徳田龍弘写真展・日本のヘビたち

The exhibition “Japanese snakes” by Tatsuhiro Tokuda. I will hold an exhibition at Asa Zoo in Hiroshima city.

2012年12月15日から2013年1月14日まで、「広島市安佐動物公園」にて日本のヘビの写真の展示を行いまます。こちらの展示は、2013年の干支、巳(ヘビ)にちなむ「ヘビ展」の中で行われます。展示はA3版で25枚の写真を展示いたします。1月6日は、私も会場に行っています。

会場の広島市安佐動物公園の情報は以下の通り。

広島市安佐動物公園 (Asa Zoo)
〒731-3355 広島県広島市安佐北区安佐町大字動物園
Dobutsu-en, Asacho, Asakita-ku, hiroshima-shi, Hiroshima prefecture,Japan
Tel :082-838-1111
定休日 木曜日、12月29日~1月1日
営業時間 9:00~16:30 (ただし入園は16:00まで)

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サラマンダーの名前の由来

昨日はカエルヤ珈琲店にて、カフェトークをしてきました。いつも快く会場として使わせていただいているカエルヤ珈琲店さんと、ご来場くださった皆さまには大変感謝しております。

内容は今回もちょっと冒険してみたのですが、「カエルやヘビの名前・その由来や意味」ということで進めて行きました。改めて話を組み立ててみると、なかなか難しいもので、へぇ~って内容は盛り込めるんだけど、きっとそれだけだと不十分…ということで、ちょっと暴走要素も含めて作ってみました。

なにより、話が終わった後にたくさん質問いただいて嬉しかったです。その中で「サラマンダーって火の精霊を指したものだと思うんですが、なんでサンショウウオなどにサラマンダーって名前がついているんですか?」と、深い質問があり…

これ、たまたま最近、本を読んで知っていたのですが、クイズにしておきましょうか。

①真っ赤になる種類が多いから
②群がる様子が火の動きに似ているから
③サラマンダー(サンショウウオ)の仲間は、とても潜むのが好きな生き物なので、薪の積んであるところや木の皮の隙間に潜んでいます。その薪を暖炉で燃やすと、火の中からサラマンダーが出てくるではありませんか!

答えは…

③と言われています

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プロジェクトK~挑戦者たち再び~ カエルやヘビの名前・その由来や意味

I gave a talk about the name of frogs & snakes.

札幌のカエルヤ珈琲店さんでカフェトーク、「プロジェクトK~挑戦者再び~ カエルやヘビの名前・その由来や意味」を2012年10月19日に行いました。

カエルヤさんでのカフェトーク・プロジェクトKは2回目。とにかく「ゆるいトーク」を目指していますので、お気軽に聞きに来て下さい。(終了しました
聞いていただいた方々には明日から使えるヘビ・カエルのウンチクネタをたくさん持って帰って頂きたいと思っています。

内容の簡易レポートはこちらです。

プロジェクトK~挑戦者再び~ カエルやヘビの名前・その由来や意味

要予約・飲み物付き

お話と写真
徳田龍弘(ばいかださん)

「北海道爬虫類両生類ハンディ図鑑」その著者徳田龍弘氏が贈る
プロジェクトK第二弾!
今回は更にヘビ~に語ります。

日時:10月19日(金) 終了しました
時間:19:30~ (30分前より開場)
場所:カエルヤ珈琲店(札幌市中央区北1条西17丁目)
参加費:1500円
定員:先着20名
申し込み:電話先着(011-616-1558)

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カッコウ 2012.10月号

I offered the column to the booklet. “Cuckoo No.2012(10)”
(The report of Wild Bird Society of Japan Sapporo branch. )

日本野鳥の会札幌支部が発行する会報「カッコウ」の2012.10月号は、なんとヘビ特集。こちらの号に「ヘビの卵の話とハープソン」を3ページ分の記事をを書きました。写真(モノクロ)はアオダイショウ、ニホンマムシ、ジムグリ(卵)を提供しました。

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表彰状

ハープソンの各賞の賞状のデザインができたんだ。ほんと~う、にお世話になっています、Okadaさん。

授与される現物は、表彰状な内容に書き換えますよ!(笑)

ハープソンの報告書の作成で印刷の打ち合わせに行って来ました。ここんとこ、めまぐるしく仕事していて、休めていないので

表彰状
あなたはえらい!
あなたはえらい!
あなたはえらい!

が、タイムリーに嬉しかった。

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Amelanistic


Hyalessa maculaticollis
Robust cicada
みんみん蝉(ミンミンゼミ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS KISS X*

The normal “Robust cicada” ‘s body is checker pattern by black & green. Sometimes, there are amelanistic individuals. Their body is Light-green.

ミーン ミン ミン ミン ミン ミン ミー

鳴き始めは「風情ある」と思いつつも、時間が経つとうるさくなってくる。姿をみると本来は黒と緑のチェック模様が特徴の体をしているミンミンゼミです。写真のセミはチェック模様になっていないけど、種としては同種のミンミンゼミです。

wikipedia先生やらgoogle先生によると、地域的にこうした黒抜け(Amelanistuic)のミンミンゼミが見られることがあるみたい。そして黒抜けのミンミンゼミは「ミカドミンミン」と呼ばれたりもします。どうしてミカドなんだろう…と思いつつ、早20年。未だに、どうミカドなのかがよくわからないけど、神々しい感じなのだろうかね?

ポッキーのバッタもんもMIKADOだったね。これもなんでミカドなんだろう…。

このミカドさんに出会ったのは、長崎県の対馬。ミカドミンミンにはすごく憧れてきた。見た時には、すごく感動したけど「のっぺりしたセミだなー」という印象が強かった。

ちなみに2012年、北海道札幌市の定山渓温泉でのミンミンゼミの鳴き声の終認は9月15日だった。だいぶ遅くまで鳴いていて、残暑厳しい年でした。

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北海道産シロマダラ(Dinodon orientale)の形態について

I wrote an article “The morphology of Dinodon orientale in Hokkaido” to BULLETIN OF THE HERPETOLOGICAL SOCIETY OF JAPAN.

日本爬虫両棲類学会が発行する爬虫両棲類学会報 第2012巻 第2号に、「北海道産シロマダラ(Dinodon orientale)の形態について」が掲載されました。

北海道産のシロマダラについては、2011年の捕獲以降、北海道で確認されたシロマダラ(Dinodon orientale)続報北海道産シロマダラ(Dinodon orientale)の産卵孵化についての2本を書いておりますが、今回の3本目で一段落です。

暗中模索で形態について書いてきたので、読みづらい点などあると思いますが、道内のシロマダラについてなるべく詳しく書いてみましたので、本州以南のシロマダラの今後の記録との比較資料になれば幸いと思っております。

著者:徳田龍弘

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ありあわせ

だいぶ前から欲しくて、でもずっとほんとうに必要かどうか考えてる間に半年が経っていた。ストロボの補助器具(バウンスね)。多少の時間ができて、取り寄せた。取り寄せたものの、暫く使わないでいました。


ヒメマイマイ(線のないタイプ)

気が向いたので手元にあった「ありあわせ」で撮ってみました。(黒い紙、鹿の角、ヒメマイマイ)ありあわせながら、良い感じ。

今シーズン、これを使ってヘビを撮る機会まだあるかなあ…。

全く脈略もなく、ヨコバイの仲間(?)。

恵庭の学校で授業をするチャイムが鳴る直前に、講師室であわくって撮ってました。窓見てたら、こいつがいて、目を凝らしてみたら(体長1cm無い虫でした)、意外とキレイだったから撮っておきました。撮っておいたら種類わかるかなと思ったけど、案の定、手持ちの物じゃわかりませんでした (- ” – ;

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Obstinacy


Elaphe climacophora
Japanese rat-snake
青大将(アオダイショウ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 7D *

When they made up their mind to escape, they sometimes become stubborn. They move towards the first place that was going to escape even if I release them in any place. Even if a camera stands in the way to the ahead.

大体のヘビがそうなのだが、彼らが「逃げよう」と思った時、時々彼らは非常に頑固になる。最初に逃げようと思った方向に、どんどん突き進んでいく。たとえ目の前にカメラがあろうと人間がいようとも。


Elaphe climacophora
Japanese rat-snake
青大将(アオダイショウ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 7D *

いわゆるパニック状態。逃げるために、動いているのにカメラに向かって進んできてしまう不思議。蛇突猛進、逃げるにしかず

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