告知(展示、講演関係)

※この告知は最新更新記事より上部に表示されています。ご注意ください。

  • 6月3日 倶知安の冒険家族で両生類爬虫類の観察会
  • 6月4日 登別のふぉれすと鉱山にてKoNG養成講座
  • 7月1日 サロベツ湿原センターにて、道北の両生類爬虫類の講座及びハープソンの説明会を予定しています
  • 7月15日 帯広百年記念館にて、十勝の両生類爬虫類の講座及びハープソンの説明を予定しています
  • 7月29日 滝野すずらん丘陵公園にて「ヘビ講座」
  • 8月3日 えりも町の自然体験キャンプの一部として両爬のお話しをさせていただきます
  • 8月14日 滝野すずらん丘陵公園にて「アマガエルを探そう」
  • 8月27日 石狩にてHHS会員向けのヒガシニホントカゲ観察会

4月16日追記

やや体調の優れない日が続いております。
体調と予定の込具合の様子を見ながらお仕事したいと思っています。
また検査等も行っておりますので、イレギュラー日程になりやすいことや、
午前中のお仕事等の対応を見合わせております。
ご迷惑をお掛けします。

また、メールの返信などは大きな遅れがおこりうること、
優先度の高いメールが優先されること、
内容が必要最低限の内容になりうることがありますので、ご了承ください。

ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

イモリとヤモリ

新樹社のもっと知りたいシリーズの「イモリとヤモリ」の監修をさせて頂きました。

作:赤城かん子さん・絵:ツク之助さんです。
イメージでよく混同されがちのイモリとヤモリの違いを丁寧に紹介していく絵本です。

お求めはこちらから。
ツクツクぼうし for BOOTH
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※一部に今後に修正が必要な部分がありますが、
いずれアナウンスできればと思います。

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おたまじゃくしを探しにいこう!

I gave a lecture about Amphibians at the natural park of Nopporo.

自然ウォッチングセンター、わんぱく遊び隊主催の
「おたまじゃくしを探しにいこう!」というイベントで
フィールドでエゾアカガエルのおたまじゃくし探しを
2012年から行っています。

「わんぱく遊び隊!」は、楽しく遊びながら自然への理解を深める自然体験会です。一緒に遊びながら自然の不思議を発見してみませんか?今回はおたまじゃくしを探しながら春の森を歩きます。おたまじゃくしの他にも水たまりの生き物を観察します。講師に、ばいかだ(徳田)さんも来てくれます!

2017年は5月13日に行いました。
2016年は5月14日に行いました。フィールド報告はこちらです。
2015年は5月16日に行いました。
2014年は6月7日に行いました。
2013年は5月18日、フィールドと講演報告はこちらです。
2012年は5月19日、フィールドと講演報告はこちらです。

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えこりん村でのイベント

I gave a lecture about Amphibians and Reptiles at Ecorinvillage in Eniwa city.

えこりん村主催のイベントで両爬の講師を行っております。

2017年4月30日 「ヘビ博士と生き物を探そう!(カエル探し)」
2016年8月3・4日 「ヘビ博士と生き物を探そう!(両爬探し)」

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4月の Salamanders

今年ももう5月になりました。
札幌周辺の平野では
エゾアカガエルとエゾサンショウウオの産卵もだいぶ終息したかな。

4月の下旬は道東と道央をパタパタ動きまわっていました。
道東はやっぱり春でも雪はちらつくけど、
全体の雪の量は少なくて、春めいていました。

道東では、北海道爬虫両棲類研究会のフィールド観察会もしてきました。
しかしここ数年、自分がイベントをすると天気が悪くなる
雨男っぷりを発揮するのですが、
この日の釧路湿原も、見事に雪。
しかも湿原はちょっと風が強くて少し吹雪模様。
体温が奪われると、ちょっと楽しい気持ちになる。

風の弱いとこでは、
エゾアカガエルが雪かぶって立ち往生。
死んではいないけど、寒すぎて動けない模様。

卵塊もなんか、かき氷のようになっている。

この日で、観察会時間中は-2~2℃。
水から出てる部分は、少し凍ってしまうかもね。

そしてこの日の観察イベントの主目的。

いたいた!
キタサンショウウオの成体!(どこにいるかな?)
一応全身、写っています。

生まれたての卵囊とオス。

さっきの全身水中で隠れていたのが、
様子伺いに水面に来ました。

ライトの方向変えて撮ったら、ちょっと暗黒面な感じに。
目も青くなっちゃって。面白いな。

キタサンショウウオの卵嚢も無事に発見。

ライトの方向によっては、
透明のゲル状のものに見えたりもしますが、

水中に沈んでれば、わりときれいな青を発色します。

産みたての、まだ水を吸ってない卵嚢でも

人魂みたいですね。

無事に、観察会も終わり。
両生類は雨でも雪でも、
卵嚢や卵塊が見えるので、ハズレがなくていいですね。

釧路では観察会の翌日に
釧路市営博物館でも両爬の講演をさせていただきました。

その他にも道東の他の場所では、

特大の足跡があったり。
北海道最強の山菜の取り合い相手(ヒグマ後肢)。

フクジュソウは両生類の産卵時期に
ちょうどよく咲いてますね。
よく似たキタミフクジュソウというのもあるようだけど、
じっくり見てこなかったな。

今時期はこれがそこそこ。

ソウルフード、ギョウジャニンニク。

自宅の庭にもホームセンターで買った株を
植えたやつがだいぶ育っていい感じなんだけど、今年は採らず。
栄養を蓄えておいてもらって、来年採ってみようかな。

やっぱり野山のやつはいい感じの臭いがする。
そして本当に雑草のごとく生えている…。

小さ流れにはエゾノリュウキンカ。
食べれるみたいだけど、採ったら怒られそう。

今年の正式な変形菌確認の第一号はこれ。

ヘビヌカホコリとおもわれる。
なにげにサンショウウオの産卵時期の直後くらいの
寒い時期から見かける気がします。

シラカバにはダニのような、小さい虫が結構たくさんついてる。

拡大

さらにドン

カメムシ目の何かの幼虫で、
わりかしセミ顔したシラカバにつく虫。

種名に調べつきそうな気がしていたんだけど、
結局わからなかった。

今度はレインコートに…

マダニsp.
いましたね、雪降っててもね。
油断なりませんな。

札幌に戻ると、だいぶHPが削られていて、
ぐったり。

しかしこちらでは、留守の間に
エゾサンショウウオの産卵が進んでしまった。

撮ろうと思った場所ではこんなのが少し撮れたけど、
全体的に明るさ不足だったので、
来年もう一回、別の場所でトライしてみるかな。

「! → 敵ですかっ♀ですかっ → … → 違いますかねえ… → ではでは」

ちょこちょこ車が通るところで撮っていたので、
明らかな不審者に見えただろうし、撮ってる時にすごい居づらかった…。

いつも通っている越冬幼生の池では、
越冬個体が春先より成長して8.1cmのものがいました。

今年中に上陸だろうけど、
今年生まれの幼生を食べるだろうから、
どれくらいまで成長して上がっていくのかが気になる。

ここも戻った頃には卵嚢がそれなりに産んでありました。

この場所は不思議とエゾアカガエルがいない。
エゾサンショウウオが狭い池で越冬してるし、
周りに繁殖できるような水場がないから
代々、食べ尽くして減ってきた感じなのかな。

でも車で数km移動すると、

エゾアカガエルの卵塊が見られました。

ここでは大きなゲンゴロウが網に入ってきた。

 

大きさと腹の色から、ゲンゴロウモドキの♂♀のようだね。

バタバタとしているうちに、
今度はハープソンHokkaido 2017が始まりました。

早速、ご近所周りで、
エゾアカガエルとエゾサンショウウオが仲良く産卵してあるとこ発見。

twitterでも下記の通り #herpthon タグで報告中。

 

そして徐々に標高の高いところに移動していくと、
ようやくエゾアカガエルの産卵前線に追いつけた。

無事に抱接個体も確認。
これから産むところだったのね。
かなり標高上がってきたところでようやくという感じでした。

まわりはこんな感じだし。

まだまだ雪景色ですな。

ここらのエゾサンショウウオの卵嚢は
少し時間が経っても中はわりと
白めな感じがする。

自宅では、アカガレイの体腔から出たという寄生虫を見せてもらう。

赤い胴なので吸血系かと思いこんだけど、
いわゆるアニサキス症を引き起こす1つの原因線虫の
シュードテラノバ(Pseudoterranova sp.)っぽい。

4月最終日には滝野すずらん丘陵公園でイベント


相変わらずお天気がスレスレ。
次回のイベントは5/6。いまのところ…雨予報ですな(5/3時点)。

滝野の帰り道でいつも気になっていた宇宙人をついに撮影。

(QRコードは読み取れないように加工しています)

何なんこれ。

(QRコードは読み取れないようにしています)

このQRコードのURLにアクセスするの怖すぎるんですけど…。
ネットで検索すると結構気になってるヒトはいたようで、
それによると「この土地を買ってくれ」的な看板だそうだ。

目を引き寄せる吸引力は半端ない。
モアイや大仏のいる滝野霊園の近くだけに…。
日本一でかい寝大仏の近くだけに…。

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釧路周辺のハペトロジー~両生類や爬虫類に興味はありますか?~

I talked about Reptiles in Kushiro and “Herpthon” in Kushiro city museum.

kushiroshihaku

2017年4月23日に釧路市立博物館で、
北海道爬虫両棲類研究会が主催した
「釧路周辺のハペトロジー~両生類や爬虫類に興味はありますか?~」
という講演会で、

・釧路周辺の爬虫類
ハープソンHokkaido 2017についての説明会
のお話しをしてきました。

また、NPO法人環境把握推進ネットワークPEGの照井さん(研究会副会長)による
・釧路周辺の両生類

釧路市立博物館の野本学芸員による
・釧路市立博物館の両生類・爬虫類展示のリニューアルについて

のお話しをして下さいました。
たくさんの方がお聞きに来てくださって
大変ありがたかったです!

会場に来てくれた方々、釧路市立博物館の職員の皆様、
そして照井さんに御礼申し上げます。

※ハープソンHokkaido 2017事業は、
北海道新聞野生生物基金の助成を受けて行っております。

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北海道爬虫両棲類研究会でのフィールドイベント

I took the lead in “Field event” by Hokkaido Herpetological Society.

logo

北海道爬虫両棲類研究会(HHS)のフィールド観察会をしたりしています。
(会員限定)

2017年4月23日 「キタサンショウウオ観察会 in 釧路湿原」

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滝野すずらん丘陵公園でのイベント

I gave a lecture about Amphibians and Reptiles at Takino Park in Sapporo city.

滝野すずらん丘陵公園主催のイベントで両爬の講師を行っております。

2017年4月30日 「エゾアカガエルの卵を探そう!」公園公式動画
2016年7月30日 「滝野でヘビを探してみよう!」
2016年5月3日 「エゾアカガエルの卵を探そう!」 講演報告
2015年8月9日 「へび講座・滝野のヘビの一生」
2015年5月6日 「エゾアカガエルの卵を探そう!」
2014年8月17日 「へび講座・ヘビの体のひみつ」
2014年5月6日 「エゾアカガエルの卵を探そう!」
2013年7月6日 「生き物大捜査線!」 講演報告
2013年5月6日 「滝野の森生き物調査隊」 講演報告
2013年5月3日 「エゾサンショウウオの卵を探そう!」 講演報告
2012年8月6日 「両爬が食べるもの・両爬を食べるもの」 講演報告
2012年5月3日 「エゾサンショウウオの卵を探そう!」 講演報告
2011年8月10日 「滝野に住む両生類を探そう!」 講演報告

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エゾアカ産んだよ+体調(呼吸関係)

学校から、最近うちに来ました。
イモリの幼生たち。

いつも通りのネーミングにしましたよ。

4/14。

札幌市南区の山際の池ではキャーキャーいっておりますけども。

まだ若干池の上にも雪が残っておりますけども。

やっとね。
上の写真でも少し見えるんだけどね、
エゾアカガエルが産卵しました。

かなり沖にあるので望遠レンズの出番です。

まだまだ産むと思いますが、
オスたちはだいぶ待ちぼうけでしたな。

自分も少し身を潜めていると、
いったん、水中に逃げたエゾアカガエルも
表に出てきてまたキャーキャー鳴く。

写真の中に35匹くらいいるようです。(写真クリックで拡大可能)
エゾサンショウウオの産卵はこの辺はまだ。
もう少しなのは確実なんだけど、
来週は出張でここに通えないから、
もしかしたら撮りたい動画撮れないかもなー。

もうちょっと産卵待っててほしい!

エゾサンショウウオの越冬幼生は今シーズンここで最大級の7.8cm。
上陸の頃にはもう一回り大きくなるかな。

結構、街の近くなんだけど、
サンショウウオ関連のデータをいろいろ計っていたら、
クマゲラが鳴きながら近くの林をうろうろしてた。

姿は見えないけど、蛙の声録ってたレコーダーで
かすかに鳴き声残ってた。

一応手元に記録だけ残しとこうと思って録っといたよ。
ほんと、一応になっちゃったけど…。

さて、別の話。
睡眠時無呼吸症の補助呼吸(CPAP)治療、始まって3週間。
自分にとって、いいとことわるいとこと、両方出ています。
参考になる方もいらっしゃるので、感じていることを書いておきます。

いいとこ
やっぱり眠りの質は良いようで、昼にくる眠気はかなり減った
治療初期、かなりハイペースに仕事をできた(しかし…)
外に出れる回数が増えた
寝てるときの呼吸停止は、なくなったと家族は言っている
早朝の偏頭痛はだいぶおさまった

わるいとこ
元気になったつもりで動き回りすぎてダウンした
(別件の問題があるので、体調が良いとやりすぎることがある)
生活ペースを少し見失っているので、しばらくは適正ペースの見極め調整が必要
マスクのバンドで毎日ねぐせ(^^;
マスクのバンドで締め付け頭痛
加圧呼吸で呼気の逃げ場がなく、咳などをするとむせくりかえって起きる
基本導眠剤で寝ているので、中途覚醒してしまうと寝付きづらい
ほぼ毎日早朝覚醒してしまう
マスクを付けたあとは、本もスマホも無理
機械持ち運びなので、宿泊は大変(無電源のキャンプは厳しい)

わるいとこは、時間が経てば慣れと改善で
ある程度いい方向に持っていけると思うので
基本は、治療できてよかったんじゃないかと思っています。

自分は機械に対する適応能力も高いようなので、
通常の慣れるまでの期間より、早めに適応できて行きそうです。

これから、しばらく、自分の繁忙期になっていきますので、
うまいこと、体調維持しつつお仕事に臨みたいと思います。

ここしばらくで、ある程度決まっている対人仕事はこんな感じになっています。
しばらく、対応が遅れることもあるかもしれない(電波圏外)ので
その際は、申し訳ないですがご理解いただけると幸いです。

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4月初旬の待ちぼうけ

小樽、千歳、江別、帯広、釧路あたりでは
エゾアカガエルやエゾサンショウウオの産卵の便りが届きましたが、
我が家の近くでは、エゾアカガエルのオスは鳴いていますが
メスがまだ現れないのか、待ちぼうけ状態です。

越冬幼生のいる池でも3月末から産卵を期待して待ってる。
でもまだ越冬幼生以外いない。

捕獲して調べてみると、ここのエゾサンショウウオの越冬幼生は
だいたいみんな6~7cm程度だね。

ここの池には周りではあまり見ない水草があって

これが絡まってボール状になって浮いてるんだけど
ウキゴケの仲間なんだろうか。

外が温かい日は、エゾサンショウウオの幼生は
水底でじっとしてるんだけど、
寒い日は、ウキゴケに入り込んで休んでるみたい。
温かい日も寒い日も、水温は殆ど変わらないんだけどね…。

3日に1回くらい見に来るので、
通行人の方々でも、顔見知りができた^^;

「おう、今日も調査かい!頑張ってなー」

怪しまれるような接され方じゃなくてよかった。

エゾアカガエルの大きな産卵池はだいぶ水面が出てきたくらい。
オスは鳴きまくってるんだけど、卵がない。

うちの庭も若干、春めいてきた。

期待のサルナシも芽吹いてきた。
今年は4品種、全部なってくれるかな。

ギョウジャニンニクも出てます。
多分今年から、食べてもいいくらいの育ち具合なんだけど
ベランダ下に植えたら、冬の間の野良ネコの避寒地+トイレのように
なっていたので、今年は食べるのよそう…。
今年中に、庭の別の場所に植え替えてやろう。

雪の下からイチゴも出てきた。
強いもんだね。

去年、ニリンソウを植えたと思われる場所から
ニリンソウのような葉っぱも出てきた。
花が咲けばニリンソウとわかるけど、育つの楽しみにしとこ。

食べれるものだけど、これもギョウジャニンニクと同じところに
植わってるので、食べたくはありません…。

あー、ニリンソウ入ったオハウ(煮込み汁)、
今年も食べたいな。(野外のニリンソウで)

節足動物も動き出してます。
ユスリカに、ハエ、小型のクモ、ヒシバッタ型の幼虫あたり。

冬囲いを失敗して、
圧縮されてたブルーベリーもなんとか生きてます。

今年はヒヨドリにもスズメバチにも取られないようにしないと。

ギシギシとかセイヨウタンポポとかマンネングサとか、
勢いの強い雑草も健在だ。さすがの生命力だ…。

3日後の、再びサンショウウオ。
まだ産まん!

こればっかりは毎年何度も空振る。

話が激しく飛ぶけど、
エゾサンショウウオとアライグマの関係性を考えてみる。

産卵にやって来たエゾサンショウウオを
アライグマが片っ端から頭食いちぎって食べるとか、
エゾサンショウウオの生息状況や繁殖状況に
ものすごいダメージを与えるよねって、常日頃考えたりする。

だけど魚の旬って、産卵前の繁殖期の脂の乗った状態のものが多くて、
それを美味しい、旬の魚が一番!って人間は食べるのだけども、
なんとも業が深いよなあ…。

寿司とか食べると魚卵好きだから、
とびっことか数の子とか色々食べるけど、本当にごめんなさい。
3割くらい、食べるの減らそう…かな…

ニシンの旬もそろそろ終わりかな?
買ってきたニシンをさばくのを見ていると、数の子、たくさん入ってる。
そんなニシンの1匹がアニサキスの重感染。

腹腔内に多数のアニー。
数の子にアニー。

数の子にアニー。(頭のなかで「くちばしにチェリー」が回っている)

数の子にアニー。(かなり気に入っている)

動画も撮っといたよ。

素晴らしい楽曲もつけて、自信作?だったのに
投稿後30分で「きめえ」のコメント頂きました。あははは。

アニサキスにも幾つか種類があるらしい。
自宅機材である程度わかるかな?と思って、
いろいろ撮っといてみた。

食道部?胃部?は白く色が違う。

アニサキス(回虫の仲間)は見るところ、頭部と尾部と生殖器だったっけ?
左が尾部で右が頭部。ちょっと頭部に突起あり。
生殖器は透過しないと無理そう。
というか、魚にいるアニサキスはまだ成熟してない幼虫か…。

ちょっとヘビっぽい?

アニーには申し訳ないけど、
自宅ネコが食べると大変なので、レンジでご成仏頂きました。
宿主のニシンは、焼いて、数の子はフライで食べました。

えーと、ドン引きされたかもしれませんが、
ニシンをはじめ鮮魚を含む野生生物では、
寄生虫がいるのが普通です。
適切な調理をして美味しくいただきましょう。

3月末からだいぶ色々忙しくなってきたけど、
合間にはこんなものを作ってみたり。

設計図なしで、沖縄のハブ罠をイメージして作ったけど、
意外とよくできた。

材質が弱いので隔離室にネズミは入れられないけどね。
隔離室はトカゲ想定で作ってるからいいんだね。

罠入り口から外に出られなくする仕組みは、
とりあえず作ったけど、うまくいくかわからない。
うまく行ったら、ちゃんと報告書くことにしよう。そうしよう。

3日経った。
そして今日もサンショウウオ。

産みに来ないなあ。

カエルも産みに来ないなあ…。

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