Preliminary inspection

I went to search for salamander’s spawning pond though time was early. Because the snow had piled in 3feet, I was not able to specify the place. I intend to go to sometimes look for it. The laying eggs of the salamander is still a point for about 2 months.

その周辺にいたヤマガラ
Bush Tit

今年、北海道では初めて両生類探しに出かけてみた。正確に言うと両生類のいそうな場所探しでした。(まだ両生類は冬眠中)

自分は札幌生まれだけれど、住んでいた期間があまりにも短すぎて、札幌周辺には土地勘がない。最初は「Google Maps」の衛生写真もとに、エゾサンショウウオが卵産みそうな場所探し。
オホーツクではどこでも行けば産卵場になりそうな場所はいくらでもあるのだけど、札幌周辺は全く環境が違う。春になってみないとわかりませんがな。適当な場所にめぼしをつけて確認したけど、よさげな所は1mの雪の下。。。産卵はまだまだ先ですな。

まだほじくっても仕方がないので、その後、円山に行ってみた。円山は札幌ではそこそこ有名な自然林。自然は多いものの、道路交通量も多くて、駐車場は有料のところ多し。
うーむ、次に円山でフィールドするときは円山動物園とセットにしたり、雪が融けてからチャリで行くことにしよう。。

車が多くて落ち着かないので、その後、いつもの藻岩山へ。ほんと、何かしら新しい種類が毎回見られる。

今回は愛想のいいアカゲラやコゲラはいなかったんだけど、愛想の悪いキバシリとハヤブサに逢えた。キバシリは一瞬。しかも写真撮る暇無し。もし、撮ってもあんまり綺麗に撮れないんだよなあ、キバシリ。

ハヤブサはかなり遠かった。双眼鏡持ってなくて、カメラで覗いて「ハヤブサ…?」と思ったんだけど、すっげーゴマみたいだし、ずーっと旋回飛翔してるんで(自分の中のハヤブサ系は、旋回飛翔すぐやめて飛んでいってしまうイメージ)、

「うーん…。ハヤブサでいいんだよなあ…アレ…。」

と思ってたんだけど、ダメもとで撮っておいた写真をあとで目いっぱい拡大したらやっぱハヤブサだった。しかもモミアゲ写ってた。さらに縦斑まで写ってて若鳥ということもわかった。撮ってみるもんだね。光学機器、すばらしい!

いつも愛想があんまり良くないシマエナガもこのときはたっぷり遊んでくれた。卑怯なほどにカワイイですな。ありゃ。

いつも藻岩山の麓でうろついてるんだけどGoogle Mapsで見ると、ちょっと登れる林道があったので、探してみたけど、これまた雪の下だった。融けたら上がってみよう。
こんどは麓からロープウェイでも乗って、頂上辺りを散策しようかな。少し鳥相も違うかも知れないな~。

ちなみに(個人的に)お楽しみのエゾサンショウウオの産卵はまだあと2ヶ月近く先ですわ。

ハシブトガラの跳躍
Marsh Tit

あとはハシブトガラをじっくり観察して、ポイントチェックしておいた。うん、脚がごついというのはなんとなく、うなずけた。早く慣れよう。。。

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Identification difficulty

In a snowstorm, I was looking at the bird. I was not able to identify it whether this bird was “Willow tit” or it was “Marsh Tit”. I think that I should give up identifying than doing of vague identification.

問題のカラ
Tit sp.

吹雪の中、出かけることになった。ついでに、少し鳥の写真を撮ってみた。ほとんど何もいなかったけれど…。

札幌市の定山渓という場所の近くだが、比較的「山地」とも言えそうな土地柄。北海道にはハシブトガラという鳥がいるが、酷似したコガラという鳥もいる。平地ではハシブトガラが多く、山地にてコガラが見られるとされ、鳴き声で識別すると容易であるという。

脚が~、次列が~、角尾が~
Identification difficulty

しかし、猛吹雪の中、さすがに鳴いてはくれないし、外見上の識別点もネットや図鑑で調べてみたが、自分の能力で容易に識別できるものは見つからなかった。

1.頭頂部と下顎部の黒い部分に光沢があればハシブトガラ、なければコガラ
@これは吹雪と曇りのせいで全く確認できず。

2.脚がごつい、ささくれ立って見えるのがハシブトガラ、そうでないのがコガラ
@華奢には見えないようにも感じるが…自分の脳内ではまったく決定打にはならず。

3.次列風切羽の縁がぼんやり色ならハシブトガラ、けっこう白かったらコガラ
@どちらかといえば、白く見えるけど個体差で何とでもなりそう

4.嘴が短く、上嘴が丸みを帯びればハシブトガラ、ちょっと長ければコガラ
@真横向いてじっとしてくれれば少しはわかるかもしれないけど、よく動き回るので難しい

5.尾羽が角尾ならハシブトガラ、丸尾ならコガラ
@一部に書いてあるけど、尾羽全体の形?それとも1枚1枚?

このあたりをきっちり説明できているものを探しきれず。。磨り減った個体もいそうだしね。。。で、結局、いろんな条件が重なって、自分では識別不能。おてあげ。

人によってはヒガラと言うかも?(^^;
There may be the person saying a coal tit.

鳥見始めた頃だったら、上の写真で頭の毛が逆立ってるからヒガラ~、とか言っちゃいそうな自分でした。(実際は風が吹いて毛が逆立ってるだけの、上2点と同じ鳥です)

識別は、どんな動物でも難しいものが必ずあります。雑種などになってくるとその識別は本当に困難です。ネットでも、たくさんの識別ミスを見かける事があります。フィールドでも、識別ミスはよくあることです。

ヘビについては、結構訊かれるのですが、写真などを元に訊かれた場合は、「~だと思います」や「~ではないでしょうか」と明言を避けるようにしています。実物を見ずして、断言できるほどの能力はありません。

逆に、曖昧な種類において「断言してしまうこと」、「識別ミスが絶対にないと自信を持つこと」、これが自分にはできません。特に、仕事の場合はね。

曖昧な識別で周りの混乱を呼ぶくらいなら、最初から「~かとも思うけど、わかりません」と答える勇気を持っていたいもんです。

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Whistle

What I feel is to be seen Great spotted woodpecker usually in the plain in Hokkaido. Japanese pygmy woodpecker of the woodpecker in the plain was the main in Kanto. I am glad of seeing a big woodpecker near myself without climbing the mountain. There is many Japanese green woodpecker in Ome, but Great spotted woodpecker that monochrome contrast is pounding me is preference. Black woodpecker is valued high, but the woodpecker which I like most is Lesser Spotted Woodpecker. My admiration is Three-toed Woodpecker, but will need to scarcely appear in Japan.

千鳥足のアカゲラ
Great spotted woodpecker

青梅のときもフィールドは近かったのですが、最近少し体調のいいときに1時間くらい藻岩山に出かけます。登山できるのはまだ時間がかかりそうですが。

アカゲラ飛びはじめ
Great spotted woodpecker

北海道で感じることは、アカゲラが平地にもかなり普通に見られること。関東では、平地のキツツキはコゲラが主だったのですが、大きな、キツツキ型したキツツキが身近で見られるのは嬉しいです。

青梅はアオゲラというグリーンのキツツキも多いのですが、白黒のメリハリがついているアカゲラのほうが好みです。クマゲラなども珍重されますが、一番好きなキツツキはコアカゲラというキツツキです。憧れはミユビゲラですが、まず現れることはないでしょうね(--;。

オジロワシ ボロッボロでした
White-tailed Eagle

まだ、藻岩山には2回しか行っていませんが、なんだかんだ行く度に新しい生き物が見られそうです。この時は、突然真上をオジロワシが飛んでびっくりしました。川や海の周りでは見やすい種ですが、ここまで飛んでくるのね…。カラスにつつかれながら飛んでました。羽もぼろぼろです。 ウソも間近で見られました。ウソはこちらのエントリーで。ウソは「嘘」ではくて「口笛」の意味だったようです。鳴き声がそんな感じです。口笛を英語で調べても「Whistle」しか出てこないんです。ホイッスルって言うと、審判が吹く小さな笛みたいなイメージですよね。

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Sampo

I walked with a camera after a long absence. Sapporo is a city, but there are a lot of small forests when I walk a little. As for me, there were a lot of small birds and became slightly glad.

ヤマガラ
Bush tit

久しぶりにカメラを持って歩いた。体力なくて、500mmは持ち歩かなかったけど…。

札幌は都会だけど、少し歩くと小さな林はいっぱいある。今、住んでいる所でもちょっと歩けば藻岩山、少し頑張って歩けば円山がある。

ゆっくり歩いていると、カラ類の混群がちょこちょこ姿を現す。シャッターを下ろすまではなかなか出来ない素早い動きだけど、久しぶりに写真を撮っていて楽しめた。

シマエナガ
Long-tailed Tit

多分、藻岩山と円山はマイフィールドにするんだろうな。車借りれば、海とかも遠くないので、少しずつ、行動範囲を広げたいな。

そういえば、どこにでもいるはずだったんだけどなかなか会えなかった鳥のイカルに会えた。地味に嬉しい(^^)

次は頑張って500mm持っていこ~。キクイタダキが撮りたい。

さかさまイカルとツグミ
Japanese Grosbeak and Dusky thrush

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Last part

The place that can watch a seal is very far from the place where I undergo medical treatment. I thought about physical condition and avoided the lodging and faced observation in a day. However, it is toilsome to go and return in one day to me.
Of the seal while photographed it, after all I was very cold.
The pains of my body increase by cold, too. However, I liked claspers with the marine mammal very much, and it was softened because I was absorbed in those photography because I was various. By the latter half of this trip, I was able to watch Rough-legged Hawk and Common Redpoll, too. I met a crowd more than 200, and I was able to enjoy the seal, too. However, I was not able to go out of the considerable fatigue and burden for three days after having returned to the stop.

ゴマフアザラシ
Spotted Seal

療養している場所から、アザラシの見える場所はものすごく遠い。しかし、体調を考えて宿泊は避け、日帰りで臨んだ。日帰りするのも、ものすごいしんどいが…。

アザラシの撮影中は、やはり皮膚をつんざくような寒さ。寒さで体の痛みも増加する。しかし、自分は海獣では鰭脚類はかなり好きで、多少夢中になることでいろいろなことから和らげられた。

この旅の後半は、ケアシノスリやベニヒワも見れ、アザラシも200頭を超える群れにも逢え、楽しめた。

1頭1頭、他種が紛れていないか確認したが、体格の大小はあるものの、体型、顔貌に変わったものもいなく、クラカケやワモン的な体紋個体も見られなかったため、全てゴマフアザラシと思われた。

しかし、帰ってからは相当な疲れと負担から3日間、家から出る事が出来なかった(^^;

道路に出てきそうなエゾシカ
Yezo shika deer.

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First part

As for me, it was not gone out by a physical condition continuance out of condition since I came to Hokkaido for medical treatment, but was able to finally go out. I act as much as possible and want to have a record when I was determined and when a body moves. I performed a seal for photography to take the thing seem to be the first. This post is the “trip to the destination”.

オオワシ
Steller’s Sea-Eagle

療養に北海道に来てから、体調不調続きで出かけられなかったが、ようやく外に出られた。

その気になったとき、そして体が動く時には、できるだけ行動して記録を残したい。一番みたいものを見てこようとアザラシを撮影に行った。今回の記事はその前半戦です。(行きの行程)

有名なインスタントそばとうどん
This is the same name what Japanese popular instant-noodle.

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Snow

I am staying in Hokkaido by medical treatment. It is very cold. A kerosene sudden rise and raising of the gasoline are severe, too, and all of citizen are considerably hard. Indoor do the gloves which seem to be Gantt let, a neck warmer, thick socks recently because terrible end cold does it. As for the fueling type body warmer… As for the opportunity gone out, there is little it, but, for physical condition, tries to perform it very much to take a photograph a little when a light snow falls. I come back immediately. I want to go to take a photograph of an animal if I can go in December.

エノコログサの仲間
Fox tail sp.

療養で北海道に滞在中です。とても寒いですね。灯油急騰や、ガソリン値上げも厳しく、かなりみなさん大変です。

最近、ひどい末端冷えがするので、ガントレットのような手袋、ネックウォーマー、厚手の靴下を室内でもしています。燃料供給型懐炉も…。

なかなか体調的に、外に出られる機会も少ないのですが、小雪が降るとちょっと写真撮りに行ってみたりします。今月は2回くらいだったかな。

12月は、行ければ動物の写真を撮りに行きたいです。

ナナカマド
Japanese Rowan

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Off season

I was doing recuperation and miscellaneous affairs in
Hokkaido. I sometimes went out on a good day of the condition.
The time when the bird just end passing and does not come out very much. The mammals especially Yezo-sika-deer disappeared in particular having been in the hunting season. It was the time hard to please for fieldwork.
But it was just the time of the going up of the salmon and could meet an unexpected thing and was glad at all.

ヒメマスとアメマス
Kokanee & White spotted charr

北海道で療養や雑事をしていた。時々、調子のいい日には外に出た。

鳥はちょうど閑散としている時期。哺乳類も、特にエゾシカは猟期に入ったので姿を消し、フィールド的にはなかなか難しい時期だった。

でも、ちょうどサケマスの遡上の時期に当たって、そして思いがけないものに出会えて、素晴らしかった。

ニホンザリガニ
Zarigani

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Round hokkaio

Anyway, Hokkaido is wide. Because I had rounded almost in Hokkaido this time, it was exhausted. The gasoline considerably took money. However, I think that I was good because I was able to meet Viviparous lizard which was my aim. After all Burrowing ratsnake the Hokkaido product was a beautiful individual.

ミソサザイ
Winter Wren

北海道はとにかく広い。今回はほぼ一周した感じになったが、へとへとになった。ガソリン代もかなりなことになった。しかし、目標だったコモチカナヘビとは逢う事が出来たので、良かったと思う。北海道産のジムグリもやっぱり綺麗な個体でした。

ヘビトンボ
English name unknown.

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