握手

いい天気の中、ようやく散歩するくらいの時間ができました。

カメラ持って外出たの、今年まだ2回目。なんてこった!

厳冬期に道東、とも考えていたものの、ズルズルと内業に追われるうちに2月も終わりに。ちっとは冬らしいもの、楽しそうなもの見ないとね。

今シーズンで初めてオオワシ見たような。

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すごく遠かったけど、楽しそう(?)でした。本人たちは必死だと思いますが…。握手して仲直り、とはならんですよね。

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ハープソンHokkaido2012結果報告書

I edited the “The report of Herpthon Hokkaido 2012”.

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北海道爬虫両棲類研究会発行の「ハープソンHokkaido2012結果報告書(北海道爬虫両棲類研究報告 別冊001)」を執筆編集しました。

会の発行物ですので、一般書店では購入出来ません。ご注意ください。

内容やお求めに関してはこちらから。

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釣道楽 Issue.16

I offered the photograph & text to the magazine. “TSURI-DO-LUCK Issue.16” (Japanese text only.)

北海道の釣り・野遊び道楽誌、釣道楽 Issue.16 にハープソンについての紹介記事を書かせて頂きました。(P.123)ほか、図鑑の紹介やクイズなどにカエル1種、サンショウウオ1種、ヘビ1種、トカゲ1種の写真を提供しました。(クイズだから種名を書くわけには…)「徳田龍弘」での提供です。

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厚真町で発見されたエゾアカガエルの色素異常卵

I wrote an article “Pigment abnormality egg of Rana pirica discovered in Atsumacho” to Bulletin of reptiles and amphibians in Hokkaido Vol.001.

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.001に、「厚真町で発見されたエゾアカガエルの色素異常卵
が掲載されました。共著者:徳田龍弘として掲載されています。

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エゾサンショウウオ成体の防御姿勢の一例

I wrote a report “An example of the defensive posture of the Ezo salamander” to Bulletin of reptiles and amphibians in Hokkaido Vol.001.

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.001に、「エゾサンショウウオ成体の防御姿勢の一例」が掲載されました。

著者:徳田龍弘

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江別市内の石狩川右岸におけるトノサマガエル(Rana nigromaculata)の生息について

I wrote an article “A habitation of Rana nigromaculata at the right shore of Ishikarigawa river in Ebetsu city” to Bulletin of reptiles and amphibians in Hokkaido Vol.001.

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.001に、「江別市内の石狩川右岸におけるトノサマガエル(Rana nigromaculata)の生息について」が掲載されました。

著者:徳田龍弘

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Coffee beans by Civet

ここ数日、ひどい雪だわ。うちからヤマガラ珈琲までの道路脇はずっと、うず高い雪壁になっていたけど、そんな道中を経てでも、今日はヤマガラ珈琲に行かなくてはならなかった。

ずーっとコピ・ルアク(Copi luwak)を飲んでみたいと思っていたんだけどヤマガラ珈琲のマスターが、自分のそんな一言を覚えていてくれて、コピ・ルアクをおみやげにちょっと貰ったので、飲んでみない?とお誘いいただいたのでちょっと、味見させて頂きました!

luwak

コピ・ルアクはコーヒーの中ではかなりの変わりダネ。コピはマレー・インドネシア語でcoffeeのこと、ルアクはジャコウネコを指します。(ジャコウネコはジャコウネコであってネコではない)

コーヒーの果実を食べたジャコウネコ(ジャワジャコウネコ?)の糞から、採集した未消化のコーヒー豆を取り出し、洗浄・焙煎したもの。消化の際に、発酵等によって香味が増すとされていますね。

作る行程はここがわかり易かったので参考に。
コピルアック(コピルアク) ジャコウネコのフンと生豆の関係

とにかく高いことで有名です。が、考えてみるとジャコウネコにコーヒー農園を荒らされた農園主が、実際に使う豆は消化されてないんで、「勿体無いし使おうか?」って発想から偶然出来たコーヒーなのかもなー、と個人的に思うわけです。(今みたいに、ジャコウネコにコーヒーの実を与えて「作る」コーヒーではなかった?)

ドリップ、無加糖、無加乳でいただきました。甘い。苦くない。酸味は全くない。臭いは、あんまりわからなかったかな。

こちらのコピ・ルアクの基本スペック。
豆はマンデリンらしい。挽いてある。煎りは強め(…?)。

で、ヤマガラ珈琲にあるノーマルのマンデリンを同じ条件で飲んでみた。苦い。甘くない。酸味は殆ど感じない。焙煎由来の独特の香りがします。

う~ん、このコーヒー…。ジャコウネコの、う~ん、この…。

わかったこと
・自分の味覚でわからないということがわかった!
甘さの由来がジャコウネコの消化に伴うものなのかなあ。

う~ん、このコーヒーということで、「汚い」と思う人もいると思うんですが、自分としては「興味」が、自分の中での「汚い」を上回るんすね。出来立てのホヤホヤは「汚い」かもしれないけど、洗浄された上に、すごい高温で焙煎されているので細菌も滅菌されているわけです。個人的な衛生観念としてはこの時点でクリアされています。

で、ジャコウネコの消化液によって、コーヒー豆が何かしらの「変質」を起こすから「香りが高くなる」とされると思うのですが、変質した成分は焙煎による高温で「おじゃん」にならないの?
高級・ウンチ・「ジャコウ」ネコという基本的なプラシーボ効果を捨て去った時、味の違いと香りがわかるんだろうか?ってこのあたりの検証を自分で実感したいわけですね。

で、今日頂いたコピ・ルアク。
今まで飲んだコーヒーの中では、異質の甘さを感じたわけですが…。この製品が甘いのか、全てのコピ・ルアクが甘いのか?もうちょっと色々飲まないと、わかんないな~。ということで、自分のコピ・ルアクの検証はまだ続くようです。

でも、今日は人生初のコピ・ルアク、いい経験しました~。ヤマガラさん、ありがとうござました!(ちなみに私のコーヒー豆の味覚による識別能力はすっぱいやつ、苦いやつ、くらいしかわからない味オンチです…)

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変なヘビ3種類のお話ししてきました

本日、円山動物園での徳田&本田講演に来てくださった皆様、ありがとうございました。うれしさのあまり、ウルッとくる一瞬もありましたが泣かないで最後まで喋り切りました。これでいつでもマイクを置くことができますね。

しかし入念(?)に用意していた「和みネタ」、見事に出すの忘れて来ましたよ…。喋ってると忘れるんです。

しかも最近は「今、何をしゃべっているのかわからない」「舌がもつれて転ぶ」という新たな特技を発症したりします。

私、日本語喋っていたでしょうか…?

今までも両爬の話、色々させて頂いておりましたが、今日は、巳年ということで、北海道のみなさまに日本にもこんな変なヘビがいるんですよーという話をやりたい放題、お話しさせて頂きました。

今回は「変わったヘビの話」という演題にさせて頂きました。(最初は「ヘビとするシゴト」という演題の予定だったのですが、資料作ったら「魅力的でない内容&巳年にヘビの話でなくて自分の話してどうする」という致命的な2点に気がついて、変更させて頂きました…)

テングキノボリヘビとか、キオビシベットヘビとか、ヒゲミズヘビとか見た目変なやつもいるのですが、今回のチョイスは一見、地味目なサキシマバイカダ:ご本人(蛇)登場、イワサキセダカヘビ:餌のマイマイ解説つき、イイジマウミヘビ:簡易ウミヘビ講座つきとさせて頂きました。

自分的には、存分に面白いヘビたちだったのですが、いかがでしたでしょうか?見た目より、生態的変蛇度が高めの玄人チョイスだったかもしれません。

でもこんなにね、北海道で、しかも動物園という会場で自分の好き勝手チョイスの変態沖縄ヘビについて、何十人も人が来られている中でお話出来る日が来るなんて10年ほど前には想像だにできませんでしたよ。大変ありがたいことです。ビバ、巳年。12年後に向かって、資料作ることにします。

自分が話し終わったあとも、本田さんの「世界の動物園のヘビ事情」を存分に楽しませて頂きました。さらにそのあと、恐竜についてのお話を伺ったり、ワニの骨をいじったり、講演の前には西岡公園で活動する子供達のポスター発表読んだり…と盛り沢山な一日でした。

会場に連れて行ったサキシマバイカダ先生は私に対して怒りを爆発させておられましたが、会場の皆さんにもゆっくり見てもらえましたね。あ、1回、本田さんを咬もうとしてましたね…。

ただいま、バイカダ先生には暖かいお部屋でゆっくりとお休みいただいています。お疲れ様でした。2日後くらいには、お食事を振舞いますのでお許し下さい。神経質で身を守るためによく、お咬みになりご臭気を振り撒きになられますが、決して気が荒いのではありません。

長い付き合いになっているサキシマバイカダですが、自分の研究(?)のためのデータとることや繁殖の機会があれば、参加させていきたいと思っていますが、健康状態もよく、安定しているときは、時々人に見てもらう機会を作ってヘビと人との距離を縮めるお仕事を手伝ってもらうのもいいのかもしれないな、と思うようになりました。

PS
イワサキセダカヘビの捕食動画を講演に使わさせて頂いたりんぱなさん、ありがとうございました!

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