美術館

昨日は増永さんとの対談の打ち合わせで北海道立近代美術館にお邪魔してきました。

A★MUSE★LAND☆TOMORROW 2013
サークル○オブ○アート
アートあつまる◎ココロあったまる

増永さんの作品も上記展示会で2012.11.22(木)―2013.1.20(日)の期間で展示されていますよ!

増永さんのとんぼ玉は直径約2.5cmととんぼ玉としてはやや大型の作品。だけど、2.5cmは実はとても小さい。その限られた世界の中に環境と生き物が生息しています。

一部だけ、紹介しますね。

アカクラゲの海。

バイカモの陰で(ナマズ)

これ以外にも多数の作品が展示されています。この小さな球形の世界を、是非見に行ってみて下さい。

また、他にも多数の作家さんの展示物があって、叩くなど体験できるものもあり、とても楽しかったです。

明日は、この増永さんと自分が何故つながっているのか、生き物、アートについて対談してきます。入場料は別ですが、聴講は無料なので、ご興味ある人はどうぞ、お越しくださいね。生き物話で収拾がつかないんじゃないかと少し心配(笑)

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通学路

ずっとプライベートでフィールド出てなかった。

たまに行き来できるのも、恵庭の学校と定山渓の往復くらい。殺風景な街中を通過するより、10km長いが山道で往復している。学校へ行くのは教える側の立場だけど、通学路といえば通学路。

晩秋はキノコしかなかったけど、少しでも外の空気に触れるのはいいものだよね。その翌週には初雪。

今年はこのへんも初雪のまま根雪に向かいそうだ。毎年、最初の雪は木や電線に着雪して、少し被害が出る。通学路脇の林道は垂れ下がった枝で封鎖されました。

全面が雪に覆われ、次に土を見るときには一気に気持ちののあがる季節が到来します。

晩秋は冬に向かっていく様子が好きではないのだけど、雪が積もるとあとは春を待つだけだし、アホほど寒い日が来るのも、なにげに楽しい。来週の通学路では、なにか動物が見れるかな?

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みんなでサイエンス34:北海道新聞

I wrote the article for the news paper. “Hokkaido newspaper” The article was “Let’s Science” about the color of Japanese tree frog.

「北海道新聞」(紙面)で、アマガエルの体色の仕組みについて寄稿しました。2012年11月29日の北海道新聞・夕刊(札幌圏)に掲載予定です。『色のない色の秘密』などの副題がついています。

北海道自然史研究会の会員の一人として、『みんなでサイエンス』に寄稿しています。

みんなでサイエンスは、木曜の夕刊で連載されています。

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徳田龍弘写真展・日本のヘビたち

The exhibition “Japanese snakes” by Tatsuhiro Tokuda. I will hold an exhibition at Asa Zoo in Hiroshima city.

2012年12月15日から2013年1月14日まで、「広島市安佐動物公園」にて日本のヘビの写真の展示を行いまます。こちらの展示は、2013年の干支、巳(ヘビ)にちなむ「ヘビ展」の中で行われます。展示はA3版で25枚の写真を展示いたします。1月6日は、私も会場に行っています。

会場の広島市安佐動物公園の情報は以下の通り。

広島市安佐動物公園 (Asa Zoo)
〒731-3355 広島県広島市安佐北区安佐町大字動物園
Dobutsu-en, Asacho, Asakita-ku, hiroshima-shi, Hiroshima prefecture,Japan
Tel :082-838-1111
定休日 木曜日、12月29日~1月1日
営業時間 9:00~16:30 (ただし入園は16:00まで)

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