告知(展示、講演関係)

※この告知は最新更新記事より上部に表示されています。ご注意ください。

  • 7月29日 滝野すずらん丘陵公園にて「ヘビ講座
  • 8月3日 えりも町の自然体験キャンプの一部として両爬のお話しをさせていただきます
  • 8月14日 滝野すずらん丘陵公園にて「アマガエルを探そう
  • 8月27日 石狩にてHHS会員向けのヒガシニホントカゲ観察会

7月19日追記

体調の優れない日があります。
体調と予定の込具合の様子を見ながらお仕事したいと思っています。
また検査等も行っておりますので、イレギュラー日程になりやすいことや、
午前中のお仕事等の対応を見合わせております。
ご迷惑をお掛けします。

また、メールの返信などは大きな遅れがおこりうること、
優先度の高いメールが優先されること、
内容が必要最低限の内容になりうることがありますので、ご了承ください。

ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

修正:カメノコテントウとナガカメノコテントウ

最近までちゃんと図鑑を読んでいなかったので、
テントウムシが好きでありながら、ナガカメンコテントウという
カメノコテントウによく似たものが北海道にいるのを知らなかった。

過去の記録写真に何かあるかな、と思ってあさってみたら、
それらしい雰囲気のものがあったので、メモとして残しておきます。

この記事は6/30にいちど前半部分をアップしたのですが、
資料不足で、不十分でした。(この記事も不十分だけど…)
その後北海道に生息するのは全てナガカメノコでは、と言う情報を確認し、最初の結論の「札幌市で捕まえた2匹はカメノコテントウとナガカメノコテントウでした」という内容に、おそらく誤りを含みそうなので、書き加えて再アップしました。

 

右側、かっちり真上から撮れてないのが残念ですが。
左 2011年9月 北海道札幌市南区定山渓温泉
右 2014年4月 北海道札幌市南区定山渓温泉

手元の資料でナガカメノコテントウについて
書いてあったもの(原色昆虫大図鑑 第2巻 甲虫篇)では要約すると

ナガカメノコテントウはカメノコテントウに比べてやや細長い
前胸背板と上翅が接する幅は上翅基部幅の約4/5(ナガカメノコ)
前胸背板と上翅が接する幅は上翅基部幅の約3/4(カメノコ)

だそう。

写真のピクセル数で比率出してみようと思って線引いた。
左は比率0.75595なので大体3/4。
右は比率0.85714で明らかに4/5を越えてきてる(5/6も越えてる)。

体型も確かに、右のほうが若干細長いようにも見え、
これだけで言えば、右はナガカメノコテントウ確定なんだろうな。
(写真の個体の体位が傾いているので、参考だけど)

左は…カメノコの条件に当てはまってるけど、
他の資料では

ナガカメノコテントウはカメノコテントウより
上ばねの赤色紋は比較的小さく、ときに消失

こういうのもあり、
たしかに真っ黒に近いカメノコも見たことあった。
写真の2個体も、全国のカメノコテントウの写真と見比べると
黒色部が多い。

7月22日追記

しかし、北海道にいるカメノコテントウは
全てナガカメノコではないだろうかという物もあり、
その資料を元にもう一回考えてみた。

資料は「北海道のテントウムシ」(えぞえんしすNo.38)で、
こちらの資料には、

カメノコテントウとナガカメノコテントウの外見差は、鞘翅両側縁前半の湾入する曲線がカメノコテントウは頭部に向かって延長線が円状に交差するのに対し、ナガカメノコテントウは両曲線の交わりが頭部よりかなり上で交差する。

とある。

この見分け方も、線(カーブ)の引き方で、
だいぶ違う気がするんだけど、
自分の個人的な酌量で線引してみると
(これでいいのかなぁ、と思いつつ、だけど)

吻端から尾端の長さを直径とした正円を
鞘翅前縁のカーブにそれぞれ合わせてみる(赤と青)と、
それぞれの円の交点は吩端(黄)より前に来た。

ネット上の本州以南のカメノコテントウでやってみると、
大体、吻端付近に交点が来ていて、円状にもみえた。

これだと、両方共ナガカメノコかな、という感じ。
これも写真の角度で結果が変わっちゃうので、
難しいね。

「北海道のテントウムシ」には
カメノコとナガカメノコについて、
今後もっと詳細な見分けを報告したい、とあったので、
詳細はこれを待ってみようと思う。

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[新版] 両生類はちゅう類(小学館の図鑑NEO)

I cooperated to the book. “Amphibians and Reptiles

小学館が発行した、図鑑NEOシリーズ[新版]「両生類はちゅう類」という本で、
お手伝いしました。

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霧雨の道北・調査マラソン

7月1日

今年は、北海道新聞社野生生物基金の助成を受けて
ハープソンを行っている。
少し助成金を使って、道北に説明会を兼ねた
両爬普及のお話しをしに行ってきました。
なかなか、思い切って遠くでお話できないできたので、
今回はあちこちに足を伸ばさせていただいています。

お昼過ぎに、サロベツ湿原センターで話を始めるので、
家を5時に出ていきました。

もくもく進んでいくと、少し時間が余ったので、
遠別町(かなり北)の遠別川の左岸側(南側)の砂浜を少し探索。
ここで何かのトカゲやヘビが出たらいいなあと、探していました。

この場所を地図上で標準地域メッシュを確認するページ
2次メッシュを確認すると、674106。
これをハープソンの地図で見ると「遠別」エリアですな。
で、結果はと言うと

7月1日
674106:遠別エリア
確認両生類爬虫類なし。
流木などあるが、多くは砂に深く埋まっており、
その下にいる生物も多くはない。

風がつよい。波の花ができるくらい。寒い。霧っぽい。


哺乳類:エゾシカ
親子がちらほら。道路に出てこないでね。
鳥:カモメspp
近くの砂浜の上で30くらいかたまって
強風をやり過ごしているようだった

両爬的に残念でしたが、いないというのも結果の1つ。
というか、天気厳しいなあ…。

それなりに良い時間になったので、
サロベツ湿原センターにやってきて、
準備などをさせていただきました。

周知するのが十分ではなかったとも思っていたので、
聞きに来てくださる方がいるかどうか、不安でもあったのですが、
フタを開けてみれば、最初から最後まで聞いてくださった方、
通りすがりでしたが、しばらくお話し聞いてくださった方々もあり、
多いときで20人くらいの方々が聞いてくれていました。
ありがとうございます。

講演の様子を、サロベツ湿原センターのみなさんが、
ブログにアップしてくださったので、こちらにリンクさせていただきます。

サロベツ湿原センター
【報告】 北海道の両生類と爬虫類講座が開催されました

楽しんで頂けて、大変ありがたかったです。
聞きに来てくださった方の中には、教え子や、
お仕事でとてもお世話になっていた方などもいて、
そういうのも、とても嬉しかったです。

さて、夕方まで、どっぷりと両爬漬けのお話しをしたあと、
折角なので、お天気悪いけど、サロベツ原野の木道を歩いて
コモチカナヘビに会えたらラッキー、で歩いてきました。

7月1日
674155:豊徳エリア
確認両生類爬虫類なし。
お天気が全て^^;
霧と霧雨。蒸すが寒い(15℃くらいかな)

鳥:シマアオジ、ノビタキ、カッコウ、ノゴマ、その他
木道で、鳥を撮影している方々がいて、
シャッターを切っているのでそちらを見るとシマアオジが。
昨年は道内で繁殖場所が確認できたのがサロベツだけだったというポスターもあったので、貴重な動物を見れました。
(遠かったけど、遠いほうが生物的にはストレス無くていいよね)

はるか遠いシマアオジ

ノゴマ

軟体:ヒメマイマイ各種、オカモノアラガイ
ホンブレイキマイマイがいないかと、探してみたのですが、
おそらくここで見たマイマイはヒメマイマイのみ。
でも線あり、線なし(白)、線なし(茶)、殻頂とんがってるやつなど色んなタイプがいました。

ノーマル・ヒメマイマイ

茶色・線うす・ヒメマイマイ

白・線なし・ヒメマイマイ

殻頂高い・ノーマル・ヒメマイマイ

ヒメマイマイ(線あり)は、軟体の出てる部分の濃い黒線が
2本(大体はセンターと腹側)

日が落ちてきて、小雨ならアマガエルが道路に出てくるのを
カウントしようと思ったのですが、気温はガンガン落ち(12℃)、
雨もかなりとんでもない量(稚内で1時間40mmの大雨情報)降っていたので、
今回はおとなしく寝て、翌日朝早めに活動しようと考え直し、
天気予報を眺めながら、あすの移動予定を立てたりしつつ、就寝。

7月2日

朝、7時過ぎに出発。
案の定、霧雨で温度が低い(12℃)。
それでも、せっかく来たのだからということで
コモチカナヘビが過去に記録のある稚内市の場所へ行ってみました。

7月2日
684106:声問エリア
確認両生類爬虫類なし。
植物から構造物、アスファルトも全て濡れているので
爬虫類は、やっぱり出ないですよね。強風もあって早めに退散。

鳥:オオジシギ
元気に飛び回って鳴きまくって、羽音たてまくっていました
植物:まだ、ヤマドリゼンマイ?なども伸び切っていない印象。

ここまで爬虫類が厳しいなら、マイマイを見ればいいじゃない。
今日一日の天気予報を見ても、爬虫類は厳しそうなので、
道北と道東の一部に産する、ホンブレイキマイマイを探すことにした。
道東に行った時に、少し探してきているんですが、
見つけられず「憧れ3年目」のマイマイ。

7月2日
674177:曲淵エリア・貯水池付近
確認両生類爬虫類なし。
途中でヘビでも落ちていればと思ったり、
フキの上にアマガエルがいればと思ったり、
小さい沢には、エゾアカ・エゾサンがいればと思ったり。
しかし、いませんでした。

植物:わりと刈られた後のような植物が多い。
フキやオオイタドリ。細い川沿いにはヤナギsp。
軟体:マイマイが全くいない。オカモノアラガイばかり。

いわゆる全てハズレポイントをひいてしまいました。

7月2日
674177:曲淵エリア・少し離れた流れに移動した
確認両生類爬虫類なし。
だいぶ諦めついてきた。水の溜まってるところが意外とない。

鳥:ところどころ、電柱にオオジシギ


昆虫:マエジロオオヨコバイ?、アイヌクビホソジョウカイ
小さいけど、すごい綺麗な配色のヨコバイがいた。調べてみるとマエジロオオヨコバイのオスみたいな雰囲気

ピントを葉っぱに取られる

紺、水色、黄色の配色がとてもきれい

車内に侵入してきたアイヌクビホソジョウカイ(だと思う)

軟体:ホンブレイキマイマイ
川に面した斜面に生えてた腰~肩くらいの高さのフキの一群に、
ついにホンブレイキマイマイを発見!

やや明るい沢周りの

フキ・イタドリ群落で

ちっさ!一応、ホンブレイキマイマイでした

2匹めも小さい

稚貝のレモン色きれい。殻はかなり脆い。

ホンブレイキマイマイは、軟体の出てる部分の濃い線が1本
(2本に見える場合はセンターとやや背側かな)

若干大きい幼貝がフキの裏にいた

いやいや、うれしい!しかし殻口がヒビ入ってるね

成貝は見れなかったけど、いいものを見た。ラインばっちり。

稚貝なのでレモン色のきれいなやつ。全部で大小3個体の稚貝を見つけた。オカモノアラガイ少なかった。

とりあえず、憧れ生物、ホンブレイキマイマイに会うことができて満足。

この先は、二択。
①コモチカナヘビの最南端記録(生物多様性センターが出してるこの資料の310ページ)
この場所がどういうとこなのか確認して帰る
②日本海側に出て砂浜でトカゲ探ししながら南下して帰る

結局②にした。
①はピンとくる場所に目星がつかないので、もっと調べてから。
モニタリングサイト1000とかが引用元なのかな…。
(だいぶ調べついたので、またの機会に何か書くかな)

で、②を選択して、
稚内市抜海町の砂浜でビーチコーミング。

7月2日
674174:抜海エリア
確認両生類爬虫類なし。
わりと流木下などは発酵熱のせいか暖かく、
生き物が結構見れた。

鳥:主にカモメspp、コヨシキリ
昆虫:ゾウムシやオオハサミムシなどがいた。

オオハサミムシ

軟体:ホッキガイかな?貝殻が大量に落ちてました
甲殻:ホソハマトビムシ?やワラジムシ類が流木の下に割とたくさん。

ホソハマトビムシ?(跳ねるフナムシみたいなやつ)

植物:ゼンテイカやエゾスカシユリ、ハマナスが多めに咲いている

手前オレンジがエゾスカシユリ、
一番多く咲いてる山吹色のがゼンテイカ、
左奥のピンクがハマナス

意外と漂流物をひっくり返すのは疲れる。
それに、20℃行かないのに蒸し暑い。
海岸探索はもうちょっと、余裕のある時にしよう、そうしよう。

と、いうことで海岸線を南下。

温度も若干上がってきたし、
雨もあがりつつあるので、最後の期待を込めて、
サロベツ原野の南部を歩いた。

7月2日
674145:稚咲内エリア
確認両生類爬虫類なし。
結局今回もコモチカナヘビには会えなかった。

鳥:コヨシキリ、ノビタキほか

コヨシキリ

昆虫:ドクガ系(ヨシドクガ?)の幼虫

かゆそう

かなり凶悪そう…。と思って見ていただけのはずだったんだけど、
家に戻る途中から右手指2本が腫れ上がって猛烈な痒さに。この個体かそれ以外の個体に触ってしまったかな。

植物:カキツバタやゼンテイカ、ハマナス。
ホロムイイチゴやツルコケモモなどの個人的に好きな野草スイーツ系も
(保護域なので、ここでは食べれないけど)

ホロムイイチゴ

ツルコケモモの咲き始め

ツルコケモモの満開

ツルコケモモって子供の頃聞いた時、爆笑した記憶がある。ツルコケってあたりだと思うんだけど、昭和の子供だったなあ。

ヤマドリゼンマイかな?

コモチカナヘビゾーンって感じの植生だね。湿原の乾き始めたあたり。

天塩川をまたぐ。遠別川もまたぐ。
この辺で、若干、植物などの感じがちょっと変わりますね。
ゼンテイカとかだいぶ減るような気もする。

そして遠別町の温泉地へ。
若干道路が乾いてきて、17℃あるので、
ここの途中で、ジムグリが出たらいいなと車を走らせる。
が、甘い。

7月2日
664176:歌越エリア
確認両生類爬虫類:ニホンアマガエル声(録音できず)、エゾアカガエル幼生
温泉近くの溜池で、アマガエルの鳴き声。
録音しようと20分ほど粘るが、結局録れず。
別の溜池で、エゾアカガエルの幼生。
孵化して時間の経っていないものから、後ろ脚生えたものまで様々。

育ったエゾアカガエルの幼生

上から見ても防御体型ではないね

結局、対サンショウウオ防衛体型のものはいなかった。
そしてこの池ではアマガエルもサンショウウオも幼生はおらず。

哺乳類:キタキツネ、エゾタヌキ
温泉から溜池の移動の間にキタキツネの子供が道路を横切る。
アマガエルの溜池近くに廃屋を壊した資材が積んであり、それをひっくり返して爬虫類を探していたところ、タヌキの親子が資材の一角から出てきた。ごめん。すぐやめて退散。
鳥:アマツバメsp
これが飛んでいるお陰で、沼などの水場の確認がしやすかった
軟体:エゾマイマイ
ようやくエゾマイマイが見つかりました。しかもかなり白いね。ほかに縞のあるエゾマイマイも。ここでは他の種類のマイマイを見ることはなかったな。

白いエゾマイマイ

線ありエゾマイマイ

植物:コシカギク、エゾニュウ
コシカギクは爽やかな匂いのあるカモミールの近縁種。移入種。移入は南方からのが多いけど、これはの北方からの移入種だそうな。

コシカギク

太いエゾニュウは北から南へ下りてくると少しずつ減少してく印象。

行きに目をつけていた、
トカゲやヘビを探しやすそうな茂初山別川の河口周辺も
覗いてみるが、雨と霧で、探す気力をそがれ、また今度ね。

7月2日
664166:初山別エリア
確認両生類爬虫類:なし
探しやすそう。いそう。だけど今日は無理。

ここでとりあえず、北部フィールドを終了して、
羽幌のコンビニで家までの間に何かの調査しとこうと言うことで
ひとり作戦会議。

ちなみにこれ、両方美味しかった。

すげーおすすめ。コスパも良い(両方150円くらい)。
ドライブ的にも食べやすいのと、微妙に眠気覚まし。

で、ヒキガエルの分布のさらなる広がりが、
あるかどうかを見とくつもりで、
石狩川に合流する雨竜川の周辺を見ることにしました。
一番石狩川から遠い雨竜川近くの水場を鶴田の沼、
雨竜川、中洲、石狩川を挟んだところにある三日月湖(滝川市)を見ることに。

で、留萌から高速で北竜ひまわりICまで行って、
目的地に行くつもりだったんですが、IC下りたところに
田んぼがあったので、オタマを調査。

7月2日
654156:美葉牛エリア
確認両生類爬虫類:ニホンアマガエル、ツチガエル(声)

アマガエルらしいヒレの高さですね!

 

アマガエルらしい目の位置ですね!

 

幼体も出ていました

アマガエルの幼生を確認してたら、違和感のある声が聴こえるので、よく聞いてみるとツチガエル。田んぼに5個体くらい鳴いてて、近くの用水路でも同じか、それ以上の数が鳴いてた。

見てる限りではツチのオタマジャクシや卵塊はなかった。

北竜町でツチガエルは初めての確認。
近隣にはいたはずなので、そこから来たのかな。

ちょっと心配になったので、
少し近隣(道の駅サンフラワー周辺)も見ておいた。

7月2日
654146:恵岱別エリア
確認両生類爬虫類:なし
寒いのと、時間が微妙(夕方)だったからかもしれないけど、アマガエルの声も確認できなかった。
近接する林などがあまりない田んぼ地帯だったので、そもそもの個体数は多くないかもしれないね。

ひとまず、これで元の目的の、雨竜町に向かう。

7月2日
654137:江部乙エリア・鶴田の沼
確認両生類爬虫類:ニホンアマガエル(声)、アズマヒキガエル(幼体)
暗くなるまでの間、車で待っていると大量のアマガエルが鳴き出した。

しかし一方で、やっぱり。ヒキガエルはいました。

完全に日没してから池を一周して3~4cmの幼体が3匹。多いのか少ないのかはわからないけど、幼体の大きさからして去年生まれた個体だろうな。
定着確認エリア、いろいろ広めに調査した方がいいのかも。

なんとなく選んだ、石狩川左岸側の三日月湖周辺は
暗くてよくアクセスわからなくて、周りを車で走っただけでしたが、

7月2日
654137:江部乙エリア・石狩川左岸三日月湖周辺
確認両生類爬虫類:ニホンアマガエル(声)
たぶんヒキガエルはいるのではと思うけど、この日は見つからず。
アマガエルの鳴き声だけ記録しておきました。

哺乳類:アライグマ
田んぼの間の農道を悠々と歩くアライグマを見かけました。
このフィールド最後の確認動物となりました。

このあと、自宅へ帰りました。
長い一日でしたよ。

.

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ヘビの出ない6月後半

6月後半。
お天気はグズったり晴れたり。
自然(植物)の季節の進みが若干遅い気がする。

6/16
近所の公園のイチゴポイントを訪れる。
去年、実と葉だけだとはっきりしない種類が色々あったから。

ナワシロイチゴ。
イチゴの仲間に赤い花があるのを知らなかった去年。
(勝手にみんな白い花だと思いこんでた)
実がなった状態で調べ始めた時に、調べつかなかった思い出。

6/17
フラワーソン下見で、ちょこっと近所歩き。

変なコナスビ発見。

弱って葉っぱおかしくなっているのかと思ったら、
どうやら「斑入り」状態みたい。

花を見つけれたからコナスビとわかったけど。

黄色いコナスビの花。

健康な普通のコナスビと。

雑草もこういう品種にしたら喜ぶ人いるんかね。

リンゴコフキハムシ。
エビガライチゴの葉っぱにいました。
バラ科ならなんでもいいのかな。

6/18
フラワーソン本番。
何箇所か見て回ろうと思ったんだけど、
思いの外、植物の種の確認が進まなくて、かなり大変。
初参加は、だれか植物に詳しい人と一緒に行って
練習しておいたほうが良かったかもしれないと後悔したりもする。

目的の場所に行く前に目に入ったコシカギク。
これも最初わからなかった。

つぼみのものがあったので、
ペットボトルで水挿ししておいたけど、咲かない…。

…?すでに咲いている??

と思って調べてみたら、
周りの白い花弁(舌状花)をつけないで筒状花だけで咲く、
コシカギクらしいというところからわかってきた。

昔の砂利の駐車場みたいな、
他の植物が嫌うような場所によく生えてるらしい、
ということがわかると、比較的どこに行っても
目につくようになった。

ああ、植物難しい…。

やっぱりわかりやすいのは

爬虫類ですな。ニホンカナヘビが日向ぼっこしてました。
(ハープソンエリアは「石山」ですね)

わりと見かけるササバギンラン。
でも、この辺の識別も難しい。

別の場所にいくつか咲いていたやつ。
ササバギンランかな、と思っていたけど、
クゲヌマランのようだ…。

地味だけどわりと好き。フデリンドウ。

6/18
近所にてフラワーソン本番。
昨日のおさらいを拾いつつ、もう少し範囲を広げる。

サイハイラン。いいね。
ランって言うとコチョウランがすぐイメージに出てきてたけど、
最近はサイハイランとか、コケイランとか、
野の小さめのランがイメージに湧くようになってきた。

「フラワー」ソンだから、花の咲いてないのは関係ないんだけど
気になる葉っぱ。いつも名前を忘れる。

ミズヒキでした。
葉っぱにシミがあるんだよね。

サルナシは花、ぎりぎり咲いておらず。
つぼみで確認。

今まで目に入っていなかった花。
ハクウンボクって言うようだ。
この花が咲いてる様子が「白雲」っぽいんだって。

クリとミズナラがあったからか、

アカアシクワガタ~♪

「なんだアカアシか」
としばらくすると邪険に扱われるアカアシクワガタだけど
シーズン初めはちやほやする。

ぽよんぽよんの

マメホコリ系の幼菌。
変形菌も良い季節になってきました。

エゾハルゼミは終息に向いつつあるかな。
ナルコユリ系の茎にしがみついていました。

爬虫類はいなかったけど、
マムシグサが咲いてました。
今年の爬虫類運の無さはかなりのもの。
未だにヘビを見つけられていない。

エゾサンショウウオの越冬幼生の見られる池も世代交代。
越冬した大きな幼生は上陸して姿を消したので、
今年生まれた幼生がたくさん出ていました。
(ハープソンでは石山エリア)

6/19
家のすぐ近くで発見。

シロホシテントウ。
シロホシテントウ系統の仲間の中でも斑紋がくっきりしているので
とてもきれい。

6/21
恵庭の学校で授業をしたあと、
帰り道の北広島でフィールドしてきました。
(ハープソンエリアは石狩広島)

トノサマガエル(北海道では外来)。若くて小さめの個体。
あまり気温が上がらず寒い印象でしたが、
結構捕まりそうな数がいました。

ニホンアマガエルもボチボチ。
この辺で見られるオタマジャクシは
ニホンアマガエルが多かった。

アマガエルの幼生は上2つの写真くらいの成長具合。
トノサマのオタマもいないわけではなく、
見かけるものはかなり小さいので、時期によるものだと思う。
もっと季節が進むと、目につくほど増えると思われる。

6.23
久しぶりのやや遠目のお出かけ。
岩見沢市の南部に行ってみました。
トウキョウダルマガエルの初発確認地周辺。
(ハープソンエリアは上幌向)

到着して割とすぐ捕獲。

トウキョウダルマガエル(北海道では外来種)。
たくさんトノサマガエルを見て、目が慣れてくると
微妙な短足感を実感できる。

田んぼが多い地域なので、
畦や道路の間に、見たことあるような草がちらほら。
ここで目についたのは

キャットミントと言われてるたぐいの植物。
わりとはびこってる区画があった。

わりとトウキョウダルマガエルが多い区画だったので、
あまりニホンアマガエルはいないかも、と思っていたんだけど
ふと見たフキの上にニホンアマガエルが座ってました。

目標としていたトウキョウダルマとアマガエルを見てしまったので、
河岸を変えて、利根別自然公園に行ってみました。
(ハープソンのエリアは岩見沢)

入り口で見事なアラゲキクラゲの群落に出会う。

この仲間は毒ものもあまりなかったと思うので、
いつもちぎって食べてみようかと悩むのだけど、
やっぱキノコは怖くて手が出せない。

キノコムシはいっぱい食べに来てました。

ミヤマオビオオキノコかな。5匹くらいいました。

森のなかには

なにやら危なさそうな看板。
警戒しながら木道を歩いていると

うーん、風で倒されたんじゃなさそうな、
何か大きな動物がなぎ倒していったような
不気味なあとが。

早めに森から上がりました。

しかし駐車場付近のフキの上から視線が。

ああ良かった。熊じゃなかった…。
ご懐妊中のニホンカナヘビでした。

カナヘビは出るけど、ヘビはいない。

ヘビっぽいものと言えばこれくらい。

ヘビイチゴの黄色い花。

今日の最後、岩見沢で移動中に見つけた、
庭園風の池に寄ってみた。

玉泉館跡地公園というところ。
スイレンがいっぱいあって、何かいそう。

結果、

ツチガエルが鳴いていました。
岩見沢市ではまだツチガエルの記録なかったような気がする。
ハープソンの報告書に載せておきましょう。

6/27
ちょっと調子を崩したので、
近所を散歩リハビリ。

コシカギクのニオイをかいでちょっと元気回復?

ヤマグワの黒く熟した実を食べて、元気回復。

ナワシロイチゴは…実はまだまだだね!

お、サルナシの花びらが落ちてる。
上を仰ぎ見るとサルナシの花がかなり上の方に少し。

実はまだまだだし…。

花見てがっかり。
雄しべしか無い雄性花でした。(つまり実がならない木)

道路には白いふわふわがいっぱい。

ドロノキを見ると、ドロノキの花からフワフワが大発生中でした。

そしてドロノキにはドロノキの住人、

ドロノキハムシが付いていました。
一瞬、マダニに見えた…。

そして毎回絶賛お悩み中のテントウムシ。

裏返してみたら

足の腿節が黒いので、オオニジュウヤホシテントウではない模様。
エゾアザミテントウかな。

それよりも、足の関節のいたるところから
虫汁出すの、初めて見れました。
バッタのように口から出してるんだと思ったら
ちょっと予想外のとこから出してましたね。

最近のご近所テントウ、シロホシテントウですが、
ここでよく捕まえます。

ネグンドカエデ。それも

うどんこ病のような、カビに侵食されてるやつ。
シロホシテントウは菌食と言われているので、
これを食べに来てそうな気がします。

今日のいちごは、

痛いトゲと痛くないトゲに密集された茎。

葉っぱの裏は明らかに白い、

エビガライチゴでした。
ナワシロイチゴより風味が良いとか。
実がなるのを楽しみにしておこう。

ハンノアオカミキリ。
小さくてきれい。

この後、まもなく離陸なさいました。

ミヤマナルコユリをオオアマドコロと見分けてる最中に、
蚊にキューッと一杯やられたりしながら、
ジメジメした変形菌ゾーンへ。

マメホコリ系のやつ。

ツノホコリ

王蟲の集団に食われている腐海の変形菌。

その近くにはこのムラサキホコリ系?の終わったようなやつがあった。
でも、さっきの食べられてたのはオレンジで、
ムラサキホコリの幼菌は透明っぽかった記憶があるので、
別の変形菌、もしくは変形菌ですら無いものなのかもね。

むずい、むずいよ。

.

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危険生物(小学館の図鑑NEO)

I offered the photograph to the book. “Dangerous creatures

小学館が発行した、図鑑NEOシリーズ「危険生物」という本で、
ツシママムシ
ニホンマムシ変異各種
の写真提供をしました。

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わりと動いてたかも6月前半

わりと動いてた6月前半行きます。

6.3
倶知安の「冒険家族」で、子供たちに両爬のお話しと、
フィールドで両爬探しをしてきました。

倶知安についたときは、シトシトの雨。
いつもながら、イベントのときはお天気悪いです…。

子供たちにプロジェクターで説明すると、
次々質問が来る。こういう積極的な反応もいいね!
基本的なことを勉強して、森の方へ。

この頃には薄日が差して、だいぶ天気が回復してきました。
昨年上陸の若ガエルは結構たくさん出てくれました。

エゾアカガエル見れてホッとしました。
野外観察終わったところで、こんな感じ。

エゾアカガエル多数とニホンアマガエル2匹かな。
大きいのは見れなかったけど、エゾアカは幼生も見れたね。

残念ながら、爬虫類は見れなかったんだけど、
イベント前に、捕まえてくれていたシマヘビをみんなで観察。

このあと、リリースしました。
シマヘビ君たち、ありがとね。

そして倶知安から移動していきます。

休憩で止まった豊浦町の田んぼ。
アマガエルでも鳴いていればいいけど…。

鳴いているんだけど…

風すごいし、たまにしか鳴かない。

ツイートの音声ファイル聞いても、
ほとんど風の音しかしないんだけど、
ゴォーって音の陰で、「グワッ」と一声、聞こえる、はずだ…。

心の耳で聞いてくれ。

まあ、そんなことで、カエルの本体を見れなかったけど
こんなのはあったよ。

自転車の跡!!
じゃなくてアライグマの足跡。

あとサナエタイプのトンボ。

写真撮っておけばなんとかなるだろ、と思って、
撮っておいてあとで同定。
寸胴な印象。

日本のトンボでパラパラ見てたら
モイワサナエだった。

ほんと、デジカメのお陰で、
いろんなものの名前が調べられるようになった。
(調べ物の時間が増えたとも言う)

そして登別に入って一泊でした。

6.4
登別の「ふぉれすと鉱山」でKoNG養成講座の
1コマを担当してきました。

この施設の周辺には、両生類や爬虫類は豊富なので、
講座は野外観察も行います。

しかし、土砂降りに近い雨。
爬虫類絶望です…。

本当に、イベントのとき、晴れてくれません…。
私の行いが悪いというより、天気の神様からのいじめ?
そろそろ、天気の神様にでもお参りに行ったほうがいいかも。

さて、雨天でも強い味方の両生類の幼生。
やっぱり安定して見つかってくれます。

年によっては水の流れなどでポイントが変わってしまいますが、
今年もエゾサンショウウオの幼生と、

エゾアカガエルの幼生が見れました。
(背景が赤いのは入れ物のせい)

もっと暑くなるとニホンアマガエルの幼生も見れますね。

外来種のいない地域でのフィールドは、
変なドキドキ感はないですが、
いるべきところに、見られる種類がいますね。
それはとても恵まれている状態なのだと思います。

6.6
自宅の庭で、小型のカメノコテントウを拾う。

いつも思うが、ちょっとトドックのクマに似ている。
ほら、もう次見たら、クマの顔にしか見えなかろう。

このテントウムシは背面の外見じゃ
ほとんど見分けられない2種がいる。

コカメノコテントウ(足の腿節が黒い)と
ヒメカメノコテントウ(足の腿節は黒くない)だ。

せいぜい3~4mmの昆虫なので、
裏返して確認も毎回していないけど、
たまには、ってことで写真撮りました。

うん、ヒメカメノコテントウみたいだね。
(後ろ脚のモモを見よ)

そう言えば、コカメノコテントウを
ちゃんと見たこと、ないなー。

やっぱ山地かな?

……別の話だけど、いま調べてて、
カメノコテントウだと思って見ていた種類の幾つかが
ナガカメノコテントウという種類だったみたい。
ナガカメノコテントウなんて、存在も知らなかったよ…

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モーリー NO.46

北海道新聞社のモーリー 46号の「特集 北海道生き物調査」に「環境指標に重要な両生爬虫類の調査」という題で、ハープソンについて写真と文章を寄稿いたしました。

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5月の後半

5月後半くらいから体が疲れがちで、
結局のんびりペースに戻ってしまった。

0522
札幌市西区で用事を済ませた後に五天山公園に行ってきた。
大きな池があるんだけど、その周りでニホンアマガエルが
少し鳴いていた。

池にはおたまじゃくしは見当たらない。
大きい池にはエゾアカガエルはいないのかな…。

でも、ここでサンショウウオの卵嚢らしきものを見た、
という情報を頂いていたので、ヒルムシロの繁茂する水面を
確認していくと

あったあった。
無事に孵化できてるかわからないけど、
古くなったエゾサンショウウオの卵嚢。
こんなぬるそうな池にも、産んでるのね。

少し池の上流方向に、小さな流れがあったので、
覗いてみたら、エゾアカガエルのおたまじゃくしが
無事に見つかりました。

ちょっと遠いね。
あと、こちらも古くなったエゾアカガエルの卵塊。

ハープソンでは、この公園で3種確認できました。

五天山は石切場のような場所で、
晴れてたらトカゲとかいそうだったけど、
この日は曇って風があってダメだったよ。

あと、マムシ注意の看板もたくさんありました。
環境的に見てもおそらく、生息していると思います。

0529
庭にて。

スーパーで買った山わさびの切れ端を植えて2年。
だいぶ大きな葉を茂らせるようになりました。

今年の晩秋か、来年の春ごろ掘り出してみようかな。

おそらく、害虫になるものと思われるナガメ。
いつ見てもついてる。ものすごい多くなったら対策しないとね。

これは普段サルナシによくいるトビイロツノゼミ。
山わさびに出張してきたみたい。

なにかのゾウムシと交信中?

留守になっているサルナシには

ん?ツノゼ…ミ?ではないな。

擬態したクモでした。
ちょっとツノゼミっぽく見える。

ツノゼミに擬態して獲物を取るのかな。
それともこのクモもツノゼミも、枝に擬態してて
その結果両方が似た姿になっているのかな。

0529
厚別~滝野~石山
少し出先で散歩。

テンナンショウ属の何かね。
マムシグサの仲間と自分はよく言うけど。
茎にマムシの模様みたいなガラがあるからそう言われるけど、
花もまた独特だよね。

久しぶりにムラサキケマンが目に入った。
ヒメオドリコソウと一緒に生えてた。

フラワーソンに向けて、少し花を見て慣れようとしてましたが、
やっぱりすぐ行き詰まりますな。

あとで調べてわかったけど、ササバギンラン。

ギンランだけでも幾つか種類があって、
なかなかその見分け難しいね。

これもしかしてツタウルシかい?
歩くとこのそばに生えてて、ちょっと危なかったかも。

割とすぐ切られる植物だと思うから、ちょっと覗き込んでみた。

これから花がさくのかな…?

帰り道に、少し林の混んだところを車で走っていると、

やった、撮影できた^^;
ニホンカナヘビです。

とりあえず証拠を押さえた(ハープソンでやっと記録)ので、
カナヘビを捕獲してみます。

ぶじに捕まえたので、見てみると

なかなか立派なメスでした。

腹部にも交尾時にオスに咬まれた跡がいくつか残ってます。
これから卵産んで行くんでしょうね。

0530
自宅内に羽音をたてて虫が侵入。
気がついたらシャツについててびっくりした。

ハネカクシの仲間だね。
わりと歩くの早いから、ちょっとハチかと思った。

ハネカクシが甲虫の仲間だと知ったのはわりと最近の話。
何かハサミムシとか、そういう原始的なものかと思ってました。

スーパーで買い物の時、
奥さんが1つの「灯台つぶ」のパックに執心。
結局購入して帰ってきたのだけど、
殻にクモヒトデがついてたのね…。

クモヒトデの種類までは調べきれなかった。
だって、クモヒトデってヒトデと別の「綱」の生き物で
クモヒトデ綱なんてのを構成するくらい、
大雑把な分類なのね。

それよか、
チリメンモンスターから始まった、
奥さんの混入生物探し、だいぶ堂に入ってきたなー。

ワレカラ、アニサキス、テンタクラリア…
あれ、半分以上寄生虫のような気がする。

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両生類・爬虫類講座(KoNG養成講座)

I gave a lecture about Reptiles & Amphibians and do fielding at “Forest kouzan” in Noboribetsu city.

ふぉれすと鉱山主催のKoNG養成講座で
2013年から講義と、フィールドで両生類、爬虫類の観察をしています。

2017年6月4日 登別周辺の両生類爬虫類について
2016年7月3日 登別周辺の両生類爬虫類について
2015年8月2日 登別周辺の両生類爬虫類について
2014年7月6日 登別周辺の両生類爬虫類について
2013年8月25日 講演報告

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冒険家族(倶知安・ニセコ)

I gave a lecture about Reptiles & Amphibians and do fielding at “Bouken kazoku” in Kuccyan town.

bouken

冒険家族主催のイベントで
2015年から講義と、フィールドで両生類、爬虫類の観察をしています。

2017年6月3日 「森の楽校」の生物調査(両生類爬虫類)として
2016年7月9日 「森の楽校」の生物調査(両生類爬虫類)として
2015年6月6日 「森の楽校」の1イベントとして 講演報告

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