The water

Cervus hortulorum yesoensis
Yezo shika deer
蝦夷鹿(えぞしか)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D MK III*

 

.

雪からでも、植物からでも水は摂ることが出来るかも知れない。
でもやはり水は水として飲みたいようだ。
They may consume the water even from snow or a plant. But after all they seem to want to drink the water as water; not as snow and ice etc…

極寒の地でも凍ることがない湧き水にエゾシカが集まっていた。
They came the stream. That stream was not freeze because it was little hot fountain.


Cervus hortulorum yesoensis
Yezo shika deer
蝦夷鹿(えぞしか)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D MK III*

 

.
Baikada’s main website
Wild Home

銀蛇鱗 Silver scale

I made “Silver scale”.
You can carry it in your wallet.
There was a legend to be lucky when we put snake-skin in a wallet and made such a thing.
I make the material with silver thin.

銀蛇鱗というものを作っています。
画像のように現在は財布に入れて持ち歩けるようなタイプのものです。

蛇の皮を、サイフに入れておくと縁起がいいという言い伝えがあり、
こういうものを作成してみました。

素材は銀で、薄めに作っています。

時間を見ながら作っているので、常に作成はしておりません。
提供は今後、何かのイベント時などに予定します。

この銀蛇鱗は、蛇の皮から直接写しとって作成しています。

残念ながら、元となる蛇は亡くなっていました。
交通事故で死亡した蛇の皮から作成されています。
(一部、蛇の脱皮殻で作成できないか試行中です)

ここに掲載されている写真より、詳細がわかる写真はこちらに。
メタル実験Display Creeping)

遺体は私が解剖して体の作りを勉強させてもらい、
知識として今後の役に立たせて頂く一方、
皮を利用して銀に鱗を写しとっています。
(完成品には蛇の遺骸の遺残物は残っておりません)

人間が生活するうえで必要となった車。
その人間生活の犠牲となってしまった小さな命達は、
以外にも身近に存在します。

この銀蛇鱗を見る度に、
小さな命達を思いやっていただければ幸いです。


Baikada’s main website
Wild Home

Gecko of snow

I am walking in snow field. I found an interesting thing. It is Gecko of snow. I was surprised that the nature had great job !

良くも悪くもどこのフィールドでも大量の雪があるわけですが、こんな寒い中で裸一貫、冬越ししてる虫を見つけて嬉しくなりました。裏から見てたら一瞬フナムシのように見えたけどね…。

ドクガsp.
Moth sp.

冬だと思って完全に油断してたけど、家に帰ってみて検索したら、どうも一番近い形態のものはドクガの仲間のようだ。確かによく見ると、マイマイガの低齢幼虫(顔が黒い頃)に顔が似てる。てかマイマイガか?これ。背中のフサフサの毛を取り去ればマイマイガだな。

こういう一本橋を渡りたくなる気持ちになるが、こういうふうに積もってるとこを歩くとだいたい雪もろとも下に落ちる(汗)
スイスロールみたいに綺麗だから、触らずにおいた。そういえば2月3日の節分はスイスロールで恵方巻きの代わりにしたっけな。口に入んないの。

アライグマ?
Racoon?

動物の足跡なんてフィールドサインとしてかなり水モノで、相当慣れた人でないと難しい。私は相当慣れた人ではないので、いつも難しい。

数分前についた足跡で、雪もその上から積もったりしなければいろいろ見分けられるけど、上の写真みたいにラッセルしてたら何の動物かわかりませんがな。(ある程度の推測はできるけど)ひとまず、この場合は周りの他の状況見てアライグマっぽい。

一般にキツネは一本線に足跡が並ぶという。一本線に並んだ足跡があれば、それはキツネで大正解。

しかし、2匹連れ添って歩いたり、坂道は千鳥足になってたり、走ったり遊んだりしてれば当然足跡は乱れる。

ウサギやリスでさえ乱れた足跡はわかりにくい。

テン?
Marten sp.?

木から降りたか登ったかした足跡。足跡の凹み方から体重はそう重くなさそう。(他のアライグマと思われる足跡より沈んでなかった)
木に行く、体重の重そうでないやつとなるとエゾリスかテンかということになるけど、足跡がこのパターンで延々と続いてるからエゾリスではなさそうだ?かといって、テンかクロテンかなんて足跡から判別しようもなく。(道央はテンが多いみたいだけど、クロテンがいないとは言い切れないし)

あ、手前側に向かってきてる足跡がテン?でウサギの足跡も交差してるし、右のほうからリスくさい足跡もやってきてるよ、この写真。

まあ、そんなんなので、最初から識別に躍起になって頭をかかえることもなく。決定的なものがなければ何とも言えない雪山なのでした。

雪ヤモリ
Gecko of snow.

おっと!こんなところでヤモリに会うなんて!良く出来た自然の造形だ~。


Baikada’s main website
Wild Home

Sly bird

Corvus corone ?
Carrion crow ?
嘴細烏(はしぼそがらす) ?

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D MK III*

.
カラスは身近な鳥です。
町にたむろし、畑にたむろする。
ゴミも漁るし、イタズラもひどいことがある。
とても賢い(人間にとっては悪い意味で)鳥である。
人間が嫌う要素がたくさんある。
The crow is the bird which is common for us. They hang around the town and a field.
They forage garbage and do the terrible mischief. They are clever birds; We think they are sly birds. There are a lot of elements that human dislike them.

しかし、人間には媚びていない。
むしろ敵視したり、人間を利用しさえしている。
However, they do not flatter human. Rather they regard a human with hostility, and use human life.

こんなに近くにいるのに、カメラ向けると素早く逃げるんだ。
そしてすごくこちらを警戒するから、あんまり面白い写真撮れない。
Even if there are them near me, they escape quickly when I take out a camera. And I cannot take a too interesting photograph because they are cautious very much.

私はこの鳥が嫌いなところもあるけど、概ね好きな鳥です。
好き、というより興味を惹きつけられると言うのが正確かな。
生きものとして、とても面白い。
I sometimes think them to be unpleasant, but am almost good. I think that they are interesting creatures.

.
Baikada’s main website
StreamLined Syndrome

八重山のちょっと気になる生き物展

“The exhibition of creature which is interesting a little in Yaeyama”.
I will offer exhibition pictures in “International coral reef study & monitoring center”.

2010年2月20日から2月22日まで、
「環境省 国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター」にて開催される
「八重山のちょっと気になる生き物展
~八重山の生物多様性を考えるフォーラム~」で、
ヘビの写真の展示を行います。

展示はサキシマバイカダ、サキシマハブ、イワサキセダカヘビの3点でした。

なおフォーラムの主催は、八重山の生物多様性を考える実行委員会(石垣市、環境省那覇自然環境事務所、八重山地区小中学校理科教育研究会、八重山両生爬虫類研究会、石垣市教育委員会、NPO日本ウミガメ協議会附属黒島研究所)です。

環境省 国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター
(International coral reef study & monitoring center)
沖縄県石垣市八島町2-27
2-27, Yashima-cyo, Ishigaki-city, Okinawa prefecture, Japan
Tel : 0980-82-4902

なお、会場には北海道からではさすがに顔を出せなさそうです、
ざんねん。

ばいかだ(徳田龍弘)名義で貸し出しております。

Baikada’s main website
Wild Home

毒蛇(ニホンマムシとヤマカガシ)について

I offered the pictures to the booklet.
“About venomous snakes: Japanese mamushi and Tiger keel back”

福山市立動物園に勤務する向井康彦氏が作成した
「毒蛇(ニホンマムシとヤマカガシ)について」という資料で、
写真提供させていただきました。

当初は、広島県獣医師会主催の市民講座の資料として
作成されましたが、好評で内容がわかりやすかったため、
広島県の獣医師会や一部動物病院にて使用される予定です。

掲示もしくは一般向けに配布されることがあるかも知れません。
広島県の皆様、見かけたら写真をチェックしてみてください。

ばいかだ(徳田龍弘)名義で貸し出しております。

Baikada’s main website
Wild Home

Snow, snow and snow

A cold wave came over, and it was cold for a while. The highest temperature was -10 degrees Celsius. And it snowed very much when a cold wave went away. It is interesting for me this winter.

寒波がやってきた。かなり強い寒波で、私の住んでいる場所でも日中の気温が-10℃を超えない日が3~4日続いた。寒波が去った日は大雪。車にどっちゃり雪が積もり、フロントガラスを出したくても掘っても掘ってもガラスが現れない。なんて積もり方だ。そんな冬ですが、それをそこそこ楽しんでいます。

寒くても雪がすごくても、お天気が良ければフィールドを動くのはさほど辛くはない。少ない頻度ながら、外出している。

スノーシューを履いて、野山に出るとどこにでも行ける気がしてくる。事実、夏山のときはヤブがひどくて登れないようなところも、冬には登れてしまうので、冬限定の山というのもあるそうだ。

しかし、見えない危険もある。雪庇(普段は沢や崖だけど、雪が積もってそれが見えなくなってるようなところ)を踏み抜いたり、雪崩が起こる危険はいつもそこにある。今回も1回、雪庇を踏みぬいて沢に落ちそうになった。

しかし生まれついてのビビりなので、警戒してたので落ちずに済んだ。

しかし、雪崩はどうしようもない。これは天候や、地形を見たり、雪崩れた跡などを見て判断する感じになるのかな。今は、寒さが緩んで融けた上に新しい雪が積もって表層雪崩が起きやすい。もっと暖かい日が続けば全層雪崩も気をつけなきゃならない。

雪山ではなけど、昔、沖縄のとある島で油断から岩から落ちて怪我したので、フィールドという場所にはすぐそばに「死」が転がっていることは念頭に置くようになった。落ちた瞬間の怪我や死もそうだが、それを逃れても、動けなくなった場合、寒さなども「死」につながる。

おっかねえこった。

雪山の中では、飲み物も凍っちゃうことあります。紅茶凍っちゃいました。

もう一度言います。紅茶凍っちゃいました。

どこまで行っても雪なんだ。これって凄いことですよね。溶け残りが夏まであるようなところもあるし、この雪が北海道の植物や生き物を育んでいます。(サンショウウオもこの雪解け水の恩恵に預かっている最たるもの)

野外に行ってから戻ってくると、テレビで「東北でカンガルーが…!」というニュースやってた。カンガルーの足跡発見?!という報道がされてたのだけどその足跡はかなりノウサギに近かったように感じた。

見つけた人はウサギの足跡はこんなに大きくない!って言ってた。

Mountain hare
エゾユキウサギ

写真は自分の撮ったエゾユキウサギなんだけど、結構でかいんだよね。ペットのアナウサギだったらもっと小さいかも知れないけど、ノウサギやユキウサギの後ろ足の大きさは想像以上です。

カンガルーの足跡は他のサイトで見る限りは、ウサギに似た感じではない。

実物が足跡付けているのを目視できれば確定だけどね。そうでなければグレーに処理したほうが無難だよね。

どうしても決めなきゃいけない時には、他の周りの様子など吟味して結果を導きださないと誤った情報を、他人にも伝染させてしまう。

決め付け注意。

しかし、カンガルーで町おこし、っていうのも報道でやってたけど好きな風潮じゃないなぁ。

存在するか分からない「UMA」であるようなものならいいけど、もし本当にいたらカンガルーなんて思いっきり外来種なわけだしね。

堅苦しいことはこのへんでおしまい。

Steller’s sea eagle
オオワシ

家の周りで初めてオオワシ見たよ。家の周りって言っても、山塊の中なんだけど…。オジロワシより先に見れてしまった。さて次に見れる猛禽は何かな~。

ミヤマカケス
Eurasian Jay

オオワシは新型インフルエンザの予防接種受けた帰りに見た。生き物見る用事でなかったので、もうけた感が強くてテンション上って、家の周りで鳥見てたんだけどね。そのあとはこのカケス君で終りだった。

でも、これから猛禽の繁殖期に入ってくる。しばらく天を仰いでフィールドしよう。


Baikada’s main website
Wild Home

Conflict

Coniglobus  mercatorius
A kind of Snail.
首里蝸牛(しゅりまいまい)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D MK III*

.
写真を撮る人の感性と、見る人の感性は違う。
写真を撮る人が好きだと思う写真と、求められる写真は違う。
だからこの写真も、サイトのトップには使わないでおいた。
The feeling of Photographer is different from the feeling of Appreciator. The picture which is liked by taker is different from the picture which is wanted by general public. So, this photo is not used at top of my site.

気持ちの悪い写真だと思うが、これは交接中。
交接する器官はいわゆる「顔」の横にある。
カタツムリの類にはオスメスがなく、2匹集えば交接することができ、子孫を残すことが出来る。

Aegista  mackensii
A kind of snail.
黒岩大毛蝸牛(くろいわおおけまいまい)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D MK III*

そもそもカタツムリの写真を好む人口も少なさそう。
その人たちの中でも好む、嫌うランクに差があるのだ。
I think there is a few people who likes the picture of snails from the beginning. Even those people have the difference of the feeling about this picture.

ニーズに合う写真と撮りたい写真には乖離がある。
写真を撮っているとそういう葛藤に苛まれることが多い。(特にヘビでね)
There is estrangement to a photograph which is needed, the photograph which I want to take. I have many conflicts of my mind because I take pictures of snakes.

でも、こだわっていたい。(特にヘビで)
But I want to take photographs the snake.

.
Baikada’s main website
StreamLined Syndrome

It’s been a long time.

I was absent from the fielding. I went out with the telephoto lens after a long time. I enjoyed the fielding.

White-tailed eagle
オジロワシ

Field logを更新するのは久しぶりです。家の周りは時々見てまわるのですが、山深くにはあまり実りや餌が少ないせいか、動物は多くなく、ネタとしてあげらるほど写真がなかった感じです。体調もやっぱり冬は微妙で、仕事行くために休日は体調整える日々が続いてる感じです。

久しぶりに、海側行ったらオジロワシ。やっぱり迫力があって大きいですねえ。

Tree
樹木

さて、植物はとても苦手なのですが、花咲く頃の草本はほんの少しだけわかります。しかし樹木はさっぱり…。だから本を買って調べたりもするのですが、これは経験が伴わないと難しいようです。

幹は上のような感じで、

Tree
枝ぶり

Bud of winter
冬芽

おそらく、この3点+いい図鑑があれば識別できる。(葉っぱもあればなお良し)でも、自宅ではあまり十分な本がない。いい本ないかあさってたけど、用途によるからなかなかしっくり来ない。とりあえず、数冊買って頭に叩き込む方が早そうね。ということで、まだ種がわかんない(苦笑)


Ezo Red fox.
キタキツネ

餌のあるところにはちゃんとキツネもいるわけで。
なんだかキタキツネの写真撮るのも久しぶりだなー。

Crash
墜落

このキツネのはしゃぎっぷりは見ててなかなか面白かった。上の写真アニメーション、明らかに墜落してるし。こういう跳躍から鼻先を雪に突っ込んでネズミを採ることもあるんだけど、
頭から落ちてますね。。。

まあでも、

癒されますな。(遊んでるのは何かの肉みたいだけど…)


Baikada’s main website
Wild Home