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告知(展示、講演関係)

※この告知は最新更新記事より上部に表示されています。ご注意ください。

  • 現在開催予定のイベントはありません

追記(9/28)

体調の状態は「低空飛行」かつ突発的に数日動けなくなる事がある状態です。体調と予定の込具合の様子を見ながらお仕事したいと思っています。またイレギュラー日程になりやすいことや、午前中のお仕事等の対応を見合わせております。ご迷惑をお掛けします。

また、メールの返信などは大きな遅れがおこりうること、優先度の高いメールが優先されること、内容が必要最低限の内容になりうることがありますので、ご了承ください。

基本的にSNS関係は投稿はしていますが、閲覧はほどほどなので、SNSへのメッセージよりメールの方が連絡が取りやすいと思います。

ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

伝承者育成事業(アイヌの伝統的生活空間の再生事業)での講義

I gave a lecture about Amphibians and Reptiles by The Foundation for Ainu Culture in Shiraoi cho.

アイヌ民族文化財団の事業の伝承者育成事業(アイヌの伝統的生活空間の再生事業)で両爬の講師を白老町にて受け持ちました。動植物を中心に地形や地質、環境など自然に関わる基礎的な知識を養う「自然関連講座」の両爬部分で講義をさせていただいております。

  • 2018年
    11月9日 自然関連講座(両爬6時間(360分))

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だいぶ紅葉

本日は1時間目が授業だったので、昼前のいい時間にトカゲ見に行けた。

だいぶ紅葉が進んできたね。

谷筋は結構見事な感じになってきた。

冬越しのスコットカメムシとナミテントウの大群の中に紛れて、ヨツモンカメムシ。

アキアカネと他にはオツネントンボが目についた。

肝心のヒガシニホントカゲは見ることができなかったけど、ニホンカナヘビは渋いながら見ることはできました。

すぐ引っ込むのよね。この成体が1匹と、枯れ葉の中に潜り込んだ今年生まれの幼体が1でした。

夜も氷点下近いと思うのだけど、まだ頑張ってるんだね。(ちなみにこの時の気温は22℃)

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18-55mm×1.6

本日も学校の授業前にトカゲ調査。

先週より紅葉が進みましたな。更に寒くなっていて、調査地に着いた時には10℃。今週も早朝に雨が降って、路面が濡れていた。このまま粘ればトカゲ出そうだったけど、今週もタイムオーバー。

湖面スレスレをケッケッと鳴きながらヤマセミが飛んでいく。カメラは持っているが、もちろん短いレンズ(18-55mm)。カメラのボディでこれが1.6倍されるものの、鳥など撮れるわけもなく。

ヤマセミは人嫌いのくせに(必要以上に遠くに行く事が多い)、大声で鳴きながら飛ぶので、存在はすぐにわかる。いつも一応証拠は撮っておくが、こんなんばっかり。

トカゲの餌になりうるバッタ類は1匹だけいました。たぶんハネナガフキバッタ。対抗でイナゴモドキかと思うけど、バッタ目は覚えられない…。

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食べれそう(食べるとは言っていない)

もうキノコも終盤かね。

ミズナラの木かな、まだ生きてる木から一見食べれそうな雰囲気のキノコ。ちなみに裏はイグチ型じゃなくてヒダタイプ。

キノコはほんとに食べるのが自分の識別では厳しいので、自己判断では絶対に食べない。過去は普通に食べれると思われてたキノコですら、腎機能に問題があると中毒続発とかあるのがわかったスギヒラタケ事件なんかもわりと最近(2004年)のことなんで、ほんのこて恐ろしか世界ばい。

わりと大きな収穫者(あしながおじさん)が歩いてた。和名はザトウムシ。英語で Harvest-man とか Daddy Long-legs と言われたりする。

マクロでもっと寄ったら面白いんだけど、なかなかファンキーな形。海外のはもっとファンキーなやつがいて、これがとても面白いので是非見てほしい。Bunny harvest man

ヌメリスギタケかヌメリスギタケモドキか。それなら食える。滑ってるから違うと思うけど、スギタケかスギタケモドキなら食べたらダメなやつ。

そのどれでもない可能性もある。こんなん食えるか!

山菜やキノコくれるHarvest-humanがわりと身近にいて、ほとんどは安心して食べるけど、それでも、何か紛れ込んでないか、見たりしないとね。

お、変形菌。

残念ながら胞子出るところ(胞子嚢)は壊れて終わってる状態みたいね。柄の雰囲気からするとモジホコリ科とかの仲間のだったのかな。変形菌も難解。でも胞子の形で識別しようと思うほどの踏み込みは、まだ出来ないなー。

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虫も鈍い

学校の授業前にトカゲ調査。

秋晴れではあるが、朝なので寒い(12℃)。早朝に強い雨が降り、路面が濡れていたが、日のあたってる道路はほのかに暖かくて、このあと1時間も待てばトカゲ出そうだったけど、タイムオーバー。

アキアカネ、だよね。トンボも素手採りが難しくない季節になりました。

雪虫も登場。そろそろ雪の備えしないとね。

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試し音声ブログ(サケとサクラマス観察)

文字を考えながら打つのに疲れてきたので、音声ならどうだ、と言うことで今回は音声配信にチャレンジしてみました。

美しい声ではないし、滑舌も良くありませんが下の動画や写真を覗きながら聞いていただければと思います。

サケのほっちゃれ → サケ → 最後がサクラマス

1・橋の上から見えるサケ

2・橋の上から見えるサケのほっちゃれ

3・傷だらけのサクラマス?

4・多分サクラマス

5・瀬で波立つと見えにくいがサケ

6・引き上げられてしまったサケのほっちゃれ

音声編集も終わったのでとりあえず、感想

・音声配信はナシではないかも
・最初から最後まで聞くには7分は長いので、ブログには合わなさそう
・スマホだと、音声流しながら画像など見にくい(マルチタスクしにくい)
・音声編集自体は、それほど大変ではない
・パ行バ行は破裂音で、録音機(カエルの声の録音用)のみでは制御が難しい

ということで、やってみたら面白いかもとは思ったけど、ブログで通常利用は難しいかも。

たまになにかニュースとか、誰かと話すとか、そういう時に、使っても良い手段だなとは思いました。

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桜遡上

繁忙期の春夏が過ぎて、力が抜けた。

散歩に行ってきた。近所で大型の渓流魚が上がるのが見れるのは、なんだかとても贅沢な気がする。

うちの近くまでは、サケは物理的に上がってこれないらしく、近くで見れるのは基本サクラマス。でも50cmは超えてそうなでっかい魚なのと、光の差し込み具合によってはキレイな紅色が見えるので、とても良い。

サクラマスは、サケと同じく産んだら死にマス。

エゾリスがオニグルミの木でクルミかじってた。

ん?

なんだこれ。ってオニグルミの実だけど、わざわざ剥いてくるみの木の下にまとめておいてある。そのうえこの数…。リスの生活領域に入り込みすぎてるな。適切な人間との距離を保てないし、道路近いから轢かれやすくなるし、、、挙げだすとキリがないデメリットがある。

両爬はハープソン期間外記録で一応。

2018年9月28日 真駒内公園 メッシュ644132

今年最後のヘビの記録かなあ。まだもうちょっと続くかな?

アオダイショウの抜け殻がオニグルミの木にくっついてました。

2018年9月28日 豊平川左岸 メッシュ644132

こちらは写真撮れなかったけど、左岸の緑地の水路でツチガエルが泳いでました。豊平川にもわりと入り込んでいる模様。

トガリフタモンアシナガバチかな。アシナガバチの仲間をちゃんと調べたことなかったので、こんな種類がいるのを初めて知りました。

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乾いたマイタケ?

さっぽろサケフェスタ見に行ってきました。近くの川でサクラマスの遡上もしてた。

見えるかな、ちょい右よりのところ。

さけ科学館は、建物の一部が地震の被害にあって入館できず、さっぽろサケフェスタも規模縮小だったのですが、来ている人の数はわりとたくさんいて、盛況でした。今年はいろいろあったから、安近短志向だったのかもしれないですね。

人がたくさんいるところは苦手なので(何故祭りに出てきた…)、クレープと鮭とばを入手してから、真駒内公園の奥地に向かっていく。

誰かがもいで投げたイグチ系のキノコ。

競技場のところまで来ると、大量の人が走っている…。ん?なにか大会だったか??「豊平川サーモン駅伝」だって。サーモンづくしだな!ありがたいことに歩行者規制はしていなかったので、ランナーに混ざって歩く。

競技場前で、今日のマダラコウラナメクジを観察してみる。

んー。

やっぱでっかいなー。

涼しいからか、あんまり動かない。ちょっと突いてみると

ぱふぁ

?!

びっくりした。防御行動かな。他の個体も、突いたらこんな行動してた。近くにいたチャコウラナメクジも突いたら、ぱふぁってなってた。コウラナメクジの仲間の共通の防御行動なのかなー。

できるだけランナーの邪魔にならないように、ランナーも走っていないくらい奥まで来た。

オニグルミがたくさん落ちている。オニグルミはすごくたくさんあるのだけど、食べるクルミとしては、美味しいけどすこし面倒くさいやつなので、拾ったりはしてこないなぁ。

近くでズイズイボリボリ言ってるやつがいるので、見るとエゾリスがクルミをかじってた。

クルミ拾いに必死なのか、1時間位の歩きで7~8匹見れた。

サルナシの実がなる両性株が近くにあったはずなので、探し回ってみるが見つからない。ああ、もしかしたら切られたか…。サルナシやブドウなどのツル性の樹木は、寄りかかってる木に影響を与えるせいか、よく根元近くで切断されているのが見られる。森の維持のためにある程度は必要なのかもしれない。

こんな感じで切られてる。でもこれ、風がゴーゴー吹いてる時、ブンブン振り回されてて怖い時あるんだよね。

サルナシの実のなる木みつけても、毎年収穫安泰というわけにはいかんのだな!結局、どこからか降ってきたサルナシの実1個だけ拾った。ちょっと硬かったけど、後日追熟させて食べたら美味しかった。

以前は、なかなかみつけられなかったルイヨウボタンも、目がなれてきたら、行く先々で生えていることに気がついた。そんなもんだったっけ。

そして本日の両爬登場。

2018年9月17日 札幌市南区 メッシュ644132

エゾアカガエルの幼体(小ガエル)。ここなー、あんまり水場ないんだけどなー。一体どこで繁殖してるんだろう…。っていうわりと乾いた感じの山でも出会うね、このカエル。

そういえばここは、蚊の襲来がすごい。吸血系の蚊も、幼虫期には止水性の水生昆虫(ボウフラ)だから、どっかしら水場はあるんだろな。しかし、蚊がすごいせいで、立ち止まって写真撮ってるとえらいことになる。今回も手の甲だけで10以上刺された。

これは古くなったマイタケなんだろうか…。コチコチに乾燥していた。もしマイタケだったら野生では初めてみたなー。ちなみにマイタケの好む樹種(イタヤカエデやミズナラ)はこのへんはわりとたくさん生えてました。

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専門学校(産業技術学園系)の授業

I will do a class called “integrated learning” at Hokkaido Eco communication collage and Hokkaido High-technology collage. I am going to teach it about reptiles and amphibians.


北海道エコ・動物自然専門学校及び北海道ハイテクノロジー専門学校で、非常勤講師として授業をしています。(やや不定期です)

授業は、両生類や爬虫類がベースにはなりますがそこからいろいろ発展して、学生さんが目指す仕事に役立つ講義をしていければと思います。

2018年度
・両生類爬虫類学
(動物自然学科NA・KE:1年後期、2年前期)
・環境分類学(生物分類技能検定4級についての座学)
(バイオテクノロジー学科BIO:1年前期)
・動物飼養管理学
(動物看護・ペット学科VT:2年後期に両爬分野として)

2017年度
・両生類爬虫類学
(動物自然学科NA・KE:1年後期、2年前期)
・動物形態学
(動物看護学科VT:1年後期)(カエルと鳥の解剖実習)

2016年度
・両生類爬虫類学
(動物自然学科NA・KE:1年後期、2年前期)

2015年度
・両生類爬虫類学
(動物自然学科NA・KE:1年後期、2年前期)

2014年度
・両生類爬虫類学
(動物自然学科NA・KE:1年後期、2年前期)

2013年度
・総合学習(仮称:両爬学)
(動物自然学科NA:1年後期、2年前期)

2012年度
・総合学習(仮称:両爬学)
(動物自然学科NA:2年前期)


動物自然学科、動物看護・ペット学科…北海道エコ・動物自然専門学校
バイオテクノロジー学科…北海道ハイテクノロジー専門学校

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