Photograph artist

I met photograph artist. He called photo artist not photographer. He enjoy to take snap & insect photo. I was glad to meet him and go around field with him.

マイマイガの幼虫
Gypsy moth

関東での展示会や所用が済み、フェリーで北海道に帰る日になった。フェリーは茨城県大洗から出船する。このとき、カメラ芸人のOIKAWAさんに声をかけていただいた。
(参考:「ぱぷあ日記」「たこの庭には帰れない」)

OIKAWAさんはスリランカ、パプアニューギニア、ホンデュラスなど諸外国を仕事で渡り歩き、今は日本に帰国中。カメラ芸人を名乗り、スナップや昆虫写真を得意分野としている。また旅立ってしまう前に、ぜひお会いしたいと思っていた。

ナガメ
Shield bug sp.

短い時間しかご一緒できなかったのだが、このナガメの名前の由来を教わったり、(ナガメは「菜亀」でナバナの属するアブラナ科の花につく)撮影スタイル(スナップ、昆虫の魚眼マクロ)を見せてもらったりいろいろ興味深いものを見せてもらった。

ニホンアマガエルとOIKAWAさん
Japanese tree frog

飄々とこなしていく姿に感動。そして、OIKAWAさんお勧めの外付けFlash、サンパックのPF20XDには、とても触指の伸びるもにだった。もちろん魚露目レンズもね。今手持ちで使っているKenkoのFish Eyeコンバージョンレンズとはまた違った使い勝ってがあるし、撮影スタイルにより一長一短はあるかなと思った。自分の撮影スタイルだと、どちらかというと魚露目の方が合うのかも。

アオスジアゲハ
Common Bluebottle

なんでかアオスジアゲハが落ちていた。弱っているんだろうか。
どちらにしても、なかなか近くでは撮れない蝶なのでアップで撮ってみた。もうちょっと絵になる場所に運んで撮ったら良かったかな。。と思いつつも、これも一期一会ということで、そのまま撮っておいた。

ヨコヅナサシガメとマイマイガ
Assassin bug sp. & Gypsy moth

あんまり今までサシガメという昆虫には目がいかなかったが、今回はあちこちでこのヨコヅナサシガメを見かけた。英語でサシガメは「Assassin bug」。暗殺虫だ。
今、マイマイガの毒毛(人によってはかぶれることもある程度)をかいくぐり、暗殺に成功したところだ。
サシガメとその辺のカメムシの違いは植物の汁を吸うか、動物の汁を吸うかの違いくらいのもんです。

あっという間に時間が過ぎて、フェリーに乗船しなくてはならなくなったのでお別れしました。もうちょっといろいろ話をしたかったのですが、それはまたいずれの機会に!

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