Discriminability

I ran in the rural district by car. I watched a bird, but my discriminability became low markedly.

Gray heron
アオサギ

関東から札幌に戻る前に、埼玉の田園地帯を車で流してきた。

Sparrow hawk
ハイタカ
(2枚の写真貼り合わせてます)

写真撮ったうえで鳥見る人から意見もらって、ハイタカ確定しました。ハイタカとツミで迷ってしまっていたんだけど、初列風切の翼先突出が6枚。こういう事もすっかり忘れてしまってる。

見続けていないと、そこまで見分け出来なくなるもんかと思った。しかも最初見かけた時、全く別属の猛禽に見えてしまいました。全くひどい。

鳥見はだいぶダメになったねえ(ーー;


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The skipping rope

I walked in the park of Toda city, Saitama prefecture. My son went to enjoy skipping rope. I went to take the bird. There were neither two nor an enough result. However, we were happy.

Turtledove
キジバト

冬の荒天のため、北海道に戻らず関東にいる。どうにも体調の調整がうまく行っていないが、子供と埼玉県戸田市の公園に行ってきた。

子供は縄跳びの練習に。私は鳥でも撮ろうかと行ってきたが、ふたりとも不完全燃焼気味で帰ってきた。楽しかったのですが…。

Azure-winged magpie
オナガ

縄跳びというのは、成果を見て欲しい部分もある。だから息子は見て欲しいと私に頻繁に声をかけてくれる。私は少し写真を撮りたい。だから少し集中したいところもある。一番見たい相手がオナガだったので、なお厄介。

オナガは警戒心がやや強く、カメラ持ってると木の上方にしか来なかったり、なんだりであんまりいい感じで被写体になってくれる感じにならない。

普段はその辺にチョロチョロしてる癖に、カラスの仲間はなんとなく撮りづらい。息子も私も、適当に妥協して、縄跳びしつつ、カワセミ見つつ。

途中でバズーカレンズ持ったおじさんがオシドリのオスがいると教えてくれた。しかし2人ともすでにヘタレていたので、興味半分に話を聞いて写真を見せてもらうにとどまった。

実は私は縄跳びは得意な方なのだけど、体力も落ちて、あまり飛べなくなった。

すぐ息が上がってしまう。最盛期に飛べた「横交差斜め3重旋回飛び」は全くできず、横交差斜め3重飛びが2連続、横交差3重旋回飛びが精一杯。前交差2重(ハヤブサ)がかろうじて連続で飛べたので面目はなんとか保ったけど帰り道、ずっと吐きそうだった(苦笑)。

古本屋でドラゴンボールを買った時の笑顔より、縄跳びとんでる時の息子の笑顔がいい表情だったのが私にとっても嬉しかった一日でした。


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Hot spring street

In my this moving, I thanked the people who took care. I encountered “egg theft” in hot spring street, but enjoyed it. I returned to the house because I encountered a heavy snow last, and the front passed out of sight.

Varied tit
ヤマガラ

引越しも落ち着いたので、移転に関してお世話になった人たちに挨拶して歩いた。もちろん温泉街では温泉卵作ろうと思って作ったんだけどとんでもないことが起こって、温泉で卵は食べれなかったんだけど、盗まれてる間に少しヤマガラと遊んでました。久しぶりだなあ、、ヤマガラ。

Carrion crow
ハシボソガラス

なんも知らんと写真撮ってたが
私の卵をくすねたのは君の母さんかもしれんね。

ちなみにまだ幼なそうだったんだけど。瞬膜シャッター閉店中。

そのあと、またお世話になった人を尋ねたら、おにぎりご馳走してくれた。カマンベール&おかか、意外な取り合わせが美味しかった!つきたてのお餅も頂いてしまった。ご馳走様でした。

で、夕方の森を車で走ってみたんだけど、

ホワイトアウト寸前
It is almost a state of whiteout.

かろうじてカラス2羽見たよ。森の中、実りが乏しいんだ。。


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Taking a Walk

I have taken a walk in the neighborhood. I found the signboard written “Cautions ! The Bear came out.” A signboard is a place for on foot 5 minutes from my house. This is pride for me.

Cloud

散歩に行ってきた。ようやく冬らしい澄んだ天気になる日も出てきた。あのどんより曇って、枯葉色彩しかない晩秋は終わったんだ。よかった。。

うちから歩いていくと5分でこんなもの見つけたんだ。

Caution! The brown bear came out.
ヒグマ注意

ビビるけど、これが嬉しい。広大な裏山が身近にあるってことだよね。これ、自慢の一つ。

ちなみにこのあたりのヒグマは、春秋に移動中の個体が見られるらしいんだ。住み着いてる感じではないらしい。

ハシブトガラス
Jungle Crow

動物はコレしか見れなかったけどね。いないよりずっと良いし、結構仕草が可愛かった。

※試しに今回からField logも写真サイズを長編400pixcelから500にしてみた。


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Fungus travel

I climbed a longed-for mountain, the Mt.Apoi. According to my expectation, it was a very interesting mountain.


キイロスズメバチ(たぶん)がハイイロマルハナバチ(たぶん)を襲う

動画はアポイ岳で、撮影。ワンワンと羽の音がするので見たら、解体中でした…。

北海道の浦河町でヤモリの目撃に関する文献が手に入った。今のところ、図鑑類でも北限が秋田県なので、興味深く感じた。ちょうど、道東に行くことがあったのでついでに(と言うには遠すぎるが)浦河町の様子をみて憧れのアポイ岳をすこし歩こうと行ってきた。

浦河では自分で確認できれば一番良かったのだけど、今回はヤモリは見ることができなかった。聞き取りやふんなども探したが、所詮1日だけの強行軍。ほとんど収穫はなかった。1件だけ「市内に住んでいる知人が見たことがあると言っていた」という情報はあったが…。

諦めてアポイに向かった。

エゾライチョウ
Hazel Grouse

この羽はアポイ岳5合目で拾った。初めて見る+高山帯的生物相というイメージで最初はホシガラスかも思っていたが、羽図鑑で調べたらエゾライチョウのものだった。

マイマイsp.(2018追記:エゾマイマイです)
Snail sp.

2合目で発見。マイマイの仲間。
アポイ岳にはアポイマイマイという固有のマイマイが生息する。
たぶんこのマイマイは別種のものでエゾマイマイだと思う。
やっぱりわかんねーや、マイマイ。

ホウキタケsp.
Fungus sp.

アポイはキノコ満載だった。おもしろキノコいっぱいあったので連発してみます。これはホウキタケの仲間と思われます。観察してる時はキホウキタケだと思っていたのですが、ちょっと違うみたい。難しい…。

タマゴタケ
Amanita hemibapha

これはタマゴタケでいいだろうね。こういう確実と思われるような識別できてもキノコは自分で採って食べる気にはならない。

ムラサキフウセンタケ?
Fungus sp.

見事な存在感のあるキノコ。ムラサキフウセンタケかもしれない。フィールドでそう思っていたし、図鑑見てもそうかもしれないと思う。しかし本当に難しい…。

アカヤマドリ?
Fungus sp.

アカヤマドリと思われるけど、ほんとどうなんだろうね。名前もわからないけど存在感のあるキノコがいっぱいすぎる。覚えきれないので、写真は有難い。しかし、識別点をちゃんと撮ったり出来ていない。そもそもの識別をどこでするのか覚えきれないから。

テングタケ
Amanita pantherina

ちゃんと識別ができても、キノコには幼菌、老菌などあり、姿かたちもかなり変わるので厄介ささらに追加点。これはテングタケの若いやつ。

キノコsp.
Fungus sp.

綺麗なキノコなんだけど、科とかすらわからんこともある。テカテカした黄色いキノコ。

ヒメコンイロイッポンシメジ?
Fungus sp.

見事な紺色だね。目立たないんだけど、よく見ると驚くほど綺麗な色をしている。キノコの場合、色ってなんの役に立つんだろう?

キノコsp.
Fungus sp.

なんというか、もう、コレなんてシンプルな良いキノコ?よいキノコだけど、何が良いのか説明できない。

ハナオチバタケ
Fungus sp.

もう見てるだけで中毒しそうな綺麗なキノコ。だから種類もわかったのかもしれない。しかしわかっても覚えられん。種類が多すぎる。。。

キノコは楽しかった。本当は粘菌見つけられるともっと楽しかったんだけどな~。アポイではその他にエゾリスやクマゲラ(声)にも出会えた。資料によるとナキウサギもいるし、本当に面白い。

ニホンマムシも多い様子で、赤みの無いマムシも見られ、模様も乱れているものもある。 (アポイ岳ビジターセンターです2より)ぜひまた出かけて撮りたいですねえ。

それから、ヤモリのことについてまとめ。

ヤモリの調査と言うのは本当に難しいと思う。家などにつくものなので、家の周りを歩いたり、懐中電灯当てたり、写真撮ったり。あからさまな不審者なので、調査時にその家に直接話しても理解が得られないことも多いと思うし事前になにかでちゃんと連絡する手段があると調査しやすいと思う。

今回の敗因は原因候補は3つの可能性。

・霧雨と17℃の低気温
・アンケートだけに100%信用できる情報では無いこと
・記録も正しく、今後確認出来ないなら定着しなかった可能性がある

引き続き、浦河ヤモリの情報は収集しようと思う。

浦河にヤモリが入る可能性としては馬産業関係の運搬物に紛れた可能性もあるしね。

浦河でも大通や上杵臼などばらばらに生息している情報だが、各地見て歩いた感じでは、ニホンヤモリだったら常盤町くらいの場所を好まれるようにも感じた。

調査時間 2009.7.31 19:10~20:30
浦河町大通、浜町、杵臼、上杵臼、白泉

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Gambling

I took a picture of the macro with high magnification. However, like the range in the focus for which it was suitable was narrow, and my taking a picture was gambling.

ワラジムシの仲間
Sow bug

最近、フィールドに出れていないなぁ、というやや脅迫観念にも近い感情のなか、太陽に当たるのもよかろうと近所の山にカメラ持って行きました。先日DIYで作ったHydra stroboを持ち出しました。野外初デビューです。

あのストロボを使って、微細なモノどもを撮影してみました。ちなみにワラジムシはノートリミングの単純縮小写真。ちょろちょろしよるから、枠に収めるのも大変。成功か失敗か。まるでギャンブル。日の丸構図でも大成功と言ったところ。

ダンゴムシの仲間(♀)
Rolly polly

超マクロだけど、ストロボ使えば絞れるから、こんな団子でもそこそこ撮れる。でもこれも絞っていてもフォーカス厳しいのでピンボケかどうか、これもギャンブル。

クサギカメムシ
Stinkbug sp.

ギャンブルに負けるとこうなるんだ。手前じゃなくて奥の目にピント。そよ風すらも敵になる。負け要素の強いギャンブル。

ハシブトガラス?
Jungle crow ?

相手が動かなくて、平たければ結構頑張れるんだ。鳥の羽根の構造。フクロウなんかとったら面白そう。

ブタナ
Catsear

こんなにたくさん、立体構造があるとどこにピント合わせて良いかわかんなくなる。タンポポ、と言いたいけどブタナ。花だけ見ると間違えそう。

ヒメトビイロケアリ?
Ant sp.

こんだけ寄れれば、アリの細かい構造も見える。トビイロケアリか、ヒメトビイロケアリか。
違いは

触角柄節、前脚脛節に立毛が全くないか,あるいは非常に少なく10本以下であることや体長が幾分小さい

のだそうな。

縮小する前の原版見ると触角柄節と前脚脛節の毛もある程度分かる。そこから見ると毛はかなり少ない…?ヒメトビイロケアリかもしれないけど、札幌でメジャーなのはトビイロケアリらしい。ちなみに黒いブツブツはアブラムシの仲間だ。

夜間にはヘビモードでドライブ行ったが、暖かいのだが何か、生き物がいない感じでジムグリの轢かれたの1匹のみ。しかも計測しようとしたら、まだ動いてて咬まれた。新鮮な死体見るだけにもブルーなのにそれが生きてて、びっくりでしかも咬まれるなんて、ものすごいブルー。。。限りなく漆黒に近いブルー。

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An effort is realized

I looked for the place where the snake seemed to be from the early spring.
I was able to find the snake each today at the place.
An effort was realized.
I want to find the rare snake by this force.


ジムグリ
Japanese forest ratsnake

沖縄から帰ってきて半病半死の状態で寝てばかりだったので、体中が痛くなった。
ここまで来ると何やっても同じ。
とにかく人間の吐息を避けたくなる。

-そうだ、山に行こう-

ということで、春先からちょくちょく回っていた、「ヘビ的に良さそうなところ」を夜に回ってみた。

気温14度とか言ってるけど、ヘビは出てこなくてもいいのだ。
山に行きたいのだ。

日暮れと同時くらいに、一番深い山にやってきた。
これでも札幌市かというくらいの大自然。
沖縄気分抜けずにもぞもぞと車で走り始めると

ヘビあった!あったよ!!
いたんじゃないよ!!
轢かれて死んでるさぁ~。
とシマヘビの死体ゲット。

調査の足しに。。。と体長など調べる。
96cm。うむ、死んで緩んでるとはいえ立派な個体。
今日まで良く生きてきた!

ちょっと久しぶりの北海道ヘビに気を良くしていると
冒頭の写真のちびジムグリ。こりゃかわいい。
それにしても小さいのぉ。
体鱗なんて、小さすぎて数えてられないぞ!!
今年生まれかな?と思ったけど、
今日生まれたと考えても孵化期間2カ月を差し引くと4月産卵。。。ありえない。。。

どうも去年生まれのようだ。
ちいさいまま良く冬を越したもんだね。。

深い深い山。

もうヒグマ出てきそう。。。
と思ってたら哺乳類的目が光ってる。
しかもどんどん近付いてくる。。。。
ど、どうしよう。

と思ったら


キタキツネ
Ezo red fox

ちょーだいっ。なんかチョーダイ。
のクレクレ狐か…。

アホ、ワレになんかやる食い物あるかいっ。


キタキツネ
Ezo red fox

じゃアホな顔したる。
って感じでこの表情のまま消えていった。
なんだありゃ。

でも、チョーダイ狐ってことは結構人が入ってるんだね。
シマヘビも轢かれるくらいには。。

まあ、ぶっちゃけそれくらいの交通量の方がヘビは探しやすいけれど。
クマでるから出来るだけ車から降りたくないし。。

さらにのろのろ車で走っていたら、道路に何か鳥がうずくまってた。
ん?コノハズク…みたいに見えた…。

飛び立った。
ん?巨大なアマツバメみたいに見える…?
近くのポールにとまった。

えええ?
でもなんかピンときた。ヨタカじゃないのぅ?
でも双眼鏡ないし、懐中電灯もひ弱。
じゃあ、写真撮ってみようということで、

ガシャ。



?

あっっ。
しもた。感度もうちょい高くしとけばよかった。。
フラッシュ一発でもちろん鳥は消えたさ~。

でもね。
デジカメってのも相当なもんでね。
無理やりいじったら


ヨタカ
Grey nightjar

いいよねっ。
コレ、ヨタカでいいよねっっ(泣)

ってか鳥撮るのどんだけ久しぶりだよって。

その後、ほかの飛び回るヨタカが3個体見れて、
あー、ヨタカ天国。。と悦に浸る。

その後温泉に河岸を移して、アオダイショウの子供を拾う。
これも生まれたてみたいな大きさだけど、冬越ししたんだろうな。
しかし、車にひかれて悶絶してる。

いつも迷うが、こういう絶対助からないのって絶命させるべきかどうかって思う。
痛くて苦しい時間が長いだけだから絶命させてやった方が良い。

野生動物に死への意思はないからそのままにしとけ。
か。

ま、どちらにしても人間が上から物見て言ってる
エゴっちゃそれに見えるわな。

最近自分はそのままにしておくことにしている。
絶命させるのは、野生動物にとって…ではなくて
絶命させるのは、自分にとって後味が悪いから。

大きさを計測だけさせてもらって、
道路っぺりの土の上に置いておいた。
いずれ虫やネズミやカラスに食われるだろう。
本来の成り行きはそれだよね。

ただし「人間の運転する車にひかれた」ことを除いては。


ジムグリ
Japanese forest ratsnake

ほんでツキまくりの本日は、さらにジムグリ成蛇を1匹ゲット。
ジムグリ、昼の蛇なのか?
夜に見る確率、かなり高いぞ。30%くらい?

寒いのが好きな蛇とはいえ、まだ夜は14度だぞ。
…といいつつ、
真夏でもそれほど夜の気温上がらないよなぁ。
北海道。。。

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Cockroach festival

I went to Ishigaki island.
My purpose was to see many snakes.
But I saw many insects.
My friend likes cockroach. But I …
…I saw many cockroachs.


ヤエヤマイシガメ
Yaeyama yellow pond turtle

北海道から沖縄まで来たら八重山に渡らないと勿体ない。
モッタイナイお化けはスネークセンターの幽霊・田中君だけで十分だ。

八重山は石垣島を今回はチョイス。
体力ないので宿取って、レンタカーで回ることにした。
お金はちょっと高めに付くが、
ケチって体力削って動けなくなるよりはこの方が絶対にいい。

石垣島では島在住のブリッキーヌさんがフィールドにお付き合いしてくださって、
生き物の見る幅がとても増えて面白かった。
(ブリッキーヌさんは石垣でネイチャーガイドを兼務されるほどの
干潟系・昆虫系・トウガラシ系のスペシャリスト)


ミナミヤモリ
Gecko sp.

しかし石垣島、「うるずん」だってーのに乾燥注意報が出とる~。
カエル少なし、ヘビいなし。
そんな予想を立てて、石垣島に臨んだ。
(ほんとはそんな乾燥の中、私が滞在中に土砂降り天国になってヘビ出まくってウハウハ~とも考えていた)

と、いいつつ
難しいと思われたツボカビの検査用のカエルでは
初日から
コガタハナサキガエル、
アイフィンガーガエル、
ヤエヤマハラブチガエルとやや難種系を立て続けに採材。


左:リュウキュウカジカガエル
右:コガタハナサキガエル
Left : Ryukyu Kajika Frog
Right : Utsunomiya’s Tip-nosed Frog

運だけでフィールドやっておりマス。(^^;


ヤエヤマハラブチガエル
Yaeyama Harpist Frog

アイフィンガーガエル
Eiffinger’s Tree Frog

山の中を歩き回ってるときに昆虫どもはとても多かった。
乾燥してたからかな。いろんなのがウロウロ。


イシガキスジシロカミキリ
Long horn beetle sp.

モー。こいつ。沖縄の本がないと同定が難しいよ。。。
どの仲間かってきっかけを掴むまでが大変。

すごい惹きつけられたこのイシガキスジシロカミキリ。
スジは白くなくて黄色いし。

近縁種のスジシロカミキリにとりあえず辿り着いてから
検索するも出てくるのはシロスジカミキリの嵐…。
スジシロとシロスジで全く違うカミキリじゃない。
スジシロって入力してるんだから
ちゃんとスジシロの結果吐き出せ~、検索サイト。
(「””」を活用できていない検索初心者…)

でもなんとかね。種名まで辿り着きましたよ。


?(追記:ヒノマルコロギスだったようです)
Gryllacrididae sp.?

しかし相変わらずきっかけも掴めない虫もいる。
ナニコレ夏物大セール。

ばかでかいキリギリス系の昆虫かなあ。
右下はブリッキーヌさんの指と。
クツワムシ大だけど、でっぷりしてるから、なおでかく見える。
スネのあたり、謎のエメラルドグリーンだし。。。
どなたか調べるきっかけをください。
(追記:ヒノマルコロギスだったようです)


コブナナフシ
Stick insect sp.

枝には奇怪な昆虫くっついてるし。。
大きなアマミナナフシが枝に一生懸命化けてユラユラしてるのに、
コブナナフシはがっしり枝につかまって枝に同化してる。
擬態としてはコブナナフシの方が賢いのか?


イワサキヒメハルゼミ?
Cicada sp.

こいつも完全に正体掴めてない。
たぶん発生時期と、なんとなくの外観で
イワサキヒメハルゼミとしてみたけど。

あのね、これもね。
名前としてややこしいと思うんだ。

ヒメハルゼミがいて、イワサキゼミがいて
イワサキヒメハルゼミがいて。
ついでにイワサキクサゼミがいる。
ややこしいよ。名前。
ややこしすぎるよ。
岩崎さんが頑張りすぎたんやねえ。
ワモンベニヘビもセダカヘビも岩崎さん背負ってるし。。


ホソミアシダカグモ?
Spider sp.

山を登る途中で、渓流に出る。

渓流の岩にはこのクモがベッタベタ。
岩1枚に1匹以上の密度。
ってか渓流のほんとすぐそばに大量にいるから、
最初はハシリグモの仲間かと思っていたんだけど、やっぱりアシダカグモだねえ。

アシダカグモは苦手なんだけど、
このひとたちは、ほとんど岩から動かないからゆっくり写真撮れた。
やっぱり苦手なのは動きなんだ。絶対。
フナムシもゴキブリも苦手だし。
ダメ。絶対。


左:コマダラゴキブリ
右:ヤエヤママダラゴキブリ
Cockroach spp.

山の中でヤエヤママダラゴキブリが長靴を登ってきた時は死ぬかと思った。
いっそ鼻血出して死んだふりしてやろうかと思った。
いや、服の中に入ったら死ねると思った。

ゴキブリをここまでいろいろ観察、撮影したのもブリッキーヌさんのおかげ。

ブリッキーヌ的・良ゴキブリはヒメマルゴキブリやヤエヤママダラゴキブリ。
ブリッキーヌ的・悪ゴキブリはワモンゴキブリ。
やっぱりワモンゴキブリは気持ち悪いんだって。

ヤエヤママダラゴキブリが良いゴキブリとするのなら、
形では判断してないよね。

でもでかいんだよ!ヤエヤママダラゴキブリ。
名前長いんだよ!ヤエヤママダラゴキブリ。
出てくるたびに名前を言えなくて舌を咬みそうになる。
「ヤママダ」のあたりで。
お前なんかYMGだ。OMG !!


左:ヒメマルゴキブリ
右:ワモンゴキブリ
Cockroach spp.

ワモンゴキブリなんか最低だよ。
お前なんかゴキブリ以下だ。サイテーだ。
このゴキブリ野郎!ってゴキブリか。

まだ森のゴキブリは写真を撮る余裕が持てるからええよ。
町のワモンゴキブリは絶叫系だね。
頭の黄色い縁取りが、死ねるね。
ワタシ死んでても、あれにたかられたら叫ぶ自信あるね。
コワモンゴキブリでも、死ねるね。

そんな中、ダンゴムシのようなゴキブリ発見したら、
ブリッキーヌさんすっげー喜んでくれた。

ヒメマルゴキブリ。
お前さんダンゴムシでいいよ。丸まるし。のろいし。
枝についてるのつついて落として捕まえた。
オトナ採りの男2人。

うっかりヒメマルゴキブリをおとしたら
すぐ草にまぎれてみつからなくなってしまった。

すると草陰の沼から女神があらわれて、
「あなたが落としたのは
この金のヒメマルゴキブリですか?
それともいいジャイアンですか?」

って聞いてくるから

「いいえ、裏返すとダンゴムシではなく
しっかりとゴキブリ顔のヒメマルゴキブリです」

って答えたら

「正直なあなたたちには、いいジャイアンをあげましょう」
ってなんでやねん。

でもジャイアンひっくり返したら
ダンゴムシじゃなくてやっぱりゴキブリだった。
うぎゃぁぁぁ。

さすが八重山はゴキャブラリーに富んでいるな。

初日のヘビは2種3匹。
八重山諸島では毎度おなじみの2種です。

サキシマハブのノーマルパターン2つ、
サキシママダラのおっきいの1つ。

しかしそれすらも道路の端っこでチラ見の生殺し状態。
逃 げ る な ~。
撮 影 さ せ ろ ~。

しかし、今年ず~っと続いてきた、「ヘビ自分で発見できない病」は
サキシマハブの発見おかげでようやく終焉したよ。


サキシママダラ
Sakishima odd teeth snake

翌日、雨はほとんどなかったけど湿度は上昇。


オオハナサキガエル
Large Tip-nosed Frog

装備があまりにもかさばりすぎた昨日にへこたれて
本日は最軽量装備にて山登り。

と、その途端にオオハナサキガエル連発。
すいません。。採材出来ませんでした。。。

湿度の上昇で、道路や水っぺりに出てきた
サキシマハブとサキシママダラは撮れた。


サキシマハブ
Sakishima habu

サキシマアオヘビの幼蛇をチラ見したのだけど、

『ブリッキーヌは、なにかのヘビを見つけた!

ブリッキーヌは仲間を呼んだ!
ばいかだがあらわれた!
ばいかだはわらっている。

ばいかだは足がもつれてころんだ!

サキシマアオヘビは逃げ出した! 』

みたいな感じで取り逃がしてしまった。

しかし明らかに確認ヘビ数は増えてきている。

サキシマハブノーマル2、やや赤1
サキシママダラ3、
サキシマアオヘビ幼蛇1。

さすが八重山。
ヘビは安定して個体数が見れる。
しかし見れるが撮れない。

昨日と天気が違えば、生き物も出方が違う。
今日はゴキブリもでかグモも少ない。
でも、オオゲジとかザトウムシとか多いな…。

樹上系のヘビを探して歩いてたら
手の届きそうなとこでメジロが寝ててびっくりした。


メジロ
White-eye

なんだか今日はサソリモドキも木に登ってるのが多い。


タイワンサソリモドキ
Vinegaroon sp.

英名は「酢」から来てるデスね。ビネガーね。
ホワイトビネガー。ワインビネガー。ナグゴハイネガー。
お尻(正確には違うけど)の管から酢酸噴霧します。
つ~んとすっぱい香りします。

そんでキノボリトカゲがやたらとシダで寝てた。


サキシマキノボリトカゲ
Sakishima tree lizard

写真のは目をさましちゃってるけどね。

すっげー湿度が高くて、
ヘビなんかバンバン出そうだったけど、あんまり出てこなくて
何が悪いのかわからなくて悩んだ。

そうか、運が悪いんだ。

悩みは5秒で片付いた。

ヘビは諦めたころによく出てくるんですよね~
と、ヘビが出ないとお決まりのように言ってしまう。
諦めたふりして出てきてくれないか、切に望んでいる。
が、腹の底では諦めていないから出てこない。
これはもう負のスパイラルだわな。

帰り際に諦められなくて、
石垣の排水パイプをほじってヘビ出そうと思ってたら
大量にワモン…
…ベニヘビであってほしかったが、
ワモンゴキブリがパイプには大量に詰まっていた。

だけど最後に排水枡でマダラが…
いたいた…!


サキシママダラとヤエヤママダラゴキブリ
Sakishima odd teeth snake & Cockroach sp.

マダラ… マダラッッ!!
そう… マダラ!
…悪臭の帝王…サキシママダラっ…。
所詮体の大きさは大きい方じゃない…
…だけど…だけどその臭いは殺人的っ…
しかし…
いくら…いくら国内最大種でも…。
ヤエヤママダラゴキブリがそうだとしても…。
ヘビのお前がゴキブリに隠れられるわけがないっ…
バカがっ……!
なぜそれがわからない……?
なぜ……そのことに気付かない…?

テレパシーで語りかけたが、このまま動かず。

仕方ないのでスネークフックで排水枡から拾い出してやった。
ゴッキーは自分の羽で何とかしてね♪

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More than the necessity

picture

Melanitta nigra
Black Scoter
黒鴨(クロガモ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D MK III*

.

クロガモはほとんどの場合、海に浮いて生活する。
彼は何かの事故にあったようだ。
脚を怪我し、羽を動かすこともなかった。
The scoter floats on the sea in case of almost and lives. He seem to have been in the accident of something. He injured the leg, and did not move his wing.

この無防備では、おそらく長くは持たない。
この命が失われることで、
餌となる海の小動物は死を免れ、
あるものは食料にありつき命をつなぐ。
In defenseless of this, he will die soon. Because his life is lost, the small animal of the sea becoming the bait avoids death and the big animal which there is gets food and lives a long life for life.

私は、必要以上の命を殺したくない。
私は、必要以上に命をつなぐことはしたくない。
I do not want to kill the life more than the necessity. I do not want to save the life more than the necessity.

必要以上はいつか歪みを形成する。
The necessary above forms a distortion sometime.

.

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Stock

picture

Strix uralensis japonica
Ural owl
蝦夷梟(エゾフクロウ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D MK III*

.

アメリカから客人が来て、北海道のフクロウが見たいということで、
見ることができそうな場所で観察しに行ってきた。
あまりこういった人が集まる場所では写真は撮らないのだが、
奇妙な足をしたフクロウだったので写真を撮った。
The man came from the United States. Because he wanted to see the owl in Hokkaido, I guided him to the place where it seemed to be able to see the owl. I took the photograph because there was an owl that had a strange foot though I did not take the photograph in the place in which the person gathered too much.

怪我をしているから脚を「うろ」から投げ出しているんだろうか?
それとも脚回りの腫瘍なのだろうか。とても気になるものだった。
結局、彼はずっとその脚を動かすことはなかった。
Because he injures a leg, does the hollow put out a leg? Or will there be a tumor in his leg circumference? I was worried about it to me very much. He did not move the leg all the time after all.

以下の写真はやや衝撃を伴うので動物の死体を見れない方は閲覧をお控えください。
The corpse of the animal is slightly bigger, and the following photographs come out. The person who cannot look please refrain from reading.

picture

Pteromys volans orii
Russian Flying Squirrel
蝦夷野衾(エゾモモンガ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D MK III*

.

家に戻って、拡大してみてわかった。
小動物をがっちり持っていた。
この毛色と大きさからして、エゾモモンガで間違いなさそうだ。
しかも、睾丸があるのでオス。上半身はすでに食べられていたようだ。
I came back to the house and I enlarged a photograph and understood. The owl held a small animal solidly. Judging from a hair color and size, the small animal seems to be reliable in Russian Flying Squirrel. Because there are the testicles, it is male. The upper part of a body of the flying squirrel seems to have been already edible.

アメリカ人から聞いたが、
フクロウの仲間は食べきれなかった獲物を手元にキープすることがあるという。
この個体も夜のうちに狩ったエゾモモンガをキープしているのでは…ということだった。
実に興味深い時に、エゾフクロウを確認していたのをアメリカ人と語り合った。
I heard it from an American, but it is said that the kind of the owl stocks the flying squirrel which was not able to eat at hand. This owl may have stocked the flying squirrel which he hunted during night. When I was really interesting, I showed that I confirmed an owl with an American.

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