Spring travel in Muroran 2010

I went to the field of the acquaintance of the Internet.
I thought that Muroran was very far, but it was a near place.
There was a very attractive field in Muroran.


オオバキスミレ系のスミレ
Viola sp.
(追記:6/25 フチゲオオバキスミレ)

室蘭は、札幌とかなり気候が違う。
道南であり、春は確実に室蘭に先にやってくるが、
夏は札幌の方が早くやってくる。

室蘭は太平洋に面していて、冬はやや温暖だが、
夏あまり気温が上がらない。

だから、勝手に室蘭は遠いところだと思っていたが、
いざ行ってみるとかなり近い場所だった。

最近色々、カエルについて話を伺っていた方のところに、行ってきました。
目的は果たせなかった(カエルに振られた)けど、
室蘭と言う場所がフィールドにとても向いている場所だということがわかりました。

上の写真はスミレの仲間。
黄色い花だからスミレとは思わなかった…。

英語ではスミレはたしかViolet(紫)だったと思う。
するとこれはYellow violetとでも呼ぶべきか?


ニリンソウ
Wind flower

ニリンソウ、花ざかりでした。
ニリンソウは以前食べたとき、結構好きな感じの味だった。

たくさん生えているけど、
やっぱり花が咲かないと食べるための識別には全く自信がない。

花が咲いたら、食べるのはやっぱり悪いかなあ。。。

そこまでは飢えていないので、今回は見て楽しみました。


アミガサタケ sp.
Morchella sp.

室蘭からの引き上げ際、伊達市周辺でこのアミガサタケがボッコボッコに生えてた。

オオトガリアミガサタケとか、そのあたりのキノコだと思うんだ。
スッポンタケ系やアミガサタケ系かはっきり分からないけど、
Morchella属のものに形近いなあと思いました。

個人的には毒キノコだけどシャグマアミガサタケ見て
シャグマーになりたい…。


エゾアカガエル
Ezo brown frog

目的には振られたんだけど、
このエゾアカガエルのオタマジャクシに出会えたのは良かった。
改めてその辺の両生類の奥深さに脱帽です。

来年は室蘭でエゾサンショウウオの集会に参加したいです。


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6 Responses to “Spring travel in Muroran 2010”

  1. ジーク より:

    シャグマは知り合いのキノコマニアの方がバカスカ持って帰ってひたすら茹でて食べておりました。
    毒に気を付けすぎて茹で時間を伸ばしたら風味が飛んでいたようですが笑

    あれ格好良いですよねぇ…

  2. baikada より:

    ジークさん
    シャグマ、食べる方法があったのか…!!
    おっかねぇです(汗)
    アミガサタケって名前がついてるけど異次元のキノコですよね。
    知人が美味しそうって言ってたので、死ぬよーって話してたことがあります。

  3. E君 より:

    フチゲオオバキスミレですね。

  4. baikada より:

    E君
    どうもありがとうございます!
    どこを見て判断するのか、
    成長段階によってどう変わるのかなど
    個人判断出来なかったので、助かりました。

  5. E君 より:

    フチゲオオバキスミレと言うくらいで、葉などの縁に毛が有るのですが、基本変種であるオオバキスミレにも毛があります。
    最も簡単な見分け方は、花期限定ですがつぼみが赤い事。
    基亜種オオバキスミレ系統の変種で赤い色素が乗るのはこのフチゲだけと考えて差し支え有りません。
    そして何より、現在確認されている胆振に有るオオバキスミレは、フチゲとフギレだけなんです。
    また、フチゲ以外の基亜種オオバキスミレ系統は基本的に地下茎で増え、群落を作りマット状に広がりますが、フチゲだけは基本的に種子で増え、大群落にはなりません。
    私は室蘭某所で、赤い色素の抜けた株を見つけています。
    こうなると、花の内部を見ない限りぱっと見基亜種と代わりがありません(苦笑

  6. baikada より:

    E君
    詳しくありがとうございます。
    何気なく撮っていたんですが、識別重要ポイント
    (赤い蕾)写ってて良かったです(^^)
    しかし赤抜けのような例外が出てくると
    より一層難しく感じてしまいますねえ。