エゾサンショウウオに対する認識と意識に関するアンケート調査

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.005に、「エゾサンショウウオに対する認識と意識に関するアンケート調査」が掲載されました。共著で参加致しました。

著者:照井滋晴 共著:徳田龍弘

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北海道松前町及びせたな町で発見されたシロマダラ(Dinodon orientale)

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.005に、「北海道松前町及びせたな町で発見されたシロマダラ(Dinodon orientale)」が掲載されました。

著者:徳田龍弘 共著:本田直也

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ハープソンHokkaido 2015-2017報告(北海道爬虫両棲類研究会第6回大会)

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北海道爬虫両棲類研究会主催の北海道爬虫両棲類研究会第6回大会にて「ハープソンHokkaido 2015-2017報告」をお話してきました。

今回も、札幌市円山動物園がご協賛してくださって動物園を会場に、大会を開くことができました。また、会員では虫類・両生類館のバックヤードツアーもさせていただき、たいへん盛況でした。ご協力下さった皆様に、お礼申し上げます。

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2018初両生類はやっぱり

今年初の両爬を見てきました。今年の一番目の種類はエゾサンショウウオ(やっぱり…)。越冬幼生のいる池で調査してきました。

池は地下水の温度安定のため、凍っていません。むしろ気温-5.2℃、水の表面の温度が+7℃なので、温度差で湯気が出ていた。

水中のサンショウウオは殆ど活性はなく、水中撮影して見てみると底面を歩く個体が少しいただけで、ほとんどがボールのようになった水中のコケ(カヅノゴケみたいなやつ)の中に潜り込んでいた。

水から出すとサンショウウオが凍って死んでしまうので、ささっと測って水に戻しました。

見た感じ、腹の膨らんだ個体はいないので、この時期はほとんど何も食べないのかもしれないね。

網もすぐ凍ってしまうものね。

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続・体長計測にわりと良いものがあった

生き物の体長測る時に、ヘビってとても測りづらい。生きてると縮んだり伸びたりして抵抗して、さっと測りたいのに測れずに疲れさせてしまったりする。

だから全身写真と、計測の基準になるものを写しておいて、あとで写真から体長を測ることもあるんだけど、これがわりと面倒くさい。(写真は端のほうがわりと歪むので、正確ではないのだけど)

写真のヘビの体のラインに添わせて紐をあてて、計測の基準物との比率で実際の長さを推定するんだけど、こんなのスマホのアプリとかでいいのないの?って考えてたところ、やっぱりあった。けど、更新されていなくて、使えなくなってた…。
参考:体長計測にわりと良いものがあった

で、PC(Windows)で探してみて良さそうだったのがこれ。
曲線ものさし

基準物(ここでは1cm)を青で合わせて、測りたいものをオレンジで合わせる。

約4.7cmくらいと出た。以前使えたスマホアプリでこのサンショウウオ幼生は4.6cmと出てた。実測値も4.6cmくらいだったので、わりと使えるんじゃないかな。

でもスマホの気軽さがないので、だれか日本語でCritterSizeの後継アプリ作ってくれないかね。

 

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カナヘビ回復&初詣

例年1月2日と3日は箱根駅伝を見ているんだけど、今年は母校(日大:来年頑張って!)も他の家族の出身校も出れなかった大会になってしまったので、中継が終わる前に初詣に行ってきました。

北海道神宮はきっと混むので、わりと近場の天神山の相馬神社に行ってきました。立派なクリ(シバグリって書いてある)のご神木があって、クリってここまで太くなるのか…と感心してました。おみくじは大吉。悪いことが一切かかれていないのが逆に不安。

昨年、秋口からカナヘビのカナちゃんが徐々に体調が良くなくなってきた。ご飯は細々と食べるものの、基本寝っぱなし。

脱皮不全もするし、12月後半は目を閉じたまま歩き回る。ちょっと驚くと目から涙が吹き出す。

目を閉じたまま、上を向いて度々口を開ける(何かを飲み込むような?)。
呼吸器系の病気になったかなとも、思ったけど、そこまでゼーゼーしてないし、鼻や口の周りも乾いてるし、ちょっと違うかも…。

餌は、冷凍後のコオロギMサイズ+ビタミンDとカルシウムのダスティング。症状は主に目と皮膚…。あ、もしかしてビタミンAの過不足関係かも?ということで、鶏のレバーを買ってきて、耳かきの先のサイズくらいをコオロギにつけて食べてもらった(ビタミンAは多すぎてもダメなので、少しずつ)。

2日後、目はぱっちり開いて、軽快。あー、…ビタミンA不足だったかも…。

良かった^^;

追記(2018.1.23):VA欠乏で呼吸器症状に繋がることもあるみたい
追記(2018.1.25):今回のVA欠乏の原因は長期冷凍による餌の劣化っぽい
参考:市販魚類中ビタ ミンA含量の冷蔵および冷凍貯蔵における変化と過酸化脂質

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2018もよろしくお願いいたします

2018年が始まりました。昨年お世話になった方々、ありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。

オオニジュウヤホシテントウの足から初日の出です。

今年、ゆっくり撮れたり、見れたらいいなという目標種。10種くらい撮れたらいいな。2018は、調べごとは少し抑えめにして、写真を多く撮っていきたい。

哺 クラカケアザラシ・イイズナ
鳥 ヤマセミ・ワタリガラス
爬 ニホンマムシ・イワサキワモンベニヘビ・ジャワキノボリヤモリ
両 10cm超えのエゾサン幼生・ハコネサンショウウオ属の1種
魚 30cm級マハゼ・カワヤツメ
昆 チョウセンケナガニイニイ・アカエゾゼミ・オオアオカミキリ・カサイテントウ・ルリヒラタムシ
他 カタオカハエトリ♂・アポイマイマイ・アイルリホコリ・アオウツボホコリ・モミジイチゴ

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クリスマスカラー

メリークリスマス。赤と緑のクリスマスカラー・ヤドリギは冬の貴重な緑の植物で、赤い実つけてます。天気荒れ気味なので、見れる動物少ないですね。

ハシボソガラスが食べ物探して落ち葉をガサガサ。

一方でハシブトガラスはネズミをゲット。アカネズミ系なのかな。このあと枝の上で食べ始めた。写真はわりと綺麗に撮れたけど、そのまま貼るとヒンシュク買うかもしれないのでこっそり置いておこう…。(グロ耐性ある人だけ見ること→カラスがネズミを裂いて食べてるところ

雪が積もるといろんな動物の足跡が残って、普段目にしない動物も存在が確認できる。今回はこの小さい点々とした足跡…。

イイズナっぽいかなぁ。

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