April 2012

  • 1日
  1. マダラ戦隊ダイノドン (エイプリールフール企画で公開終了) #update 自分も戸惑っていますが、出来る限りやってみます 08:15
  2. 居眠りが居眠りでなくなってた。本眠りしたほうがいい時間だよな、もう。 23:51
  • 2日
  1. Caps lockキーを無効化する #quotation たびたび、Caps lockを押してしまい、イラッときてしまうので、無効化しました。うっかり押すとちょっと戸惑いますよね 01:02
  • 3日
  1. 本日もスーツDay。講師研修行ってきます 08:21
  2. 入学式は私用でおやすみさせていただいたけど、放送関係校の開設の絡みで大黒摩季が来ると聞いて残念だった。以前よく聴いてたから、見てみたかったー 13:01
  3. 北海道で確認されたシロマダラ(Dinodon orientale)続報 #update 投稿していた報告が学会誌に掲載されたお知らせ① 17:11
  4. 北海道産シロマダラ(Dinodon orientale)の産卵孵化について #update 投稿していた報告が学会誌に掲載されたお知らせ② 17:11
  5. 頭痛が痛いです…。爆弾低気圧先生のせいにしたいですが、低気圧と不調の相関ってきっとちゃんと証明されてないですよね。天気の悪い日は室内にいるから、多少の変調も敏感に感じ取るからなのかなぁ 17:18
  • 4日
  1. サイタサイタ #update 猛吹雪の日に、ペットボトルの桜は咲きました 14:37
  2. ブルンジのカエル、62年ぶり再発見 #quotation シャープで渋い色のカエルだね。 15:52
  3. ゲラ刷りの確認とか7日の講演の予習とかで、手と頭と喉がヒートアップ。吹雪の様子をたまに見てはクールダウン。ランダムな雪の動きがおもしろい。 21:48
  4. 北海道の両生類と爬虫類~特徴と分布勢力~ #update 4月7日に行う講演の告知です。 23:04
  • 6日
  1. 2時間ぶっ続けでいっぱいメール書いた~ 14:32
  2. デジタル一眼レフに装着できる5.6インチディスプレイ #quotation 自分の持ってる一眼カメラはどっちも背面液晶だけなんだけど、これをつければバリアングル化できるなぁ。いいなぁ。と思ってみていました。 14:34
  3. 明日の練習なんだけど、10分押しの100分。前回の練習は3分押しだったのに。ネタ増やしてないのになんでや~。(明日は時計持って行こう…) 16:46
  4. Swivi 5.6″ HDMI LCD Screen #quotation よく考えたらうちにあるのだと7Dしかつかなかったのと思い付きで買うにはやや高価なので見送り。何年先かわかんないけど、カメラ買い替えの時にバリアングルのカメラかったほうがいいね…。 16:54
  • 7日
  1. 今日の講演終了です。予想よりやや年齢層が若かったので大丈夫かな?とも持ったけど活発な質問もたくさん頂いて雰囲気が良かったです。だいぶはしょったところもあったけど、悪いカットでは無かったと思う 16:19
  2. 二条市場近くにオープンした、イタリアンバールのマルメロ(marmero)でイタリアン食べてます。おいし~。 19:20
  3. いつも行っているカフェ(standard cafe)のシェフが4月にオープンしたんだけど、今日は街に出てきたので、食べにきました! 19:23
  4. エルプラザで講演してきました #update 本日も聞きに来てくださった方々、ありがとうございました。 23:17
  5. 北海道での両生類爬虫類の観察 #update 矢継早ではありますが、次の15日の講演の告知です。 23:20
  • 9日
  1. 文字だけ見るといつもマムシだと思ってしまう…ヨコヅナクマムシ・ヤマトタマムシ 10:52
  2. カエルの様子見に出てきたら雨だ!雪じゃなく(^^) #field 12:18
  3. うちの近くで一番早くカエルの産卵が見れるところに来た。ついに水面見えてきた!まだカエルは来てないけど。でも嬉しい #field 13:25
  4. モリ・イク vol.03 #update ほっこりした「森のキモイキレイ」をどうぞ。 18:28
  • 10日
  1. もうすぐ #update もうすぐ…もうすぐです。産卵祭り 10:11
  • 11日
  1. 15日の資料、9割がたできた…。だんだん時間に余裕がなくなっていく~。 01:24
  2. カエル→散髪→森での打ち合わせ、と変わったメニューで本日は進行です 12:14
  3. カエル見に行ったら池にタヌキがいた。固まってたので写真撮ってたら一緒に池に落ちた…。さ、さむい #field 12:48
  4. 家の近くだったからすぐ着替えられたけど…。打ち合わせにずぶ濡れでなくて良かった 13:14
  5. 5月のフィールドイベントの打ち合わせ&下見でした。今日は哺乳類運が有りすぎました #field 17:00
  6. タヌキにアライグマ、それとモモンガのフィールドサイン…。雨の日だったのに濃かった。こういう日があるから、フィールドは面白いね 19:01
  7. 特徴的な骨板、エクアドルの新種ナマズ #quotation なんという…いかにも「古代」を体現した形なんだー! 19:26
  • 12日
  1. ずぶ濡れ #update 雨に濡れて、池に落ちて、沢に浸る。タヌキに巻き添えを食らわせてしまう…。頭の中は「盆回り」のテーマがぐーるぐる 17:41
  2. 15日の資料ができて1度リハってみたが、体調がダルいせいか、80分をめどにしているけど12分オーバー。日曜に向けてちゃんと体、整えておこう。 20:37
  • 13日
  1. ラテアートへの道① #update ラテアートがロールシャッハテストになってしまいました。上手になっていくるものなのでしょうか? 10:15
  2. 今年の初両生類はエゾアカガエル(死骸)。やっぱり越冬失敗みたいでカワゲラトビケラに食べられてたみたい。止水で水深30cmくらい、周囲に抽水植物があり。寒さで凍結死したのかも #field 11:10
  3. 円山でエゾサンショウウオの卵嚢5対発見! #field 14:33
  4. 円山のサンショウウオは少し時間たってる様子で、5対しかないところを考えるとフライング産卵だね。早い年は3/30にエゾアカの産卵もあったけど今年はまだ。2週間は差があるね #field 17:09
  5. ちなみに円山動物園の飼育してるエゾサンショウウオも産卵していました! 17:10
  • 14日
  1. 北海道爬虫両棲類研究会 #quotation とりあえず、仮サイト(16日に本サイトオープンしました)、新規募集も少し先ですが、お知らせだけします。会誌や会報、イベントとしてハープソンの開催を予定しています。会が長く、愛される存在として頑張って行きたいと思います 13:56
  2. サイトトップヘビ図鑑トップの遷移画面の変更 #update トップにアクセスするとガラケーは携帯用サイトに、PCとスマフォ、タブレットはPC用サイトに遷移します。 18:38
  3. …続き。php処理にてリダイレクトしています。遷移中の画面で単一画像をブラウザの中央に表示する方法がようやくわかったので、変更に踏み切りました。(逃避とも言う) 18:38
  • 15日
  1. 講演の前にエゾアカ観察。まだ鳴いてないけど、1ペアの抱接があった(正しくは♂2♀1)。両生類見にきたと思しき父娘と一緒にのんびり観察だった #field 13:06
  2. ちなみに、うちの近くの場所なのでほか地域よりは例年少し遅い。でも今年はだいたい2週間遅れてる。越冬に失敗した死骸も6つあった #field 13:12
  3. 今日の講演終了です。聞きに来てくださった方々の和やかな雰囲気に迎えられてのびのびお話しできました、雑談多くて質問時間が少なくなってしまってごめんなさい~(汗) 20:12
  4. 明日の北海道新聞の朝刊、道央周辺版に今日の講演の様子が載るかも知れないです。載ってたら見てみてくださいねー 21:02
  • 16日
  1. ヘビが絞殺?ペット店経営者の父が死亡 #quotation 痛ましい事故です。3mを超えるヘビを扱うときには複数人数で、あと常に油断しない事が必要です。このサイズのヘビだと毒はなくとも歯が大きいので、傷の失血、絞める事による事故が起こる 11:07
  2. だいぶ疲れ溜まってきた。今日は緩く過ごすかね。 11:12
  3. かでる2.7で講演してきました #update 昨日の講演会の様子です。自分にとっては難しい質問があったのですが、ご存知のかたいましたらぜひ教えて下さい! 15:25
  4. 北海道爬虫両棲類研究会を始動します #update 「koke-koke.com」取れた…。ということでゆるく始動です。 15:31
  5. シロマダラ捕獲報告 札幌の獣医師 両生・爬虫類講演会(リンク切れ) #quotation あははは(汗)ネットにも記事が出ていました 21:46
  6. 北海道自然史研究会 石狩大会 #quotation プログラムが公表されましたね。報告はトップバッターでした。そのほうが性格的にもいいかもしれないなー。(この時点で実は順番決まってなかったのですが、その後お昼前の演者に決まりました) 21:49
  • 17日
  1. ★蛇研裏話2題 #quotation ジャパンスネークセンターの研究員さんのニシキヘビ死亡事故に関するコメント。心配されているように遺棄がされないといいのですが…。 11:12
  2. 来週からの授業の資料を作っている。1年目はテンプレート作るために大変になリそうだと思っていたけど、案の定大変です。うーん 19:07
  • 18日
  1. かくれんぼ #music 頭の中を有尾類が歩きまわって、疲れた脳に染み入りました。弾けないけどアコースティックギター、いいっすね。 00:28
  2. Inspiration #music アコースティックギターだと脳内再生率はこれが一番多いのだけど。鬼平犯科帳だね。最近までジプシーキングスは日本のミュージシャンだと思ってたことは内緒だ。00:34
  3. Volare #music 関連動画でこの曲もGypsy Kingsだとわかってようやく外国人だということが発覚。殿さまキングス・クールファイブ・タイガース・スパイダースあたりのバンドの一つだと思ってたんだ。Volare via! 00:42
  4. PC前から逃げて買い出し。途中の山でエゾアカガエルの声が3声。卵はまだだった。けど、ヤマゲラ見れた!アオバトも2声ほど。雪解けと鳥の声ではかなり春がやってきてる #field 13:05
  5. ついでに裏山の様子も見た。意外に裏山の雪解けは順調のようで、月末には両生類出てきそう。日当たりのいい場所では水芭蕉も開花寸前だった #field 16:43
  6. 最近こんなぺらっぺらの信号を見かけるようになった 18:08
  • 19日
  1. 胎生の証拠? 最古の爬虫類の胎児 #quotation 2億8000万年の間、孵化できなかった卵に「大変だ、これはメソサウルスの卵だと気づいた。しかも中には今にも孵化しそうな胎児がいる!」というニヤッとしてしまうような素敵なコメント 01:37
  • 21日
  1. 今日は珍しく元気。日のあるうちにいろいろ終わらせて、カエル見に行くんだ。今日は産んでる気がしてならない!10:24
  2. 沖縄で紅白の新種エビ「チュラコシオリエビ」が発見される #quotation めでたいカラーだけど、生息地では目立たない柄になってるんだろうね。「ちゅら」が名前に入ってるのがいい!アイヌ語なら「ピリカ」だね 10:26
  3. エゾサンショウウオの卵を探そう!#update 5月3日のフィールドイベントの告知です。遅くなってしまってごめんなさい。 12:40
  4. 反射ひどいね #update 日差しが強くなってきて水面がよく反射します 12:43
  5. エゾアカガエル大合唱です。気温15℃なので、来てみたら当たり。卵はまだ1卵塊のみ。今晩増えそう @札幌南区 #field 13:30
  6. カメラの7D先生が全くお目覚めにならないので焦った(電池切れだった)けど、撮るもの撮れて良かった。サンショウウオはまだだね。そういえばコルリのような声がしてた #field 14:55
  7. 北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑【第2刷】 #update 手元に第2刷が届きました。両生類のいい時節に手に入りづらい状況になっておりましたが、これでお求め頂けるようになりました 16:56

 

  • 22日

 

  1. ハシボソガラスがエゾアカガエルをさらっていきました。#field 記録にはなったけど、いろんな意味で残念な写真に。 11:24
  2. 今夜はエゾサンショウウオも出てきているけど、今年は水が濁っててあまり良くない。 #field 19:33
  3. 卵塊無ェ 卵嚢も無ェ 懐中電灯の電池が無ェ …灯りも無いので帰りますか サンショウウオもカエルも集まりは今ひとつ #field 19:52
  • 23日
  1. 昨夜は水の濁りもあって、たびたびエゾアカガエルがエゾサンショウウオを抱えようとしていた。でも、ホールドするには至らず、サンショウウオは逃げおおせていました #field 00:18
  2. 石狩市内で見つかったシロマダラ #update 告知です。15分でまとめきれるでしょうか…。なるべく伝わるものにしたいですね。 08:42
  3. おたまじゃくしを探しにいこう! #update 低年齢層対象のフィールドイベントです 08:42
  4. 初授業終わりっ!尺余りをしてしまったけど、生徒さんたちも授業の要点についてのレポートもしっかり書いてくれているし、なんか良かった。次回は尺余りしないようにしよう(汗) 18:52
  5. 雨と霧が結構ひどいせいか、恵庭山中で2回のエゾアカガエル大行進に遭遇。一生懸命避けたけど、避けきれないのもいたかもしれない…テン系(多分ホンドテン)も道路横切りました #field 19:32
  6. ついでなので、水のきれいな通称「絶望の轍」でサンショウウオ撮りに来たけど、ここはまだ水量が少ない。成体がいたので写真撮らせてもらった。アカガエルの卵塊も1つだけ #field 21:15
  7. タヌキに遭遇。今回は足早に逃げられた #field 21:19
  • 24日
  1. 写真はフォルダ管理している。日付>地域>種名フォルダで管理して、Win7のエクスプローラでも容易に検索で呼び出せる。けどrawファイルがサムネイル化されないので、例えばエゾサンショウウオフォルダが300もあると写真探しに辟易する。Lightroomあたりがそろそろ必要なのかも…。 13:19
  2. 頭痛でちょっと今ひとつ(絶対昨日まっすぐ帰らずに霧雨浴びたせいだ…)だけど、機能学生さんに出してもらったレポートの採点(というほどのものではないけども)をしている。結構個性があって面白い(^^) 16:44
  • 25日
  1. 鮮やかな縞模様の新種ヤモリ #quotation 昔、マレーシアの山奥で見たのがこれによく似た雰囲気だったなー。…別記事で別角度の写真もありました 00:20
  2. ニホンザリガニの系統地理研究 #quotation リンク先の記事で、解説してくれていて飲み込みやすいです。北海道が津軽海峡より日高山脈で割れているのが面白いですね。両爬もこういうラインがあるかもしれないなと思います。 10:42
  3. 湧いてきた両生類 #update うちの近くでもようやく産卵開始だね。 12:10
  4. 今年最初のマムシ咬症問い合わせ #quotation スネークセンターに今年初のマムシの事故の相談があったそうです。サンダルなど軽装での山登りなどは自重くださいね 16:12
  • 26日
  1. 今日はレポート採点と次の講演の試案づくり。外でやる方がはかどるね。ラテ美味しいです。帰りに山椒魚を覗いて、夜は学生さんの研修に顔出してきます 12:19
  2. いつも見に来てるカエルポイントでエゾアカガエルの卵塊30+、エゾサンショウウオ卵嚢6対。オスのサンショウウオもフラフラしてる。けど強風で水面が波立って見にくい #field 15:00
  • 27日
  1. トラツグミと謎のコウモリの声?がする…@定山渓大橋 03:12
  2. 学生さんの研修でお話させて貰う機会があったので、大事にして欲しいこと、人との繋がりを大切にしてねって伝えました。ほんと、自分は暖かい周りの人にお世話になって生きてるんです…。 03:44
  3. 明日(今日)遠出するつもりだったけど、条件が日曜日あたりのほうが良さそう。予定を前後させて、あしたはデスクワークしよう。ちょっと渋滞が心配だけども。 03:52
  4. コウモリの声?→ヤマシギっぽいです。お騒がせしました RT @baikada: トラツグミと謎のコウモリの声?がする…@定山渓大橋 13:02
  5. 泡立て器が真ん中からパックリで、お掃除が簡単 #quotation 大型の昆虫網 の枠が折りたたみ式なのを始めた見た時に近い感覚が。ちっちゃい泡だて器でコーヒのミルク泡だててた時期もあったけど、ほんと洗いづらいよね 21:09
  • 28日
  1. Lightroomの試用版入れてみた。写真管理、やっぱり便利だ。便利だけど、使いこなすにはキーワード(≒タグ?)を過去の写真にもつけておかなければ…。 18:34
  • 29日
  1. 巷は大型連休の2日目。少し渋滞覚悟ですが、占冠の山の様子を覗いてきます 06:33
  2. 恵庭の学校で用事をさせて頂いて、ここから道東道に行くづら 11:00
  3. 占冠で泥にまみれてたらザリガニいたけど、カメラ取りに行くのに長靴が泥にはまってる間に逃げられた #field 14:04
  4. 占冠の市街地寄りの山の方が定山渓の山より、少し春が早いかな。サンショウウオの卵嚢もたくさん。エゾアカもよく鳴いている #field 14:05
  5. 雨が濁ってる。花粉なのかな? 14:12
  6. 由仁PAで休憩。やっぱり雨濁ってる。黄砂?17:39
  7. 占冠では泥んこになったあと、占冠の門間さんとお茶しました(呼び出してすいません!)。龍の巣のようなサンショウウオの塊観たいなあ…  17:46
  8. 雨の濁りどんだけひどいって泥水が降ってる感じ。洗車は今日はしないほうがいいな 17:58
  9. 日帰りでたいぶ余裕持って占冠往復できるのはありがたいな。 恵庭盤尻でタヌキ轢死1、札幌芸術の森テン(多分ホンドテン)1走り去る #field 21:46
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湧いてきた両生類

Amphibians began to lay eggs !

ようやく札幌市南区でもエゾアカガエルにエゾサンショウウオが
盛ん活動するようになって来たよ。

我が家の近くでは日当たりの良いところでは水芭蕉の花も咲いた。
この時期が一番きれいです。ミズバショウ。
しばらく経つと、葉っぱお化けになって、
オカモノアラガイがいっぱい付いてロイコクロリディウム(閲覧注意:寄生虫)を
探したりするんですが。

先日タヌキと一緒に冷水浴をしたんだけど、
上の写真は、その原因となった「雪庇」の崩落。
池の上に張り出した「雪のひさし」。
うっかり乗ってしまうと足元が全て池に落ちていきます。

さて、いつも観察しているエゾアカガエルの産卵池に行ってみると、
前日は鳴き声もほんの少しだったのに、大合唱になっていた。


エゾアカガエル合唱

いろいろあって、遅れ気味だった繁殖シーズンの勢いを
取り戻すかのように鳴きまくっていた。

どれくらいいるんだろう。
越冬失敗で死んだ個体も少なくはなかったけど、
個体数減少とか心配することもなかったかもしれないね。

エゾアカガエルの繁殖期の最後のほうは、
例年、「余裕が無い感じ」になって、鳴いているオスも敏感に逃げまわったりしなくなる。
この時は「鳴き始め」なのに、すでに余裕がなさそうだった。

水中で、鳴いていないときも小刻みに腹を動かして
水紋を作っています。
もしかして、これもコミュニケーションに使ったりしているのかな。

暫く待つと、

キャラッ
と鳴いてくれます。

1年ぶりにエゾアカガエルと鳴きまねで交信しましたが、
なんとかまだ通じたようです。
合唱を誘発することができました。
(単にタイミングが良かっただけなのかもしれないけどー)


画像をクリックで拡大

産んである卵塊も、わずかながらあって、
その周りではすでにペアを形成した雌雄が次の卵塊を産んでいくために
集まっていました。

カエルの繁殖期は、思いのほか激しいもので

激しい「蹴り」が入ったり

奪い合いでメスが泳げなくなってしまったり、と
(こうなると溺死するメスもいたりします)
激しいです。

エゾアカガエルの産卵は主に夜間ではありますが、
昼もこうして繁殖行動を見ることができます。

一方、昼になかなか見ることができないのはエゾサンショウウオ。

ようやく、1個体のオスが日没後に見れました。
しかし、ここの森の林道の除雪状況が例年と違って、
この池の真上に泥をドッチャリと置いてってしまったので、
水が濁って水面はゴミだらけです。

もしかしたら今年はここの池は新しい水の流れ込みも少ないので、
サンショウウオはたくさんは育たないかもしれないな。

あまりに濁ってて、撮りにくいので、
2日後、学校の授業をしたあとで、別の山に入って
綺麗な水場を確認。

産卵はまだだったけど、オスが1匹水中を歩いていました。

リング的ストロボ忘れてしまったので、近接撮影は、
懐中電灯で補助光して何とか撮れた感じ。

懐中電灯使うと瞳孔縮んじゃって、やや微妙な顔になってしまうね。


でも1つだけエゾアカガエルの卵塊がありました。
よく見ると卵分割も始まっている。

で、その卵の周りに、グレーのウネウネした物体がいくつかいた。
孵化したてのオタマジャクシかと思ったけど、動きが這いずりまわる動きだった。

これ、プラナリアなのかな?
と思って少しネット徘徊したら、
やっぱり、プラナリアっぽいね。

おでこに気泡つけてある個体は目っぽいのも見えるし…。

しかし種類は全くわからない。

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おたまじゃくしを探しにいこう!

I will give a lecture about Amphibians at the natural park of Nopporo.

自然ウォッチングセンター、わんぱく遊び隊主催の
おたまじゃくしを探しにいこう!」というイベントで
2012年5月19日に、フィールドでエゾアカガエルのおたまじゃくし探しをします。

「わんぱく遊び隊!」は、楽しく遊びながら自然への理解を深める自然体験会です。一緒に遊びながら自然の不思議を発見してみませんか?今回はおたまじゃくしを探しながら春の森を歩きます。おたまじゃくしの他にも水たまりの生き物を観察します。講師に、ばいかだ(徳田)さんも来てくれます!

日 時
5月19日(土) 午前10:00~12:00、午後13:00~15:00  ※午前、午後は同じ内容です

ばしょ
野幌森林公園大沢口(江別市)

講 師
徳田龍弘氏(両生爬虫類写真家)

集合場所 
野幌森林公園大沢口駐車場

参加対象
4歳~小学3年生の家族(対象年齢外でも参加可)

参加費
大人600円、子供400円

定 員
各30名  ※雨天決行

持ち物
イチゴパックなど水が入るトレー(小さなプラケースなど)、虫除け、タオル(汚れた手を拭くもの)、防寒服、帽子、長靴。※おたまじゃくしは持ち帰れません。

申込受付 
4月19日(木)より 定員いっぱいになるまで。

フィールドと講演報告は後日、簡易に行います。

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北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑 【第2刷】

皆様のお陰を持ちまして2012年4月20日、
「北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑」の第2刷が発行されました。

著・写真:徳田龍弘 監修:竹中践 装丁:岡田善敬
(96ページ、B6サイズ、北海道新聞社)

第1刷であった間違い(第1刷参照)を訂正、
一部写真の入れ替え、
シロマダラに追加情報など少数の変更点があります。

インターネットでは、以下をはじめ、他社においても取り扱いがあります。
北海道新聞社Amazon楽天ブックスSNOVERCAST

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反射ひどいね

Because it was season when solar radiation is strong, I am difficult to take the photograph in the water.
I must have the “PL filter”.

雪解け進んで水面出てきているのに、カエルとサンショウウオの出足は鈍い。
数は少ないが、エゾアカガエルの鳴き声は聞こえるようにはなってきた。

カエルなどよりもかなり活動的に動いてるのが鳥。
カラ類はかなり騒々しく動きまわっている。

キツツキの類もかなり活発に活動しているようですね。

ドラミングとコロコロいう声を折ってみるとヤマゲラがいた。
カエルを観察するこの季節、何年も通っているのだが
ヤマゲラは初めて見たかな。

ここではコゲラ・アカゲラ・オオアカゲラ・クマゲラ・ヤマゲラと
5種類のキツツキが観察できた。

鳴くより早い時期に、カエルが水中で抱接しているのを見かけた。
メス1、にオス2がくっついている。

完全に遊泳能力が奪われていて、
溺れ死んでしまうかもしれない。

いつもの年なら、自然の摂理なので、あまり手は出さないのだけど、
今年はちょっといろいろあって、個体数が心配なので、
掬い上げて水から上げておきました。

その時点でオスが1匹離れて、正常な抱接になりました。
離れたオス、ごめんね。

エゾサンショウウオの卵も札幌市中央区の池で見つけたけど、
水に背景が映り込んでほとんど見えないね。
PLフィルター持ち歩かなきゃ。

ちなみに卵は、主幹が映り込んでる上部と下部の部分に
白い「もやっと」したものね。
(よく見ると産みつけてある細い木も水中に見える)

あと、水中撮影グッズ(簡易)も持って行こう。

上のほうで「心配していること」と書いたのは、
今シーズンの冬はかなり冷え込んだせいか、
水中で越冬に失敗したカエルの死骸が目立つことだ。

以下、部分的にグロ写真もあるので、見てみたいひとだけクリックして
見て下さいね。

写真

産卵期の始めに、卵ではないけど、白くてモヤッとしたものが沈んでいることがある。
上の写真がそれをすくい上げたものだけど、
死んだカエルと卵のなれの果てです。

このなれの果ての特徴は、
卵自体は水の中にあるのに正常に膨らんでいないこと、
よく見ると出血跡などもあって正常にカエルが産み出したものではないことがわかる。

写真

そしてモノによってはカエルの本体もくっついている。
少し古そうなものは、かなり綺麗な骨格標本化している。

大型動物が食べる場合はまるごと食べたり、
ここまできれいに骨についた身を食べないと思われるので、
微生物や昆虫、貝類などに食べられているのではないかと思う。

で、一部の犯人とおぼしき昆虫が
なれの果てにかじりついていました。

カワゲラトビケラの仲間かな?
カワゲラトビケラはの幼虫はミノムシみたいに蓑を作ります。
種類によってその素材が違ったりするのだけど、
この種類はかなり大きな素材を使ってる種類だなー、と思います。

カエルの死後、
これらによって皮膚を食い破られるか、
氷による物理的な裂傷でおなかの中が水に出てしまい、
水を吸って白いもやもやになるのだと思います。
しかし、正常に生み出していないせいか、
モヤモヤには一切、胚(黒い粒)が含まれていません。

胚は別に出ていて、ゼリー層にくるまれていないのも
特徴的です。

この写真も、光の反射がひどいので、
一生懸命手とカメラで陰を作って撮ってます。

良くない写真ばっかりだったけど、
いろいろ記録的には使えると思うので、撮っておきました。

普段は春がかなり遅い我が家の裏山ですが、
いつの間にかミズバショウも伸びてきています。

この写真撮ったのが3日前なので、
もう花が開いてるかもしれないね。

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北海道爬虫両棲類研究会を始動します

We started to work in Hokkaido Herpetological Society.

北海道爬虫両棲類研究会(http://koke-koke.com/)を発足しました。

ロゴデザイン:岡田善敬

この会は、主に北海道をフィールドとして爬虫両棲類の調査研究を行う人や爬虫両棲類を愛する人々が情報を共有し、北海道に生息する爬虫両棲類の生態解明やその生息環境の保護・保全の一助になるような活動を実施することを目的としています。

北海道の爬虫類両棲類の詳細な研究から、自分のよく行くフィールドなどでの1例報告などまでを扱う会報、北海道爬虫両棲類研究報告は、資料として有用な会報を目指す一方、「発表してみたい研究や報告があるが、本格的に書くには敷居が高いので躊躇している」という方々の支援の場でもありたいと思っています。

また会誌コケコケカムイは、コラムや皆さんの交流の場となるようなリーフレットを目指していきます。

こういった理念の他、一般の方々と爬虫類や両生類と親しむイベントの
ハープソンも企画しています。
ハープソン内で調査に協力して頂ける方には写真などのデータを取って頂き、
北海道の市町村単位での両生類爬虫類生息マップ2012なども作る予定です。

もし興味あれば、ぜひご参加ください。

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かでる2.7で講演してきました

今回の講演も、たくさんの方が聞きに来てくださって
大変嬉しかったです。

とても和やかな雰囲気に支えられて、のびのびとお話させて頂きました。
のびのび過ぎて、時間がちょっと押してしまい、
質問時間が短くなってしまったのが、大きな反省です。

難易度の高い質問もいくつかでて、
経験則から「1例として」答えられるものもあったんですが、
全くわからないものもあって「わかんないなー」という返答もしてしまいました。
わからないことを、無理やり答えても誰の得にもならないので、
わからないときはわからないと言ってしまうポリシーなので、ごめんなさい。

きっと質問してくれた方も調べていくと思いますが、
自分も興味が湧いたので、気にしていてわかったら答えようと思います。

ちなみに質問は

Q.シマヘビの目は、どうして赤いの?

アルビノではないし、オオタカのように雌雄で虹彩の色が違ったり、
種によってはオオコノハズクとかも目が赤かったと思う。
で、虹彩に色があることについては、何らかの理由があるはずなんだけど、
わかりませんでした。(いまのところ、調べててもよくわからない…)

毒のある警戒色、でもなさそうだし
擬態に使うにしてはやたらと目だけ目立ってる気もする。

しかも、シマヘビがカラス化すると、この赤い目を捨ててしまうのも
面白いところなのかもしれないです。

この日の講演の様子を、
北海道新聞2012年4月16日道央圏版朝刊に記事を載せて頂きました。
ネット版(リンク切れ)にも出ていました。

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北海道での両生類爬虫類の観察

I gave a lecture about reptiles & Amphibians at “KADEL 2-7″ in Sapporo city.

北海道自然観察協議会主催の講演で
2012年4月15日に講演をしました。
演題は「北海道での両生類爬虫類の観察」です。

2012年度講演会 「北海道での両生類爬虫類の観察」

講師 徳田龍弘 氏(日本爬虫両棲類学会会員・獣医師)

[日時] 4月15日(日)15:00~16:30 終了しました
[場所] かでる2・7  7F  720研修室(北区北2西7 かでる2・7道民活動センタービル)
[対象] 一般参加自由
[参加費] 無料
[申し込み] 不要

北海道の爬虫類と両生類の紹介と、
それらを観察するにはどのような季節、時間や環境を
観ていけばよいかなどをお話ししました。
また、ニホンマムシや移入動物などの注意点についても
お話しししました。

講演報告はこちらです。

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ラテアートの道①

先日、やらなきゃいけないことがあるのに、
Amazon先生からお届け物があった。

ミルクジャグ。

えーと、いつ頼んだっけ…。
数カ月前に、Amazon先生で安売りしてるの見つけて、
折よくAmazonポイントを持っていたので、1000円で注文したんだった。

それが「在庫あり」だったのに、注文後
「やっぱ在庫ないわー、いつ入荷するかわかんないから、キャンセルするならしていいよー」
ってメール来て、なんかせっかく1000円だったのに…って
放っておいたやつ、入荷したんだね。

で、この忙しい時に、ジャスト・ミラクルなタイミングで届きました。
逃避がはかどります…。

よく行く喫茶店のStandard Cafeのマスターさんは、
ラテアートの第一人者。
ラテアートにもいろいろあって、
スティックやパウダーで絵を書いていくのもあるんだけど、
マスターさんはフリーポアのすごい人です。

フリーポアはミルクジャグだけを使って絵を書いていくんです。

参考動画(Standardさんではないけど…)

コーヒーは飲むのは好きだけど、淹れるのはもっと好きだ。
(ただし洗い物は嫌いだ!)

数少ない趣味的なものなんだけど、
いずれ少しラテアート書けるようになりたいなーと思っています。

で、今日はその第1回目。

エスプレッソマシンは中古の安物だけど、
ちゃんと味はエスプレッソで出る。頑張ればラテアート出来るはずだ!

手挽きのミルで、一番細かく豆を挽いて
絵の書きやすそうな、口の広い味噌汁のおわんで初挑戦でした。

犯罪時の心理テストに使われそうなアートですね。
およそアートと呼べるようなシロモノではありません(笑)

でも、エスプレッソのクレマ(茶色の泡)と
ミルクの泡のコントラストはつきました。

これだけで満足だよ…パトラッシュ。

(②以降に続く…かもしれない)

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ずぶ濡れ

It is difficult for us to see the wild mammals.
I took the pictures of raccoon & raccoon dog only in few hours.
I was very lucky.

ゴウゴウと雨が降って、雪がだんだん減っています。
この日はフィールドの打ち合わせがあったので、ちょっと早出して
カエルの産卵池の様子を見に行って来ました。

だいぶ水面広がって来ましたね。
数日前の様子はこちら

あれ?

なにあの毛玉…。

た、タヌキでした…。

エゾタヌキ、こんな間近で見たのは初めてです。

これがいわゆる「狸寝入り」というやつでしょうか。

風景への擬態のためなのか、固まってて動きません。

チャンスだと思ってコンデジを一眼に持ち替えて
池に戻ってもまだ固まっていました。

タヌキには気の毒ですが、近づいて写真を撮ろうと
少しづつ寄ります…。

寄ります。

かなり近づいた時、足場の雪ががっぱりと割れて…池にドボーン!(BGM

もう、全身ずぶ濡れ…。
カメラを浸水させないように必死にあがく。

あ、そういえば、、、

巻き添えを食らわしてしまいました…。

ご、ごめんなさい。

恨むからねっ

ご、ごめんなさい…。

もう頭の中はあのBGMが回りっぱなしで
全身つべたいし、頭はおかしくてラリってるし
タヌキには申し訳ないし…。

自分がいると固まって動かないだろうから
早々に引き上げて、着替えてきました。

タヌキに睨まれて、
罪悪感と切なさを感じました。

だめだこりゃ、次行ってみよぅ。

と言うことで、フィールドの打ち合わせで別のフィールドに行って来ました。
エゾサンショウウオの卵を観察するフィールドの予備調査で、
こちらもだいぶ水場は良い感じに開けてきています。

スタッフさんたちに案内していただいていたのですが、

エゾモモンガのフィールドサインだ!
フンと尿を、比較的まとまった場所にしていきます。

サンショウウオの産卵する池の周りで別の動物の足跡を見つけた。

指が長い足あとの、アライグマですね。

その時、付近の沢から別の沢に獣が走って飛び込んだ。
雪庇の下に入り込んで出てこないので、
もしかしたらこれ写真撮れるんじゃないか?と
少し粘ってみました。

また結局水に入りました。
長靴、ちょっと穴空いてたみたいですね…。

この沢と、雪の間には空間があって、
そこに動物が入り込んでいます。
もし、人がもろくなった雪庇の上に乗るとこういうことになります。

ストロボで粘ったら、やっぱりアライグマでした。

びちゃびちゃで寒そう…。

アライグマは(多分タヌキも)産卵期のカエルやサンショウウオを
狙って水の周りにやってくるのかもしれません。

なんだか、こう哺乳類の生体を立て続けに見るって(しかもコンデジで写真撮れるって)
珍しいことだと思う。

こういう日があるから、フィールドはやめられないね。
あとは体力が伴えば万全だね。

ちょっとタヌキ面で一昨年亡くなった、この子を思い出しました。

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