Red clover

I worked of the investigation. I want it will be snow soon. Because Snow is felt me it is warm.

アカツメクサ
Red clover

よく見るブログでは、夕日と生き物の写真を撮っている人がいる。逆光というのは色を打ち消してしまうけれど、輪郭を浮き立たせてくれる。植物の毛はこうするとよく見える。

調査で時間もないし、「雪」間近なこの時期に生き物の写真を撮るのは厳しい。でも、斜陽の時間が長いこの時期だから、ちょっと試し撮りしてみた。

ノコギリソウsp.の葉
Siberian yarrow?

紅葉は木だけではなく、草本にもあるみたい。セイヨウノコギリソウの英名ってシベリアン野郎っていうのね。

エゾイワナ(アメマス)
Japanese charr

仕事を上がったあと、釣り人にエゾイワナもらった。小さいけど、しっかり婚姻色出てるんだね。

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Freedom

Oncorhynchus nerka
Kokanee
姫鱒(ヒメマス)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS KISS DX*

私は大空を飛ぶ動物を見ると「自由」を連想する。
When I see the animal that flies over the sky, I associate “Freedom”.

おそらくそれは、植えつけられたイメージだと思う。鳥にとっては大空を飛ぶのは当たり前のこと。人間が空中で不自由にしか動けないので憧れているんだろう。
Perhaps, I think that it is an image imprinted to me. It is natural for the bird to fly over the sky. Because it is difficult for man to move in the sky, we might be yearning.

しかし、魚にも感じるのは何故なんだろう。水の外では彼らも不自由なはずなのに。
However, I feel it for the appearance that a fish flies similar. Though they should be inconvenient outside the water, too.

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Autamn Snow

I wanted to take photo of autumn animals.
But my health is not good, I sometime went to field.
In spite of September, I encountered a snowstorm.
Hokkaido is terrible place… But I love hokkaido.

 シマヘビの子ども。必死な表情
Juvenile of Japanese 4-lined ratsnake

秋の動物を撮影しようと遠征してきた。

でも体調が上向き出なくて、なかなか毎日撮りに行くこともできなかった。
海や河口も行きたい気持ちはあったが、萎えてしまって今回は山と川にとどめました。


ジムグリ幼蛇
Japanese forest ratsnake

ちょうど行った季節が幼蛇のシーズン。

行きがけに峠越えの途中で狙っていたホシガラスには、
鳴き声だけで姿を捉えられず、荒んだ気持ちが
ヘビに相当に癒された。

トップの写真のシマヘビのこっこや、
(何気に、こういうあんまり赤みの強くない幼蛇は写真撮ってない)
ジムグリのこっこ、それも腹板真っ白なアカジムグリタイプと
腹板に黒い縦線が2本入るタイプ。
アオダイショウのこっこが5つとか凄いです。

 子ヘビ各種
Lovely Ratsnakes.

写真、みんな一般的なものでないんだけど、種類いくつわかりますか?

左上:シマヘビ
黒麦シマヘビ。
麦わらでも黒くなる(若いせいもあるかも)から、
ちょっとへび図鑑の書き方も考えないと。
個人的には「カラス」は目の虹彩も黒いやつ、と考えている。
麦わらも、イメージ的過ぎるので白帯タイプ、とかの方が伝わりやすいかも。

中上:アオダイショウ
青大将のコドモ2体。おもろい。
同じ種類なのに頭の鱗の分布が違う。
この子らだと、具体的に言うと
頭頂板(一番でっかい後頭部の2枚の鱗)に沿ってある、
小さな側頭板群が左の個体では2枚並ぶのが、右の個体は3枚並んでる。
あれっと思って、昔のアオダイショウの画像調べてみたら、
ここの部分の変異って多いです。

右上:アオダイショウ
これもアオダイショウのコドモ。
なんだかすでに蝦夷ブルー化(ライトブルー)しそうな奥ゆかしい頭の輝き。

左下:シマヘビ
シマヘビのコドモ。
体側にはすでに麦わら化(白帯化)の兆候アリ。
ここまで普通の色の見るの久しぶり。
(いつももっと赤っぽいの見てた)

中下:ジムグリ
ジムグリ縦線のコドモ。
ここら辺ではこのタイプ一番多し。主に3タイプ見れる。

右下:ジムグリ
アカジムグリのコドモ。
最近、アカジムグリって簡易的に呼ぶのも考えてしまう。
アカジムグリって体色がオレンジ(赤)っぽくて、腹が白いやつを指すでしょ。
でも、体色が赤っぽい個体でも、腹が真っ黒のやつもいるし、
腹が白くても、体色が茶色いのも北海道では結構普通。
体背面の色より腹板の模様パターンだけで呼ぶのが適当な気がしてきた。

一時、この蛇天国だった場所も荒れてしまって、
もうだめかもしれんね、と思っていたのだけど、
荒れて隠れ場所が多くなったせいか、個体数は多くみれないけど
ちゃんと数は維持されているみたい。よかったよかった。

ここで釣りに来たおじさんがいて、ヤマメを釣ってた。

蛇の写真を撮ってたら、面白がってくれたけど
遠まわしに変態扱い。(--;

おじさんに魚のことを聞いてみたら、ここではヤマメがよく釣れるそうな。
釣ってても全然釣れてないみたいだから不思議そうに見ていたら、
2日前にも自分でここに釣りに来て、根こそぎ釣ったから釣れないみたいなこと言ってた。
川に落としてやろうかと思った。

でもヘビ探しながら川面にヘビの抜け殻を投げてたら、
ヤマメがアタックしていたので、まだ数はいそう。

ヘビのがきんちょに、撮影に付き合ってもらっていたら
首筋に羽音を立てて何かの虫がくっついた。

摘み上げるとクロスズメバチだった。。。
尻からニョキニョキ針出しとるっ!!
あわてて川に投げてしまった。
ヤマメに食われてしまった。

すまん。。。クロスズメバチ+ヤマメ

 ガレ場
Rock mountain

日を改めて、山のほうへ。
滞在場所から一番近いとされるナキウサギの生息地。

今まで、限られた場所でしか見てきていないから、
新たな生息地には心が躍る。

しかし、前日の夜更かし祟って、山登りにバテバテ。
林道の最初のうちはかなり楽に歩いていたんだけど。

しかし、すぐにヒグマのうんち。
うおおお、やっぱりいるよね…。

トラツグミのヒナやエゾライチョウが足元から飛んでびびる。

でも、まだ平和に歩き回る。
そのうち傾斜はきつくなり林道も細く。
気がついたら吐いてました。

自分の体力配分ペースが最近全くわからない、
爬虫類代謝の私です。。。

なんだか妙にすっきりして、林道上がってくと
ピチーッ!!
ナキウサギの声が。

よおおおし、初めてのポイントでナキウサギ確認!
もっともっと登っていくといかにもナキウサギな環境に。(上の写真)

しかし…。
広いっっ!!
360度完全ナキウサギ環境!!
ピチーっ!ピチーっ!とあちこちで鳴いてる。

が、姿はなく。。。
時期と天気かなあ。

穴の中で鳴いてるだけで表に出てこなス。。
ちょろっと見える小さな物体は
シマリスだったり
ミソサザイだったり…。

彼らですら出は渋くて、カメラを構える頃には穴の中。
もう!写真ぐらい撮らせてくれって!
よさげなポイントで粘ってみたけど
(というよりバテて動けなかっただけだけど)
3時間待って、ミソサザイしか撮れんかった~。

 ミソサザイ
Winter wren

今度は初夏に行こうっと。

粘ってたらクマゲラやらヤマゲラやらそんな人たちは周りをうろうろしてた。
すっごい環境いいのね!ここ!!

でも、行きも帰りも人間には全く会いませんでした。
それも素晴らしいことなんじゃないだろうか。

とはいえ、心細かったけどね。

 ルリビタキ
Orange-flanked bush robin

春~夏にかけてずーっと鳥・哺乳類を撮ってこなかったので、
これからの季節、これらを相手にしていかなきゃいけないと思うと
ちと気が滅入る。

でも、爬虫類にはゆっくり寝てもらって、
来年元気にまた会いましょうってことで…。

切り替えの時期なので、ミソサザイやルリビタキを撮ってみたけれど、
構図どうこうは別として、まあまあ、ちゃんと撮れたから少しホッとしましたよ。。

 ヤマメ?
Seema Cherry salmon

この山のふもとには小川が流れているんだけど、
サケマスの仲間が泳いでいたので、粘って調べてみた。

網もなく途方にくれたけど、まあまあ、写ってくれた。
稚魚なんだけど、パーマークとピンクのラインから
ヤマメでいいのかな。ちょっと体型が長い気はするけど。。

サケマスは最近になってから興味を持った分野なので、
まだ識別がおっつかないのは勘弁してくださいね。
(といいながらも、鳥も識別かなり自信ない)

で、また日を改めまして…。

その日はフィールドに行こうと思っていたんだけど、
子供と相談して、どこに行くのか決めました。
子供に聞いた。
今日どこに行こうか?

『壊れた笛を買いなおしたいっ。』

へえ、それはどこで買ったの?

『トンボ捕まえたとこ』

…?どこ??

ってことで、
今年の初雪を拝んできました。

笛を買った場所は
大雪山系黒岳7合目山小屋

ロープウェーの入り口である層雲峡で
既に少し雪が降ってました。。。
(初冠雪のニュースを聞いていたのである程度は覚悟していたけど)

5合目行きのロープウェーから積雪を確認できました。
7合目行きのはだかリフトで吹雪き始めたんですけど…。
(そこまでは想定していない)

エート、大丈夫ですか…。コレ…。
想定外デス。。。

7合目駅に着くと、やっとこさ売店に!
笛!!

…売り切れですか…。

売り切れ。。。orz

テンションダダ落ちの息子とともに
吹雪のリフトを5合目へ戻る。

キャッホー!
ヨロロホーイ!

誰もリフト乗ってないので息子と叫んでました。
その甲斐あってか、ホシガラスを見た。
一応、本当に証拠写真的に写真も撮れた…。

ホシガラス
Spotted Nutcracker

リフトのロープがぎりぎりかぶらなくってよかった。
吹雪の中、鳥の正体がわかる程度にピントを合わせてくれた
レンズとカメラにも感謝!

とにかく、自分の「ホシガラスに逢えない病」はここで終わった。

さて、あとは笛だ!
そして、5合目売店でちっちゃい笛ゲット!
逆転サヨナラでした。

まあ、本当に良かったですよ。。。

でも、そんな寒い日でもふもとの温泉では
青大将1匹発見。

いったい季節はいつなんだ…。

秋?
猛吹雪の秋??

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No reptile

I stayed hokaido east area 10 days. Until I stayed, it is cold everyday… So I couldn’t see reptiles. But I enjoyed other creatures.

マイマイsp(エゾマイマイ?)
A kind of snail.

道東編後半です。6月の後半なのに、かなりの寒さでした。そのせいで爬虫類は1匹も見ることができず…。仕方ないわな。代わりに色々な環境を体感してきました。ガレ場を探っていたら、マイマイが隠れていました。

北海道の本土でいわゆる「マイマイ」(モノアラガイやキセルガイなどは含まないという意味で)には、エゾマイマイとサッポロマイマイが主に分布するそうです。サッポロマイマイはいわゆる縦筋のはっきりしたマイマイで、エゾマイマイは褐色で筋がはっきりしない感じのタイプが多いみたいです。

写真のはなんでしょうね?関東でマイマイを見ていた時、縦筋タイプのマイマイ稚貝はちっちゃい時からはっきりと親と同じ紋様だったので、こっちはエゾマイマイで若いのかも知れないね。

レイジンソウsp
A kind of Aconite.

少し時期が遅かったかもしれないんだけどレイジンソウspが密生しているところがありました。花弁の距(花の後ろ半分)が長い、長くないなどでオオレイジンソウとエゾノレイジンソウに分けられるみたいなんだけど、図鑑によってバラバラで(同一種にしてたり、オオレイジンソウは北海道にない、としていたり)、分かりづらい。※花の距は筒の中で見えていない。見えているところは萼。

私はこれくらいの距の長さのやつしか見たことないんで、わからないんだけど、確実に違うって画像を並べて見てみたい。キンポウゲ科トリカブト属の一種であることは間違いないけどねぇ。鮮やかな紫の花が多いこの属の中で黄緑色した花を咲かせるこの種類が好きなんだよね。

オジロワシ
White-tailed sea eagle

草原で鳥を探そうと思ったら真上をでっかいのが飛んだんでポチっと撮ってみた。ボロボロで尾も白くないけど、オジロワシ。でも、夏に見ると不思議な感覚になるな~。

オオジュリン
Reed bunting

草原ではちょこちょこさえずりが聞こえるんだけど、時期が遅いのと日が昇りきっているからか、姿はほとんど見れず。ちらっと飛ぶ姿とか見えるけど、写真撮ったり、ゆっくり観察できないんだな。

そんななかで、オオジュリンの綺麗な夏羽がいてよかった。本当はマキノセンニュウとか撮りたかったけど、あの目立ちたがり屋のようなノゴマすらあまり表に出てこない状況じゃ、厳しかったかなあ。

 エビsp.
A kind of shrimp.

今度は川。細い川の河口域だから、汽水に近い状況かなあ。透明のエビ。スジエビとかヌマエビとかその仲間だと思うけど、識別は無理そうだね。

イトヨ…だと思う
Three-spined stickleback?

目の前をブルーメタリックな魚がちょこちょこしてたので、捕まえてみるとイトヨ系。トゲとか確認しなかったけど、分布や全体的な雰囲気から予想するとイトヨが一番近いかな。エゾトミヨとか似たやついるけど…。

巣、壊さなかったと思うんだけど…。イトヨ系がこんなに身近な魚だと思わなかった。。

オバボタル
A kind of FireFly.

拠点の近所の森を今回はウンモンテントウ探して数回歩いたけど、
ウンモンテントウは見つけられず。寒かったかな。体にたかるのはカとダニばかり。そんな中、水気もないのに突然ホタルがいたんで、写真撮っておいて調べたら、光らないホタルのオバボタルだったみたい。生活史には川などの水域は必要ない種類なんだね。

アオジョウカイ
A kind of soldier beetle.

寒くてもアオジョウカイやジョウカイボンは元気に動き回ってた。
ジョウカイボンとカミキリモドキ、それとハナカミキリ類は、雰囲気似てるよね。

サイハイラン
A kind of orchid.

ランの仲間もいくつかあったみたいだけど、これみたいに、はっきり分かりやすい花がいいなあ。

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Funeral

Oncorhynchus keta
Chum salmon
鮭(サケ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS KISS DX*

生きていれば必ず訪れる死。野生動物は、自活出来なくなったとき、遅かれ早かれ死ぬ。
A creature has “death” by all means. When I was not able to support myself, sooner or later the wild animal dies.

このサケのように骸を晒すものもあれば、エゾシカのように死期を悟ると姿を消し、目立たずに死んでいくものもいる。カラスにつつかれ、カモメにつつかれ、ウジに内蔵を食い尽くされ、微生物に分解され、最後に残った骨は風化し、増水した川に流される。「自然葬」とでも言うべきか。
Here and there, there is a corpse like this chum salmon. There is the one to die without disappearing like Ezo shika deer, and standing out, too. The corpse is picked at by a crow, and I am nudged by a gull, and it is eaten up having it built-in by a maggot, and it is dismantled to a microbe, and the bone which stayed last weathers, and it is drained into the river which rose. Should I say, “Natural funeral”?

人間は火葬や土葬など、骸を処理することを覚えた。しかしそれは、「蘇るかもしれない」という人間の恐怖心から、疫病の蔓延の防止のためから、行うようになった。精神論を持った人間は、「魂を送る」葬儀を神格化してきた。一方で、火葬時に副葬品を燃やすと、ダイオキシンが発生した。お墓を作るために森を切り開いた。
The human learned that cremation or the burial treated a corpse. However, it came to be performed for a human sense of fear to have possibilities to “revive” and the prevention of the epidemic. The human with the mind theory divinized a funeral service to “send a soul”. On the other hand, dioxin occurred when the human burnt grave goods at the time of cremation. The human opened up a forest to make a grave.

話は変わるがエゾシカが増えすぎて農業や山林の被害をもたらすので、駆除されることになっている。駆除されたエゾシカは、なんとか資源として利用しようと食肉に使ったりするが、まだ全てが利用できているわけではないようだ。

鹿肉を高級食材として扱っている場合ではない。もっとリーズナブルにして、骸も資源としてリサイクルを進めなくてはならないのだろうと思う。しかし、エゾシカが増えすぎたのは、エゾオオカミを絶滅させてしまった人間にも大きな責任がある。人間の勝手で動物の数を調整するのは仕方の無いことなのかもしれないが、上からの視点に見えてならない。

人間も増えすぎた。その増えた人間の一人一人が、いろいろなエネルギーを消費して生きている。少しでも、自覚しなければならないことだと思う。ガソリンが高くなって、走る車が減ったことでも、ある意味良しとしなければならない。
There were too many human beings. The human each one who increased uses various energy and lives. I think that I must be aware of even a little. Gasoline rises and must do even that running cars decreased when the meaning that there is good.

私は何にも野生に貢献していない。私が生きていても、死んでも、環境に負担をかけていく。人間に対しても、「生きていたい」と願う人へ血液や臓器を与えるくらいしか出来ないが、私のは完全品とはいえない。増えすぎた人間に援助を行うことにも疑問も感じ、混乱してきている。援助を行う金銭的な余裕も全くないのだが…。人間の世界にも馴染めず、野生動物にもなれず。私は、何故生きているのだろう。 このサケのように、何故死ねないのだろう。もっと、生きるべきものはたくさんいるだろうに。
As for me, it doesn’t contribute to the wild of what either. It puts a strain in the environment even if I am alive or it dies. Mine can say complete goods though it is possible to do only by giving blood and internal organs to the person who wishes, “It is alive” for man. Why am I alive?It is likely not to be able to die like this chum salmon why. There would be a lot of things to have to live more. I think that there will be a lot of things which should live.

私には「命」は贅沢すぎると思いながら、生きていかなければならない。
I must live while thinking that “the life” is too luxurious for me.

死んでも、何かの命に利用される骸でありたい。それで私の遺志は果たされる。
Even if I die, I want to be Corpse used for some kind of life. Thus my will of the deceased is achieved.

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RGB-Red

Oncorhynchus nerka
“Sockeye salmon” or “Kokanee”
紅鮭(ベニザケ) もしくは 姫鱒(ヒメマス)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS KISS DX*

「RGB」というのをどこかで耳にした方がいると思う。「三原色」というものがある。普通に絵の具などであらわすのは赤、青、黄の三色です。しかし、「光の三原色」というものがある。これは赤、緑、青。英語でRed, Green, Blue。略してRGBだ。昔のブラウン管テレビをとても近くで見ると、映像は赤と青と緑小さな粒で構成されている。今は見るのは少し難しいかな…。デジタルで写真をやっていると、RGBで悩む事がある。これはまた次回以降にでも。
I think that you hear “RGB” somewhere. There is the one “Three primary colors”. It is a red, blue, yellow three colors that usually show with paints etc. However, there is the one “Light’s three primary colors”. This is red, green, and blue. R & G & B. The picture consists of red and blue and a green small grain when I watch old cathode-ray tube television close. Is it slightly difficult to look now…? There is worrying by RGB when I take digital photography. I write this worrying again even after the next time.

今回の対象は真っ赤に染まったベニザケ(Oncorhynchus nerka)のメス!…といいたいところなのだが、非常に大きくなって赤くなるヒメマスもいるので、一概に外見では決定できないようだ。成長の度合いを顕微鏡クラスで確認しないと識別は無理らしい。
This object is female of Sockeye salmon dyed red! …I want to conclude so, but it seems not to be able to decide it by the face because there is Kokanee  that grows very much and reddens, too. If the degree of growth is not confirmed with the microscope, identification seems to be impossible.

淡水魚の中には、同じ種類でも海に下りて遡上するタイプと、淡水で一生を過ごすタイプがいる。先のベニザケとヒメマスは同じ種類の魚だが、ベニザケはオス、メスともに巨大化し、婚姻色の赤で染まる。ヒメマスは一般的には小型で、メスはほとんど赤くならない。
In the freshwater fish, the same kind has the type that goes down to the sea and goes up, and the type to spend the life with the fresh water. Sockeye salmon and Kokanee are the same kinds, but Sockeye salmon is male, and a female becomes gigantic together and is dyed with the red of the nuptial coloration. Kokanee is generally small, and most of the females do not redden. The individual in this photograph is 46cm. It is larger than the male of Kokanee in surroundings. It is red though it is a female.

この写真の個体は、46cm。周りのヒメマスのオスより大きい。メスなのに赤い。しかし外見で識別できない。(とても見慣れた人には簡単なのかもしれないが…)
Inherited, it is Sockeye salmon and I think hope in me though I do not understand whether it is Sockeye salmon or Kokanee. Because it is a fish that yearned for me to meet Sockeye salmon.

しかし、この美しい赤も、間もなくその命の赤い炎を潰えて消える。そして次の世代は、海を目指すのだろうか。湖に残るのだろうか。
However, the red flame of the life disappears in this beautiful red soon. Does the next generation aim at the sea?, or remain in the lake?

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Off season

I was doing recuperation and miscellaneous affairs in
Hokkaido. I sometimes went out on a good day of the condition.
The time when the bird just end passing and does not come out very much. The mammals especially Yezo-sika-deer disappeared in particular having been in the hunting season. It was the time hard to please for fieldwork.
But it was just the time of the going up of the salmon and could meet an unexpected thing and was glad at all.

ヒメマスとアメマス
Kokanee & White spotted charr

北海道で療養や雑事をしていた。時々、調子のいい日には外に出た。

鳥はちょうど閑散としている時期。哺乳類も、特にエゾシカは猟期に入ったので姿を消し、フィールド的にはなかなか難しい時期だった。

でも、ちょうどサケマスの遡上の時期に当たって、そして思いがけないものに出会えて、素晴らしかった。

ニホンザリガニ
Zarigani

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Going back

Oncorhynchus gorbuscha
Pink salmon
樺太鱒(カラフトマス)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS KISS DIGITAL X*

私は、関東の神奈川県育ちです。神奈川県の河川には、サケマスは溯上してきません。下流域ということもあって、河川改修済みで、川に直接下りることも難しい状況でした。また、見られる魚もコイやボラばかりでした。これらの魚もそこそこ大きくはなるのですが、迫力がありません。
I grew up in the vicinity of Tokyo of Japan. In the river of a thing of there, salmon and trout (Oncrhynchus spp.) do not go up. In the place where I lived, there was the downstream region in the river, too and the river repair, and going down to the river directly were a difficult situations. The fish which I could watch was only Carp (Cyprinus carpio) and Mullet (Mugil cephalus).These fish suffer greatly, too, but are not big so as to be impressive.

北海道に住んだ時、目の前の川を1m余のサケや、「せっぱり」のカラフトマスがぐんぐん溯上する姿には感動を覚えました。
I began to live in Hokkaido. And, I was impressed to see the appearance that Chum salmon (Oncorhynchus keta) one meter over and “Humpback” Pink salmon (Oncorhynchus gorbuscha) do the river in the presence after.

このSnakes logでも、「FISH」というカテゴリを作りましたが、陸のカメラしか持っていないと、なかなか写真も増やせないですね。水槽など駆使すれば、また面白そうな写真が撮れるのではないかと思っています。
I settled a category called “FISH” for this “Snake ‘s log”, but the photographs do not increase too much because I have only the camera that I use it on the land. If I devise water tanks and use it, I think that I may take the photograph which seems to be interesting.

それにしても、カラフトマスのオスの、成熟したピンク色は見事なものです。サケマスがピンピンと川をジャンプしながら進む姿も撮ってみたいですが、時期を少しはずしてしまったので、もうヨレヨレとした元気の無い魚しか残っていませんでした。それでも、大きな魚が目の前で何十と泳ぐ姿は圧巻です。
However, I think that a pink color mature of the male in Pink salmon is splendid also in such a photograph. I wanted to take the figure that a salmon and a trout jumped cheerfully in a river, but only a fish without spirit has already stayed because the time was late. Still, I am impressed by the figure which a big fish of dozens of swims in front of my eyes.

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Instruction from DNA

Oncorhynchus keta
Chum salmon
鮭(サケ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 5*

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北海道の町の中の小川。サケ(シロザケ)は一生の最後をここで迎えた。
Here is a stream in a town in Hokkaido. The chum salmon faced the end of the life here.

後悔はないだろうか。こんな傷だらけになってかわいそうに。そう思うのは人間だけだ。
“Isn’t there regret?” “I think it is poor because he was scratched so much.” It is only “human” that thinks so.

彼らのDNAはこういう死を生まれながらにして持っている。生存競争を乗り越え、そして最後は産卵、放精して渓流で死ぬ。
Such a death is made inborn and their DNA has so destiny. The struggle for existence is got over, and they leave offspring, and they die in the stream.

センチメンタルな部分は何もない。
There are no sentimental feelings here.

川に上がる途中ヒグマに食われ、キタキツネに食われ、人間に食われる。危険を冒しても溯上しなければならない。しかしそこに責任感はない。最後の溯上は、ただただ子孫を残すためにDNAが指令を出す。
While they go up to the river, they are eaten by the brown bear , the red fox, and by human. After, the chum salmon should be going up the river even if running the risk. However, there is no sense of responsibility. Only to leave offspring on the death, DNA issues a directive.

こういう姿を見ると、遺伝子を残す為だけに生きるウイルスと何も変わらない。
As for anything, when I am faced such a seen, it is not different from the virus where it lives only to leave the gene.

私も、死の直前は感情を捨てたい。
I want to throw away feelings immediately before the death.

死は恐ろしい。
I fear that I will die.

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