へんじがない しかしいきていたようだ

ごぶさたでした。

気がついたら、今年も両生類や爬虫類が活動する季節になってました。

去年の春から、書くペースが落ちて、
どんどんさかのぼり記事に。

いつも書こうとは思っていて
書く記事を「下書き」して置いておくのだけど
手付かずのまま、公開されずの繰り返しでした。

いつかはちゃんと書いて公開しとこうとは思うけど
まだしばらく書けないなー。

今年のシーズンに入って、下書きもしていないので
生物ごとに忘備録的に書いておこうと思っての更新です。

★エゾサンショウウオ
今年の自分の初認は4/20、札幌市。
すでに産卵はあちこちで始まっていたのだけど、
自分の出足の鈍さで遅くなった。
4/20が今シーズンほぼ初のフィールドでした。
その後、恵庭・江別で産卵確認。
5/10時点でまだ、産卵したての場所が札幌市内にある。
札幌市でかすぎ、気候も多様すぎ。
ちゃんと調べていなかった定山渓の山の中で
5/10にようやく越冬幼生を確認。ここではまだ産卵が始まっていない。

2014-05-10 00.22.29

まだ雪が一部とけただけの定山渓山中。
日陰では1m超えの積雪も残ってる一方で、
トラツグミはすっかりさえずっている。

2014-05-10 00.24.23

かなり立派な越冬幼生。
ここのは見つけにくい、捕まえにくいで大変だった。
水温4度、気温4度。さむい…。

★エゾアカガエル
自分初認4/20、札幌市。
5/10定山渓の山の中腹で盛大に産卵してるのを確認。
そこより高いところではまだ始まっていない。
この間で、恵庭・江別で産卵と孵化を確認。

★ニホンアマガエル
自分初認5/6、札幌市。冬眠明けの幼体。
5/9江別市で、合唱確認。

★ツチガエル(外)
自分初認5/6、札幌市。成体。これから産卵の模様。

★アズマヒキガエル(外)
自分初認4/29、江別市。この日はオスの鳴き声少数のみ。
5/7には江別市で産卵あり・成体30との情報をもらう。
5/9、江別市で成体目視70+、卵紐数個体分。
ピークはこれからの様子。

★トノサマガエル(外)
自分初認5/9、江別市。鳴き声多数。
5/9は専門学校の実習で恵庭でトノサマガエルを探したが
悪天候で姿、鳴き声確認できず。
実習終わってヒキガエルの調査してる時に声が聞かれた。
産卵はまだ。

.

Baikada’s main website
Baikada.com

マニアな晩餐会にて

北海道希少生物調査会が主催するマニアな晩餐会で、
円山動物園の本田直也さんと一緒に、
両生類爬虫類のお話をしてきました。

4人でお話したのですが、あとの二人は、
昆虫の方々で、
北海道博物館の堀繁久さんと、
北海道大学博物館の大原昌宏さんでした。

地べた目線の写真展

The exhibition “Photo exhibition by looking from the ground”.
I will hold an exhibition at “The Chitose Salmon Aquarium Specializes in Salmon & Fresh-water Fishes of the Northern Pacific” in Chitose city.

2014年3月1日から4月13日まで、
「千歳サケのふるさと館」にて写真の展示を行います。

展示はA1~A2版で20枚の写真を展示しています。

会場→千歳サケのふるさと館

3月1日、ちょっと会場に行ってきました。

写真の配置を少し調整していただいたり、
展示動物のお話などいろいろしてきました。

個人的な超おすすめ展示動物は、

これです。
エゾサンショウウオのアルビノ。

魚の展示もさることながら、
両生類も「おっ」と思うかなりマニアックなラインアップが。
オキサンショウウオやオオダイガハラサンショウウオが見れるのは
道内でここだけかもしれませんね。

展示されているエゾアカガエルも、大変美しい個体がいましたよー。

個人的には、入口水槽で何の気なしに泳いでる4匹のチョウザメがツボ。
全部別種。おもしろいー。

ちなみに、有名なインディアン水車は残念ながら冬季なので非稼働です。
(8~12月ごろ稼働とのこと)

.

Baikada’s main website
Baikada.com

第2回北海道爬虫両棲類研究大会

logo

北海道爬虫両棲類研究会主催の
第2回北海道爬虫両棲類研究大会にて
「アズマヒキガエル(外来種)の卵紐と幼生が及ぼす
北海道在来両棲類への影響について(予報)」
をお話してきました。

今回は、札幌市円山動物園がご協賛してくださって
動物園を会場に、大会を開くことができました。

また、会員では虫類・両生類館のバックヤードツアーも
させていただき、たいへん盛況でした。

ご協力下さった皆様に、お礼申し上げます。

.

Baikada’s main website
Baikada.com

新年明けましてお詫び

お詫びばかりで申し訳ないんですが、
ようやく北海道に戻りました。

残念ながら、体調はまだ上向き傾向にないようです。

たくさんのお年賀、メールいただきありがとうございました。
メールは、徐々にお返ししております(一日2~3通ペース…)
年賀状は、なるべく努力したいと思ったのですが、
年内に出せず、いまもお返し年賀できるか、厳しいなあと考えています。

いろいろやれることから、少しずつでも前進というスタンスで
進めていきたいと思います。
本当にお仕事関係、メール関係、滞りがひどくてすいません…。

Baikada’s main website
Baikada.com

外来種シンポジウム

北海道大学で行われた
外来生物シンポジウム(北海道大学サステナビリティ・ウイーク2013の一環)で
両生類・爬虫類部門のパネリストとして参加、講演してきました。

普段からもなるべく広い視野で生物多様性を意識して
外来種を考えていきたいと思っておりますが、
両生類や爬虫類だけを見ていると、
他の分類群の動物のお話は色々ためになります。

パネリストとして、聞きに来てくださった方々にお話するだけでなく、
私自身も勉強できますね。

Baikada’s main website
Baikada.com

神戸いきもの会議会誌 Vol1 No5

神戸いきもの会議が発行する「神戸いきもの会議会誌第5号」に越智さんが書いたヤマカガシのお話について、少しだけお手伝いしました。

.

Baikada’s main website
Baikada.com

 

共育フォーラム

共育フォーラムというところで、
「自分」についてプレゼンをしてみました。

いろいろな方に知り合うことができました。
いろんな業界があって、いろんな人達がいるんだなあ~と
あらためて思いました。

しかし、自分をプレゼンするということの
なんと難しいことよ…

モーリー No.32

I wrote a report of “Herpthon Hokkaido 2012” to the book.
MALLY No.32“.Picture

北海道新聞野生生物基金が発行した、
モーリー32号」という本に、
「ハープソンHokkaido2012」の報告を書かせていただきました。

北海道新聞野生生物基金の助成のもと、
行うことが出来た北海道爬虫両生類研究会の
ハープソンHokkaido2012。

これで、シメとなります。

また、2013版は現在作成中です。
(2013.11.21現在)

Baikada’s main website
Baikada.com

第52回日本爬虫類両生類学会大会

日本爬虫両生類学会が北海道東海大学(札幌市南区)で開催した
第52回日本爬虫両生類学会大会で、
実行委員として、大会開催のお手伝いをさせて頂いてきました。

Baikada’s main website
Baikada.com