Eggs of Japanese tree frog

I wanted to take a photo of fresh eggs of Japanese tree frog. Because those eggs became old soon, It was difficult for me to take the photo. But finally, I did !

カルガモ
Spotbill

北海道でのウシガエルの生息状況を見ておきたい、ついでに撮影できればありがたい、さらにラナウイルス検査のための検体を数個体得られればありがたいということで函館がほど近いフィールドを点々としてきました。

五稜郭公園では、行けば何らかのカメが撮れるかなと思い寄ってみました。(失礼な話、こういう場所では野良カメがよくいるため、ここにもいるだろうと勝手に思っていました)しかし、五稜郭の堀では亀は一切見られず。よく見てみると、多数いるお堀で釣りしている人たちはみんな「特定外来動物捕獲中」という腕章を付けている。ブラックバスなどを駆除しているのだろうか?こういう感じで管理されているから、カメもいない環境が出来上がっているのかな?主催はどこかわからなかったけど、函館市とか北海道でやってる事業なのかな。

さて、ウシガエルに戻る。最初は北斗市の某公園に行ってきた。駐車場に止めると、なんか公園の様子がおかしい…。「ヒグマ出没中のため閉鎖中」だと?池の方からはかなりの個体数のウシガエルがモ゛ーモ゛ー鳴いてる。もどかしいけど、立ち入り禁止ならしょうがないや…。

ということで、次。次は少し離れたところだけど大きな沼周辺。

このあたりの中程度の池でもモ゛ーモ゛ー言っている。でも近づくと

キャッ
ギャアッ
ズギャー!

と、一声発しては池にゴンゴン飛び込みなさる。

ウシガエル
Bull frog

ようやく1枚撮れたけど、遠い~。けどまあ、このあと400mmで撮ったらそこそこ撮れた。

で、捕獲の方だけど、、、オタマがいない時期だった(上陸済み・あるいは深場に移動してる時期なのかな?)からか、全く目にすることができず。

写真の大きさくらいの若蛙と格闘するも、そもそも近づけないので投網でもないと無理。(投網は漁業的な法律で自分は×)夜間なら採れそうだけど、はっきり言ってヒグマ徘徊濃度濃いこのあたりで一人カエル採りする気にもならん。と言うことで検体採りは諦めました。

その後、シロマダラ確認地点の山にも登ってみたけど、アオダイショウとジムグリの轢死体だけだったー。

今回の函館周辺では、フィールド的にも、写真的にも、検体でもあまり成果は上がらなかったけど、北海道出身のウシガエルの写真が撮れたからまあいいか!

…と、このあとしばらく体調を崩してしまい、大きなフィールドに行けなくなってしまいました。体調管理術が未だにうまく出来ていないのが悔しいですね。。ですが、ご近所フィールドには少しだけ行くことが出来ました。

そこでちょっと嬉しいことが。

2つあります
There are 2 things.

いつも一生懸命探して。こういうモノしか写真撮れなかったんだ。見かけるのはこんなのばっかりでさ。上の写真には2つ写ってます。


eggs

ちょっと運が良ければこんなかんじで。少し塊な感じだけど、もっとプリっとしたのが撮りたい。

5月後半からずっとずっと通い続けて、ようやく7月の終わりに撮れましたよ。

ニホンアマガエルの卵
Eggs of Japanese tree frog

ニホンアマガエルの卵…(産みたて)。何も気にしてない時は見るものだけど、いざがっつり写真を撮ろうと思うと、いい状態のものがほとんど見つからない。

これがきつかったな~。

これで、一部を除いて両生類の今年の撮影は目処立ったかな。と、気が緩んだら、完全に体調が下降線に入ってしまった。まだ爬虫類の撮影も一部残してる両生類の撮影も残ってるから、もうちょっと頑張ってくれ。自分!!


この文章の中でウシガエルの捕獲について述べています。ウシガエルは2010年現在、特定外来生物に指定されているため、生きたまま移動させると法律違反となります。別の種類の特定外来生物の移動で逮捕者も出ているので、ご注意ください。

なお、関東で捕獲した際には、氷で満たしたクーラーボックスで凍死させてから検体として発送しました。

命を奪うのは気持ちのいいものではありませんが、ウシガエルでは日本でもラナウイルスの野生死亡が確認されているため、まだよくわかっていないラナウイルスの分布等を調べるため、協力しています。


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Visitor

My friend came from Kanto area. He wanted to take the grass lizards photo. Later, he and I took part in other friend’s the celebrate of photo prize.

トガリネズミ(エゾかヒメっぽい)
Shrew sp.

関東から松橋利光さんがやってきた。先日、関東でお世話になったばかり。今回は中島宏章さんの田淵行男賞受賞の祝賀会に参加するため、北海道にやって来ました。

折角の機会なので、一緒に道北に赴いて、道北の生き物を撮ってこようと軽旅にでてきました。

トガリネズミ(エゾかヒメっぽい)
Shrew sp.

一番の目的の生き物は最後に置いておくとして、木道を歩いているとトガリネズミが落ちていた。道北ということで、トウキョウトガリネズミを期待したけど、どうも尾も長いし、ヒメトガリネズミかエゾトガリネズミのやや小さいのっぽい。ちょっと赤いのでエゾトガリネズミ(夏毛)かもしれない。

いつも道北に行くときは、コモチカナヘビとゴマフアザラシを中心に予定を立ててしまうので、他の動物を探すのにいい時間というのがかなり掴みにくい…。しかもずっと鳥を観察するのを怠けていたので、いろいろ見逃してしまったり。

シマアオジも1羽だけ見れたんだけど、2人とも写真を撮れずでした。(そもそも自分、300mmしか付けてない…。)

ツメナガセキレイ
Yellow wagtail

それでも、ツメナガセキレイは写真残せたよ。今回の旅程で一番よく見れた鳥だったな~。

ナミテントウ(?)
Lady bug sp.

自分はとにかく木道に目が行きがち。このへんの木道、白っぽいのと、北海道独特の強い日射(+照り返し)で目がひどく疲れる。

ナミテントウっぽいテントウムシだけど、最初、ニジュウヤホシ系のように見えた。19星の崩れタイプみたいだけど、改めて難しいよね~。

コモチカナヘビ
Viviparous lizard

目的はもちろんこの人。こもっちゃん。もうお腹パンパンで臨月(?)だね。卵でなくて子供を5~6匹産みます。だからコモチカナヘビ。とはいえ、子持ちししゃもは卵だね…。子持ち昆布はコンブの卵…?(ニシンの卵でした)

話がそれたけど、子供を生むっていうのは、北の爬虫類には重要な戦略。産みっぱなしじゃ低温で孵化しないかも知れないからね。他にはニホンマムシも子供を産みますね。

道北を後にして、札幌では中島さんの祝賀会。とても沢山の人が祝っていて、その人々が皆、喜んで祝福しているのが印象的でした。今回の彼の受賞した写真群は、中島さんらしく、コウモリを主軸にした物語です。私がいろいろ語るより、実物を目にして感じ取ったほうが面白い。

だから是非、機会を持って実物を見て欲しい写真です。各地で今後も彼の写真展は開催されると思いますので、近い方は是非ご覧になってみてください。


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Spot light

Euprepiophis conspicillatus
Japanese forest ratsnake
地潜(じむぐり)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D MK III*

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木漏れ日のスポットライト。
温かみのある光の孤独感。
The spot light is sunlight through the trees. The feeling of loneliness which is the warming light.

アスファルトの灰色とジムグリの赤。
野生動物と人工物の違和感。
The gray of asphalt and the red of Japanese forest ratsnake. The feeling which is out of place.

私とジムグリの出会いは大体いつもこんな感じ。
森の中に走る道路。
人とジムグリの交差点。
Always I meet Japanese forest ratsnake on this situation. The load which through the forest, There is our crossroad.

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Many surprises

I had many surprises. But because I was not fine for my health, I was too late to update this report.

アズマヒキガエル
Japanese eastern toad

相変わらず、ヒキガエルの幼生が群れ泳ぐ姿には圧倒される。落ち着かないし、なんでそんなに密集するんだろう。

…アップの間隔、空いてしまいました。沢山のネタはあったのですが、あんまり体調がすぐれなく、後手後手になりました。

今回の記事は、たくさんの驚きを少しずつ語ります。

ニホンアマガエル
Japanese tree frog

いつの間にか産んであったニホンアマガエルの卵。しょっぱなは撮り逃した。

その第一弾が既に上陸を開始して、田圃の畦はアマガエルで埋め尽くされてる…。なんちゅう数だ…。

トウキョウダルマガエル
Tokyo pond frog

某所のトウキョウダルマガエル。最初見に行った時より沢山出てきてる。なんだか「涌く」という表現が当てはまるような。

春には小さい個体だったのに皆でかくなったなぁ…。どれだけの餌を食べたんだべか。いろいろ心配。

ウマビル
Leech sp.

ウマビルもなぜか密集。一斉にみんな動くと、ちょっと涼しくなれる気がする。ぞわっとね。

産卵するんだろうか?

トウキョウダルマガエル
Tokyo pond frog

あれだけのトウキョウダルマガエルがいて、結構鳴きまくってて、それでいて撮影できないのに驚き、

ニホンアマガエル
Japanese tree frog

アマガエルの鳴いてるとこは撮れたと思って家で写真チェックしたら、その鳴嚢のやる気の無さに驚かされ、

トウキョウダルマガエル
Tokyo pond frog

何度通っても鳴いてるところが撮影できないトウキョウダルマガエルとトノサマガエルの相性の悪さに嘆き、

ニホンアマガエル
Japanese tree frog

相変わらず「眠い」写真ばっかり撮って、カメラの設定をいじったりしたけど、結局日替わり設定の自分の目の問題だったり、

ニホンアマガエル
Japanese tree frog

目がなかったり…、

ニホンアマガエル
Japanese tree frog

やっぱりカエルのお尻を追いかけたり、

オカモノアラガイと目の寄生虫(ロイコクロリディウム)
Leucochloridium

目ン玉飛び出すくらい驚いたり、


オカモノアラガイと目の寄生虫(ロイコクロリディウム)
Leucochloridium

気味悪かったり、でも憧れの寄生虫だったから嬉々としながらムービー撮ったり、

ニホンアマガエルの卵
Japanese tree frog’s egg

ようやく見かけたアマガエルの卵は既に虫に食われていたり、

ニホンアマガエルの卵を食べるカイミジンコ
Plankton

卵食ってる水中のダニみたいな生き物が、実はちょっと見てみたかったカイミジンコの仲間だったり、

オオムラサキ
Butterfly sp.

オオムラサキに出くわしたり、求愛してるんだと思ってたら、何気に両方オスだったり、

オオムラサキ
Butterfly sp.

日本の国蝶(オオムラサキ)がわらわらと寄ってきて驚いたり、

オオムラサキ
Butterfly sp.

実はウンコ食ってたり、

オオムラサキ
Butterfly sp.

睨まれたり、
その睨んでる目はカマキリと同じ偽瞳孔っぽかったり、

ジョウザンシジミ
Butterfly sp.

初めてゼフィルス見たり、

7/18追記:ジョウザンシジミはゼフィルスではなく、ゼフィルスなのはジョウザンミドリシジミでした。


ジョウザンシジミ
Butterfly sp.

トリカブトsp.
デルフィニウム属?
Aconite sp.
Delphinium sp?

トリカブトの花弁の色がおかしかったり、(もしかしたら園芸品種なの?)

セセリチョウsp.
Butterfly sp.

お前さんは大丈夫なのかと考え込んだり、(トリカブト毒は虫は平気?)
8/23追記:おかしなトリカブトだと思っていたら、デルフィニウムでは?とご指摘いただきました。どうもそれっぽいです。野良デルフィニウム…。

ニホントカゲ
Japanese five lined skink

完全にコドモ模様のニホントカゲばかりなのに、そんな中に妊娠個体がいたり、(写真の個体は不明だけど)

アシダカグモsp.
イオウイロハシリグモ
Spider sp.

北海道で初めてアシダカグモsp.を見て、アシダカグモ苦手なのに喜んで写真撮ったり、
(7/23追記:形は似てますが、イオウイロハシリグモだったようです)

ニホンアマガエル
Japanese tree frog

なんか青いアマガエル見つけたり、これより青いアマガエル見つけたり、(その写真はまた別の媒体で出す予定です)

ニホンマムシ
Japanese mamushi

何かが草陰にいたり、

ニホンマムシ
Japanese mamushi

このニホンマムシの写真だけで10GBほど撮影してたり、、、まあそんな日々です。


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Orthriophis taeniurusの亜種、pallidusの分類についての論文

I offered picture of Orthophis taeniurus schmackeri to article “Übersicht der Variationen des Orthriophis taeniurus Unterarten Komplexes mit Anmerkungen zum Status von Coluber taeniurus pallidus R ENDAHL, 1937 und der Beschreibung einer neuen Unterart”.
As for the contents of this article, it is described a classification of Orthophis taeniurus by Klaus-Dieter SCHULZ in SAURIA, Berlin, 2010, 32 (2).

ドイツの学術誌SAURIAの2010,32(2)号でKlaus-Dieter SCHULZ氏が書いた、Orthophis taeniurus(スジオナメラ)の亜種pallidusの分類に関する記事、「Übersicht der Variationen des Orthriophis taeniurus Unterarten Komplexes mit Anmerkungen zum Status von Coluber taeniurus pallidus R ENDAHL, 1937 und der Beschreibung einer neuen Unterart」にサキシマスジオの写真を提供しました。

画像提供者名に含めてもらい、表記はT.Tokuda (T T)です。

内容の要約をさらに要約すると、

1937に提唱された、Coluber taeniurus pallidus は有効な亜種であることがわかりました。定義とこの名前を再び提唱します。「ブルービューティー」または「イエロービューティー」として一般に知られている形質は、異なった分類群であることがわかりました。

という感じの内容です。

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To take the photo of American Bullfrog

I went to South Kanto area by airplane. I wanted to take pictures of frogs, and the purpose was done.

ウシガエル
American Bullfrog

のっけから変異個体ですが…。関東に行ってまいりました。大きな目的はウシガエルの撮影。ウシガエルは北海道も道南の一部に生息しますが、卵の撮影など札幌から頻繁に通うのも難しいため、もし撮れなかった時のための保険も兼ねて撮影してきました。

なお、ウシガエルは現在、特定外来生物として取り扱われており、捕獲は可能なものの、生きたまま現地から移動させてまうと法律違反になりますのでご注意ください。

今回、撮影したウシガエルたちは、可哀想ではありますが安楽死後に大学に送付してツボカビやラナウイルスの調査の検体として調べてもらっています。今回は撮影に写真家の松橋利光さんも同行してくれました。

実際、ウシガエルは日本人にとって今や身近なカエルですが、両爬を追っている自分達も、ウシガエルについてよくわからないことが多い。ウシガエルの鳴いてるとこ、卵。ぱっとイメージできません。オタマジャクシや成体の姿はぱっとイメージできるのですが。。。

外来動物だし、ちゃんと識別出来るべきものだとは心では思っているのですが、心のどこかで、ウシガエルについて真面目に向き合ってきていなかったのかも知れません。運良く、卵は撮影できて、鳴いてるところも辛うじて撮ることが出来ました。

しかし、ウシガエルはものすごく臆病です。

ウシガエルだけのフィールドも、探しものという観点からとても面白いフィールドでした。

たまたま、変異個体のオタマジャクシも見つけられたし。。。これ、アルビノってわけじゃないみたいですが、変な色彩です。

モノサシトンボ
Dragonfly sp.

水辺の環境はいろんな生き物がいる。今回みたいに、がっつりと水辺を歩きまわるといろいろなものが見れる。イトトンボ系のトンボ、好きですねえ。

イトトンボsp.
Dragonfly sp.

少し離れたところには別のイトトンボ。ベニイトトンボかと思っていたのだけど、ちょっと調べると胸の模様が少し違うかも。全身オレンジの個体はそれっぽく見える個体もいる。でも、イトトンボは成熟と未成熟で大きく色も変わるし難しいよね。

7/15追記:モートンイトトンボではないかという意見をいただきました~。

イトトンボsp.
Dragonfly sp.

雨模様だったので、こんな状態でイトトンボギラスどもがたむろしていました。左下の方にいるの、未成熟なのか成熟なのか??

そんなことは別として、綺麗な風景でした!

クサガメ
Chinese three-keeled pond turtle

神社の池とか、城のお堀とかで見かけるクサガメも、こういう環境で見ると、なんとなく野生っぽい。野性っぽいと言いつつも、最近ではクサガメも古来の移入種ではないかと言われ始めています。

イシガメ系(ヤベイシガメ)の化石は出るのに、クサガメは出ないんだとか。代わりに絶滅した(?)ニホンハナガメは出ているみたいだけど、ハナガメとクサガメは近くなかったっけ?そういう系統的なところってよくわからない。

でも分布的に中国と日本の分布だから、外来臭いというのはうなずける話ではある。

ヤマカガシ
Tiger keel back

雨なのにお出ましくださったヤマカガシ。北海道からの旅人にあいさつしてくれたのかな。本州に来るたびに見たいヘビのひとつ。

ヤマカガシ
Tiger keel back

でもゆっくり観察はできない。とりあえず、この個体が出てきたときには、まだ撮影が目的を完了していなかったので…。

オオトラフハナムグリ
Flower chafer sp.

水泳中のオオトラフハナムグリ。なんか、この形のハナムグリを見つけるととてもテンションが上がる。子供の頃、図鑑で見たゴライアスオオツノハナムグリと似た形してるもん。つるつるの白い点々のハナムグリには萌えきらない。。

あ、でもカナブン系はちょっと別格かな。クロカナブンとかおしゃれすぎる。

で、このオオトラフさんは泳ぎたくて水に入ってる様子ではなかったので拾い出したらすぐ飛んでいってしまって、写真がこれだけなのだ。

シュレーゲルアオガエル
Schlegel’s green tree frog
?

わかんねーって。コレ。ずっとアマガエル??と思ってたよ。草に絡みついてて小卵塊。でもアマガエルにしては球形の卵塊はやっぱり違和感。北海道に住んでるとアオガエル系の選択肢をポックリ忘れるね。

アワアワが何らかの原因でなくなって、産み付けられた場所から浮遊してしまったシュレーゲルアオガエルの死卵?

7.3追記:シュレーゲルの泡の中には寒天質がないという話もあり…結局わかりません!

!!

すっげーへんなオタマジャクシの死骸がある…と思ってとっておいた写真。
記録として撮るだけだったのにあとで後悔。パンパンに膨れて死んだオタマジャクシだと思っていたんだけど、あとで写真見たらウマビルが入り込んでない?!ウマビルってプラナリアのような飲み込み食餌ではないのかな。

ウマビルが入ってパンパンになってるのかパンパンになって死んでるオタマジャクシにたまたまウマビルが寄ってるだけなのかわからないけど、ただひとつ言えることはこの状況に気がついてもっとゆっくり写真撮ればよかったということ。

ニホンカナヘビ
Japanese Grass Lizard

ウッシーの撮影以外では、埼玉の街中で過ごした。町の中だけど、いい草場があればニホンカナヘビが見れる。この個体はもうちょいで産卵だね。黄色いラインが綺麗。北海道だと、なかなか見つけられないニホンカナヘビ。いるとこには固まっているみたいだけど~。

カメ達
Turtles

神社の池はやっぱりカオスですな。クサガメもアカミミガメもウロウロしてる。神社の池程度の環境があれば育つことが出来て、しかもほかの環境に移動しようとしないという生態がこういう状況を作るんだよね。

ニホンイシガメ
Turtles

なんとニホンイシガメもおったよ。

アズマヒキガエル
Eastern Japanese toad

用水路の上流からヒキガエルが流れてきた。微動だにしない。話しかけても返事がない。ただのしかばねのようだ。

足の細さ具合から見て、どっかで死んで乾燥して、何かで用水路に落ちて流れてきたと。そう推理しました。

ニホンアカガエル
Japanese brown frog

驚いたことにニホンアカガエルに出会った。ほんと、住宅街の中の神社なのだけど、アカガエルもいるんだね。ここではヒキガエルは産卵してるけど、アカガエルも実は産卵してるのかな?

ニホンアマガエル
Japanese tree frog

別の日に埼玉の田んぼで。上陸したての個体がたくさんいた。青いの探したけど、いなかったよ…。

ギンヤンマ?
Lesser Emperor ?

あんまり見慣れないヤンマが産卵してたので撮っておいた。ギンヤンマとは違うよね…?と思って調べたけど、これどうも直球でギンヤンマみたいだね。。水色薄いな~、メリハリないな~と思ってアオヤンマとか調べてしまったけど、どうも自分の中の「ギンヤンマ」のイメージは「クロスジギンヤンマ♂」だったようで、これはノーマル「ギンヤンマ」の♀が一番近そう。イメージをちゃんと入れ替えておかなくちゃ…。

で、どのへんが「銀」?昔、腰周辺の水色部分が金属光沢があるので銀だ、と聞いたけどそれで合ってるのかな?しかし英名の「ちっちゃな皇帝」って名前、すごいねぇ。


Baikada’s main website
Wild Home

American Bullfrog