The first snow of the season

It is snow today.

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雪だ。
初雪。

葉が落ちる前に降ったね。

根雪にはまだ早いけど、
結構しっかり降った。

家の前の道路でうっすら。
芝生の上で2cm程度か。

そしてひどいことになった。
今10cmくらい?
荒れ狂う初雪が家の周りの木を折っている。

電線は切らないでください…。

明日の朝まで降り続くのかな?


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Bye 28-300

My favorite lens “Tamron 28-300” was broken.
I had to look for new lends.
But I used this lens, and went to my field.


ノボリリュウタケ
Fungus sp.

道内遠征もほぼ予定していたものが終わり、(バテ切ったとも言う)
地元でのラストシーズンの探索に入った。

何気にヘビを求めて、札幌の隅っこに引っ越しただけあって、
ちょっと行くだけで一通りの両生類や爬虫類には出会える。

そのあたりのボチボチ歩きで見れたものを上げていこう。

冒頭の写真はノボリリュウタケ。
見てみたいキノコのひとつだったけど、
これでもか!というほど生えていた。

まさにドラゴンダンス。昇龍茸。

ノボリリュウタケは食べれるようだけど、
食欲わかないな、これは。


キクラゲ系の幼菌とピンクのプチプチきのこ
Fungus spp.

時期が時期だし、ここんとこまともに晴れてないから結構キノコが生えてる。
部屋の中でも生えそうな勢いの湿度が続いてる。

キクラゲ系(チャワンタケ系?)の幼菌はきれいだね。


きのこ
Fungus sp.

このピンクの方のやつは、粘菌だと思ったんだけど
どうもキノコっぽい。
粘菌的だけど、粒が揃わなすぎ。


ジムグリ
Japanese forest ratsnake

ジムグリを見つけました。
腹を撮りたかったので、いじくっているとすごい咬まれ方しました。

ジムグリってこういう咬み方時々する。
ヒットアンドアウェイ咬みではなくて、いたぶり咬み。

アオダイショウの飼育個体なんかだと
餌と勘違いして結果的にいたぶり咬みになることあるけど、
野生の、しかもあの神経質なジムグリが餌と間違えて咬むとも思えない。

たぶん、いじられて限界に達して「キレる」のかも。

ジムグリは腹の写真を撮ろうとする事が多い上に、
ひとり撮影が多いので結構咬まれてしまう。

大人しいヘビで咬まないとも言われるけど、
性格の個人差ならぬ個蛇差あるし出会い頭のアタック(捕まえるとき)は少なくても、
神経質なのでいじってる時のキレやすさはアオダイショウよりやや回数多いかも。

いじり方もあるだろうし、地域差、個体差もあるだろうから、
なんとも表現しづらい経験数だけど。

なにはともあれ、毒があろうとなかろうと、
気が荒かろうとそうでなかろうと、
咬まれるのは良くないね。

自分の健康的にも、ヘビへのストレス的にも。

もっと上手にいじれるように頑張ります。


ショウジョウバエ?
Fly sp.

最近ガガッと気温落ちたもんだから、
周りは越冬昆虫祭りだよ。

カメムシ、テントウムシはまだいいんだけど
このショウジョウバエ系のやつがひどく湧く(温泉地だからか?)から
網戸張ってても窓ががあけられない。


ショウジョウバエ?
Fly sp.

すごいよね?コレ。
部屋の換気もままならないぞー。


レンズの障害
The dust in the lens.

天売島で塩にまみれた暴風雨を経験し、
ここ数日の高湿度、換気不足と、
うっかり除湿剤入りの衣装ケースに入れて置かなかったせいで
レンズ(Tamron 28-300)の中央に結晶化したようなカビ?が。。

逆光で撮るとその盛大さが増す。

もともと、ポツンとゴミは入ってたんだけど
それを中心にして何かが盛大に成長してしまった。

メーカーにレンズ清掃出すか?
それとも諦めたほうがいいのか。

実はこのレンズ、ゴミだけでなくて
もう、だいぶ動作も軸も逝っちゃってる様子があって…

諦めることにした。

コンデジで同じとこ撮影。
コンデジも気をつけなければ…。

とにかく、ダメにしてしまったレンズの代替えをしなくては。
と、いろいろレンズの値段など見てました。

いやぁ、痛い。

じっくり考えこみ、頭から黒い煙が立ち上った。

(でも、使ってないレンズあるから使っていいよーという
ありがたい申し出があって、なんとか対応できそう。よかった)

ついでの参考にマクロのレンズもいろいろ見た。

この間、マクロの手ブレ補正レンズについて
使ってる方に話を聞かせてもらう機会があった。
「手ブレはシャッター押すときなどいいとこあるけど、
実際、マクロでブレるのって手ブレより被写体ブレが多いんだよね」
と聞きました。

確かに、自分のマクロ写真の失敗を見てみると
自分が多く引っかかるのは、圧倒的に手ブレより被写体ブレの方が多い。

被写体ブレには手ブレ補正きかないけど、
いろいろ比べてみるために、両方のレンズいじって見比べてみたいよ~。


トドノネオオワタムシ?
A kind of aphid. (Snow insect)

雪虫出てきた。
あえて激しく被写体ブレ。


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Mischief

Ulmus davidiana
Japanese Elm
春楡(はるにれ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D MK III*

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浮いてたんだよ。
It was floating.

主のいない蜘蛛の巣のいたずら。
This is mischief by spider-web which was not owned already.

Stream
Stream
沢(さわ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D MK III*

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葉っぱを見つけてこれほど面白かったのは、久しぶりだ。
I was not interested in finding the leaf for a long time. However, this time, I was very interested.

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Chestnut

I took part in the meeting of the herpetological society of Japan.
And I walked at Machida in Tokyo.
I did not have long time, but I enjoyed the field of Kanto.
I found Snout beetle. This kind of Snout beetle lays the egg in Chestnut.
I remember I found 4 larva of this Snout beetle in the Chestnut which was eaten at school lunch.

ヒバカリ
Japanese keelback

横浜で開催された、爬虫両棲類学会に1日だけ顔を出してきました。
今までの最高参加者数だったようで、たくさんの方々が来ていました。

精力的にいろんな人とコミュニケーション出来ればよかったのですが、
質問を一つするので精一杯でした。

で、せっかく関東に来ているのだから、ということで
2泊3日の中で、1日、フィールドをしてきました。

東京での環境調査でお世話になった方とともに。

ヒバカリ
Japanese keelback

ヒバカリ。腹板のキワに黒点が全く見当たりません。
珍しい!と思う。


ヒバカリ
Japanese keelback

こっちがノーマルのヒバカリです。

実は、一緒にフィールドしてくれた方が、
前日にフィールドする場所で捕まえてくれてました。

北海道にはいないヘビなので、
見たい!ということで、1日保管してもらっていました。

対峙してみたら、腹板が変わった個体だったので、
けっこうびっくりしました。

ウシガエル
Bull frog

ここにもウシガエルはいました。
ウシガエル、やっぱり警戒心が強いです。
写真見ても、だいたい何らかの陰になったりしてます。
これも草が少しかぶってますね。

ヒメアカネ
Dragonfly sp.

昆虫は自分の得意分野(?)以外は本当に難しく、
生態などを熟知している同行の方に教わりながら歩きました。

トンボはいろいろ教えてもらえる機会が多いのだけど、
頭からすぐに抜けていってしまう…。

ナツアカネ
Dragonfly sp.

最近、もうヘトヘトのせいか、晴れ男の威力も著しく落ちている。
だいぶ気温も下がり、昆虫たちも動きが結構鈍い。

ここ何度かの遠征は、
写真撮るぞ!!という日だけはなんとか半日くらい晴れてるけど
あとは全て雨、という流れが出来てきてる。

今回が今年の遠征のほぼラストなので、
快晴と行きたいところだったけど
このフィールドやってる間以外はずーっと強めの雨が降ってました。

シギゾウムシsp.
Snout beetle sp.

細かい識別はできないけど、シギゾウムシは面白い。
いわゆるクリ・ドングリ系に穴あけて産卵するんだけど、
なんでそこまで吻が伸びちゃったかねー。

私は小学校は神奈川県の南部の小学校に行ってました。
そこそこの都市の小学校だったんだけど、
時々給食にクリが出たんですよ。

茹でたクリが3つほど。

これがかなりの確率でクリシギゾウムシの幼虫が入ってまして。
まあ、そういうもんだと思ってたので、虫除いてみんな食べてました。

時々、罰ゲームで穴の開いた(産卵されてる)クリをまるごと食べる!
というのもやりました。

クリ食って生きてるゾウムシ幼虫だから、
クリの「タンパク質風味」くらいの感覚でしたねえ。

あと、クリの中にたくさん幼虫が入ってると
なんか「あたり」っぽい雰囲気で、周りと競い合いました。

自分は4が最高だったかな。
周りでは7とかいたような。

まあ、今では考えられないのかも知れないんですが、
クリが出る日は楽しい給食でしたよ。

しかし、あのクリは正式なメニューだったんだろうかね。
近所の農園から貰ったとかそんな感じだったのかなー。


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Fall

Fungus sp.
The kind of fungus.
茸(きのこ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D MK III*

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「秋」は英単語の一つ、Fallで表される。
Fallは「落ちる」という別の意味も持つ。
“Fall” is meaning autumn. Other mean of “Fall” is like “drop down”.

私には晩秋が最も辛い季節。
ヘビを含む爬虫類や両生類は姿を消し、
木の葉が紅葉して、落ちる。
雪が降るまでの間の灰色の世界が長いと、私も落ちる。
I don’t like late Fall. Because it will be cold, the reptiles and the amphibians will be not seen. The leaves will drop down. My mind will drop down until it will be falling snow.

Fry sp.
Fry sp.
蝿(はえ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D MK III*

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虫も越冬できないものは、もうすぐ落ちる。
The insects will drop down.

雪が落ちてくれば、私は少しテンションが上がる。
この雪が解けたとき、私はまた彼らに会うことができるから。
If the snow will  drop, my mind will be up. Because I will meet them when the snow melt.

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