カササギ

恵庭の学校から苫小牧。道中でカササギを見つけた。色付きガラス大好きです。

久しぶりに写真撮ったよ。
動物の動きに翻弄されてジリジリ。写真撮るのに必要な忍耐力が本当にないわ。

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ネットオークションにおける国産両生類の販売の現状(イモリ編)

日本爬虫両棲類学会が開催した第58回大会(開催場所:岡山理科大学)でポスター発表された『ネットオークションにおける国産両生類の販売の現状(イモリ編)』を共同研究者として関わりました。

爬虫両棲類学会報 第2020巻 第1号に、要旨が掲載される予定です。

発表者:照井滋晴 共同研究者:徳田龍弘

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2019年8月ころの思い出

8月12日

サッポロフキバッタ赤変

緑の直翅目(バッタの仲間)にはまれに赤く変異した個体が見られる。イベント中にサッポロフキバッタの赤変が見つかった@札幌市南区

衰弱して今にも死にそうなミドリカミキリ。憧れた系列のカミキリだけに残念な感じ。赤と緑の光沢だった@札幌市南区

アオダイショウ

残念ながら、観察イベント中に野生のヘビは見つからなかったけど、観察会の直前に見つかったアオダイショウにしばらくプラケ・ホテルにご滞在頂き、参加者に見てもらった@札幌市南区

エビガライチゴ

イベント後、道端のエビガライチゴがいい感じに熟していたので、いっぱい生えているところへ@札幌市南区

エビガライチゴ

一本一本豊作で、密生しているのでたくさん採れた。冷凍してたまに道産ラズベリーを楽しんでいる@札幌市南区

8月17日

大河川ではないが、身近な川にサクラマスの遡上を見に行く。見に行った日は多くないが、いくつかは見えた。

ゴボウ

河川際に、トゲもなく、葉っぱも凶悪な形をしていないアザミみたいなのがあって気になった。これがマルバヒレアザミというやつなのか…?と現地で考えたが、マルバヒレアザミ(分布は道南)ではなかった。調べてわかったがこれはゴボウだった@札幌市南区

ゴボウ

割とたくさんゴボウ生えてた。円山公園では厄介な外来種として駆除してなかったっけ。この場所の管理者に伝えたほうがいいのかな@札幌市南区

8月18日

マタタビ

登別で両爬の講義のあと、マタタビの実情報を得て、見てきた。おおお。マタタビだ…。熟していないが1つかじってみた。舌がビリビリした…。熟すと食べれるみたいなんだけどね。網走にフルーツまたたび買いに行くか…。

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2019年5月ころの思い出

2019年5月2日

アライグマの足跡だらけの場所に、アズマヒキガエルの皮だけが何枚もあった。皮下に毒があるのがわかって食べてるんだな…。解剖とかでもここまできれいに剥けないので、少なくとも自分よりアライグマのほうが器用だ。@札幌市南区北ノ沢

5月11日

ヒダカエンレイソウ。教えていただいて見た。しかし無知とは悲しいものだ。なぜ花びらの残っている花を撮らない…。ヒダカエンレイソウはエンレイソウとシロバナエンレイソウの自然交配雑種とのこと@札幌市厚別区

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2019年4月ころの思い出

今年は目が回りっぱなしなので、あんまりサイトもいじっていない。アップしようと思っていた写真が溜まっているので、一言添えてたまにアップしようと思います。

いつ「今」に追いつけるかなあ。

2019年4月20日

アオダイショウ(あおちゃん)身体計測@札幌市南区

2019年4月30日

斑入りのフキ@札幌市南区

アズマヒキガエルの耳腺を押してみると、乳白色の毒液が出た。

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かんガエル2019年シーズン10月~年末のまとめ(勉強会、解剖なども)

10月以降の2019年シーズンの「かんガエル」での調査の結果をまとめておきます。

9月末での状況(累計)
アズマヒキガエル 成体470、幼体93、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル)

10/1 情報提供及び捕獲
・産卵池近くの団地
アズマヒキガエル幼体1 畑にて昼に捕獲
(累計:成体470、幼体94、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

10/2 情報提供及び捕獲
・八垂別の滝の林道
アズマヒキガエル幼体1
(累計:成体470、幼体95、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

10/3 藻岩高校課外授業で高校生と調査
・産卵池近くの団地付近の野球場
アズマヒキガエル幼体1
(累計:成体470、幼体96、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

10/13 情報提供
・北ノ沢3丁目~藻岩観光道路周辺で、今まで見たことがないカエルが、今年の8月上旬(お盆頃から)9月30日、10月1日くらいにかけてよく見られた
・頭胴長最大で10cmくらい、手のひらに余る大きさとのことなのでヒキガエルで間違いないと思います。
・雨の日は必ずと言っていいほど、見かけた。
・10月に入ってからは寒いのか見かけなくなった
・春~盛夏では見た記憶はない

10/13 情報提供②、死骸を確保
・南28条付近の山鼻川付近
・頭胴長10㎝のアズマヒキガエル1
・ミイラ化した死骸だった

(累計:成体471、幼体96、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

10/19 勉強会
・島田和武氏(金沢大学名誉教授)によるヒキガエル毒の講義

11/16 勉強会(アズマヒキガエル解剖)
・さけ科学館実習館にて、アズマヒキガエルの解剖。胃内容物や頭胴長測定などを行った。結果は別途報告の予定。

2019年末での状況(累計)
(累計:成体471、幼体96、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

参考 : 「かんガエル」に関するまとめのページ

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告知(展示、講演関係)

※この告知は最新更新記事より上部に表示されています。ご注意ください。

※新型コロナウイルスによる感染症の流行対策のため、各イベントが事前に中止になることがあります。その際は、誠に申し訳ありませんが、ご理解をお願いいたします。

  • 3/21 国内外来種アズマヒキガエルについての公開講座の予定でしたが、新型コロナウイルス感染症対策のため、無期限の延期となりました。
  • 5/10 江別で小児対象のオタマジャクシ観察会予定

追記(2/24)

持病による体調の状態は「低調」かつ突発的に数日動けなくなる事がある状態です。体調と予定の込具合の様子を見ながらお仕事したいと思っています。またイレギュラー日程になりやすいことや、午前中のお仕事等の対応を見合わせております。ご迷惑をお掛けします。

また、メールの返信などは大きな遅れがおこりうること、優先度の高いメールが優先されること、内容が必要最低限の内容になりうることがありますので、ご了承ください。

基本的にSNS関係は投稿はしていますが、閲覧はほどほどなので、SNSへのメッセージよりメールの方が連絡が取りやすいと思います。

ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

珍ヘビ・シロマダラと外来のアズマヒキガエル

I gave a lecture about Shiromadara & Azuma-hikigaeru. Shiroadara is very rare snake in Hokkaido. Azuma-hikigaeru is the frog of alien species in Hokkaido.

石狩市主催の特別トークショー「~石狩の自然を語る~」の中で「珍ヘビ・シロマダラと外来のアズアマヒキガエル」についてトークさせていただきます。
(終了しました)

日程 》2019年10月6日(日)14:00~16:00
会場 》道の駅石狩「あいろーど厚田」
料金 》入場無料

トークゲスト 》
徳田龍弘氏(ばいかだWILD-PHOTO)
寺島淳一氏(西宮の沢イキモノチャンネル)
更科美帆氏(リンクアス)

*石狩市役所からの無料送迎バスがあります
事前申し込み制 先着30名
集合場所 》石狩市役所
集合時間 》12:30
無料送迎バス申込先 》石狩市環境市民部環境保全課 Tel.0133-72-3269

主催:石狩市環境市民部環境保全課
共催:北海道希少生物調査会、NPO法人EnVision環境保全事務所

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