Cold China

Japanese people call “Chinese noodle with ham & vegetables” “Cold china”.
I found many Jew’s Ear Fungus.
That fungus are inportant material of “Cold china”.
I wanted to eat it.


ニホンアカガエルのアルビノ(展示個体)
Japanese brown frog (Exhibition individual)

関東は暑くなるのが早いですね。
今回は埼玉の北本市周辺でのフィールドです。

北本自然観察公園では、
ニホンアカガエルのアルビノオタマが展示中です。
(そろそろ上陸すると思います)


クロハネシロヒゲナガ
Moth sp.

平らな里の緑を歩くのは気持ちがいい。

あまり注意して見てこなかったけど、
こういう変わり種の昆虫もよく見るとたくさんいる。
これ、ずっと蛾だとは思ってなかったけど、
ヒゲナガガ科の蛾だったんですね。

よく見ればメイガに似ているんですが、
触覚が長いと別の昆虫に見えますね。

以前も触れたかもしれないけど、科はヒゲナ「ガ」「ガ」なんだけど
種になうとヒゲナ「ガ」になっちゃうのがなんか変ですね。
ガが一つ省略されているのか、「髭長」という一種名なのか?
(一部ではヘビでもタカチホヘビをタカチホ、と呼ぶように)


キクラゲ(幼菌) たぶん
Jew’s Ear Fungus sp.

今回のタイトルの”Cold china”はもちろん「冷やし中華」を意味するもの。
ただ単純に充て訳だけどね。

英語圏の人に言ったって通じるわけがないので使わないでください(苦笑)
“Chinese noodle with ham & vegetables”あたりなら通じるかもね。

キクラゲの仲間がそこかしこに生えてた。


キクラゲ たぶん
Jew’s Ear Fungus

こうもいいキクラゲが生えてると、つい食べたくなっちゃうね。
そんなこと考えてたら冷やし中華を食べたくなったわけで。
もう少ししたら「冷やし中華始めました」の時期ですねえ。


アラゲキクラゲ
Jew’s Ear Fungus sp.

この細かい毛の生えたアラゲキクラゲも結構流通してるキクラゲのひとつ。

キクラゲ系は毒キノコがあまりないので
キノコ採り初心者向けのキノコって話をどこかで聞いた気がするんだけど、
やっぱりキノコを素人判断で食べるのは怖いです。

うまそうだけど置いてきた。
うまそうって言っても別に味があるわけじゃなくて、
歯ごたえがいいだけなんだけどね。


アオダイショウ
Japanese ratsnake

アオダイショウにも1個体会うことができた。
比較的おとなしい立派なオス。

ヘビの調査を始める予定なので、
データをとる練習をさせてもらった。

5/9 12:48 晴れ(前日雨)
29℃  湿度49%
アオダイショウ オス 120cm
体鱗 中央部で23
傷 目立つところになし
グレーグリーン 4本ライン 脱皮兆候なし

やっぱりいつ見てもアオダイショウは素敵なヘビだねえ。
しかし、このアオダイショウも同行人が見つけた個体。
今年は自分発見率が著しく低い(8匹中1匹)。

このヘビヅキの無さはいかん!

Baikada’s main website
Baikada.com

2 Responses to “Cold China”

  1. ジーク より:

    あっ、あれって蛾だったのですね…
    この前お会いしたフィールドで結構見かけて写真は撮ったのですがそのままにしてました。
    なんかカブトムシ的な速度で飛んでて可愛かったです

  2. Baikada より:

    ジークさん
    なかなか止まらないんですよね~。
    カブトムシ的な速度、ピッタリな表現ですね。
    飛び姿勢もなんだか似てる・・・。