転用しているサイトも見受けられました。(へび図鑑、及びSnakes of Japan【旧Japanese Snakes】では、私の写真以外の転用の際は、直接提供者と連絡を取り、使用を認めていただくよう努めてまいりました。Snakes of Japanが私以外の写真の転載許可は出すことはありません)

このようにWeb上での著作物の管理は、難しいところがあり、流用者のやり方によっては、提供してくださる方々に多大なご迷惑がかかってしまうということを経験いたしました。そのため、私は他の方々の著作物を管理しきれていないのだと言うことを肝に銘じ、問題解決を検討しましたが、根本的な解決策も思い浮かばず、また、思い悩む時間も大変長くなってきたため、リセットして落ち着こうということに致しました。

へび図鑑を終了することによって、ご利用してくださってきた皆様に、ご不便をおかけしてしまうこと、お詫びを申し上げます。
また、なにより、ご厚意で写真をお貸し頂いていた皆様にお詫び申し上げます。

現在、本土産8種以外の公開を既に終了させていただいております。今後も、徐々に掲載種を漸減し、10月中にはサイトを終了いたします。

私の写真については、機会があれば Wild logの方に再アップさせていただくつもりではあります。これからはこちらの Wild log にてヘビについては書いていけたらと思っています。

内々に先にへび図鑑を閉鎖することを伝えた方々からは、残念だというお言葉を頂き、役に立ったサイトを作ってこれたことを大変嬉しく思いました。ありがとうございました。

へび図鑑は閉鎖をしていきますが、当初の目的である、「ヘビと人間が適切な距離で良い関係を築けるよう、普及啓発する」努力は続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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