釧路周辺のハペトロジー~両生類や爬虫類に興味はありますか?~

I talked about Reptiles in Kushiro and “Herpthon” in Kushiro city museum.

kushiroshihaku

2017年4月23日に釧路市立博物館で、
北海道爬虫両棲類研究会が主催した
「釧路周辺のハペトロジー~両生類や爬虫類に興味はありますか?~」
という講演会で、

・釧路周辺の爬虫類
ハープソンHokkaido 2017についての説明会
のお話しをしてきました。

また、NPO法人環境把握推進ネットワークPEGの照井さん(研究会副会長)による
・釧路周辺の両生類

釧路市立博物館の野本学芸員による
・釧路市立博物館の両生類・爬虫類展示のリニューアルについて

のお話しをして下さいました。
たくさんの方がお聞きに来てくださって
大変ありがたかったです!

会場に来てくれた方々、釧路市立博物館の職員の皆様、
そして照井さんに御礼申し上げます。

※ハープソンHokkaido 2017事業は、
北海道新聞野生生物基金の助成を受けて行っております。

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北海道爬虫両棲類研究会でのフィールドイベント

I took the lead in “Field event” by Hokkaido Herpetological Society.

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北海道爬虫両棲類研究会(HHS)のフィールド観察会をしたりしています。
(会員限定)

2017年4月23日 「キタサンショウウオ観察会 in 釧路湿原」

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滝野すずらん丘陵公園でのイベント

I gave a lecture about Amphibians and Reptiles at Takino Park in Sapporo city.

滝野すずらん丘陵公園主催のイベントで両爬の講師を行っております。

2017年4月30日 「エゾアカガエルの卵を探そう!」公園公式動画
2016年7月30日 「滝野でヘビを探してみよう!」
2016年5月3日 「エゾアカガエルの卵を探そう!」 講演報告
2015年8月9日 「へび講座・滝野のヘビの一生」
2015年5月6日 「エゾアカガエルの卵を探そう!」
2014年8月17日 「へび講座・ヘビの体のひみつ」
2014年5月6日 「エゾアカガエルの卵を探そう!」
2013年7月6日 「生き物大捜査線!」 講演報告
2013年5月6日 「滝野の森生き物調査隊」 講演報告
2013年5月3日 「エゾサンショウウオの卵を探そう!」 講演報告
2012年8月6日 「両爬が食べるもの・両爬を食べるもの」 講演報告
2012年5月3日 「エゾサンショウウオの卵を探そう!」 講演報告
2011年8月10日 「滝野に住む両生類を探そう!」 講演報告

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エゾアカ産んだよ+体調(呼吸関係)

学校から、最近うちに来ました。
イモリの幼生たち。

いつも通りのネーミングにしましたよ。

4/14。

札幌市南区の山際の池ではキャーキャーいっておりますけども。

まだ若干池の上にも雪が残っておりますけども。

やっとね。
上の写真でも少し見えるんだけどね、
エゾアカガエルが産卵しました。

かなり沖にあるので望遠レンズの出番です。

まだまだ産むと思いますが、
オスたちはだいぶ待ちぼうけでしたな。

自分も少し身を潜めていると、
いったん、水中に逃げたエゾアカガエルも
表に出てきてまたキャーキャー鳴く。

写真の中に35匹くらいいるようです。(写真クリックで拡大可能)
エゾサンショウウオの産卵はこの辺はまだ。
もう少しなのは確実なんだけど、
来週は出張でここに通えないから、
もしかしたら撮りたい動画撮れないかもなー。

もうちょっと産卵待っててほしい!

エゾサンショウウオの越冬幼生は今シーズンここで最大級の7.8cm。
上陸の頃にはもう一回り大きくなるかな。

結構、街の近くなんだけど、
サンショウウオ関連のデータをいろいろ計っていたら、
クマゲラが鳴きながら近くの林をうろうろしてた。

姿は見えないけど、蛙の声録ってたレコーダーで
かすかに鳴き声残ってた。

一応手元に記録だけ残しとこうと思って録っといたよ。
ほんと、一応になっちゃったけど…。

さて、別の話。
睡眠時無呼吸症の補助呼吸(CPAP)治療、始まって3週間。
自分にとって、いいとことわるいとこと、両方出ています。
参考になる方もいらっしゃるので、感じていることを書いておきます。

いいとこ
やっぱり眠りの質は良いようで、昼にくる眠気はかなり減った
治療初期、かなりハイペースに仕事をできた(しかし…)
外に出れる回数が増えた
寝てるときの呼吸停止は、なくなったと家族は言っている
早朝の偏頭痛はだいぶおさまった

わるいとこ
元気になったつもりで動き回りすぎてダウンした
(別件の問題があるので、体調が良いとやりすぎることがある)
生活ペースを少し見失っているので、しばらくは適正ペースの見極め調整が必要
マスクのバンドで毎日ねぐせ(^^;
マスクのバンドで締め付け頭痛
加圧呼吸で呼気の逃げ場がなく、咳などをするとむせくりかえって起きる
基本導眠剤で寝ているので、中途覚醒してしまうと寝付きづらい
ほぼ毎日早朝覚醒してしまう
マスクを付けたあとは、本もスマホも無理
機械持ち運びなので、宿泊は大変(無電源のキャンプは厳しい)

わるいとこは、時間が経てば慣れと改善で
ある程度いい方向に持っていけると思うので
基本は、治療できてよかったんじゃないかと思っています。

自分は機械に対する適応能力も高いようなので、
通常の慣れるまでの期間より、早めに適応できて行きそうです。

これから、しばらく、自分の繁忙期になっていきますので、
うまいこと、体調維持しつつお仕事に臨みたいと思います。

ここしばらくで、ある程度決まっている対人仕事はこんな感じになっています。
しばらく、対応が遅れることもあるかもしれない(電波圏外)ので
その際は、申し訳ないですがご理解いただけると幸いです。

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4月初旬の待ちぼうけ

小樽、千歳、江別、帯広、釧路あたりでは
エゾアカガエルやエゾサンショウウオの産卵の便りが届きましたが、
我が家の近くでは、エゾアカガエルのオスは鳴いていますが
メスがまだ現れないのか、待ちぼうけ状態です。

越冬幼生のいる池でも3月末から産卵を期待して待ってる。
でもまだ越冬幼生以外いない。

捕獲して調べてみると、ここのエゾサンショウウオの越冬幼生は
だいたいみんな6~7cm程度だね。

ここの池には周りではあまり見ない水草があって

これが絡まってボール状になって浮いてるんだけど
ウキゴケの仲間なんだろうか。

外が温かい日は、エゾサンショウウオの幼生は
水底でじっとしてるんだけど、
寒い日は、ウキゴケに入り込んで休んでるみたい。
温かい日も寒い日も、水温は殆ど変わらないんだけどね…。

3日に1回くらい見に来るので、
通行人の方々でも、顔見知りができた^^;

「おう、今日も調査かい!頑張ってなー」

怪しまれるような接され方じゃなくてよかった。

エゾアカガエルの大きな産卵池はだいぶ水面が出てきたくらい。
オスは鳴きまくってるんだけど、卵がない。

うちの庭も若干、春めいてきた。

期待のサルナシも芽吹いてきた。
今年は4品種、全部なってくれるかな。

ギョウジャニンニクも出てます。
多分今年から、食べてもいいくらいの育ち具合なんだけど
ベランダ下に植えたら、冬の間の野良ネコの避寒地+トイレのように
なっていたので、今年は食べるのよそう…。
今年中に、庭の別の場所に植え替えてやろう。

雪の下からイチゴも出てきた。
強いもんだね。

去年、ニリンソウを植えたと思われる場所から
ニリンソウのような葉っぱも出てきた。
花が咲けばニリンソウとわかるけど、育つの楽しみにしとこ。

食べれるものだけど、これもギョウジャニンニクと同じところに
植わってるので、食べたくはありません…。

あー、ニリンソウ入ったオハウ(煮込み汁)、
今年も食べたいな。(野外のニリンソウで)

節足動物も動き出してます。
ユスリカに、ハエ、小型のクモ、ヒシバッタ型の幼虫あたり。

冬囲いを失敗して、
圧縮されてたブルーベリーもなんとか生きてます。

今年はヒヨドリにもスズメバチにも取られないようにしないと。

ギシギシとかセイヨウタンポポとかマンネングサとか、
勢いの強い雑草も健在だ。さすがの生命力だ…。

3日後の、再びサンショウウオ。
まだ産まん!

こればっかりは毎年何度も空振る。

話が激しく飛ぶけど、
エゾサンショウウオとアライグマの関係性を考えてみる。

産卵にやって来たエゾサンショウウオを
アライグマが片っ端から頭食いちぎって食べるとか、
エゾサンショウウオの生息状況や繁殖状況に
ものすごいダメージを与えるよねって、常日頃考えたりする。

だけど魚の旬って、産卵前の繁殖期の脂の乗った状態のものが多くて、
それを美味しい、旬の魚が一番!って人間は食べるのだけども、
なんとも業が深いよなあ…。

寿司とか食べると魚卵好きだから、
とびっことか数の子とか色々食べるけど、本当にごめんなさい。
3割くらい、食べるの減らそう…かな…

ニシンの旬もそろそろ終わりかな?
買ってきたニシンをさばくのを見ていると、数の子、たくさん入ってる。
そんなニシンの1匹がアニサキスの重感染。

腹腔内に多数のアニー。
数の子にアニー。

数の子にアニー。(頭のなかで「くちばしにチェリー」が回っている)

数の子にアニー。(かなり気に入っている)

動画も撮っといたよ。

素晴らしい楽曲もつけて、自信作?だったのに
投稿後30分で「きめえ」のコメント頂きました。あははは。

アニサキスにも幾つか種類があるらしい。
自宅機材である程度わかるかな?と思って、
いろいろ撮っといてみた。

食道部?胃部?は白く色が違う。

アニサキス(回虫の仲間)は見るところ、頭部と尾部と生殖器だったっけ?
左が尾部で右が頭部。ちょっと頭部に突起あり。
生殖器は透過しないと無理そう。
というか、魚にいるアニサキスはまだ成熟してない幼虫か…。

ちょっとヘビっぽい?

アニーには申し訳ないけど、
自宅ネコが食べると大変なので、レンジでご成仏頂きました。
宿主のニシンは、焼いて、数の子はフライで食べました。

えーと、ドン引きされたかもしれませんが、
ニシンをはじめ鮮魚を含む野生生物では、
寄生虫がいるのが普通です。
適切な調理をして美味しくいただきましょう。

3月末からだいぶ色々忙しくなってきたけど、
合間にはこんなものを作ってみたり。

設計図なしで、沖縄のハブ罠をイメージして作ったけど、
意外とよくできた。

材質が弱いので隔離室にネズミは入れられないけどね。
隔離室はトカゲ想定で作ってるからいいんだね。

罠入り口から外に出られなくする仕組みは、
とりあえず作ったけど、うまくいくかわからない。
うまく行ったら、ちゃんと報告書くことにしよう。そうしよう。

3日経った。
そして今日もサンショウウオ。

産みに来ないなあ。

カエルも産みに来ないなあ…。

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3月後半・ここんところの外

雪解けの様子を見つつ、いろいろ観察しています。

札幌市内のエゾサンショウウオ越冬幼生のいる池。
昨年は続けられなかったけど、今年はデータとっておきたいな。

ここ最近で一番大きな幼生は7.5cmでした。
まだ産卵に来ている親や、卵嚢は見当たりません。

この池の周りだけ、ふきのとうが出てた。
1つ、持って帰って春の匂いを楽しませてもらった。

池は冬の間も雪が積もらずぽっかり開いているようで、
空き缶やらペットボトル、果ては交通用のコーンも沈んでいるので、
多少掃除もしとく。動画も撮りたいしね。

しかし、コーンは持って帰れないので、
端に寄せといた。あんなん投げ込むなよ…。

動画には3匹映ってます。探してみよう。

別の日には、石狩の海の方へ。
風の強い日で、佇む若いオジロワシ(写真)を見たり、
ペアになるのかな、何組かのオジロワシを見かけました。
3シーズンぶりに、オオワシも1羽、遠くに見ることができた。

どれも遠かったな。

自宅近くではウソ祭り。

ウソ、可愛いけど
私の好きなプラムの花を結構食べちゃうみたいだから、要注意だ。
自宅近くは、サクラ類が狙いなのかな。


湧水のあるとこでは、ミズバショウも出てきてるね。
うちの近所でもカエルやサンショウウオがカウントダウンだ。

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機械で呼吸補助

約35年ほど前から、いびきをかくと言われていましたが、
寝てる時に呼吸が止まってるようだと言われて20余年。

ずーっと放置してきたのですが、
体のガタも目立つようになってきたので
一つずつ対処しようということで
睡眠時無呼吸症の検査を受けました。

結果からすると、重症だったので、
先日から呼吸補助に機械をつけて寝ることになりました。

大変仰々しいですが
口が開かないように絆創膏して、
鼻から強制的に空気を送って喉が塞がらないようにしています。

まだ慣れないので、寝づらいんですが、
呼吸がひどい状態だったので、慣れれば睡眠の質も上がるはず…。

いや、寝てたんだけどね。一日7~9時間くらいは。
でも検査してみたら、なかなかしんどい数字が出てきました。

2分半の呼吸停止やらなにやら。
酸素飽和度は通常95%以上はあるようなものなんですが、79%の時もあり。
病院の医師によると
「5000m級の山の無酸素登頂レベル」の飽和度クラスだそうだ。

毎日寝ながら素潜りやら高地トレーニング状態。
241回の微小覚醒って、寝れてないじゃん(^^;

治療に慣れて、昼間や運転時の眠気や、
だるさなど少しでもおさまってくれるといいな。

検査は自分の場合、

①指先につける酸素飽和度計測の機械をつけて自宅で2回の睡眠計測。

で、結果が良くなかったので

②病院で脳波や呼吸観測機器をつけて1泊の入院検査

でした。

①はとても気軽で負担のないものなので、
寝てる時に呼吸が止まると言われていて、
体にしんどさを感じるヒトは検査して
自分の状態を確認してみるといいと思いますよ。

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海藻のたのしみ

奥さんがマツモを買ってきた。
マツモのパッケージングを見て、
ちいさな異物を見つけて喜んでいる。

あれだ、ずっと前からこれ目的で生の海藻を買っては
探していたやつだ。

海ぶどうの時も、地味ながら盛り上がったなあ。

ワレカラ。
(詳細な種はわからず)

体長1cmくらいかな。
海藻についてる甲殻亜門の仲間のひとつ。

どこからかワレカラの存在を知った奥さんが
地味に探し続け、ようやく先日、邂逅できました。

家でみんなで見てたら、
ばーちゃんがつまんで食べてしまったので、
手元にはなくなっちゃったんだけど…
(何も味しない…と言ってました)

またマツモで探したら見つかるかな。

「マツモウミウシ」なる生き物(参考)もいるみたいで
なかなか奥深いマツモ。
そしてなかなか美味しいマツモ。

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久しぶりカモ

恵庭の専門学校の横の公園では、
池の水が冬季も完全結氷しないようだ。
なので、多少のカモが越冬しているみたい。

カメラ持っていくと、生き物見れないジンクスがあるけど、
カモなら大丈夫だろうと持っていくも、先週はやっぱり不発。

小鳥類も別の日には、たくさん来ていたようなんだけど、
自分が行くと、いない。
そういう流れ、多いですな。

しかし今週は通勤途中で
車停めてたとこのすぐ近くにオジロワシ飛んできたり、
なんかいつもよりいい感じ。

あとから来たのに、睨みつける。
はいはい、ごめんなさいね。

池行ってみよう。

おなじみのカルガモ。
だけど北海道では冬は少ないね。
基本的に北海道では夏鳥だけど)、
この池のカモの半分くらいはカルガモだね。

追記170225:
結氷時期は結氷している場所以外に移動していますが、
道外に全てが飛去しているわけではないので、「夏鳥」ではなかったですね。
道内で周年見られる鳥の一つです。
自分のいままでの行動範囲では冬はほとんど見なくなるので、夏鳥と思ってました。

コガモ♂。
ちっちゃい。
かわいい…と思っていたんだけど、
じっくり見るとファンキーだね。
(目が怒ってる?)

やっぱコガモはメスが可愛いね。
一部結氷した水面を歩いていた。

このへんから氷が薄いんだよね。

割れて落ちる。
意外に野太い声で叫ぶ。

あわてて上がる。
カモでも、突然水に落ちるのは嫌なんだね。

池で一番でかいカモ。
一見マガモだけど、カルガモっぽくもある。
雑種だねえ。

池で2番目に数が多いのがヒドリガモ。
ヒドリガモの声は弱々しい鈴っぽくてなかなか可愛らしい。

北海道に来てから、あんまりヒドリガモを見る機会がなくて
だいぶ久しぶりでした。

メスは地味だけどかわいいね。

こちらはちょっとアメリカヒドリ(ガモ)との雑種っぽい。
アメリカヒドリ自体は白地(グレー?)に緑のアイラインなんだけど、
写真のように茶地に緑のアイラインのは、雑種とよく言われています。

茶色の全く入らない、アメリカヒドリらしいアメリカヒドリは
2回くらいしかみたことないけど、この雑種と言われるものは
たくさん見たなー。

最後は、ヒドリガモが大好きで付きまとってたヨシガモの♂。
ヨシガモも結構久しぶりだったな。

久しぶりなので、わりと一羽一羽、
じっくりと観察できてよかった。

ハイタカとオジロワシ飛んできてみんないなくなったけどね…。

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トラツグミって冬にもいるのか…

ブログは今年、初更新ですね。

今年もボチボチお願い致します。

近所の公園もガッツリ雪が積もって、
散歩に行くとすぐに銀世界に浸れます。

最近は本当にしばれていて、
-10℃にさらされているカメラのレンズを触ってると、
そこから体温が奪われます。
重装備してないと、あとで具合悪くなります。

アトリが3ダースほどいました。
アトリはあたたかそうな色してますな。

アトリを見てると、くちばしや顔が結構汚れてる。
ナナカマドの実を食べる時、ブチブチと千切りながら食べるのね。

レンジャクやツグミなどは丸呑みしてるよね。

ヒレンジャクもたくさんナナカマドに残っています。

だいぶ数が多かったので、見れる範囲でチェックしてると、
黄色いのもいました。

キレンジャクは記録程度の写真しか撮れなかったけど、
真駒内では初めて見れたかな。

いつも重いから、カメラ持ってるときは双眼鏡持たないんだけど、
パラパラ飛び回る小鳥の群れから、同じ大きさの別種探すときは
カメラじゃ追いつかないね。

ツグミはわざわざ近くに来てくれるけど…。

あ、そうだ、ちょっと変わったツグミいた。

トラツグミ。(2017.1.12)
冬にもいるのかって、ちょっと驚いた。
ツグミの近くにいたから、トラツグミのほうが大きいってよくわかった。

ツグミ(冬鳥)とトラツグミ(夏鳥)を比べられるのは
ちょっと贅沢だね。

真駒内川も完璧な極寒世界の風景になりました。

川沿いの別地点にはキタキツネとエゾユキウサギの足跡が
ちょこちょこありました。

あとは橋の上からしか見れなかったけど、
アライグマくさい足跡もありました。

爬虫類はいないので、

雪の蛇、ユキダイショウでも。

他には、結構大きい足跡で、オオカミ…

ではなくて、エゾリスだね。

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