Jozankei tour

Joe came to Jozankei where I live in. He is photographer of wild birds. Jozankei does not have many birds in winter. But… , because it becomes warm, the birds which we can watch increase little by little.


Coal tit
ヒガラ

高野丈さんが北海道を訪れていました。
十勝地方や苫小牧で撮影等してきていましたが、
定山渓にもやってきてくれました。
定山渓にはフィールドをしに来たというより、
会いに寄ってくださったのですが、
せっかくなので、少しフィールドを歩いてきました。

定山渓付近の山は、実りが少なくて
開放水面も冬期はほぼ凍結状態なので、
鳥の姿を見るのはなかなか困難な場所ですが、
雪解けが一部進んできているので土が現れている場所があって、
そこにカラの仲間が集まってきていました。

ヒガラの数がだいぶ多かった。

高野さんの目があったから多くの小鳥を見つけられたのが
実際のところなんですがー(^^;

写真のバックはクマゲラの食痕ですね。

それとタヌキらしき、大量の毛のカタマリを見つけました。
毛しか残っていないので、あまり情報は無かったのですが
タヌキの死因(多分遺体をキツネが持って歩いていた雰囲気)を
2人で考えるのは面白かった。

こういうことは、一人のフィールドでは出来ないからね。

定山渓の寒さを味わってもらって、
温泉浸かってもらって、
ラーメンを食べに行きました。

いちばんご近所にあるラーメン屋さん「可楽」さんなんですが、
初めて寄らせていただきました。

店主のおじさんの自然観、山男っぷりにはとても感心しました!

身近にこんなにもすごい人が生活してたんだなって改めて驚きました。
色々教えてもらおう。

そして翌日は高野さんと一緒に、中島宏章さんの写真展「Bat trip」を鑑賞に。
これも、とても力が入っていて、写真が素晴らしく面白いのですが
(本や、未発表の写真もあったりしてとても良かったです)
それだけでなく、中島くんの来てくれた人を楽しませたいという
気持ちが凄く伝わる写真展でした。

とても刺激のある2日間でした。

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みのやと幸代のときめきワイド(11.3/25)

I appeared in program “A palpitation variety show of  Minoya & Sachiyo“.
This is STV radio’s program in March 25th.

STVラジオ「みのやと幸代のときめきワイド」という番組に
電話出演でて少しお話しました。

放送は2011年3月25日でした。
内容は主に「北海道爬虫類・両棲類ハンディ図鑑」の出版についての
お話などをさせていただきました。

いつもありがとうございます。

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北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑

2011年3月24日に初著書となる「北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑」を出版しました。

北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑

著・写真:徳田龍弘 監修:竹中践 装丁:岡田善敬
(96ページ、B6サイズ、北海道新聞社)

北海道の19種の爬虫類・両生類を深く掘り下げ、内容の濃い図鑑を作ることが出来ました。北海道ならではの変異についてや話題、そして特に両生類では卵、幼生、成体など成長ステージの写真、そして10編のコラムも入った、北海道初の爬虫類と両生類の図鑑です。

(作成中の画像です・アオダイショウは6ページ分!)

道内書店や、円山動物園、旭山動物園などでもご購入可能です。インターネットでは、以下をはじめ、他社においても取り扱いがあります。
・Amazon ・楽天ブックス

追記:2012年4月21日、第2刷が発行されました
追記:2015年7月29日、改訂版が発行されました

道外でも、見てから購入したいという方は、ぜひお近くの図書館で取り寄せをリクエストしてみてください。道外でたくさんの方に観てもらう機会にもなります(^^)。

(2500)

書内で見つかっている「第1刷」の既知の誤り:(追記:2011.08.19)

P4 Column1 北海道の爬虫類・両生類相

誤:
北海道ではクマは大陸共通種のヒグマが生息するのに対し、本州には日本固有種のツキノワグマが生息します。

正:
北海道ではクマはヒグマが生息するのに対し、本州には別種のツキノワグマ(ニホンツキノワグマ)が生息します。

理由:
ツキノワグマも別亜種が大陸に生息し、原文は日本固有亜種とすべきでした。種、亜種、文意等の整合性のため、上記の通り書き換えさせていただきます。

 

以下は、書評や宣伝、その他ご紹介いただいたことなどについてです。

追記(2011.11.28)

  • 日本自然科学写真協会会報59に、会員の著書として紹介されました。
  • クリーパーNO.56に書評掲載していただきました。
  • 4/22FM Air-G’ 「Action」で本書の話題を交えたお話をさせていただきました。
  • 4/22北海道新聞オホーツク版紙面に、刊行にあたってのインタビュー(北見バージョン)が掲載されました。
  • 三角山放送局(コミュニティFMラジオ)「三角山タウンボイス」で本書の話題を交えつつ、お話ししてきました。
  • 道民雑誌クオリティ2011.5月号に本書についてご紹介いただきました。
  • 定山渓まちセン通信2011Vol.1 にTOPIXとして取り上げていただきました。
  • 北海道新聞、4/14朝刊23面・札幌圏版に、刊行にあたってのインタビューが掲載されました。
  • 釧路新聞4/9紙面に、本書についてご紹介いただきました。
  • 4/8 北海道新聞夕刊コラム、「こだわり選書」にて紹介いただきました。
  • 4/7 HBCラジオ「朝刊さくらい」でご紹介していただきました。堰八アナウンサーのブログにも載っています。
  • 道新スポーツ3/28版、20面に発刊のお知らせが掲載されました。
  • 北海道新聞3/26発行の朝刊、1面下段に広告掲載されました。
  • STVラジオ3/25放送の「みのやと幸代のときめきワイド」の人物図鑑というコーナーで、出版についてお話させていただきました。
  • 北海道新聞3/24発行の朝刊、15面に、結構大きく広告掲載していただきました。
  • faura No.31に書評が掲載されました。

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Business trip

I went to make a business trip to the East Hokkaido. I incidentally enjoyed the fielding a little.


Spotted seal
ゴマフアザラシ

所用で北見、網走方面へ。
残念ながら流氷はなくなってしまっていたけど、
少し空いた時間で、フィールドをしてきました。

道すがら、アザラシを探しながら動いたけど、
見つけれたのは1箇所で3頭のみ。

氷の上に乗っている個体は、
どんどん流されていきました。


Pelagic Cormorant
ヒメウ

少し、流れアザラシについていくとヒメウがカレイを食べていた。
すごく食べにくそうだった…。

獲物は、いわゆるクロガシラ(釣魚名)の幼魚だと思うけど、
種名はわかんないな。クロガレイかな。。

カレイは意外と獰猛な魚なんだけど、
札幌市の真駒内にある「豊平川さけ科学館」で展示してたカレイの幼魚が可愛かったなー。


Eurasian jay
ミヤマカケス

朝、用事先が仕事時間に入る前に
森に入って沢を1本、詰めてみた。

車を降りようとすると、ミヤマカケスが現れた。
いつもカケスの写真を撮っていると
すぐ込み入った枝とかに入ってしまう。
警戒心強いんだよね。

沢は水が流れていて、
底がリッター層のところは半分凍ってて、
底が礫質のところは流れていた。

最近の流行の越冬エゾアカガエル探しをしばらくしたけど見つからず。
代わりに外傷なく(とは言っても目は白濁してるけど)死んでいる
カジカ(ハナカジカ?)が3匹、ニホンザリガニが3匹、
それぞれ5~10cmサイズのものが川の中で死んでいました。

もしかしたら、一度凍結しちゃったのかな。


Ezo sika deer
エゾシカ

知床では道路際の雪が解けて草が姿を現し始めて
かなりの数のエゾシカが道路に出てきていた。
どちらのとっても危ない季節なので
これからしばらく、特にシカの多い場所では運転気をつけてくださいね。

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The future

Phoca largha
Spotted Seal
胡麻斑海豹(ごまふあざらし)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D Mark III*

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Please cheer for Japanese revival. We want to make the bright future.

日本が元気を取り戻しますように。
一段落したとき、無力感や脱力感に襲われるかも知れない。
そんな時には、心のどこかに隠れている、元気を探してみて。

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Cold spring

It’s very cold, but spring will have come soon.

ここに来て、寒い。
ラジオでは今日の札幌の気温はプラスで、暖かくなったなぁ…と話題が出ていたけど
その時間帯に家の近くの気温計は-6℃…。
結局-11℃までこの日は下がった。

3月だというけれど、相変わらず寒い。

でも、昼の日差しはだいぶ暖かくなって
車に乗っているとときおり暑くなるくらいだ。

だいぶ確認していなかったけど、
去年のおわりにエゾアカガエルが冬眠してたと思しき沢に行ってみた。

除雪もされてなく、近くに車を停めるとこもないので、
かなり歩いたけども…。

流れは完全に雪の下になることもなく、開放部分があった。
でも、かなり川幅は狭まってて、
川の近くに行くと雪庇トラップになってて川に落ちる。

雪解け後にはエゾアカガエルとエゾサンショウウオの産卵のある池は、
完全に雪の下だった。
水の供給は絶たれているみたいで、掘っても氷や水が出てくることはなかった。

ただただ、冬を痛感するだけ…のような感じもするけど

雪の中ではうごめくものが。


セッケイカワゲラ?
Stonefly sp.

これは寒い時期にも見れるような気もするけど、
数がかなり増えてきてた。

他にも雪の上をもそもそ歩く毛虫(アマヒトリ?)の幼虫がちらほらと。

まだまだ雪はガッツリですが、
動き出してる虫たちで春を感じてきています。

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Meeting

My friend who is photographer came from Honshu. I met him in Tokachi. And 3 photographers gathered in Tokachi from everywhere in Hokkaido.


Ezo red fox
キタキツネ

本州から松橋利光さんが、北海道の冬を楽しみにやってきました。
札幌の中島宏章さんが、せっかくだから集まろうということで、
釧路から佐藤晶人さん、芽室から宮本昌幸さんがやってきました。
それで、自分も遊びに行ってきました!十勝地方で。
(4人の集まった時の様子の記事をリンクしてみました)

中札内に住む秋山さんのご好意で、
中札内で2泊。

どっぷり、写真の話…がっつり撮影…というわけでもなく
ゆるゆる~とフィールドしたり、写真撮ったり。アホな話したり。

自分も久しぶりにゆるゆる、何でも撮ったり、
試しをしたり、いい感じでのびのびしてきました。

すごくたくさん撮ったわけではなかったのだけど、
家に帰って、写真の整理をするとき、
あまりにのびのび過ぎて、分類に困る写真がたくさん(–;

整理に時間がかかって、集合した5人の中で、
ブログアップが一番最後になってしまいました。


Harbor Seal
ゼニガタアザラシ

めまいとかでヒキコモリ傾向だったので、
フラストレーション溜まっていたので、
人とフィールドに出れるってことがなんだかとても
ありがたくて楽しいことなんだなと、思いましたよ。

また、出かけようって思える特効薬なフィールドでした。

…しかし、低下した筋力は、いかんともしがたいな


Harbor Seal
ゼニガタアザラシ

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