アマナ・イメージズ

I offer to the picture library “amana images“.

アマナイメージズにて取扱中

アマナイメージズ(ライブラリ)に写真を出しています。
もっと写真を整理して、点数を増やしていく予定でいます。

基本的に、両生類と爬虫類の写真を預ける予定でいます。
私の作品ページはこちらです。

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生態系ピラミッド・アマガエルバージョンの話をしてきました

札幌市の滝野すずらん丘陵公園で講演及びフィールドで、両爬・昆虫採集をしてきました。
参加者の方々が、とても楽しそうで、こちらもとても暖かい気持ちになりました。

今回は両生類や爬虫類の、その他の動物との関わりについて
生態系ピラミッドを使ってお話してきました。

生態系ピラミッドの簡単な当てはめ問題、
その答え合わせ、
滝野に住んでいる両生類や爬虫類の
他の生き物との「食う⇔食われる」の関係、
生態系のバランスなどについてささっと説明させてもらい
フィールドでみんなが捕まえた生き物が
アマガエルにとって、どういう位置の動物か?という
話などをしました。

私の不手際で、主催者さんにも負担をお掛けしてしまったのですが、
なにより、参加してくれた方々が、楽しそうでよかったです。

講義で紹介できなかったんですが、
生態系のバランスについて、面白いサイトがあったので紹介しておきます。
生態系ピラミッドのシミュレーション(しっぽのとこ)

ピラミッドの一部をクリックしたままマウスを左右に動かすと面白いです。

久しぶりにテンパりましたが、
皆さんのお陰で、私も楽しいイベントになりました。

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July 2012

  • 1日
  1. まだ帰れておらんのです。滝川のあと、山中で夜間調査して、帰り道でやたらと動物に遭遇しています。まだ家まで20km。早くダニ落としの風呂に入りたい 00:25:00
  2. ニホンカナヘビ、アオダイショウ幼轢、ジムグリ幼、ジムグリ成轢、アマガエル、ヤチ系ネズミ、キタキツネ2、エゾシカ、アライグマ。 #field 帰り道ハンパねえ… 00:28:38
  • 2日
  1.  こちらもだいぶ、開催期日が近づいて参りましたね! RT @hhs_account: ▲ハープソンパンフ・様式ダウンロード パンフレットが出来上がりました!発送したら追加発送分が手薄になりましたので、ダウンロード出来るようにしています 11:49:13
  • 3日
  1.  新聞の取材を自宅で受けていました。いつもと毛色は違って、「我が家のペット」。7月末の道新夕刊に掲載の予定だそうですよ。取材のおかげで、今、家の中は比較的綺麗です!汚部屋じゃなくなったぞー!15:35:23
  •  4日
  1. ウミヘビ、東インド諸島の新種魚 #quotation 魚類ウナギ目のウミヘビだけど。捕食のシーンは迫力のある顔になるね 11:29:01
  2. チョークで立体的な絵を描くにはどうすればいいのかを教えてくれるタイムラプス動画  #quotation 自分に圧倒的に欠ける能力。3次元のものを絵で2次元に変換することが出来ない。だから写真を撮るんだろうか(^^; 11:50:08
  3. 滝川市で語って来ました #update 先日の滝川の講演の様子です。公演の会場がとても新しく、涼しく、ものすごい快適環境でした! 15:59:40
  4. 長野・山梨小旅行 #update 半月以上経っちゃったけど、6月に骨休めした長野あたりの写真少しです 16:52:39
  • 5日
  1. 夏らしい雨が降ってるな 10:54:34
  2. 外での仕事から戻って駐車場に車を止めたら、キタキツネがエゾアカガエルらしきカエルをくわえて歩いてた #field 21:20:47
  • 6日
  1. カエルヤ珈琲店さんで無理を言ってお願い事にあがりました。お昼にツナトースト!12:26:33
  2. そしてアイスチャイ。冷たいのおいしい!12:29:49
  3. 札幌市政記者クラブと道政記者クラブにハープソンのパンフの投げ込みをしてきました。自分の手際が悪すぎて冷や汗大量にかいて、凄く疲れた 15:26:37
  4. 街の運転もつらい~ 15:27:01
  • 8日
  1. 昨日はザリガニの話を聞きました。北爬両研・副会長のpegさんと、自分が講師をする学校の先生でトンボ専門家のHさんの「発表の仕方」に注目して、勉強になりました。ザリガニは8題の演題を聞きましたが、外来種や希少動物の扱いの問題はカエルの状況と似てるなと思いました。12:25:23
  2. ハープソン直前勉強会 in カエルヤ珈琲店 #update 直前告知で申し訳ないです…。ハープソンに興味のある札幌周辺の方々向けのお話の予定です。 12:27:14
  • 9日
  1. ★エコカフェ2012(第2回)「ハープソンって何だ? 北海道の両生・爬虫類たち」  #quotation 「たきかわ環境フォーラム」さんが先日の講演をまとめてくださいました 12:21:56
  2. ベランダ・ワンダーランド #update ベランダでも、いきもの結構楽しめたり…。 13:20:59
  • 10日
  1. 今日の北海道新聞、夕刊の社会面に「ハープソンHokkaido」について掲載されるとご連絡いただきました。お見かけすることあったら、よろしくお願い致します!15:05:56
  • 11日
  1. 1週間前から9時から17時まで開催されている、自宅前の下水管更新作業。道路の下に岩盤があるらしく、ドガガガガ…が続く。進み具合は難航しているようで、これ、頭痛時はかなり辛い。具合の悪い日ほどこの音を聴き続けるのがしんどい~!10:16:36
  2. インフラ工事だし仕方ないね。あと1週間は続くそうな…。で、今日は資料作りやめて外で仕事。ついでにさけ科学館で妹尾・三沢両氏の写真展見てました。涼むわ~。渓流魚水槽行くと、こちらも実際涼しい!12:52:12
  3. 来週のカエルヤさんでの勉強会の資料作成中(喫茶店にて)。とにかく沢山、写真を用意してます。予約にはまだ空きがあるので、興味のあるかたは是非どうぞ~15:44:15
  4. マャッキ! #update 18:32:46
  • 15日
  1. 熱を出してしまいました。ハープソン開催まであと1週間!体調はいい状態で臨みたいですね 16:11:36
  2. ハープソン・Booby3賞について選定に質問があったので、具体例を挙げました RT @hhs_account: ハープソンの賞、「ブービー3賞」ですが、万一多数の同率者が出てしまった場合には公平な抽選で3チームを選出致します。  6:12:44
  3. 先日取材していただいた、我が家のペットの記事、北海道新聞24日の夕刊に掲載される予定とのことです。記者さん、たぶん書くの苦労されたと思います…。可愛がっているので、可愛がらない飼い方をしています。 16:30:17
  • 17日
  1. カウントダウン5・石狩川のヒキガエル #update ハープソンまであとカウントダウン「5」です。期間まで&期間中は頑張って更新できればと思っています 18:54:59
  • 18日
  1. カウントダウン4・ヘビを探す #update ハープソンまであとカウント「4」!ヘビを探すにはどんなことが必要か書いてみました #herpthon2012 12:48:36
  2. ハープソン2012Hokkaidoをtwitterで楽しむ予定の方々へ。期間中こちらで皆さんの実況を拾う予定です。ここに載せるためにはハッシュタグ #herpthon2012 をつぶやきに付記して下さい 13:01:15
  3. カエルヤさんに到着。これから少ししたら勉強会の準備。 途中で寄ったうどん屋さんが女子高校生?がたまってて異次元な雰囲気だった。18:37:03
  4. 勉強会を終えました。とても生き物が好きなんだな~、という参加者たちでした。ハープソン楽しんでもらえたら嬉しいですね。 at 小腹が空いたのでマクド23:23:53
  1. 19日
  1. 簾舞のコンビニでカマキリのカマみたいな前肢の変わったガがいて店員さんにあからさまに怪しまれつつ写真撮ったけどうまく撮れない…しかもクワガタ♀の特攻ツッコミも頭にヒットして心折れた #field 00:30:31
  2. カウントダウン3・周りも楽しむ ハープソンまであとカウント「3」。両爬の調査ですが、両爬だけでなくいろんなものに目を向けてみて下さいねー #update #herpthon2012 22:14:14
  3. 昨日のカマキリみたいなガ。写真載せるの忘れてた スマフォで普段写真撮らないから、どこでマクロしたりライトいじったりするのかわかんなかった。悪戦苦闘するところにクワガタがクリティカルヒット 22:24:11
  • 20日
  1. 組み換えOK!オシャレなユニット式ピタゴラ風装置(電動)#quotation これが家にあったら、ずーっと見てるな…。ずーーーーっと。 01:10:38
  2. ハープソンの勉強会をしてきました #update 先日行った、カエルヤ珈琲店さんでのハープソンの勉強会の簡易報告です 23:20:02
  3. カウントダウン2・注意しておきたいこと #update #herpthon2012 今日も殆ど終わってしまっていますがカウントダウン「2」です。いろいろ注意してほしいことを書いています 23:21:39
  • 21日
  1. カウントダウン1・明日から!#update #herpthon2012 いよいよ明日から、ハープソンが始まります。準備はできていますか? 15:56:16
  2. 地域を調べていたら、自分のよく見て回るフィールドは「定山渓」「無意根山」「余市岳」にまたがっている模様…。1週間でどのくらい見れるのかな。すでに体力が消耗気味(苦笑) 16:15:15
  • 22日
  1. 出発!まずは東へ。 #field #herpthon2012 06:38:40
  2. 恵庭市街地まで来た。これから高速だけど、気温低いなあ…。ハニーミルクラテをコンビニで買ったけど、寒いのでまだ飲めない 07:46:49
  3. 電波復帰。占冠村に来ています #field #herpthon2012 14:11:52
  4. 写真の添付がうまく行かない~。まずは占冠中央地区にてエゾアカガエルのオタマ・幼体、エゾサンショウウオの幼生、ニホンカナヘビ確認。カナヘビ、かろうじて証拠写真になるものしか撮れず #field #herpthon2012 14:50:20
  5. その後、占冠中央地区で写真家の門間さんと遭遇。ほんと、良く会えるものだよね。そして一緒に別地区へ。 #field #herpthon2012 14:52:18
  6. 双珠別湖地区でもエゾアカガエル幼生、エゾサンショウウオ幼生、ニホンカナヘビを確認。写真もちゃんと撮れた!この他・シカ、タヌキ、エゾライチョウ、コマドリなど確認。クマのフンと爪跡、食痕も(^_^; #field #herpthon2012 14:56:57
  7. 双珠別湖地区では幼蛇の抜け殻も拾ったけど、識別難しそう。持ち帰ってみる #field #herpthon2012 15:00:35
  8. 恵庭地区でトノサマガエル成体とアマガエル幼生と幼体を確認。服の中でモゾモゾしてダニかと思ったらヤスデだった… #field #herpthon2012 17:48:13
  9. 帰り道はヘビに期待して山道。ひかれたエゾリスが道路の真ん中にあったので道路脇に置いた。持ち上げるとき尻尾を掴んだんだけど、ブラシみたいな太いしっぽ、身の部分は細くてラットと同じだった。少し意外だった #field #herpthon2012 18:34:21
  10. 疲れたので探ろうと思ってた2箇所飛ばして戻ってきた。期間中はここまでの遠出はもう出来ないけど、中距離は一度行けたらいいな。あとはうちの周りで少しずつ。 19:13:11
  11. 帰り道は鹿しかいなかった #field 19:13:36
  12. 夕飯食べて少し回復したので、家の周り(定山渓地区)を車で流して、アオダイショウ幼蛇2、成蛇1。残念ながらみんなひかれてた。 #herpthon2012 #field 22:45:11
  • 23日
  1. ハープソン確認写真(0722占冠中央) ハープソンの確認写真第1弾(1/4) #update #herpthon2012 01:56:48
  2. ハープソン確認写真(0722双珠別湖) ハープソンの確認写真第2弾(2/4) #update #herpthon2012 01:57:40
  3. ハープソン確認写真(0722石狩広島) ハープソンの確認写真第3弾(3/4) #update #herpthon2012 01:58:26
  4. ハープソン確認写真(0722定山渓) ハープソンの確認写真第4弾(4/4) #update #herpthon2012 01:59:16
  5. 早い時間にフィールドしてぐったりしてました。定山渓地区にてエゾアカガエル幼生、エゾサンショウウオ幼生、ニホンアマガエル幼生、ツチガエル(予想外)。トカゲとカナヘビは見ているけど写真撮れず #herpthon2012 #field 13:50:26
  6. 定山渓地区の夕方。ニホントカゲのリベンジ成功で写真撮れた。ついでにアオダイショウ成蛇とシマヘビ成蛇も確認。明日はお休みのつもり。今にも寝そうー #herpthon2012 #field 17:57:43
  7. アオダイショウ発見状況。さすがアオダイショウさんやで!配管の収まり方すら堂々としとるわ #herpthon2012 #field 17:59:42
  8. ヘロヘロだけど一応、夕まずめのパトロール。地区がちょっと境目部分なので定山渓地区でなくて無意根山地区かも知れないけど、ジムグリ幼蛇(赤タイプ)発見。しかし例によってひかれた瀕死体。切ない #herpthon2012 #field 19:24:22
  9. ほかアオダイショウ幼蛇(死1、生1)。気温下がると幼蛇も活発だね。定山渓地区 #herpthon2012 #field 19:25:52
  • 24日
  1. ハープソン確認写真(0723定山渓)  一日遅れましたが、7月23日のハープソン確認写真。8種も見れました #update #herpthon2012 23:18:03
  2. ちなみに今日グッタリなのはこいつのせいもある。 けっこうしっかりチェックしてても刺さるときは刺さる。腰の背骨のライン上を刺され、自分では手が届かず抜けないので、近所のラーメン屋さんの大将に抜いていただきました…(夜なので病院も?) 23:22:08
  • 25日
  1. 朝から頭痛で、工事音(まだやってる…)に耐えられなくて、山へ。でも、塞翁が馬。無意根山地区でジムグリ生体捕獲。アオダイショウ(死)、シマヘビ(死)、エゾサンショウウオ、エゾアカガエル確認。カナヘビとアマガエルもいるけど、探す気力なかった #herpthon2012 #field 14:54:48
  2. 天気予報ではこれから雨になってくはずだったんだけど、薄曇り状態が続いてジムグリにはよかったみたい #field #herpthon2012 14:55:44
  3. ハープソン確認写真(0725無意根山) #update #herpthon2012 コンビニに行くついでに、ハープソンしてきました。 23:18:52
  • 26日
  1. 喫茶店で6日の滝野すずらん丘陵公園でのイベント資料作成中。絵心が無さ過ぎて笑えてくる。 12:35:49
  2. 書き上げ所要時間3分のラフ。アメンボだけはうまい気がする 12:55:13
  3. 今日はなかじの蝙蝠フィールドにmalmaさんと同行。小天狗素晴らしい!というかなかじ素晴らしい!ハプも何気にマムシ死骸、アオダイショウ死骸、シマヘビ、ツチガエルを確認。地区はまだ詳しく判らないけど、定山渓、石山、空沼岳あたり #herpthon2012 #field 19:52:17
  4. ヨタカが目の前飛んでおります #field 19:52:57
  5. 裏山名物、キタキツネを見て戻って来ました。アマガエルを撮影できれば良かったのですが、見つかるカエルはエゾアカガエルばかり。アマガエルの鳴き声が聞こえているのに、悔しい~。キー! #herpthon2012 #field 21:56:23
  6. 7月24日発行の北海道新聞夕刊、送っていただいて見ることができました。とても大きく扱っていただいて…。ありがとうございました!(我が家のペット) 21:58:10
  • 27日
  1. ハープソン確認写真(0726石山)  #update #herpthon2012 今日のフィールドはエリア確認が大変でしたかなんとか整理がつきました 02:36:39
  2. ハープソン確認写真(0726空沼岳)  #update #herpthon2012 ずいぶん遠くまで入っていたんだなー 02:37:51
  3. 眠いというか、機能が停止しつつあるので本日強制終了 02:41:17
  4. 定山渓エリアでニホンマムシ確認も、殺された個体。この場所は人間の居住区でもなく、人間がマムシの生活圏に侵入して虫捕ったりしてる場所だと思うんだ。だから安全のためだったとしても殺すまでしなくても良いのではないかとも思う。妊娠♀72cm #field #herpthon2012 10:36:12
  5. 簾舞(定山渓エリア)で逃げる寸前のニホンカナヘビの写真撮れた。カナヘビなのにはええええええ #field #herpthon2012 10:55:55
  6. 午前中、清田エリアの西岡公園をふらふら。カメは見れず。移入種がいないに越したことはないね(まだ見えてないカメはいそうだけども)でも見つけれなかったのがちょっと悔しいような、もやもやした気持ち。ちなみに、ツチガエルも見つけたけど逃げられた #field #herpthon2012 15:43:17
  7. 西岡公園、きのう奥地でクマでてたのね(^_^; #field 15:43:56
  8. そのあと、月寒公園(札幌東部エリア)でアカミミガメと耳が赤くなかったけどアカミミガメと、謎ガメ1でした。 #field #herpthon2012 疲れたので本日これにてドロンでござる 15:46:06
  9. 何気に西岡で見つけたムラサキホコリが良かった #field 15:47:01
  • 28日
  1. ハープソン確認写真(0727定山渓)  #update #herpthon2012 定山渓エリア最後の砦、ニホンカナヘビとマムシの写真撮れました 10:51:28
  2. このあと投稿する、札幌東部エリアのカメの写真で、キバラガメかどうか自分では今ひとつ自身が持てないので、ご指摘などお願いできればと思います #herpthon2012 10:53:24
  3. ハープソン確認写真(0727札幌東部) #update #herpthon2012 移入のカメシリーズです。カメ難しいです…。 10:54:51
  4. 上幌向エリアでトウキョウダルマガエル確認。日中はこの周囲のエリアの用水路メインで、ダルマガエル探してみようと思う #field #herpthon2012 13:29:27
  5. 上幌向エリアにもちらほらいたけど、岩見沢エリアの用水路ではトウキョウダルマガエルと、トノサマガエルが混生してるっぽい。雑種とかになると自分の識別力に自信がない! #field #herpthon2012 14:35:59
  6. 岩見沢エリア南西端あたり。ちらっとみる限りトノダルは会わなかった。夜来たら鳴いてるかも知れないけど…。久しぶりにニホンアマガエルを確認。 #field #herpthon2012 15:07:09
  7. 上志文エリア北西。トノダル見ず。ニホンアマガエル上陸幼体多数 #field #herpthon2012 15:19:38
  8. 用水路や側溝にいるドジョウ、種類は判らないけど、動きが突進型オタマジャクシ(トノダルツチ)ににてて、少しややこしい。 #field 15:39:26
  9. エリア判らないけど、中幌向神社の東でトウキョウダルマガエル確認。栗沢エリアかな? #field #herpthon2012 これで岩見沢周辺トノダルはおしまい。蛇いなかった~ 16:34:38
  10. 日が落ちたら石狩川沿いを下流方向に流してハープソンを終わろうと思います。それまで新篠津で昼寝… #herpthon2012 #field 16:53:43
  11. 新篠津 431209*1413831 ニホンアマガエル。メモでスイマセン #herpthon2012 #field 19:28:35
  12. 新篠津 431054*1413719 エゾアカガエル。大きめのカエルだったからヒキガエルかと思ってしまった #herpthon2012 #field 19:44:47
  13. 出た…ヒキガエル幼体。新篠津 430949*1413650 他にもアマガエルやキタキツネを見つつ、川沿いを下降中 #herpthon2012 #field 20:05:51
  14. アズマヒキガエル再び。江別市美原 430918*1413659 #field #herpthon2012 また3cm未満の幼体。今年生まれなのかな。すげえ蚊が痒い!!20:19:49
  15. 5cmクラスのヒキガエルいました 江別市美原 430724*1413507 途中エゾアカとヒキを見間違えたり、ドブかクマネズミ飛び出したり、ヒバリが砂利道に溢れていたりです #field #herpthon2012 21:13:57
  16. 石狩大橋越えて一休み。まんべんなくヒキガエルは出てきています。大橋付近でエゾアカガエル轢死体あり。 #field #herpthon2012 だいぶ集中力きつくなってきた 21:59:59
  17. 石狩大橋下付近でトノサマガエル系鳴き声、アマガエル鳴き声。本体見えず。新石狩大橋こえた 430820*1413029でヒキガエル #field #herpthon2012 22:18:32
  18. 最後のポイントでタイムアップまで粘ります #field #herpthon2012 23:06:47
  19. あきらめたらそこで試合終了ですか、アマガエル以外鳴いていないので、石狩市でのトノサマ探し終了して、私のハープソンを終わります。皆さんも明日は体をいたわってゆっくり休んで下さいね #field #herpthon2012 23:42:10
  20. ちなみにラストは石狩市北生振でのヒキガエルの轢死体でした。 #field #herpthon2012 23:43:57
  • 29日
  1. タイムオーバー!アウトー! at 江別 #field トノサマガエルですが… 00:49:54
  2. RT @hhs_account: ハープソン調査にご参加下さった皆さま、お疲れ様でした。見れそうで見れなかった人、貴重な出会いをした人、さまざまだと思います。まずは御礼申し上げます。さて、調査いただいたデータは、8月31日までに事務局に送付するのをお忘れなく、よろしくお願い…  12:36:44
  3. 昨日カーナビで取ってたGPSの数字がぐっちゃぐちゃ。地図から起こさないと。泣きたい…。16:25:30
  4. カーナビのGPSはだいたい正確で、GoogleMapsのGPS数値がおかしいことがわかった。なんだこれ… RT @baikada: 昨日カーナビで取ってたGPSの数字がぐっちゃぐちゃ。地図から起こさないと。泣きたい…。17:08:33
  • 30日
  1. キバラガメ?の件  ご意見多数ありがとうございました。カンバーランドキミミガメが一番近い形態に思えました。 11:09:30
  2. ハープソン確認写真(最終日)  #update #herpthon2012 すごく動きまあったので、データと写真の整理が大変でした。現在38℃!(体温が) 11:49:44
  3. 個人総括(Herpthon2012Hokkaido)  #update #herphon2012 今回のハープソンの自分の調査について簡単に総括しました。大サイズ画像のおまけ付き  17:49:14

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個人総括(Herpthon 2012 Hokkaido)

Herpthon 2012 Hokkaidoに参加した皆さん、お疲れ様でした。

成績はどうだったでしょうか?

私の記録は、主催の最大限のパフォーマンスなので
各賞にはエントリしないのですが、
16エリアを調べて14種(+1亜種)でした。

ばいかだ結果申請票(PDF)

記入のしかたの1例として参考にしてみて下さい。

道北北部のコモチカナヘビ、釧路湿原のキタサンショウウオ、
道南のウシガエル、どこにいるかわからんシロマダラ、
あたりは最初から諦めていたのですが、
伏兵クサガメが公園めぐりでは、確実にわかる個体が見つからなかったです。
(移入種なのでウシとクサは見れないほうがいいのですが!)

今回は個人的に3つのテーマを持ってやってみていました。

①より多くの種類を記録すること
これは目標10種にしていたのですが、
運良く、ヘビが4種確認できたのと、
最終日に無茶して外来カエルを2種確認したので、目標を上回ることができました。

②自分の住まいの定山渓エリアでたくさん調べること
これも、結構健闘できたかも。(10種)
地区の範囲をよく把握しておきました。
この地区内で今までの記録があって見れなかったのはシロマダラだけ。
シロマダラをもし見てたら、今頃生きていないかもしれません。

③外来カエルの分布地の把握
これは今までの情報と経験を使って、
第1回のハープソンに華を添えとこうという形で頑張りました。
出来上がるマップににボリュームがあったほうがいいでしょうし…。
ツチガエル、アズマヒキガエルの新確認地を記録できました。
これからもっと周知していかなくちゃいけないことなので、
周知に役立つマップにしたいですね。

時間切れでアウト(1時間オーバー)だったのですが、
トノサマガエルの新確認地も見つかりました。
こちらはもったいないので、北海道爬虫両棲類研究会の会誌に、
投稿しておこうと思います。

残念ながら、上記3種はまだ拡大を広げている、
もしくは調べれば別の移入先も見つかるという感じがしました。

終えてみて思ったのですが、
ただ1種のみを追い続けるハープソンも面白かったかもしれません。
ニホンアマガエルを20エリアで出す!とかね。

まずは体を休めて、
皆さんの記録の報告をお待ちしています!
初年度なので、マップはまだまだ完成とは行かないと思いますが、
少しでも見やすくて参考にできるものにしたいと思います。

エリアの範囲がわからない、とか
写真は撮ったか、なんの種類かわからない、などの問い合わせは
気楽に訊いて下さい。

連絡先はこちらです

また、提出して頂いた記録の中に
確認、修正が必要な場合は上記連絡先の事務局から
メールやお手紙が行く事がありますので、
ご了知おき下さいね。

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ハープソン確認写真(最終日)

ハープソンの最終日は、かなりたくさんの地域を
カエルメインで回って来ました。
今までエリアごとに記事を作ってきたのですが、
今回は
上幌向・岩見沢・上志文・栗沢・石狩当別・江別・太美
と、たくさんになってしまったので、一記事にまとめます。

田んぼまわりのカエルは、あぜ道を歩くと効率的に見れるのですが、
田んぼの持ち主が見当たらないところでは、田んぼに入らず
用水路などで観察してきました。

上幌向エリア

トウキョウダルマガエル(移入種)。
非常に数多く見かけました。
また、トノサマガエルや雑種もいるかもしれないという話もあり、
注意深く観察したところ、確かに微妙にトノサマっぽいものもいました。
しかし、確実にトノサマガエルだという確証の持てる個体は見つけることが
出来なかったので、トウキョウダルマガエルのみの記録にとどめました。

ニホンアマガエル。
トウキョウダルマガエルのたくさんいる区画ではほとんど姿を見ることが出来なかったのですが、
鳴き声は少しありました。
こちらは、夜に新篠津村(エリアとしては上幌向)で撮った写真です。

岩見沢エリア

トウキョウダルマガエル(移入種)。
岩見沢エリアは、市街地が多いので、ぎりぎり端っこの場所でした。
こちらでもトウキョウダルマガエルはたくさん見られ、
決定力の低いトノサマガエルのような個体もいます。
ただ、総合的にみるとトノサマガエルに似た個体も
体型はトウキョウダルマガエルの体型をしていました。
上幌向エリアと同じく、確実に確認できたのはトウキョウダルマガエルだけだったので
そちらのみ記録とします。

本格的に識別調査するなら、カメラよりタモを持って
たくさん捕まえた上で検討する必要があると思います。

ニホンアマガエル。
岩見沢エリアも南端に行くと、トウキョウダルマガエルは見られませんでした。
その分、ニホンアマガエルが多数見ることができました。
上陸直後のニホンアマガエルはトウキョウダルマガエルに捕食される
可能性もあり、餌の競合もあり、ニホンアマガエルの生息を逼迫させているように思います。

上志文エリア

ニホンマガエル。
こちらの地区は道路の移動中に適当に寄った田んぼ横の用水路です。
時期的に上陸直後の幼体が多いです。この用水路ではトウキョウダルマガエルは見られませんでした。

栗沢エリア

ニホンアマガエル。
このへんではやや多めに確認できました。
未上陸のオタマジャクシもちらほらいました。

トウキョウダルマガエル(移入種)。
しばらく見かけなかったのですが、中幌向神社付近で
この1個体を確認しました。
分布拡大中の地域でしょうか…。

石狩当別エリア


ニホンアマガエル。
久しぶりに成体確認です。
夜間になって、今度は石狩川の流域でアズマヒキガエルの個体確認調査にしました。
ひたすら石狩川沿いを下流に向かって進んで、歩いているヒキガエルをカウントしていきます。
ちょっと開けた道路の周りにはカワゲラやカゲロウ、ガ、カなどが乱舞しているので
餌が取りやすいのかもしれないですね。

エゾアカガエル。
基本的に、山のカエルだと思っているんですが、
川の周りは意外に気温が上がらないからなのか、時々エゾアカガエルを確認出来ました。

江別エリア

アズマヒキガエル(移入種)。
江別エリアでは新篠津村~江別~石狩とずっとアズマヒキガエルが散見されました。
写真のは3cm程度の中型の個体で、もしかしたら今年上陸の個体かなと思います。
確認された個体は頭胴長6.5cmのだいぶ大きな個体もいました。
河川敷の道路(ジャリ)にはヒバリが多く、地面で固まっているのを見かけると
大型のヒキガエルと見間違えます(どちらも茶色い塊に見える)。

エゾアカガエル。
またエゾアカガエルもややこしいです。
中型のヒキガエルと見間違えます。
車内からでは確認が難しく、その都度車を降りて確認します。
車を降りるときに、大量に車内に虫が入るので、
車内でメモとったり、運転するのがだんだん辛くなります…。

この他、ニホンアマガエルが鳴いていましたが姿は確認できず。
トノサマガエル系の声もしますが、この時点で姿を確認できませんでした。

太美地区

アズマヒキガエル(移入種)。
轢死体なので、リンクにしておきます。
本当は石狩川の河口まで行きたかったのですが、
太美地区でタイムアップでした。
アズマヒキガエルの分布拡大は大きいですね。

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ハープソン確認写真(0727札幌東部)

今回はカメメインで観察。
カメも北海道では移入種なので、ネイティブな野生ではないことや、
ヒトの居住区の池の周りに多いので、いつものフィールドとは
ちょっと違う感じなのですが…。

カメの観察時は望遠レンズがあると便利ですよ。

最初は清田エリアの西岡公園で観察。
時々、沼のなかの枯れた木の上にアカミミガメを確認していたので、
見に行って見ましたが、7/27日は日が高く上がったのもあったか、
うまく保護されていったのか、確認できませんでした。

※これは野生個体ではありません

クサガメとミシシッピアカミミガメ(移入種)。
もとは西岡公園に捨てられてしまっていた元・半野生のカメ。

公園管理所に保護されて、今は管理所で
「カメを放さないでね!」のメッセージとともに展示されています。

一応、このあと近くの場所も見ておこうと思って、
札幌東部エリアの月寒公園に行きました。

見た目、石の上で日光浴している個体はいなかったのですが、
よく水面をみるとポツポツとカメがいます。

3個体以上は確認できました。

ミシシッピアカミミガメ(移入種)。
よくミドリガメとしても扱われている、ペットとしても人気の高いカメ。
しかし、人気が高いぶん、飼育数も多く、
モラルの低い飼い主さんや、放逐について問題意識を感じていない方々によって
今も公園等の池、沼などに捨てられています。

北海道でも越冬することができ、また、いろいろなものを食べるため、
今後いろいろな生態系等への影響が心配です。
(一部は公園などの隔離された環境から、川の本流などに進出しています)

ここから3枚写真を続けます。
どーも頭の黒みが強くて、「アカミミ」でない
ミシシッピアカミミガメ型のカメがいるなぁと、暫く観察しました。

これ、キバラガメじゃないかなと思うんですが…。
ご存知のかたいたらご指摘お願いいたします。
キバラガメだとして話を進めますが、
キバラガメはミシシッピアカミミガメの別亜種(基亜種)のカメです。
※7/30追記
キバラガメよりも「カンバーランドキミミガメ」や「コンキンナリバークーター」のほうが
近いのではというご意見いただき、確認進めています。
今のところカンバーランドキミミガメが一番形態として近いように思えます。

ある意味、いろいろなカメがペットとして流通していて、
その飼育者も、一生懸命大事に育てる人もいれば、無責任な人もいます。
なので、都市部の公園の池などには、どんなカメがいてもおかしくない
悲しい状況にあるんですよね。

どの亀だとしても、皆さんにお願いしたいことは
飼い始めた生き物は終生、責任をもって飼育して欲しいです。

カメのたくさんいる池に放しても、餌の取り合いになるだけでカメは幸せではありません。
カメは生態系でかなり上位の生き物なので、
多数放されるとその場所の生態系に影響が出ます。

「放す」というと響きが柔らかくなってしまうのですが、
飼育を「放棄」しているので、「捨てている」ということになります。
「もう飼えないから、お山に放してあげる」ということは、
「私勝手都合で、このカメは飼育出来ないので、山に捨ててくる」
という意味と同じであることが世の中に広く認識されて
捨てガメが少しでも減ることを望みます。


この写真は参考記録にしようと思っているのですが
(識別がちょっとわからない)
クサガメなのかなぁと思いながら観察してました。
アカミミガメ系より鼻先が丸い感じです。
でも、観察してるだけじゃよくわかんなかったです。
(背甲もよく見えませんでした)

この池はボートもたくさん出ているので、じっくり観察するのは難しいですね。
ボートが近づいて、逃げちゃうと正直、
「あーぁ…」と思ってしまいますが、ここはカメを観察する池ではなく、
ボートで遊ぶことのほうが優先される、家族の憩いの場だと思います。
なので、みんなが楽しんでいるのを見つつ、
適当にカメを観察するのが、観察の大きなポイントです。

いつか、捨てガメが北海道からいなくなり、
それらのカメも、できることなら大事に飼ってくれる人達の手に
渡るといいなと、いつも池の前で考えています。

ところで月寒公園、この日は池の表面の藻の掃除をしてたようなんですが、
それに紛れて水揚げされていたこの大きめの巻貝、なんなんだろう…。

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ハープソン確認写真(0727定山渓)

今日(7/28)がハープソン最終日ですね。
皆さまお疲れ様です。最後まで事故に気をつけてお願いいたします。

自分もこの記事が更新できたら、ラストランに出かけたいと思います。

以下は昨日の写真です。

ニホンカナヘビ。
ようやく定山渓エリアでニホンカナヘビの証拠写真を撮ることが出来た。
この時期は、日が上がりきってしまうと、トカゲ類も日光浴十分になるので
表に出ていないことが多いです。
連日の夜更かしで、朝が辛いところだったのですが、なんとか撮れてよかった。

ニホンマムシ
死骸なのでリンクのみ。出産直前と思われるメス個体でした。
実は7/26に見つけたニホンマムシの地点から1kmくらいしか離れていないのですが、
エリアをみると、こちらで見つけたのは石山エリアではなく定山渓エリアでした。
車の通れない場所で、お腹と頭が潰されているところをみると
ヒトに殺されてしまったようです。

twitterでもつぶやきましたが、
このマムシを見つけた場所は人間の居住地でなく、
人間がマムシの生活圏に侵入して虫捕ったりしてる場所。
だから安全のためだったとしても殺すまでしなくても良いのではないかとも思いました。

感情的に、人間の視点で動物を見るのはあまり好きではないのですが…。
マムシだとしても、行き過ぎた殺しではないかと思うのです。

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ハープソン確認写真(0726空沼岳)

野生動物(特にコウモリ)の写真家の中島くんと、
魚類写真のmalmaさんと、枯葉の中のコテングコウモリ探し。
その合間?のハープソンです。

コテング探しは、自分は全く見つけられなかったけど、
さすがナカジといったところの結果に終わりました。
たぶん近いうちに、この話は別にすることになると思います。

さて、そんなコウモリ探しで、
どんどん奥地に入っていったところで、
池があると、ギューギューと鳴きマネをしてツチガエルの確認をついでにしていました。

さっきの記事の石山エリアよりも、真駒内川上流域、
空沼岳エリアの池でもツチガエルを確認しました。

ツチガエル(移入種)。
尾ひれにはんもんが目立ち、眼球に十字紋がある事が多い。
幼生越冬するため、春先にはバカでかいオタマジャクシを見ることがある。

鳴きまくっているので、いることは確実なのですが、
ハープソンでは写真撮影を必須としているため、
声だけじゃ確認、とならないのが辛いところ。

わざわざ写真を撮ってもらうルールにしたのには理由があって
①客観的な証拠として資料を整理する
②鳴き声のみの確認は観察者の経験値により間違いを引き起こすことがあるため

でも、録音や動画で確認用データを取る形でも良かったかもしれないなー。
(ただし、鳴き声だけからはトノサマガエルとトウキョウダルマガエルのように
識別が難しいこともあり、もらった情報を活かせない場合もあると感じていましたので、
写真は正式記録、鳴き声や姿は見たけど写真がないなどは参考記録とすることにしました)

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ハープソン確認写真(0726石山)

まず、最初にお口直し写真です。

こちらは、7/26に定山渓エリアで撮れたニホントカゲの幼体の写真です。
なので石山エリアの写真ではないのですが…

この記事の最初に載るべきものはニホンマムシ。
ニホンマムシをこのフィールドで最初に発見したからなんですが、
残念なことにまた轢死体。

この記事がマムシの「ぺったんこ干物写真」からはじまっちゃうので
最初にお茶濁しをしました。
(前回定山渓エリアで記録用になんとか撮れたニホントカゲの写真も
日陰で厳しい写真だったし、綺麗なニホントカゲをのせておきました)

さて

ニホンマムシ
例によって結構凄惨なので、リンクのみ。
体側の斑紋、腹の模様が細かいまだら状などからニホンマムシとわかります。
交通量のせいなのか、徹底的に轢かれたからなのか
おそらく今日轢かれた個体だったのですが、
ここまで平たくなってしまっていました。

定山渓エリアで記録したいニホンマムシでしたが、
エリアを調べたら、ぎりぎり定山渓エリアから出て
石山エリアに入っていました。

ちなみに、ルリボシカミキリやキフシススホコリ(変形菌)が
見れて、ちょっと嬉しいフィールドでした。
(轢かれてたのは残念だけど、マムシも見れてとても嬉しい)

そして、少しづつ空沼岳エリア方向へ。
今まで知ってた石山エリアのツチガエルの生息地より、
より奥のほうでも普通にツチガエルがおりました…。
(N 42.5504, E 141.19336)

ツチガエル(移入種)。
深めの止水のため池環境に見られる。
養殖魚の本州からの移送時にオタマジャクシや卵が紛れ込んで
移入されているとおもわれ、単純な分布拡大だけでなく、
全道的に散発的に移入がなされているものと思われる。

シマヘビ。
線のややはっきり出た個体。
脱皮前で目が白濁しているが、よくみると眼の白濁層の中は赤い。

コンクリ擁壁の排水用塩ビ管の中に
収まっていたのを捕獲して、外で写真を撮らせてもらった

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ハープソン確認写真(0725無意根山)

本日も、ちょっと出られるきっかけがあったので、
裏山の地域を少し、探してみました。

裏山は渓流が流れていて、
意外と気温が低いので、お天気悪いと爬虫類の観察は
厳しいのですが、運良くヘビ3種確認しました。
シマヘビとアオダイショウは轢かれていたので、
「運悪く」が適当なのかもしれませんが…。

ジムグリ。
暑い時期は見かけにくいヘビですが、
はっきりしない天気が幸いしてか、道路端で逃げゆくところを捕獲。
実にラッキーでした。

エゾアカガエル。
ハープソン、自分の見た区域ではおなじみになりつつある種類だけど、
涼しい場所じゃないと、観察しづらい。
対極にあるのがニホンアマガエルで、
今回の無意根山地区では鳴き声は聞けたけど
アマガエルの姿を確認できなくて記録できませんでした。

エゾサンショウウオ。
エゾアカガエルと同所的にいることが多い。
しかし、裏山環境だと少し気合を入れて胴長で
観察しなきゃいけない感じのポイントが多い。
でも、実はこんなところにもいたりする。

山からしみ出した冷たい水が、
ドロの溜まった側溝で小さな水たまりを作って
そこにエゾサンショウウオやエゾアカガエルのオタマジャクシがいます。

側溝本来の機能を保つため
側溝の清掃が行われると、いなくなる。
仕方ないのかもしれない。

おそらく、生息している個体数は多いものの、
産卵に適した池や沼があまり多くなく、
あぶれた個体が仕方なくこういうところで繁殖しているのかも。

以下は、シマヘビとアオダイショウ。
残念ながら轢かれていて、しかも結構凄惨なのでリンクだけしておきます。

シマヘビ
線のないタイプの成蛇。
一見、なんのヘビかわかりにくいが、体鱗数(胴の中央付近で19)などでシマヘビだとわかる。
ヘビは非常に交通事故に遭いやすい爬虫類。
ニホントカゲやニホンカナヘビくらいの大きさなら、
車に気づいてすぐ逃げることができるけど、
ヘビは気づいて逃げ出しても、その体の長さが仇になって轢かれやすい。

アオダイショウ
さっきのシマヘビよりも凄惨なので、あまり閲覧をおすすめできない。

本当だったら、生きているヘビを写真に収めて公開したいのだけど、
残念ながら、出会うヘビの半数以上は車に轢かれた状態です。
しかしこれらの轢かれたものもデータを取っておかないと、
ヘビの記録自体が残せないというジレンマもありますね。

ヘビはなかなか会えない動物で、
それが轢かれると、路上で目立つ状態で放置されるので、
見つかりやすくなっています。

皮肉ではありますが、ヘビの死骸が
有力なヘビの生息情報になってしまう部分もあります。

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