エゾアカ産んだよ+体調(呼吸関係)

学校から、最近うちに来ました。イモリの幼生たち。

いつも通りのネーミングにしましたよ。

4/14。

札幌市南区の山際の池ではキャーキャーいっておりますけども。

まだ若干池の上にも雪が残っておりますけども。

やっとね。上の写真でも少し見えるんだけどね、エゾアカガエルが産卵しました。

かなり沖にあるので望遠レンズの出番です。

まだまだ産むと思いますが、オスたちはだいぶ待ちぼうけでしたな。

自分も少し身を潜めていると、いったん、水中に逃げたエゾアカガエルも表に出てきてまたキャーキャー鳴く。

写真の中に35匹くらいいるようです。(写真クリックで拡大可能)
エゾサンショウウオの産卵はこの辺はまだ。もう少しなのは確実なんだけど、来週は出張でここに通えないから、もしかしたら撮りたい動画撮れないかもなー。もうちょっと産卵待っててほしい!

エゾサンショウウオの越冬幼生は今シーズンここで最大級の7.8cm。上陸の頃にはもう一回り大きくなるかな。結構、街の近くなんだけど、サンショウウオ関連のデータをいろいろ計っていたら、クマゲラが鳴きながら近くの林をうろうろしてた。姿は見えないけど、蛙の声録ってたレコーダーでかすかに鳴き声残ってた。

一応手元に記録だけ残しとこうと思って録っといたよ。ほんと、一応になっちゃったけど…。

さて、別の話。睡眠時無呼吸症の補助呼吸(CPAP)治療、始まって3週間。自分にとって、いいとことわるいとこと、両方出ています。参考になる方もいらっしゃるので、感じていることを書いておきます。

いいとこ
やっぱり眠りの質は良いようで、昼にくる眠気はかなり減った
治療初期、かなりハイペースに仕事をできた(しかし…)
外に出れる回数が増えた
寝てるときの呼吸停止は、なくなったと家族は言っている
早朝の偏頭痛はだいぶおさまった

わるいとこ
元気になったつもりで動き回りすぎてダウンした
(別件の問題があるので、体調が良いとやりすぎることがある)
生活ペースを少し見失っているので、しばらくは適正ペースの見極め調整が必要
マスクのバンドで毎日ねぐせ(^^;
マスクのバンドで締め付け頭痛
加圧呼吸で呼気の逃げ場がなく、咳などをするとむせくりかえって起きる
基本導眠剤で寝ているので、中途覚醒してしまうと寝付きづらい
ほぼ毎日早朝覚醒してしまう
マスクを付けたあとは、本もスマホも無理
機械持ち運びなので、宿泊は大変(無電源のキャンプは厳しい)

わるいとこは、時間が経てば慣れと改善である程度いい方向に持っていけると思うので、基本は、治療できてよかったんじゃないかと思っています。

自分は機械に対する適応能力も高いようなので、通常の慣れるまでの期間より、早めに適応できて行きそうです。

これから、しばらく、自分の繁忙期になっていきますので、うまいこと、体調維持しつつお仕事に臨みたいと思います。

ここしばらくで、ある程度決まっている対人仕事はこんな感じになっています。しばらく、対応が遅れることもあるかもしれない(電波圏外)のでその際は、申し訳ないですがご理解いただけると幸いです。

Baikada’s main website
Wild Home

晩秋へ進む

10月はじめ、日が陰ったり風が吹くとめっきり寒くなりました。寒波が入る関係で、札幌市南区の一部は数日内にみぞれが交じる予報も一部出ています。この時期は調子崩しがちなので、ボチボチ外に出ます。外に出ると疲れちゃうので、良い循環か悪い循環か微妙だけどもね。冷たい空気は気持ちいいです。

160929isiyamaezoaka

この辺はそろそろ見納めでしょうか。エゾアカガエルの幼体だけど少し大きくりました。今年は山のクリの実りがよく、拾ってるときにたまたま出会った。もう少ししたら越冬に適した場所に移動するんだろうな。今年のクリは、甘みは薄いけど、クリって感じの風味があるので、おしるこの隠れキャラみたいな使い方で良い感じ。

最近また、マイマイがちょっと面白くなってきたのだけど、この間の謎の白いマイマイのことなどが知りたかったので、10月1日に円山公園で行われた森井さんの「カタツムリとナメクジ」のお話を聞いてきました。やっぱり面白い^^

フィールドで見つけたサッポロマイマイのノーマルと

160929isiyamasapporo-2

白いのを一緒に持ってって伺ってみました。

160929isiyamasapporo

結論としては、サッポロマイマイで正解でした。札幌では白いタイプは相当珍しいみたいです。(道南では少し出るみたいです)

移動能力が低いので、各地で分化しているので、カタツムリは同種であっても地方色豊かだね。

自分が初めてカタツムリに興味を持ったのは、山形県の飛島というところに鳥を見に行った時に見かけた、トビシママイマイという固有亜種がいて、島ごとに違うカタツムリがいるんだって知ったときから。他にもオオケマイマイとか、広義のカタツムリだけどアオミオカタニシとか、オカモノアラガイの寄生虫ロイコクロリディウムとか、面白くて興味を持ち続けられました。

せっかくなので、もう少しサッポロマイマイの写真を。

161002makomanaihoncyosapporomai-1

↑ ノーマル

161002makomanaihoncyomaimai-2

↑ 白

161002makomanaihoncyosapporomai-4

↑ ノーマル

161002makomanaihoncyomaimai-6

↑ 白くても身はサッポロマイマイに多い縦筋。

161002makomanaihoncyomaimai-1

これはちょっと左目が悪い個体でした。

161002makomanaihoncyomaimai2-2

カタツムリ図鑑によくある角度の写真。

河川敷には爬虫類も。

160929misumaikanahebi-3

ニホンカナヘビももうすぐ活動休止だね。

160929misumaikanahebi-4

寒くなると幼体くらいしか見れなくなるけど、その幼体でもここのところの冷えはきついらしく、あんまり走り回れてなかったな。

釣り竿があったので、竿入れてみると、

160929misumainijimasu-1

ニジマスが釣れた。久しぶりに20cm超えた魚釣れた^^ もちろん食べた。塩焼きしたけど、醤油に1日つけてから食べたほうが良かったかな・・・?

160929misumainijimasu-2

白子でかくて、繁殖する気満々だな・・・と思った。(ニジマスは移入種)別の川では大型のサケ科の魚が遡上しとります。

ぱっと見でわかんないけど、

161002makomanaisake

長めの体してるからサケ(シロザケ)かなあ。@真駒内川→たぶん真駒内川まで遡上できるのはサクラマスという結論になりました(2018.10.03追記)

別の近所の川ではこれがいました。

161002syoujinsakura-2

サクラマス。(で、いいはずだ・・・)久しぶりにPLフィルターの威力を感じたけど、やっぱりかなり暗くなるから、ぶれるね。

この川の近くの河川のヤブには、タヒバリ系の鳥が見え隠れ。

161002makomanaibindui-1

あー、この辺の識別はわからんのじゃ~。ビンズイなのかな。セキレイのように、尾を縦にピコピコ振ってた。

公園では相変わらずエゾリスが忙しそうです。今日は仔リスと若めのやつがウロウロしてました。

161002makomanairisu

161002makomanairisu2

昆虫では、大きな森でシロトホシテントウが、さらに白くなって死んでたり

161002syoujinshirohosi

マッチョで肉肉しい体型のシラミバエ系のやつとかいましたね。

161004koganeyushirami-1

シドーっぽいのね。この肉肉しい腕で、わしっとしがみついてくるので、たいへん鬱陶しい。

クマゲラ探してたけど、クマゲラはおらず。でもそのかわりに

161004koganeyuyamagera

ヤマゲラ。久しぶり!

161004koganeyuooaka-3

オオアカゲラも久しぶり!同じ木の上と下にいました。ところでオオアカゲラって

161004koganeyuooaka-2

究極のツリ目だったのね。

Baikada’s main website
Wild Home

Kitami

I went to Kitami in east hokkaido. This time became it at the end though I had regularly gone there. I will have the change of heart in the future though I will think that I go to the east side of Hokkaido in the future.

ヤマゲラ
Grey-headed Woodpecker

北海道の東、北見に私は以前住んでいた。北海道の東では指折りの都市だが、少し移動すればとても素敵な森林が待ち受ける。ここを拠点にフィールドをいろいろするのは楽しかった。

おそらく、今後も折を見て北見には出かけるだろう。定期的に北見には行っていたのだが、これからは定期的に行く場所が変わるので、それほど多くは北見には行けないかもしれない。

そう思って、北見でお会いしてみたい方と、拠点としていた場所の近くでフィールドをしてきた。朝焼けのヤマゲラ。そしてエゾリス。こんなものが住んでいるところからすぐ見れるなんてとても贅沢だ。

エゾリス
Hokkaido Squirrel

たぶん、これからも北見の方には出かけることがあると思う。さびしい気持ちも大きいが、ちょっと頑張ればすぐ行けるんだよね。

Baikada’s main website
Wild Home

Foreigner

I invited visitor from foreign country. He wanted to see owls. I was surprised his active power. He doesn’t speak Japanese, but he went around east hokkaido only him. His English was easy to listen for us. And my not very good English is understood to him. He was satisfied to see “Brakiston’s fish owl” and “Ural owl”. I’m glad, too.

コゲラ
Japanese pigmy woodpecker

外国人が我が家にやってきた。
英語に全く自信があるわけではないが、何も用意も勉強もせず、なんとなくの英語で通じてしもた。生き物の名前を英語で伝えるのに苦労したほかは、簡単な単語が出てこない病に悩んだけど、相手の推測理解も冴えまくっていたんで楽に過ごせました。

とはいえ、今はかなり疲れているけどね。

エゾフクロウ
Ural owl

なんか、すっげーフクロウが好きで、フクロウ見れればそれでいい、みたいに事前に聞いてたんだけど猛禽も好きだ、キツツキも好きだ、カモも好きだ、カラスも好きだってなんでもありやん・・・。

でも、きっちりシマフクロウを道東一人旅で抑えてきたようなので、こちらではエゾフクロウメインに出かけてきた。

エゾフクロウにも運良く、3個体に会えた。どんだけ運がいいんだよ。。。

キタキツネ
ezo red fox

しかし、彼の快進撃もここまで。翌日はこの時期には考えられないような暴風「雨」。

雪ならまだしも、雨だと動物全然見れないす。しかも彼はこの日苫小牧からフェリーで本州へ。どんだけ運悪いんだよ…。

オオアカゲラ
White-backed woodpecker

でも、なんだかんだいろいろ見れたし。フクロウの写真を後で一緒に見ててすごいサプライズあったし。(良く見たら獲物持ってた)オオアカゲラもそうそう、あんまり多くはないしね。

とても満足して、彼は大荒れの太平洋に漕ぎだしていきました。Pacific ocean(太平洋)は意味するところ、穏やかな海のはずなんだけどね。

Baikada’s main website
Wild Home

First field in 2009

I’ve been walking on the field the first time this year.
There were a few creatures.
So I tried to shoot a video of the scene.
You can see the landscape through a fisheye lens.
I think I will want to use a fisheye lens video.


何の穴だ?
What is it?

今年初めてのフィールドに出た。
近所の小さな山の登山だ。
すっかり雪に覆われて、ほとんど生き物の気配が無い。

時々、ハシブトガラスが飛んで、
たまにエゾリスの足跡がある程度だ。

でも、時々上の写真のようなものがある。
これをフィールドサインとして残すのはこいつのようです。


アカゲラ
Great spotted woodpecker

たまには慣れておかないといけないかなと思って、
AIサーボをはじめとする様々なAFを試したんだけど、
根っからマニュアル(ピント合わせだけよ)に
慣れてしまっているので使いづらい。

それにしてもヒドイ。。。
ひとつもピント合ってない。。。
これはこれで、まだまだ練習しなきゃならんですね。
(写真はトリミングしているので、
被写体が画面内で小さすぎるからだとは思うのだけど)

あ、カメラやレンズのせいじゃなくて
自分が下手なんですよ。
AF苦手です(--;


枯れ葉
Dead leaves

これも練習しないとな。。
魚眼、おもしろいよ魚眼。

ふと思いついたけど、魚眼ムービーってほとんどないよね。

ってことで今後も魚眼でムービーしてみようと思う。

Baikada’s main website
Wild Home

Whistle

What I feel is to be seen Great spotted woodpecker usually in the plain in Hokkaido. Japanese pygmy woodpecker of the woodpecker in the plain was the main in Kanto. I am glad of seeing a big woodpecker near myself without climbing the mountain. There is many Japanese green woodpecker in Ome, but Great spotted woodpecker that monochrome contrast is pounding me is preference. Black woodpecker is valued high, but the woodpecker which I like most is Lesser Spotted Woodpecker. My admiration is Three-toed Woodpecker, but will need to scarcely appear in Japan.

千鳥足のアカゲラ
Great spotted woodpecker

青梅のときもフィールドは近かったのですが、最近少し体調のいいときに1時間くらい藻岩山に出かけます。登山できるのはまだ時間がかかりそうですが。

アカゲラ飛びはじめ
Great spotted woodpecker

北海道で感じることは、アカゲラが平地にもかなり普通に見られること。関東では、平地のキツツキはコゲラが主だったのですが、大きな、キツツキ型したキツツキが身近で見られるのは嬉しいです。

青梅はアオゲラというグリーンのキツツキも多いのですが、白黒のメリハリがついているアカゲラのほうが好みです。クマゲラなども珍重されますが、一番好きなキツツキはコアカゲラというキツツキです。憧れはミユビゲラですが、まず現れることはないでしょうね(--;。

オジロワシ ボロッボロでした
White-tailed Eagle

まだ、藻岩山には2回しか行っていませんが、なんだかんだ行く度に新しい生き物が見られそうです。この時は、突然真上をオジロワシが飛んでびっくりしました。川や海の周りでは見やすい種ですが、ここまで飛んでくるのね…。カラスにつつかれながら飛んでました。羽もぼろぼろです。 ウソも間近で見られました。ウソはこちらのエントリーで。ウソは「嘘」ではくて「口笛」の意味だったようです。鳴き声がそんな感じです。口笛を英語で調べても「Whistle」しか出てこないんです。ホイッスルって言うと、審判が吹く小さな笛みたいなイメージですよね。

Baikada’s main website
Wild Home