About “Baikada”

Baikada(Tatsuhiro Tokuda)
I take the photograph of wild animals in Japan. Please contact me, if finding the mistake in this weblog and make me a request. Here.

ばいかだ(徳田龍弘)
野生動物の写真を撮っています。
連絡を取りたい方、間違いなど見つけた方は、こちらから御連絡ください。

サイト(日本語)
Baikada.com
へび図鑑

Site (English)
Baikada.com
Japanese Snakes

2016年現在
ばいかだWILD-PHOTO 代表
北海道爬虫両棲類研究会 会長
北海道自然史研究会 理事
北海道希少野生動植物保護対策検討委員会両生類・爬虫類専門委員
(北海道レッドリスト【両生類・爬虫類編】2015)
札幌市版レッドリスト(2016予定)作成委員会委員・両生類爬虫類分野
獣医師

2 Responses to “About “Baikada””

  1. KOMATSU より:

    鹿児島県(北部山間)からです。

    昨年の梅雨前ごろだったか・・ 「タカチホヘビ」らしきものを見かけました。

    庭の南天の枝に黒いゴムタイヤのようなものが絡んでいるのを見つけ、何でこんなところに・・? と近寄って枝を揺すってみると、すばやく動いて消えていなくなりました。

    たしか、雨の翌日の日中だったように記憶しています。

    ミミズがいるような場所ではありません。
    (砂利混じりの硬い土質です)

    ところで、知り合いが「3色のヘビ」を見たといいます。

    色は、頭が白っぽく真ん中は青っぽく、尻尾は黄色だったとのこと、そのようなヘビを見たことがあるでしょうか!?

    ご存知でしたら、名前も知りたいのですが、よろしくお願いします。 m(__)m

     

    • baikada より:

      ごめんなさい、両種とも、しっかり思い当たる感じのヘビがいないです。
      タカチホヘビは、ご存知のように湿った土質を好み、
      また、目が退化して小さく、木を登るという行動は
      よほどの事情がない限りしないように思います。
      よほどの事情とは、例えばカラスにさらわれて枝に落ちた、
      何かに襲われて無我夢中に逃げた、、あたりですね。
      これらの事情のあったタカチホヘビか、黒っぽい別種のヘビだったのではないかと思います。

      後半の3色のヘビですが、これもまた、難しいところです。
      発見した方の見たヘビの写真があると客観的にお話できるのですが、
      言葉だけだと、正しくイメージが伝わってきているか、
      不明なところもあるので、確定的な話はしないようにしています。

      尾の先が黄色くなる特徴がある、鹿児島にいるヘビは
      ニホンマムシの幼蛇などが思い当たりますが、
      体には特徴的な斑紋が出ますし、青あるいは緑が出ることも無いです。
      あるいは、アオダイショウのようなヘビが脱皮やものを食べたなどの
      要因で、体の各所の色の濃淡が現れていたというような状況も
      あったものかもしれませんね。

      どちらも、しっかりした内容でお伝えできなくてすいません。

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