Viewpoint

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Elaphe quadrivirgata
Japanese four-lined snake
縞蛇(シマヘビ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS KISS D*

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ヘビは、きらわれもの。
The snake is disliked.

それは人間が、高い視点から常にヘビを見ているからじゃないだろうか。
そう思って、シマヘビとほぼ同じ視点で、その姿を見てみました。
Because human was always looking at the snake from a high aspect, I thought.
I tried to change the aspect, and saw Japanese four-lined snake  at almost his viewpoint.

怖くはないですよね…?
Are you scare…?

そんなに、嫌わなくてもいいんじゃない?って思うのは、
自分がヘビをひいきにしてるから、だけじゃないと思う。
Ladies and gentlemen! It is not scary so much …?

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Baikada.com

6 Responses to “Viewpoint”

  1. OIKAWA より:

    基本的に僕もヘビ好きなのですが、海外では、習性(特に毒)が判らないので引いてしまいます。しかし、魅力的な種類も多く悩まされます。サンゴヘビとミルクスネークの見分けが付けば、寄って撮影できるのですけど残念です。

  2. baikada より:

    OIKAWAさん
    毒蛇は扱いが難しいだけに、同定ミスをすると大変なことになってしまいますものね。
    サンゴヘビとミルクスネークの簡易的な見分け(たぶん完全にこれには当てはまらない)は、黄色のバンドの数が多いほうがサンゴです。対して、ミルクは黒が多いようです。
    サンゴ:赤黄黒黄赤黄黒黄…
    ミルク:赤黒黄黒赤黒黄黒…

  3. OIKAWA より:

    この前、ボアの子供をからかっていて咬まれました。ちょっとビビリましたねw。ミルクスネークもサンゴヘビも被写体としては、最高のヘビの一つだと思います。現地の人も教えてくれるのですが、いまひとつ信用できず咬まれないように撮る方法を考えるのが良いかも知れません。先日、キレイなヘビを見つけ写真を撮りましたが、出来が悪いので保留しておきましたが、折角ですので今日アップしておきます。

  4. baikada より:

    OIKAWAさん
    やっぱりヘビの動きは予想しづらいですよね。私も毎回咬まれては反省しきりです。
    そこそこの大きさの毒蛇は、やっぱり不安が多いので、望遠マクロがかなり役に立っています。
    これからOIKAWAさんのヘビを鑑賞させていただきます!

  5. くろたまナイト より:

    シマヘビは神経質でスグ逃げるので、なかなか写真が撮れません。蛇と同じ視点というのは、面白いですね♪蛇を恐がる人は、蛇という生き物をちゃんと知らないだけだと思います。蛇の身体は機能美の塊だし、心はとても繊細なんですよね。ウチのヘビは、この頃だいぶデンと構えていますが♪

  6. baikada より:

    くろたまナイトさん
    シマヘビの動きのスピードは本土では随一ですね。
    加えてあの縦線が動くとスピード感が増す気がします。

    ヘビはいろいろ誤解を受けやすい生き物ですが、
    最近、ヘビをよく知らない人には「怖い存在」と
    思っていたほうがいいかも、とも思っています。
    (誤解を解くのもとても必要なことだと思うのですが)

    有毒種もいるので、「ヘビは怖い」と思ってもらえていれば
    事故は少ないでしょうからね。

    爬虫類は人なれしないと思われがちですが、
    コーンやキング、アオダイショウなど飼っていると慣れる個体もいますね。