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Foreigner

Foreigner

I invited visitor from foreign country. He wanted to see owls. I was surprised his active power. He doesn’t speak Japanese, but he went around east hokkaido only him. His English was easy to listen for us. And my not very good English is understood to him. He was satisfied to see “Brakiston’s fish owl” and “Ural owl”. I’m glad, too.

コゲラ
Japanese pigmy woodpecker

外国人が我が家にやってきた。英語に全く自信があるわけではないが、何も用意も勉強もせず、なんとなくの英語で通じてしもた。生き物の名前を英語で伝えるのに苦労したほかは、簡単な単語が出てこない病に悩んだけど、相手の推測理解も冴えまくっていたんで楽に過ごせました。

とはいえ、今はかなり疲れているけどね。

エゾフクロウ
Ural owl

なんか、すっげーフクロウが好きで、フクロウ見れればそれでいい、みたいに事前に聞いてたんだけど猛禽も好きだ、キツツキも好きだ、カモも好きだ、カラスも好きだってなんでもありやん・・・。

でも、きっちりシマフクロウを道東一人旅で抑えてきたようなので、こちらではエゾフクロウメインに出かけてきた。

エゾフクロウにも運良く、3個体に会えた。どんだけ運がいいんだよ。。。

キタキツネ
ezo red fox

しかし、彼の快進撃もここまで。翌日はこの時期には考えられないような暴風「雨」。

雪ならまだしも、雨だと動物全然見れないす。しかも彼はこの日苫小牧からフェリーで本州へ。どんだけ運悪いんだよ…。

オオアカゲラ
White-backed woodpecker

でも、なんだかんだいろいろ見れたし。フクロウの写真を後で一緒に見ててすごいサプライズあったし。(良く見たら獲物持ってた)オオアカゲラもそうそう、あんまり多くはないしね。

とても満足して、彼は大荒れの太平洋に漕ぎだしていきました。Pacific ocean(太平洋)は意味するところ、穏やかな海のはずなんだけどね。

Baikada’s main website
Wild Home

蛇をメインに爬虫類、両生類、そして野生動物のことを、書いたり、話したり、撮ったり、観察しています。/北海道爬虫両棲類研究会会長。野生生物生息域外保全センター顧問。両爬と人のコミュニケーター。獣医師(診察業はしていません)。専門学校で両爬学、野生動物学を担当。/著書:北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑、Old world ratsnakes(一章担当)など。/

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