Think

picture

Aegithalos caudatus japonicus
Long-tailed Tit
島柄長(シマエナガ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D Mark III*

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この季節の旬の動物を載せようとすると、圧倒的に鳥の写真が多くなりますね。
マクロレンズを使った生き物撮りがしたくなってきました。
Bird’s photograph increases overwhelmingly when the animal of in season of this season is put. I have come to want to take the living thing by using macrolens soon.

さて、このシマエナガですが、ずるいですね…。可愛いです。
多くの人が近くで見たら、可愛いと思ってしまうでしょう。
北海道以外にも別の亜種のエナガが住んでいますが、
上額部から後頭部にかけて、黒い線が入ります。
雪だるまみたいなエナガは、シマエナガだけです。
By the way, it is this Long-tailed Tit, but is so pretty. If many people watch them close, will think them to be pretty. The another subspecies Long-tailed Tit(Aegithalos caudatus trivirgatus) that lives excluding Hokkaido in Japan, have a black line from the amount part on to back of the head. Long-tailed Tit like the snowman is only Long-tailed Tit of Hokkaido.

エナガは、英語では Long-tailed Tit。「尾の長いカラ」という意味です。
日本には、既に尾の長いカラス科のオナガという名前の鳥がいます。
柄長というとあまりピンと来ないですが、どうも柄杓(ひしゃく)から名前の由来があるようです。
柄杓の柄が長いような形の鳥ということで。
The name of Long-tailed Tit is a meaning of “Long handle” in Japanese. In Japan, there is Azure-winged Magpie of the name of the meaning called “Long tail” to a bird of the Corvidae. It is hard to understand that I say “Long handle”, but please image a ladle.
The ladle is a tool to dip water. It consists of “Long handle” and “Part where water is dipped”. This bird is called “Long handle” from looking like the shape of this “Long handle”.

エナガはたくさん撮りたい鳥ですが、とても小さくて、ちょろちょろ動き回ります。
そして、シジュウカラやハシブトガラよりも少し高い枝で微妙に警戒心が強い気がします。
なかなか上手く撮れません。
I want to take a lot of Long-tailed Tit, but it is difficult to take it because they are very small and move. And, Long-tailed Tit thinks it is more cautious than Great Tit(Parus major) and Marsh Tit. I cannot take it quite well.

人から見れば可愛い鳥ですが、生態系では、かなりの下位ランク。
常に危険と隣り合わせです。
こんな顔して、いかに生きていくか、一生懸命考えたり生活したりしているんですよね。
可愛いだけじゃ生きていけないのですよね。
According to a person, Long-tailed Tit is a dear bird, but, by ecosystem, it is a considerable lower rank. They always live in a dangerous state. They think “how they lives” hard. I do not imagine it easily by such their lovely face. Surely… It is not possible to live only lovelily.

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10 Responses to “Think”

  1. Godspeed より:

    なんか猛禽の幼鳥のようにも見えるのですが、違うのですね。
    かわいい容姿だし、北海道の雪景色に似合いますね。
    やっぱり雪に紛れ込むために寒い地の動物たちは白が多いですね。

    そういえば、奈良でツチノコの映像が撮れたようです。
    ははは。。あんな鮮明な映像撮れるんだったら賞金のこと知ってるくせに
    何故捕まえなかったんだろう。
    尻尾が水辺で揺らいでいました。

  2. さぁ~ より:

    シマエナガは北海道でしかみられないのですか?かわいいですね。群れでいるのですか?
    柄長ですか。面白いですね。地元名に引き続き、名前の由来も興味深いです。

    Godspeedさん
    え、え、え~。ツチノコの映像ですか?ニュース見逃しました。
    尻尾が水辺で揺らいでいるということは・・・(^^;)

  3. baikada より:

    Godspeedさん
    猛禽の幼鳥でもカワイイのいますよね。エナガは、尾を抜かすと10cmちょいの小さな鳥なんですよ。
    北に行けば行くほど、白い動物は増えますね。南に行けば行くほど、極彩色の生き物が増えるのも、生きていくための術なんでしょうね~。

    ツチノコ…ってどこですか~!ニュース!!見たかったです~。

  4. baikada より:

    さぁ~さん
    シマエナガは北海道の亜種なんですが、青森などには北海道特産と言われたクマゲラが生息するし、もしかしたらハシブトガラなんてのもいるかもしれないと噂されているので、北本州ではいないとは言い切れないかもしれませんね。
    普段は群れで移動していますよ。しかも、他の種類の鳥と混群を作ったりしています。良く見に行く藻岩山では、ハシブトガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、コゲラなどと混群を作っていますが、エナガだけは独特の「ジュルルル」と鳴くので、存在がわかりやすいです(^^)

  5. クワ より:

    チョコチョコ動くので、撮影しづらかったのでは?
    この亜種、見てみたいものです。

  6. OIKAWA より:

    可愛いので雛かと思いましたが、成鳥なんですね。

  7. baikada より:

    クワさん
    すっごく撮りづらかったです(^^;
    でも、わりと近くでちょこちょこしてくれていたので、チャンスが時々ありました。

  8. baikada より:

    OIKAWAさん
    ふくふくしてるし、白いし、ヒナみたいですよね。
    本当にかわいいです。
    でも、近付くと、結構強い調子で威嚇鳴きされます。
    精一杯生きてるんですね。

  9. 小工友 より:

    Congratulations on your opening of the Blog. And the Long-tailed Tit is very cute..

  10. baikada より:

    >> 小工友
    Thank you! And thank you for your comment in your blog. I’m not well English, too. But I’m studying English, taking picture and writing this blog!
    再見 🙂