福島県南相馬市で確認されたシロマダラ(Dinodon orientale)の隠れ場所

日本爬虫両棲類学会が発行する爬虫両棲類学会報 第2014巻 第2号に、
福島県南相馬市で確認されたシロマダラ(Dinodon orientale)の隠れ場所
が掲載されました。

主著は照井さんで、私は共著の立場で参加させていただいています。

著者:照井繁晴
共著:徳田龍弘

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ヘビの体のひみつ(山口県)

山口県の豊田ホタルの里ミュージアムで行われた
特別講演会の一環で、講演してきました。

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2014年7月26日 ヘビの体のひみつ

道外でお話しする機会を頂いて大変ありがたく、
また皆様に温かく迎えていただき、お話を聞いてくださいました。

大変ありがとうございました。

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ハープソンHokkaido2013結果報告書

I edited the “The report of Herpthon Hokkaido 2013”.

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北海道爬虫両棲類研究会発行の
ハープソンHokkaido2013結果報告書を執筆しました。

こちらは北海道爬虫両棲類研究報告Vol.2に内包されております。

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ニホンマムシの遠軽町と紋別市の生息確認について

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.2に、
ニホンマムシの遠軽町と紋別市の生息確認について
が掲載されました。

著者:徳田龍弘

※こちらの記事の表の数値に誤りがあったため、
2015年4月30日に発行された北海道爬虫両生類研究報告Vol.3に
「Errata(訂正):ニホンマムシの遠軽町と紋別市の生息確認について」
を掲載し、訂正を入れました。

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釧路湿原における水生ダニによるキタサンショウウオ卵嚢の食害例

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.2に、
釧路湿原における水生ダニによるキタサンショウウオ卵嚢の食害例
が掲載されました。

主著は照井繁晴さん、徳田は共著者として参加しています。

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北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.2

I edited the “Bulletin of amphibians and reptiles in Hokkaido Vol.2”.

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北海道爬虫両棲類研究会発行の
北海道爬虫両生類研究報告 Vol.2を編集しました。

会の発行物ですので、一般書店では購入出来ません。
ご注意ください。

内容やお求めに関してはこちらから。

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石狩川河口及び周辺域における外来種カエルの分布確認について

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.2に、
石狩川河口及び周辺域における外来種カエルの分布確認について
が掲載されました。

著者:徳田龍弘

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全国のシロマダラ発見、おめでとう

ここしばらくで、北関東、東北、北海道からシロマダラの「見つけた報告」を頂きました。
北海道では札幌市で2個体捕獲など、喜ばしいことです。

残念ながら札幌発見DAYは寝込んでいて、^^;
祭りに参加できなくて残念でしたが~。

この捕獲が今後の生態などについて、
調べることの助けになればいいなと思います。

なにより、嬉しいなと感じていることは
シロマダラ、それだけでなく両生類や爬虫類に対して
興味を持ってくれる人や、調べてみようと思う人達が
増えてきたことですね。

今、福島県産のシロマダラを3匹保管しています。
(餌を自力で食べないので、とうてい飼育とは呼べない…)

形態を記録もしているんですが、
行動も見ています。

不思議なことですが
カーテンを1日じゅう閉めていても、
1日じゅう電気をつけていても、
2014年の6月あたりでは17:30あたりを境に
幼蛇が動き出します。
(部屋温度は22~26度くらい)

幼蛇は毎日動いています。
成蛇は2~3日に1度、動いています。

まあ、面白いなと思ってみています。

特になにか大きくいじって飼育はしていないので、
秋に福島で調査をする際に、捕獲した場所にリリースできればと考えています。

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ontona

2014年6月4日、北海道新聞社発行のフリーペーパー「ontona

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こちらの「北のいきものがたり」No.3のエゾサンショウウオの記事に
写真提供と文書作成の協力をさせていただきました。

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雪のなかのこうもり

(過去のアップしてなかったデータのひとコマ。
2014年5月12日の記事を2016年9月25日に思い起こしながら書いてます)

かなりしんどい毎日が続いていたこの頃。
ブログの更新頻度は一番少ないかもしれない。

家でぐったりしていると、こうもりを追い続けている写真家の
なかじから電話が。

「ばいかださんちの裏山にコウモリ落ちてるんだけど、見に来ない?」

外出のいい機会をもらって、急いで準備。
裏山は5月といえど、まだ雪深く、寒い。

でもこういうときにしか見れないという、
雪中コウモリは見てみたかった。

なかじと山ん中で落ち合って、
同じような木々が並ぶ中で
「ここだっけ?あそこらへんだっけ?」と案内してもらいながら移動。

途中、

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お、これは!

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冬眠明けの森のくまさんでしょうか・・・。

そしてようやく

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あったあった!これ!

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まつぼっくり!・・・じゃなくて!

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ほら、ここに!

おおきさはこんなもの。

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毛玉。

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これ、死骸じゃなくて生きてます。
コテングコウモリがぐっすりですわ。

仕組みは自分にはさっぱりわからないんだけど、
雪の中で寝ちゃうみたい。

(興味のある人は「雪中 コテングコウモリ」で検索してみよう)

自分は、ここで久しぶりの外出に色気を出して、
ちょっと山奥にエゾサンショウウオ見に行ってしまいました。

その結果、札幌であまり多くない越冬幼生のいる池を見つけて
なかなか良い成果を出したんだけど、
これを見に行ってる間にコウモリは起きて飛んでいったのでした。
(なかじから電話ありました)

こちらの成果はこんな感じでした。

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