Many surprises

I had many surprises. But because I was not fine for my health, I was too late to update this report.

アズマヒキガエル
Japanese eastern toad

相変わらず、ヒキガエルの幼生が群れ泳ぐ姿には圧倒される。落ち着かないし、なんでそんなに密集するんだろう。

…アップの間隔、空いてしまいました。沢山のネタはあったのですが、あんまり体調がすぐれなく、後手後手になりました。

今回の記事は、たくさんの驚きを少しずつ語ります。

ニホンアマガエル
Japanese tree frog

いつの間にか産んであったニホンアマガエルの卵。しょっぱなは撮り逃した。

その第一弾が既に上陸を開始して、田圃の畦はアマガエルで埋め尽くされてる…。なんちゅう数だ…。

トウキョウダルマガエル
Tokyo pond frog

某所のトウキョウダルマガエル。最初見に行った時より沢山出てきてる。なんだか「涌く」という表現が当てはまるような。

春には小さい個体だったのに皆でかくなったなぁ…。どれだけの餌を食べたんだべか。いろいろ心配。

ウマビル
Leech sp.

ウマビルもなぜか密集。一斉にみんな動くと、ちょっと涼しくなれる気がする。ぞわっとね。

産卵するんだろうか?

トウキョウダルマガエル
Tokyo pond frog

あれだけのトウキョウダルマガエルがいて、結構鳴きまくってて、それでいて撮影できないのに驚き、

ニホンアマガエル
Japanese tree frog

アマガエルの鳴いてるとこは撮れたと思って家で写真チェックしたら、その鳴嚢のやる気の無さに驚かされ、

トウキョウダルマガエル
Tokyo pond frog

何度通っても鳴いてるところが撮影できないトウキョウダルマガエルとトノサマガエルの相性の悪さに嘆き、

ニホンアマガエル
Japanese tree frog

相変わらず「眠い」写真ばっかり撮って、カメラの設定をいじったりしたけど、結局日替わり設定の自分の目の問題だったり、

ニホンアマガエル
Japanese tree frog

目がなかったり…、

ニホンアマガエル
Japanese tree frog

やっぱりカエルのお尻を追いかけたり、

オカモノアラガイと目の寄生虫(ロイコクロリディウム)
Leucochloridium

目ン玉飛び出すくらい驚いたり、


オカモノアラガイと目の寄生虫(ロイコクロリディウム)
Leucochloridium

気味悪かったり、でも憧れの寄生虫だったから嬉々としながらムービー撮ったり、

ニホンアマガエルの卵
Japanese tree frog’s egg

ようやく見かけたアマガエルの卵は既に虫に食われていたり、

ニホンアマガエルの卵を食べるカイミジンコ
Plankton

卵食ってる水中のダニみたいな生き物が、実はちょっと見てみたかったカイミジンコの仲間だったり、

オオムラサキ
Butterfly sp.

オオムラサキに出くわしたり、求愛してるんだと思ってたら、何気に両方オスだったり、

オオムラサキ
Butterfly sp.

日本の国蝶(オオムラサキ)がわらわらと寄ってきて驚いたり、

オオムラサキ
Butterfly sp.

実はウンコ食ってたり、

オオムラサキ
Butterfly sp.

睨まれたり、
その睨んでる目はカマキリと同じ偽瞳孔っぽかったり、

ジョウザンシジミ
Butterfly sp.

初めてゼフィルス見たり、

7/18追記:ジョウザンシジミはゼフィルスではなく、ゼフィルスなのはジョウザンミドリシジミでした。


ジョウザンシジミ
Butterfly sp.

トリカブトsp.
デルフィニウム属?
Aconite sp.
Delphinium sp?

トリカブトの花弁の色がおかしかったり、(もしかしたら園芸品種なの?)

セセリチョウsp.
Butterfly sp.

お前さんは大丈夫なのかと考え込んだり、(トリカブト毒は虫は平気?)
8/23追記:おかしなトリカブトだと思っていたら、デルフィニウムでは?とご指摘いただきました。どうもそれっぽいです。野良デルフィニウム…。

ニホントカゲ
Japanese five lined skink

完全にコドモ模様のニホントカゲばかりなのに、そんな中に妊娠個体がいたり、(写真の個体は不明だけど)

アシダカグモsp.
イオウイロハシリグモ
Spider sp.

北海道で初めてアシダカグモsp.を見て、アシダカグモ苦手なのに喜んで写真撮ったり、
(7/23追記:形は似てますが、イオウイロハシリグモだったようです)

ニホンアマガエル
Japanese tree frog

なんか青いアマガエル見つけたり、これより青いアマガエル見つけたり、(その写真はまた別の媒体で出す予定です)

ニホンマムシ
Japanese mamushi

何かが草陰にいたり、

ニホンマムシ
Japanese mamushi

このニホンマムシの写真だけで10GBほど撮影してたり、、、まあそんな日々です。


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Gambling

I took a picture of the macro with high magnification. However, like the range in the focus for which it was suitable was narrow, and my taking a picture was gambling.

ワラジムシの仲間
Sow bug

最近、フィールドに出れていないなぁ、というやや脅迫観念にも近い感情のなか、太陽に当たるのもよかろうと近所の山にカメラ持って行きました。先日DIYで作ったHydra stroboを持ち出しました。野外初デビューです。

あのストロボを使って、微細なモノどもを撮影してみました。ちなみにワラジムシはノートリミングの単純縮小写真。ちょろちょろしよるから、枠に収めるのも大変。成功か失敗か。まるでギャンブル。日の丸構図でも大成功と言ったところ。

ダンゴムシの仲間(♀)
Rolly polly

超マクロだけど、ストロボ使えば絞れるから、こんな団子でもそこそこ撮れる。でもこれも絞っていてもフォーカス厳しいのでピンボケかどうか、これもギャンブル。

クサギカメムシ
Stinkbug sp.

ギャンブルに負けるとこうなるんだ。手前じゃなくて奥の目にピント。そよ風すらも敵になる。負け要素の強いギャンブル。

ハシブトガラス?
Jungle crow ?

相手が動かなくて、平たければ結構頑張れるんだ。鳥の羽根の構造。フクロウなんかとったら面白そう。

ブタナ
Catsear

こんなにたくさん、立体構造があるとどこにピント合わせて良いかわかんなくなる。タンポポ、と言いたいけどブタナ。花だけ見ると間違えそう。

ヒメトビイロケアリ?
Ant sp.

こんだけ寄れれば、アリの細かい構造も見える。トビイロケアリか、ヒメトビイロケアリか。
違いは

触角柄節、前脚脛節に立毛が全くないか,あるいは非常に少なく10本以下であることや体長が幾分小さい

のだそうな。

縮小する前の原版見ると触角柄節と前脚脛節の毛もある程度分かる。そこから見ると毛はかなり少ない…?ヒメトビイロケアリかもしれないけど、札幌でメジャーなのはトビイロケアリらしい。ちなみに黒いブツブツはアブラムシの仲間だ。

夜間にはヘビモードでドライブ行ったが、暖かいのだが何か、生き物がいない感じでジムグリの轢かれたの1匹のみ。しかも計測しようとしたら、まだ動いてて咬まれた。新鮮な死体見るだけにもブルーなのにそれが生きてて、びっくりでしかも咬まれるなんて、ものすごいブルー。。。限りなく漆黒に近いブルー。

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Eagerness

I have begun to be eager. I cannot find the snake. But, as for such time, I keep it in mind to take it easy to see other creatures.

オカダンゴムシ?
Wood louse sp.

暖かい日も来るようになった。ぼちぼち蛇探しに出ているが、今のところ北海道では今年はまだだ。何しろ今年は自分でヘビをほとんど見つけていない。ちと焦る。

さて、Hさん家族とIさん家族とで市内の公園に行ってみた。なんと子供総勢6名!子供は見る目いろいろで、こちらも見つけられないようなものも見つける。北海道では、あまりダンゴムシを見つけていない。(ワラジムシばっかり。でも札幌では時々見つけている)でも、子供の目には簡単に見つかるようだ。

この女の子は少なくとも3匹は見つけていたみたい。


蠢く幼虫(Youtube
ハバチの幼虫かなあ…って感じの蠢くものども
Larva (I can’t know these insects.)

別の子が「なんかうじゃうじゃいる~!」と叫ぶので見てみると、うわぁ…。って感じの集団。
こういう発見眼はいつまでも大事にしてほしいところ。

ミシシッピアカミミガメ
Red-eared slider (Naturalized species)

大量の子供たちの前で、ヘビを発見し見事に捕獲して、お山の大将になる計画は、あえなく失敗。

暖かさは申し分なかったのだが、風が強めだったのと、人出がやや多かったのが敗因かなあ。このアカミミガメを発見するので精一杯だった。

チャイロオオイシアブ?
Horse fly sp.

日を改めてまた同じ場所に行ってみた。(車検の時間つぶしに)この日も天気は申し分ない。

ヘビ撮影スタイルが今一つ定められないので、この日はコンデジだけ持って行った。
もし、ヘビを見つけたら捕獲して袋に入れ、車内に置いてある一眼デジであとで撮影させてもらおうと思った。そのため、昆虫と魚眼の写真が多くなってくる。

フデリンドウ
Gentiana zollingeri

と、いいつつ植物もたまにゃよかろう。これはフデリンドウだと思う。。背丈が2cmくらいしかない、なんともミニマムな花。いつも思う。
盆栽みたい。

サッポロマイマイ?
Sapporo snail?

陸生貝類も動き出している。オカモノアラガイやこのサッポロマイマイっぽいのがいくつか。
感覚的にしか見分けていないんだけど、エゾマイマイっぽい、いぶし銀なカラーのマイマイは見れなかった。具体的にどう識別していいかよくわからない。
ただ、基本的には北海道には「マイマイ」はサッポロマイマイとエゾマイマイが大勢だそうだ。

ダニ sp.
Tick sp.

なんか、ハダニとかタカラダニっぽいカラーのダニを見つけた。ふつうこれらは数mm単位の小さなやつだけど、なんかこれ、でかかった。。。1cmくらいあった。吸血後のマダニクラスのでかさだよこれ。

私はダニが嫌いだ。マダニはあのでかさでも、なんとなく固いからまあいい。(本当は良くない)
赤いダニは小さいから、まあいい。(本当は良くない)
このダニは「まあいい」と思える要素が全くない。ダメ。もう。悶えてしまう。。。(ダニ好きな方、ごめんなさい)

マイヅルソウ
Snakeberry

地味だけど、よく生えている舞鶴草。ポチポチ(蕾?)が面白そうなんで魚眼してみた。いままで、魚眼使いながらF値をいじってなかったんだけど、(不勉強…)やっぱ絞ったほうがいいね!いまさらながら面白い。
で、さっきwikipediaでマイヅルソウを調べていたら英名が「Snakeberry」だってね。でも「Snakeberry」で検索してもマイヅルソウ出てこないね。きっと俗称なんだね。
ヘビが見つかんないのに、変なとこでSnake見つけてびっくりしたよ。

エゾハルゼミの抜け殻
Cicada sp.

そういえば、この間子供たちと行った時は鳴いてなかったけど、(新しい羽化殻はあったけど)4日後のこの日はエゾハルゼミが少しずつ鳴き始めた。ちゃんと夏には向かって行っているようです。早くヘビ見つけたいよ…。

結局、撮影スタイルは一眼も常に持ち歩きたい、という結果に。リュック型のカメラバッグが欲しい。(しばらくは普通のリュックで頑張る)

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Monbetsu Winter2009

I went to Monbetsu. There are some winter creatures and there is Okhotsk tower. Okhotsk tower is in the sea, we look many creatures in the sea from tower.

エビか何かの甲殻類の仲間
Shrimp?

紋別にはオホーツクタワーがある。このオホーツクタワーは海の中に突き刺さってるタワーで、海中から窓の外の生き物を見ることができる。
ここの施設は大好きで、年間パスポート(1000円)も持っている。普通の入場料が800円だから、2回で元がとれる。
動画のは展示のクリオネだけど、流氷が来ている時だと運が良ければ窓から野生のクリオネを見ることも出来る。

水中の窓から海の下の生き物を覗くのは、なまら楽しい。大きな生き物は少ないが、細かい生き物がいろいろ見つかる。

普段は気にしないようなモノたちだけど、同じ目線から見ていると興味が湧く。また、このタワーを3階まで登ると海の上を一望できる。喫茶ラウンジ的スペースになっていて、ここからゴマフアザラシを探すことも出来た。(見つけたのは3頭)ガラス越しの写真になるから、ここでは撮らなかったけど、タワーの外でも数個体見れた。

甲殻系の生き物だろうか?

でも、ほとんど名前のわかる生物なんていない。こいつだって、甲殻類までしかわからん。ムカデ的な、フナムシ的な存在なんだろうとは思うんだけど、 難しいね。緑色がなんとも言えず面白い。

ミノウミウシ系?

こいつは1cmくらいなんだけど、ミノウミウシみたいに見えた。貝殻はついてなさそうに見えたけど、実はついてるのかな。ツブ貝みたいのもちょこちょこいたよ。食べたくないけど、テンションあがって血圧下がって失神しそう。。。

ヒメウ
Pelagic Cormorant

いきなり目の前に潜ってくるヒメウには驚いた。トイレに行きたくて我慢してたんだが、危うく緩むところだった。数秒間、この窓の前にいてくれたので、なんとか写真には収めることができた。

もう1回、春前に行って、野生のクリオネ見てきたいなあ。

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No reptile

I stayed hokaido east area 10 days. Until I stayed, it is cold everyday… So I couldn’t see reptiles. But I enjoyed other creatures.

マイマイsp(エゾマイマイ?)
A kind of snail.

道東編後半です。6月の後半なのに、かなりの寒さでした。そのせいで爬虫類は1匹も見ることができず…。仕方ないわな。代わりに色々な環境を体感してきました。ガレ場を探っていたら、マイマイが隠れていました。

北海道の本土でいわゆる「マイマイ」(モノアラガイやキセルガイなどは含まないという意味で)には、エゾマイマイとサッポロマイマイが主に分布するそうです。サッポロマイマイはいわゆる縦筋のはっきりしたマイマイで、エゾマイマイは褐色で筋がはっきりしない感じのタイプが多いみたいです。

写真のはなんでしょうね?関東でマイマイを見ていた時、縦筋タイプのマイマイ稚貝はちっちゃい時からはっきりと親と同じ紋様だったので、こっちはエゾマイマイで若いのかも知れないね。

レイジンソウsp
A kind of Aconite.

少し時期が遅かったかもしれないんだけどレイジンソウspが密生しているところがありました。花弁の距(花の後ろ半分)が長い、長くないなどでオオレイジンソウとエゾノレイジンソウに分けられるみたいなんだけど、図鑑によってバラバラで(同一種にしてたり、オオレイジンソウは北海道にない、としていたり)、分かりづらい。※花の距は筒の中で見えていない。見えているところは萼。

私はこれくらいの距の長さのやつしか見たことないんで、わからないんだけど、確実に違うって画像を並べて見てみたい。キンポウゲ科トリカブト属の一種であることは間違いないけどねぇ。鮮やかな紫の花が多いこの属の中で黄緑色した花を咲かせるこの種類が好きなんだよね。

オジロワシ
White-tailed sea eagle

草原で鳥を探そうと思ったら真上をでっかいのが飛んだんでポチっと撮ってみた。ボロボロで尾も白くないけど、オジロワシ。でも、夏に見ると不思議な感覚になるな~。

オオジュリン
Reed bunting

草原ではちょこちょこさえずりが聞こえるんだけど、時期が遅いのと日が昇りきっているからか、姿はほとんど見れず。ちらっと飛ぶ姿とか見えるけど、写真撮ったり、ゆっくり観察できないんだな。

そんななかで、オオジュリンの綺麗な夏羽がいてよかった。本当はマキノセンニュウとか撮りたかったけど、あの目立ちたがり屋のようなノゴマすらあまり表に出てこない状況じゃ、厳しかったかなあ。

 エビsp.
A kind of shrimp.

今度は川。細い川の河口域だから、汽水に近い状況かなあ。透明のエビ。スジエビとかヌマエビとかその仲間だと思うけど、識別は無理そうだね。

イトヨ…だと思う
Three-spined stickleback?

目の前をブルーメタリックな魚がちょこちょこしてたので、捕まえてみるとイトヨ系。トゲとか確認しなかったけど、分布や全体的な雰囲気から予想するとイトヨが一番近いかな。エゾトミヨとか似たやついるけど…。

巣、壊さなかったと思うんだけど…。イトヨ系がこんなに身近な魚だと思わなかった。。

オバボタル
A kind of FireFly.

拠点の近所の森を今回はウンモンテントウ探して数回歩いたけど、
ウンモンテントウは見つけられず。寒かったかな。体にたかるのはカとダニばかり。そんな中、水気もないのに突然ホタルがいたんで、写真撮っておいて調べたら、光らないホタルのオバボタルだったみたい。生活史には川などの水域は必要ない種類なんだね。

アオジョウカイ
A kind of soldier beetle.

寒くてもアオジョウカイやジョウカイボンは元気に動き回ってた。
ジョウカイボンとカミキリモドキ、それとハナカミキリ類は、雰囲気似てるよね。

サイハイラン
A kind of orchid.

ランの仲間もいくつかあったみたいだけど、これみたいに、はっきり分かりやすい花がいいなあ。

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Off season

I was doing recuperation and miscellaneous affairs in
Hokkaido. I sometimes went out on a good day of the condition.
The time when the bird just end passing and does not come out very much. The mammals especially Yezo-sika-deer disappeared in particular having been in the hunting season. It was the time hard to please for fieldwork.
But it was just the time of the going up of the salmon and could meet an unexpected thing and was glad at all.

ヒメマスとアメマス
Kokanee & White spotted charr

北海道で療養や雑事をしていた。時々、調子のいい日には外に出た。

鳥はちょうど閑散としている時期。哺乳類も、特にエゾシカは猟期に入ったので姿を消し、フィールド的にはなかなか難しい時期だった。

でも、ちょうどサケマスの遡上の時期に当たって、そして思いがけないものに出会えて、素晴らしかった。

ニホンザリガニ
Zarigani

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