世代交代

更新記事が半月くらい滞ってますな。少し忙しめなのと、体力低下で、写真は撮ってるけど、アップが追い付いてない感じです。タイムリーが一番いいので、追いつきたいですねー。でも夏の間は難しいかなー。

自宅付近でのフィールドです。

ナミテントウも幼虫が出てきました。季節は動いておりますな。

ネコノメソウ、猫の目状態の時期を見過ごしてしまった…。
参考

お、エゾアカガエル幼体だ。これはハープソンとか記録しておかないとね。

6月10日 札幌市南区石山 メッシュ 644132
エゾアカガエル 幼体1

たしかここにはミヤマナルコユリが…と言っても、去年の記憶がはっきりしないから毎回確認しないと忘れてしまう。

葉っぱの縁が波打ってる。多分ミヤマナルコユリで大丈夫そう。

ウラを覗かないと見えないけど、良い花だ。

あれ、波打ってないな?

ワニグチソウでした。ってか、ここ生えてるのか…。

エビガライチゴ発見ー。秋、収穫決定ー。

わりと薄暗い森なので、ランも生えてる。こちらはコケイラン。

サイハイラン。

エゾハルゼミが地上5cmくらいのところで、トクサに捕まったままご臨終。これは冬虫夏草が生えてくるパターンだろうか。

コウライテンナンショウかな。マムシグサ。

あっ。エゾイチゴ…しかも花の蕾ついてる。秋の収穫決定ー!

ミヤママタタビはピンクも入り始めているね。

もう少ししたらもっとピンク進むね。

キクビアオハムシの銅色型かな…?サルナシには来ると書いてあったので、近いミヤママタタビも来たのかな。

さあ、これで実がなる両性株なら言うことなしだな!

見る限り雄花ばかりですな…。残念ながら秋の収穫にはつながらないようです。

さてじりじり動きながら進むと、サンショウウオの調査ポイントまで来た。

6月10日 札幌市南区石山 メッシュ 644132
エゾサンショウウオ 当年幼生多数、越冬幼生1

越冬幼生は、もうほとんどエラがなく、上陸時期だね。池の中は越冬幼生がいなくなって、今年の当年幼生が隆盛になっていきます。ちょうどいい時期に確認できた。

周りにはメスアカケバエのメスがやたらとたくさんいた。横から見るとわりときれいなんだけど上から見ると毒々しく感じてしまうんだよなー。

池の周りの「これ系」の植物はオオアマドコロでした。種になりかかってるね。

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新規開拓

フィールドをしていると、気に入った場所にばかり行く傾向になるので、たまには新規開拓も必要だ。ということで、札幌市の新たな場所に行ってみました。

5/11 札幌市南区中ノ沢 メッシュ644142
エゾサンショウウオ 卵嚢30~50 干上がりそう…

これだけ産んである場所だったら、例年はうまく育っていくんだろうけど、乾燥なのか、水脈が変わったのか、悲しい感じになってきています。孵化してもこの水量じゃ厳しそうだよね。

アカイロマルノミハムシ。ピンピン跳ねるやつ。捕まえて足の形見ても、あの跳躍を起こす構造がよくわからない。今回はよく見かけた。

エゾエンゴサクに違和感。葉っぱ細長い。

これがいつものエゾエンゴサク。細い葉のやついくつかあったけど、変異かな。

シーズン初めに、なんだったか忘れがちのやつ。たぶんレイジンソウの仲間。初夏に黄色っぽい花を咲かせるトリカブト。湿った水源のある湿地周りで見かけるやつだ。初夏にもいってみよう。

たぶんハナウドゾウムシ。X Japanのファンなのだろうか。普通の姿勢してたのに、写真撮ってたら前交差姿勢になっていった。虫にダメ出しされた。

見ると少しオトクな感じのあるシラネアオイ。草花のわりに不釣り合いな大きさの花を咲かせる。

そして、これが見つけて一番嬉しかったかも。ルイヨウボタン。割と地味な緑の花を咲かせるんだけど、よく観察してみたいテントウムシがこの草にやってきます。ルイヨウマダラテントウ。葉っぱが広がった頃にまた見に来ようと思います。
(追記:でも札幌ではルイヨウマダラテントウに出会うのは、分布上、無理そうです)

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HHS観察会(2018.5)

北海道爬虫両棲類研究会の観察会、今年はエゾサンショウウオとエゾアカガエルの観察会でした。下見(参考:バーコード)のおかげで、わりと良い状態の場所を観察することができました。

山地でもエゾサンショウウオの産卵はほぼ終わったかと思っていたんですが、下見のときになかった卵嚢が増えていたので、まだ繁殖時期の中にはあるようです。

エゾサンショウウオの卵嚢。浮遊していた卵嚢があったので、それをすくって触ってもらったりしました。卵嚢が半分(1本分)になっていても、よほど環境が悪くなければ、ちゃんと発生して幼生が孵化することができます。

エゾアカガエルの卵塊も。

そして成体も出てきましたよ。近くに浮いてきたのでスマホで写真撮れました。

カエルと記念撮影?他にまだいないかな?

観察後、GWの渋滞に引っかからないか心配でしたが、それほどひどい渋滞もなく、喫茶店(スタンダードコーヒー・ラボ)でお昼を食べて、ラテアートの実演を見せていただいたりしながら、爬虫類・両生類・その他の生き物たちのお話をたくさんできました。

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バーコード

5月4日の北海道爬虫両棲類研究会のエゾサンショウウオ・エゾアカガエル観察会の直前下見のため、4ヶ所を回ってみました。何が旬か、当日の交通事情・天気など、ぎりぎりまで今年は判断できなかったので、良い下見になりました。

その① 札幌市南区石山 メッシュ644132
定期調査地での調査。褐色の藻が一面張ってて、水面の温度はちょっと高くなっている。今年はエゾサンショウウオも産卵に来ていないようだ(2日後に実は見えないところに産んであったことがわかった)。エゾサンショウウオの越冬幼生は一番大きい個体で6.4cm。

6~7月の上陸直前までに7cm超えるかな?

その② 札幌市南区簾舞 メッシュ644132
おそらくエゾアカガエル、エゾサンショウウオともに産卵終了。卵塊と卵嚢がありました。

エゾアカガエルの卵塊。ちょっと水から出てる。一部浸かってれば水はある程度卵塊全体に供給されるけど、今晩雨降りそうだし、このままでも大丈夫だね。

エゾサンショウウオの卵嚢も隠すように産んであった。数はわりとたくさんあったけど、中の胚が白いのも割と多くて、受精しなかったのか死卵なのか、あんまりよろしくない感じのものも多い。

観察的には、今ひとつかも…。ということで候補から除外。

これはユキザサ(アズキナ)かな。そうなら食べれる山菜だけど、たくさんは生えていないのと同定に自信がないのでスルーだ。

ネコノメソウ。わりと日陰のジメッとしたところに生えてるのを見る。名前の由来は果実らしいので、覚えてたらまた見てみよう。

ミズバショウ。エゾアカガエル産卵地そばでこれもよく見るなー。

その③ 札幌市南区小金湯 メッシュ644131
道が途切れてアクセスが悪くなってしまった。とりあえず様子は見て来れるけど、観察会候補からは除外。

倒木ドーン×3。

日当たりが良い場所なので、なんともう、エゾアカガエルの卵塊は孵化して幼生になっていた。

アクセスも悪くなって人が入らなくなったからか、

小さな水たまりにもエゾアカガエルの卵塊あるし、

コゴミ(クサソテツ)らしきものも、わりと目についた。普段は採られて目につかないんだと思う。が、まとまって採れなさそうなので(同定も自信ないし)、ユキザサ同様スルー。

倒木ドーンでわかるように、先日強風が吹いた。そのせいか、エゾサンショウウオの卵嚢が産み付けられた倒木片が水中で回転したらしく、

サンショウウオの卵嚢もバーコード状態。戻そうにも倒木まで手が届かないし。これはこれで観察会で見たら面白そうだけどなー。アクセス悪いからなー。

その④ 札幌市南区定山渓 メッシュ644130
奥深い山だけど、とりあえず道の雪は無くなっているから有力候補に。

わりと近いとこにサンショウウオの卵嚢もあるし、

エゾアカガエルの卵塊もあった。

それなりの卵嚢塊もあったけど、規模は年々縮小してるなー。画面全体に黒いツブツブ写っているけど、全部ボウフラ。この池だけ大発生。新鮮な水が入ってなさそうなんだ。(湧き水とか)

カタクリもボチボチ生えてました。良い花だ。

混獲で食中毒する典型。左上がニリンソウ右下左下がトリカブト。ニリンソウ採りで、トリカブトを混ぜて採っちゃうとやばい。

最終地点はまだ産卵していませんでした。

まだ雪ドッチャリですよ。

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滝野で観察(改)

例年、滝野すずらん丘陵公園で行っている、エゾアカガエルの卵塊観察イベントを4月29日にやってきました。毎年、打ち合わせで少しずつ変化を持たせているのですが、今年は野外観察とスケッチ観察をしてもらいました。

野外観察でこの時期の両生類が好む環境を感じてもらい、スケッチを通して具体的なイメージが頭に残ってもらえたら幸いです!

エゾサンショウウオの越冬幼生。今年も確認できました。

メスの成体も確認できました。

これはエゾアカガエルの孵化したての幼生。おたまじゃくし。

上からだと分かりづらいけど、ツチガエル(北海道では外来種)の越冬幼生。

ドジョウもみつかりました。これはエゾホトケドジョウで良いかな。

みんなで一部をバットに入れて観察しました。

エゾアカガエルの卵塊も一時キープして、観察&スケッチ。やっぱりカエルの卵塊の卵数は、サンショウウオの卵嚢の卵数より数えにくいよね。

観察会の後、スケッチのために一時捕獲した個体や卵塊を戻しに行って、周りを少し観察したのですが、年々心配になることがあります。

産卵池に点々と残される、サンショウウオの尾。状況的に見て、アライグマによる被害と見て良いと思われます。

別の個体の尾。

今年はこんなのも。

3個体分しか写ってないけど、この日は4個体分が見られました。

今年は卵嚢にも被害が出ているようです。

中を見てみると、受精卵が入っているので、喰われた親のサンショウウオから出された卵ではなく、産んで受精してから千切られた卵嚢みたいですね。

バラバラの卵。う~ん…。これだと何の卵なのかはっきりしない。エゾアカガエルの卵がばらばらになったのか、エゾサンショウウオの卵嚢から破れ出た感じなのか、また別の動物の卵なのか…。

今年も楽しみな植物が出てきた。ルイヨウボタンの若芽。今年こそ、ルイヨウマダラテントウの成体を見たいなー。
(追記:札幌にはいないみたいなんだけどね…)

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ハープソン・メッシュ調べ方(2018)

4月14日、ハープソンHokkaido2018の初日に家の近くの様子を、3箇所見てきました。とりあえず、新規の場所1箇所と、今までカエルやサンショウウオを見ることができた実績のある場所2箇所を回りました。

まずは詳細な地点を明かせるものから。少し山間の場所で、産卵されていそうな場所を、札幌市南区常盤の真駒内乗馬クラブあたりを目印にして探しに行ってみました。

結論から言うと、まだ雪が多くてこの辺りでは、両生類は動き出していない様子。「確認種なし」ですね。

報告する時は、地名を送っていただいてもいいのですが、メッシュ番号を調べて送って頂けると、よりありがたいです。ちなみにハープソン地区マップに対応するのは「2次メッシュ」です(6桁の数字ね)。

参考:ハープソン地区マップ(PDF)
http://koke-koke.com/Kamui/wp-content/uploads/herpmap18.pdf

今回は、便利な「標準地域メッシュまっぷ」さんを利用させていただきましょう。

参考:標準地域メッシュまっぷ
http://minorua.github.io/gmaps/mesh/

こんな画面になっています。これで、観察したポイントを見に行ってみましょう。

札幌周辺はこんな感じになっていますね。地図上にある6桁の数字が、その地域の2次メッシュ番号になっています。もっと細かく見に行ってみましょう。

真駒内乗馬クラブ周辺は、地図の番号では6441-22-95と6441-22-96の間あたりですね。ここまで細かい地図にすると8桁の数字になっていますね。これは3次メッシュという細かい番号なのですが、頭6桁は「6441-22」です。この6桁が2次メッシュです。
ハープソン地区マップで6桁の数字を照らし合わせると、644122は空沼岳エリアですね。

最終的にこの結果報告は、

4/14 13:30 空沼岳(644122) 札幌市南区常盤 確認種なし

ですね。

その後、普段からエゾサンショウウオの越冬幼生を調査している場所へ。
しかしなんだか様子が変だ・・・。普段は池は湧水が豊富で、オーバーフローしているので水面はきれいに水面が空いている池なんだけど、この日は一面に藻がはびこっている…。網を突っ込んでみると

エゾサンショウウオ越冬幼生。MAXの個体で6.3cmくらい。冬の間、成長が止まっていた感じだったけどまた成長しはじめた感じです。半分の個体は尾先が齧られていました。

水面の下にはまだ卵嚢はなく、成体もいませんでした。まだ産卵が始まっていないのか、水面の変化で寄り付いていないのか。気になりますね。
藻の異常繁殖の原因の1つに排水先がゴミで詰まっている様子があったので、そこを少し掃除してきました。
個人的には元の水面に戻って、サンショウウオが産卵したら嬉しいですが、他の生き物がいるかも知れないと思うと、あんまり積極的に環境に手を加えるのも良くないかもしれないので、人が投げ込んだゴミやアクシデント的に入ったゴミを避けてきました。今後ここがどうなるか、様子を見ておかないと。

この地点ではエゾサンショウウオだけが確認されました。同じように地区を確認するとこんな感じでした。

4/14 15:00 石山(644132) 札幌市南区石山 エゾサンショウウオ 越冬幼生10+

次行ってみましょう。我が家からわりと近いカエルの産卵ポイントです。

あったあった。エゾアカガエルの卵塊複数。大量ではないけど、それなりに産んであります。産んでそれほど時間の経っていない(水を吸って膨らんでいない)卵も目につくので、まだもうしばらく産卵は続くでしょうか。いくつか成体も目には入りましたが、写真はとれなかった。

ここはいい感じの池なんですが、数年間、サンショウウオいそうなものなんだけどなー、と思いつつもサンショウウオは見れなかった場所でしたが

あった!2個体分の卵嚢!やっぱりいたんだねー。
環境的にはそこそこ水温が上がっちゃう池なので、サンショウウオとしてはだいぶ住みにくい池とは思われます。おそらく個体数は多くない場所だと思うので、うまく生活していい個体数で生活してくれればいいなと思います。

4/14 15:45 石山(644132) 札幌市南区澄川 エゾサンショウウオ卵嚢、エゾアカガエル卵塊+成体3~5

こんな感じで記録していってもらえればと思います。

まとめたデータを報告するやり方は、こちらを参照して下さい。

北海道爬虫両棲類研究会:実施の流れ
http://koke-koke.com/Kamui/archives/179

また、今年から使っている「いきものログ」のスマホアプリからの報告のしかたはこちらを参照して下さい!

北海道爬虫両棲類研究会:いきものログでの報告のしかた
http://koke-koke.com/Kamui/archives/1207

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月課

日課じゃなくて、月に一度の月課。2月にサンショウウオ観察してるのは北海道に来てからはじめて。

本当はものすごく寒い時(-10℃とか)に見てみたいんだけど、0℃付近だとわりといつも通り。水温はずっと同じくらい(8.5℃くらい)で推移してます。

水の外に出すと、サンショウウオも凍り始めちゃうから、手で温めながら測定。

普段は、両生類を長時間素手で触っちゃダメ(人間の手は温かすぎる)、と言ってるんだけど、いつもとは逆だね。

上の写真は最大じゃないけど、この場所では、今日の一番大きいやつで全長5.4cm。

とりあえず、月イチペースでは、1年分のデータが取れた。来年の途中までデータ取って、まとめるだけまとめよう。

最近、写真撮ってなかったからカメラのバッテリーがギリギリ。寒いと減りが早い。わりとすぐ充電切れになる。

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2018初両生類はやっぱり

今年初の両爬を見てきました。今年の一番目の種類はエゾサンショウウオ(やっぱり…)。越冬幼生のいる池で調査してきました。

池は地下水の温度安定のため、凍っていません。むしろ気温-5.2℃、水の表面の温度が+7℃なので、温度差で湯気が出ていた。

水中のサンショウウオは殆ど活性はなく、水中撮影して見てみると底面を歩く個体が少しいただけで、ほとんどがボールのようになった水中のコケ(カヅノゴケみたいなやつ)の中に潜り込んでいた。

水から出すとサンショウウオが凍って死んでしまうので、ささっと測って水に戻しました。

見た感じ、腹の膨らんだ個体はいないので、この時期はほとんど何も食べないのかもしれないね。

網もすぐ凍ってしまうものね。

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フキ狂い咲き

やー、すっかり寒いですね。寒い日は-10℃近くになります。しかし先日も寒さの緩んだ日には、ガッツリ雪が溶けて、あちこちで冠水状態になっていました。

今年は11月中旬から風邪を引いて、長引く上に家族にも伝染してしまってわりと凹みぎみ。しかしそろそろまた、越冬サンショウウオの調査行かないとなぁ…。寒いんだよなぁ…。とは言え、冬の状態知りたいので、行ってきました。

池に行ってみると、驚きの光景。

フキノトウ出てるじゃないか。春か!!このあとフキノトウは家族が美味しくいただきました。

越冬池は湧水なので、気温が氷点下でも

わりと暖かいです。夏でも+1℃上がるか上がらないか。地下水ってすごいなあ。

エゾリスも水飲み場として利用しているのかも。いや、そんなにガブガブ水飲まないかな…。すごく新しそうな足跡で、ニアミスだったなあ。

幼生も健在。大きさは先月から殆ど変わってないね。この日は大体気温-1℃。8℃の水から上げられると、だんだん動きが鈍くなってしまう。さっさと測ってリリースしないと。ちなみに網はすぐパリパリに凍っていきます。

結局体が冷えて、お腹壊しました。1日で治ったけど、今年はどーも体が弱い。厄年だからかな?

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プラタナスグンバイ

10月末。

虫たちはほぼ越冬場所に集まってきた。

うちの近くの小さな公園はプラタナス(モミジバスズカケノキ)が植わっているので、プラタナスグンバイがたくさん集まってくる。鼻から吸い込んでしまいそうな時も。公園のプラタナスは意図的に植えられた移入種だけど、プラタナスグンバイはこれに紛れて入ってきた非意図的移入種みたいです。

エゾサンショウウオの越冬幼生はまだまだ元気。雪が積もってからの観察が楽しみ。

エゾリスのオニグルミ集めも佳境です。秋の間はよく見れたなー。

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