×

写真の整理をね…

写真の整理をね…

今年の夏はわりと動いていたので、現在ちょっと体と頭のリペア期間中。

最近カメラを持ち出すことがほとんどなくなった。理由はいろいろだ。でも最近ちょっとカメラの構成をダウングレードしたところ、持ちだす機会が増えた。結局いろいろ面倒くさいだけだったんだろう。

ダウングレード前の写真が少し転がっていたので、まとめてアップしておく。

セグロセキレイ、2025年3月、北海道千歳市

北海道で、あんまりセグロセキレイを見る機会がなかったので、少し気になって撮っておいた。でも、そんなに珍しいことではないようだ。

エゾシカ、2025年3月、北海道千歳市

一部のシカは撃たれないところ、わかってますね。

エゾタヌキ、2025年3月、恵庭市

残念ながら、交通事故に遭ったのかもしれない。足が不自由な様子。
雪解けとともに、車のスピードを出したくなるのもわかりますが、無用な事故を少なくするために、慎重な運転をお願いします。

エゾサンショウウオ、3~4月、北海道札幌市

雪解けとともに、写真撮る対象は、哺・鳥→両・爬・虫・植物へ。両爬のスタートは大体エゾサンショウウオから。

エゾサンショウウオ、3月、北海道札幌市

いかつい個体を捕獲した。いかついので、すごく大きいと錯覚した。喜んで写真撮ったけど、

15cm+程度ですね…。すごく大きいように見えたけど…。

基準となる大きさ(私の場合は、左薬指の爪の先端幅がジャスト1cm)が一緒に写ってれば、ImageJを使っても、大きさ測れるよ。

エゾサンショウウオの背中。イカのイメージだとわかりやすいけど、この黄色い点々も時間の経過とともに大きくなったり小さくなったりすることがある。それによって、体色が明るい黄色になったり、黒っぽくなったりする。仕組みはよくわからないが。繁殖期の夜に、黄色い個体を見ることがある。

クサガメ、2025年5月、札幌市

北海道では淡水生のカメは外来種。撮影場所のカメはフェンスで囲われているが、フェンスの下が隙間があるので、気に入らなければ出ていく事も可能っぽい。クサガメのオスは年齢を重ねると、首や腕の黄色い筋が消えてしまい、全体的に黒化する。

クサガメ、2025年5月、北海道札幌市

ちょっと背中のキール(甲羅の盛り上がり)がすり減ってるけど、「一般的なクサガメだな」とわかりやすい写真。

ミシシッピアカミミガメ、2025年5月、北海道札幌市

ミシシッピアカミミガメと、黒化型のカメ。

ミシシッピアカミミガメ、2025年5月、北海道札幌市

こっちは甲羅の形や爪、顔の感じからミシシッピアカミミガメのオスで黒化したものっぽい。

Baikada’s main website
Wild Home

蛇をメインに爬虫類、両生類、そして野生動物のことを、書いたり、話したり、撮ったり、観察しています。/北海道爬虫両棲類研究会会長。野生生物生息域外保全センター顧問。両爬と人のコミュニケーター。獣医師(診察業はしていません)。専門学校で両爬学、野生動物学を担当。/著書:北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑、Old world ratsnakes(一章担当)など。/

You May Have Missed