Lighting fungus

I went to take a photo “Lighting fungus”.
I was interested to take “bulb” photo.


ツノホコリsp.
Slime mold sp.

前日の行程からこの日は午前ぐったり、午後ぐったりして、夜に北部探索。

昨日のメンバーに加え、
先日東京のフィールドでばったり出会ったSさん、Z君、
カエルのツボカビを研究している麻布大学のU先生など
いろいろな方とフィールドを一緒した。

前半は北部のクロイワトカゲモドキを眺めたり、


クロイワトカゲモドキ
Kuroiwa ground gecko

カエルを眺めたりして進む。


ナミエガエル
Namie’s frog

とくに好きでもないし、そういう趣向もないはずなのだが
ナミエガエルを見ると尻を撮りたくなる。
なんでかわからんが。
なんでじゃろう。


ナミエガエル
Namie’s frog

顔はこんな感じです。

山の上のほうで湿地があって、
ヘビがいねぇなぁと思っていたら、誰かが「ヒバァいるよ」って教えてくれた。
誰だったのかなー。ありがたい。
結局誰だったかわからんかった。
キジムナーだったのか?


ガラスヒバァ
Ryukyu keelback

ガラスヒバァのまあまあの大きさのが湿地にいて、
写真撮ってたりライトを当ててたらパニクってこっちに寄ってきた。
ごめんごめん、あんまり近寄ると逆に撮りにくいんだよ~。
と掴んだりして。

ヒバァにしてはおとなし目な子だったので
ほとんど咬まれることもなく臭いを巻き散らかされた。
久々のヒバァ臭…。やっぱり臭い。

ホルストガエルの亜成体を見かけて
「あ、ハナサキガエル」と口走り株を落としつつその後も歩く。

U先生たちは、その後もカエルのツボカビサンプル採集のため
別行動になったのでこちらもZ君を吸収しつつ、光るキノコ撮影隊に。

発光キノコは沖縄でも数種あるらしく、すっごい面白いね。
素敵の子。ステキノコ。


アミヒカリタケ
Fungus sp.

初めてがっつりとバルブ撮影してみたけど面白いね。
工夫のしようがありまくる。

上の写真はただシャッタースピードをのばしただけだけど、
懐中電灯をちょっと使うとこんな感じに変わる。
(ストロボでもいいと思う)


アミヒカリタケ
Fungus sp.

自分はこっちの方が好きだな。

撮り方は、周りの皆さんの撮り方を見て
「ほえ~、なるほど~」と感心しつつ試行錯誤してみた。
発光キノコが点々とあるので各々が配置についてライトを消して撮影してるから、
ヤンバルの森の中で真っ暗森のなか、ボソボソと男の声がコダマするという
一般人がやってきたら逃げ出しそうな状況を楽しんだ。


ヒナノシャクジョウ
Burmannia Championii

腐生植物のヒナノシャクジョウ。
これも彩元堂さんに教えてもらった。
自分がギンリョウソウとか好きだというのを知っていて教えてくれた。
まだ開ききっていないけど、白い怪しさのある面白い植物。

次のポイントに移動中にアカマタ発見。
アカマタも臭いをかいでみる。
オッェエッェ臭い。
ワシはマダラヘビ属の臭いが一番嫌いだ。


アカマタ
Ryukyu odd teeth snake

しかし、ただ単に「久しぶり」という感覚で臭いをかぐ。

20代のころは、軽くえづくくらいだったけど、
30代になった今、しっかり嗅いだアカマタの香りは胃内容を逆流させんばかりだった。

そんなわけで、親指と人差し指で「キタナイモノ」的につまんでいじってたら
腹に小石がついてるのが気になって…もしかして車にひかれた個体だったかな
と思ってみたらマダニが刺さってた。
オェェェ。

キララマダニの仲間らしい。
キララマダニは、背板がキラキラ光る(日本のはあんまり光らないんだそうだ)
からキララなんだと彩元堂師が教えてくれたので、
北海道の田舎の野良犬のマブタには、マダニがいっぱいくっついてるんだよ、など
マダニトークで盛り上がったり盛り下がったり。
ダニー最悪じゃ。

そのあと、沢を歩こうということになって沢を歩くとヒメハブが水没してた。

おお!生活防水IPX7等級相当のヒメハブ!!
ヤンバルサワハブ!!という心の叫びは
あまり表に出さず、こっそり撮影した。


ヒメハブ
Hime habu

薄いヒメハブは尻尾の色がスターダストできれいやね。
(いずれへび図鑑に載せたい)

沢歩きでひそかに親分(ハブ)を期待していたんだけど親分は現れず。

ガラスヒバァの子っこは排水溝にダイブして行方不明。
「ス巻きにして道頓堀に沈めたろか」とも思ったが、
そうするまでもなく、浮き上がってきてくれなかった。
やつはエスパーだ。。

その後もアカマタが現れたのものの早くもアカマタには「もういいや」感漂い、スルー。

結局2日で5種11匹。
そして自分で見つけたもの0というフィールドニートっぷりを最大限発揮した。
やばいよ、本当にヘビ探しニートだよ。。。
さすがに次の石垣では見つけられるとは思うんだけど。。。

そして気がつくと朝。
一晩中、沢を駆け抜けるアホども。

しかし、学生の頃のように体力あり溢れてないのと、
感情抑制リミッターが身についてしまったので、
トーンが低めで皆様、失礼しました。。。


ハナサキガエル
Okinawa tip-nosed frog

朝帰りしたその日には昼過ぎまでゴロゴロし、
そしてその当日には友人の結婚披露宴に出席してきました。
何度も言うけれどトーンが低くて、
本当に申し訳ない。。。

そして沖縄で一番食べたかった「ぐるくん」(タカサゴ)の唐揚げを食べ、
島ラッキョウのキムチを食べ、満足感を持って石垣に向かうのでした。

ぐるくんは漁獲2日目以降は身がグズグズになってしまうから、
内地には出回らないんだって。
沖縄来た時しか食べれないねえ。
伊豆に行った時にタカベでもそういう話があったなあ。

ということで
皆さんには本当にお世話になってしまいました。
一人だったらどうなっていたことやら。。。

なんだか宿泊してるホテルの周り、
なんか頭の黄色い縁取りのGがうようよいるんですけど…。
アマミタカチホにしてもワモンゴキブリにしても、
黄色なんて目立ちカラーとりいれちゃったんだろうね?

下の写真は昨日渓流にいた大物の人だけど、
ワモンGとか食べに来てくれないかなぁ…。
(生息域が違いすぎる…)


オオハシリグモ
Spider sp.
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Okinawa Snails

I went to Okinawa to meet my friend who was just married.
And I went to field in Okinawa long long absence.


シリケンイモリ
Sword-tail newt

友人の結婚披露宴に出席のため、
久しぶりに沖縄にやってきた。
北海道からだと沖縄はなか行けない場所なので
折角だからフィールドも兼ねて行きました。

西表島でウミヘビを操っていたことから衝撃的な出会いをした
現ガラスのトンボ玉作家の彩元堂さんや
現ウミヘビの研究を続けている化野さん、
そして玉泉洞でヘビを扱うMさんと沖縄本島南部を歩く。

久しぶりの沖縄、沖縄人は寒いと言っていたが、
半袖でも寒さを感じず、少し歩くとジトーっと汗をかく。
これが北海道在住と沖縄在住の差だろうか。

しかし、沖縄のヘビたちにとっても本日は寒いらしく姿を見ることができない。

なぜか、目につくシュリマイマイ?に目を奪われ、
マイマイばっかり見始めてしまった。


シュリマイマイ交接
Snail sp.

このシュリマイマイがたくさんいたんだけど踏んでしまうくらい大量に出ていて、
しかも踏み死にした仲間をウネウネ食べに集まってくる。
そんでその場面で相方と出くわすと交接を始める始末。。
人間感情からみると、かなりすごいことになっておりました。。。

あ、マイマイじゃないけど、
アオミオカタニシが美麗で美麗でたまらん。


アオミオカタニシ
Mud snail sp.

なんで素直にカタツムリじゃないのかというと、フタがあるんだ。

この日のフィールドが終わってから写真の整理をしたら
半分近く陸産貝類(マイマイとかオカタニシとか)だったのには
びっくらこいた。


オオカサマイマイ
Snail sp.

このオオカサマイマイ、平べったい。
最初ケマイマイかと思ったよ。


アマノヤマタカマイマイ?
Snail sp.

暗い写真でスイマセンね。
ライティングで遊びながら写真撮っていたんだけど、
ちゃんとした写真を残せていなかった(^^;

形的にはこのヤマタカマイマイが好みだな。
なんというか、貝の形が美しいもの。

で、やっぱり見なれなくてダメなのがコイツ。


アシヒダナメクジ
Slag sp.

ナメクジの名を冠しながらその乾燥した肌具合、
動いてんのか、生きてんのかすらもよくわからん。
まあ、ナメクジよりイソアワモチっていう海の仲間に近いらしいと聞かせてもらった。

うん、これはナメクジじゃないだろう。

もちろん、爬虫類も撮ってて、
クロイワトカゲモドキにはいつも萌える。
なんだあの生き物。
なんだってあんなに素敵な生き物なんだろう…。


クロイワトカゲモドキ
Kuroiwa ground gecko

天然記念物であるのだが、
身近でうろうろする緊張感の低さがほほえましい。
だからこその天然記念物なのでしょうけれど。
ほんでカッコいい生き物ですね。


クロイワトカゲモドキ
Kuroiwa ground gecko

瞳孔は本当はもっと太い状態なんだけど、
撮ってるうちにライトでどんどん細目になって行くんだよね。
赤ライトとか使わないといかんかなあ。
蛇だとここまですぐに細くならない奴が多いのだけど。


クロイワトカゲモドキ
Kuroiwa ground gecko

尾を振り上げて威嚇。
というより、尾を囮にして逃げようとする前段階だね。
緊張感があって、構図も取りやすいです。
(ただし、多くの場合同じような写真になる)

マイマイとか探して葉っぱの上ばっかり見てる私だったので
もちろんヘビなど見つけることも出来ないでいたが、
こんなやつは見つけられた。


ミナミヤモリ
Gecko sp.

木に付いていたのだけど、
扱ってるうちに下に落ちてしまった。

普段、地面に潜んでいるときはこんなあからさまに葉っぱの上にはいませんが、
これでもかなりな迷彩になっていますねぇ。

そうこうしているうちに彩元堂さんがヒメハブをめっけてくれた。

ヒメハブは木の根の陰に入ってて、さらに水中だったので、
スネークフックで出して写真撮ろうと思ったのだが見事に逃げられてしまった。

ヒメハブだからと油断していたが、本気を出せばやっぱり早いよね。。。

そのあと、ブラーミニメクラヘビの妊婦さん。


ブラーミニメクラヘビ
Brahminy blindsnake

このときのメクラヘビはいつものような石の下でなく、地面を徘徊していました。
彩元堂さんや化野さん曰く、夜はこうして出歩いているそうで、
夜行性だなあと認識しなおしました。

ブラーミニメクラヘビはメスの単為生殖なので、
この時期、メクラヘビをゲットするとだいたい妊娠個体だったりします。
この個体もでっぷりしていて、そろそろお産ですね~。

メクラヘビは徘徊してたので
そのまま撮ったり引っ張り出して撮ったり。

メクラヘビと言えど、臭いは結構すると聞いて触ってみたら、
あ、臭い。
これまた臭い。
ごめんくさ…

さらには化野さんがアマミタカチホの妊婦さん発見で、
自分は全く働かずして、ヘビを見せてもらうというVIPっぷりだった。


アマミタカチホヘビ
Amami odd-scaled snake

それにしてもアマミタカチホヘビはなんつー
美しいヘビなんだろうね…。

その闇にまぎれたさそうな、背中の紺色と、どういうわけか目立ちたさそうな
フレッシュな黄色い腹がツボにはまって、少しの間誘拐した。
(マクロレンズを車においてきちゃったので)

誘拐した後、いろいろマクロな写真も少し撮らせてもらって、元の位置にリリースしてきた。

災難だったと思うけど、いい子を産んでください。

お三方には夜中の3時過ぎまでお付き合いいただいて、
VIPで申し訳ありません…。
オキナワキノボリトカゲもお休み姿勢です。
(目を開けて起きちゃいました)


オキナワキノボリトカゲ
Ryukyu tree lizard

でも良く見ると寝てそうなんだよな~。
目が、目がね。。。
ライティングかえるとホラ。


オキナワキノボリトカゲ
Ryukyu tree lizard

目が、目がぁ~!!

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Longhorn beetle ?

I will go out Hokkaido a few weeks.
I want to use an electronic flash for camera.
I practiced to take macro photo.


エゾハルゼミ
Cicada sp.

先日に引き続き、ヘビポイントを求めて動き回った。

1か所はとても車でセンサスしやすそうないい環境の場所を見つけ、
1か所はまあまあ、アオダイショウなどが天気の良い日には
とぐろを巻きそうな場所を見つけた。
しかし、たぶん見かけても捕獲は難しそうな場所だ。

お天気も雨模様で気温も20度行かないので、
最初からヘビは期待していなかったが、
これほどまでに見つけられない年も珍しいかもしれない。
もしかしたら今年のヘビ運はひどく悪いのかも…。

結局ヘビ探しは早々に引き揚げて、
今度遠出する時のために、ストロボの調子を見に昆虫を撮りに行ってみた。

鳴いてはいなかったけど、エゾハルゼミは葉っぱの影などにひっついてたよ。
ストロボに関してはいろいろなことを試してみたんだけど、
自分には「スナッピングストロボ」が合っている感じだ。
(マルチ発光もどき・手動でマルチ発光させるという努力賞もの)
今回はそれで撮った写真はアップしていないのだけど。


何かが生えてる
Something sticks in a tree

近くに落ちている丸太をひっくり返してヘビを探していると
(結局探している)
何かが丸太からにょきにょき生えてた。
モアイみたいだ。


カミキリsp?
Longhorn beetle sp?

キノコかなあと思って近づくと、甲虫の抜け殻な様子だった。
良く見るとカミキリ穴からにょきにょき生えている。
カミキリって羽化の時、こうやって出てきて
羽化殻は穴の出口にひっかけて出ていくものなの?
不思議な感じだ。

躍起になって成虫探したけど、どこにもいない。
結局何なのかわからずじまいだった。
寄生蜂の可能性もあるのかな。

ヘビ探しポイントの選定は結構難航してる。
札幌周辺では、なかなかいい条件の場所が少ない。

温泉が湧いてるか、その排水が近くの川に流れ込んでいて
その河川の周りは歩きやすい環境で
森林に囲まれていて
人が少ないところ。

なかなかないよね。
そんなとこ(--;

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Personality

picture

Hynobius retardatus
Ezo salamander
蝦夷山椒魚(エゾサンショウウオ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D Mark III*

.

小型のサンショウウオひとつとっても、それぞれ人の好みがある。
私は止水性のサンショウウオより、渓流性のサンショウウオのほうが好きだ。
なんとなく、止水性サンショウウオのほうが顔がいかつい気がする。
この写真は止水性サンショウウオのひとつ、エゾサンショウウオです。
What kind of small salamander do you like? I like mountain-stream salamanders better than still-water salamanders. A still-water salamander feels me somehow the face is stern. This photograph is ezo salamander that is one of the still-water salamanders.

同じエゾサンショウウオでも変異が大きい。
真っ黒な奴。
金のラメの入ったやつ。
尾に黄色い線の入ってるやつ。
紫っぽいやつ。
顎が異様に張ってるやつ。
There are a lot of mutations in ezo salamander. Jet-black one. Gold Lame one. Yellow line tail one. Purplish one.

動物を見るときは1つ見て満足するなかれ。
たくさん見て、個性を見抜け。
You must not be satisfied that you watch only one of them when you watch an animal.
Look a lot and see through personality.

あなたの好みの異性の顔があるように
嫌いな生き物でも、好みの顔がいるかもしれない。
You are sure to have the face of the opposite sex of the favor. The creature that thinks that you are hated might have the face of the favor.

残念ながら、結婚してもいいほどの好みのエゾサンショウウオには
出会えていない。
この個体は、鑑賞して楽しむくらいの好み。
Unfortunately I cannot come across favorite ezo salamander as I may marry. Preference so as I appreciate this individual, and to enjoy it.

.

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北海道シロマダラ情報-道南-

北海道新聞の夕刊で、
「ヘビの人」として紹介していただいた反響で
シロマダラについての情報提供があった。

やっぱり、新聞という媒体は影響が強いですね!

情報は、函館と七飯町でのシロマダラの確認情報です。
函館の個体は、事故にあったのか、瀕死の状態ではあったものの
生体の写真が残っており、とても貴重な情報となりました。

シロマダラ・アオダイショウ道南(北海道)の山と花・蝶・渓流魚

近いうちに、こちらの方面にもお邪魔して
調べてみたいと思っています。

こう、シロマダラの具体的な情報が集まり始めると、
テンションが上がってきますね!!

また、上記ブログ作者のバタフライさんには、
ご協力、大変感謝いたします。

.

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Rain

Rain. Rain. Rain.
I don’t know fields around Sapporo.
I feel fields around Sapporo.
If it will be rain, I’ll go out my house.


キンケトラカミキリ
Long-horned beetle sp.

札幌の周りのフィールドを知らなさすぎる。
いろいろ探すにあたって、何も知らないのはよくない。

今回は札幌南部で自然探索会にちょこっと参加させていただいて、
そのあとさらにヘビの予備調査に向かってみた。

この写真は家のすぐそばで見つけたキンケトラカミキリ。
腹部背面です。
トラカミキリってなんか好きですね。


オカモノアラガイ
Refined Amber Snail

鳥メインの観察会だったけど雨模様で鳥少なく。
でもオオルリのさえずりは見ることができた。

自分は、ちょっとストロボをコンデジでいろいろ試したくて、
鳥の観察会なのに双眼鏡を持たずにコンデジ…。
ごめんなさい。

でも、ゆっくり小さなものを見ることができました。

雨だけに、
エゾマイマイっぽいの、
サッポロマイマイっぽいの、
オカモノアラガイ。
良いですなぁ。

ところが、写真に撮ってみると
いわゆる「マイマイ」は形よく撮れるのだけど、
オカモノアラガイは本当に映えない。
いろいろ撮ったけど映えない。

地味で、
甲羅と身の色の差が少なくて、
甲羅も小さい。


ツタウルシ
Lacquer tree sp.

夢中になりそうになるとこいつが生えてる。
自分で認識していなかったツタウルシ。
こういうものだったか。

ものすごいかぶれる植物なので要注意。
ってか、フィールド危険物なんだから
ちゃんと覚えとかなきゃいかんのに
頭に入らない。

写真撮ってアップしとけば覚えるかな?


オカモノアラガイ
Refined Amber Snail

結局、オカモノアラガイは
このアングルが一番美人なのではないかと。

トび気味なんだけど…(白飛び)
意外とムズいぞ、こいつ。

観察会もゆっくりさせてもらって、そのあとは温泉へ。
温泉で蛇探しと行きたいところだけど、
こうもひどい雨じゃ、どうしようもない。
ということでゆっくり浸かって、聞き取り調査。
従業員さんたち、ありがとう(^^)

しばらくこういう温泉の旅も良いかもしれんのう。

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識別テスト(ヘビ検定)

今後の調査の足しにする予定で
この問題を書いています。

では、興味のある方はどうぞ。

Q

以下の20問にお答えください。
なお、わからないものはわからないと答えてください。
選択肢は8つ。以下の種類だけしか問題は出ていません。

タカチホヘビ
ヒバカリ
シロマダラ
ニホンマムシ
アオダイショウ
シマヘビ
ジムグリ
ヤマカガシ

これは技量を試すのではなく、
一般のヘビに対する認識をはかるアンケートとお考えください。

問1
このヘビはなんですか

問2
このヘビはなんですか

問3
このヘビはなんですか

問4
このヘビはなんですか

問5
このヘビはなんですか

問6
このヘビはなんですか

問7
このヘビはなんですか

問8
このヘビはなんですか

問9
このヘビはなんですか

問10
このヘビはなんですか

問11
このヘビはなんですか

問12
このヘビはなんですか

問13
このヘビはなんですか

問14
このヘビはなんですか

問15
このヘビはなんですか

問16
このヘビはなんですか

問17
このヘビはなんですか

問18
このヘビはなんですか

問19
このヘビはなんですか

問20
このヘビはなんですか

問21
このヘビはなんですか(採点対象外)

問1から問10までを第一採点ポイントとする。(1問5点、50点満点)
※誤答は-5点ですが、「わからない」と答えた誤答は-4点とします。

25点以上で、問11以降を採点する。
※第一採点ポイントで合格点に満たないものはそこで採点終了です。

問11から問20までを第二採点ポイントとする。(1問5点、50点満点)

答え
問1 アオダイショウ
問2 シマヘビ
問3 ジムグリ
問4 タカチホヘビ
問5 ヒバカリ
問6 シロマダラ
問7 ヤマカガシ
問8 ニホンマムシ
問9 シマヘビ
問10 アオダイショウ
問11 シマヘビ
問12 ジムグリ
問13 ヤマカガシ
問14 ニホンマムシ
問15 シマヘビ
問16 ジムグリ
問17 シマヘビ
問18 アオダイショウ
問19 シマヘビ
問20 アオダイショウ
おまけ(得点なし)
問21 ニホンマムシ

なお、アンケート的なものとしましたが、
解答に「はりあい」を求めたい方になんとなく考えた指標を
以下に示します。

0~10点 ヘビであることがわかるが種類の鑑別は難しい
11~25点 毒ヘビと識別を間違う可能性があるのでヘビには触れないほうが良い
26~50点 一般的な種はある程度認識できる
51~75点 一見するだけで多くの種を識別できる
76~90点 ほぼすべての種を見分けることができる
91~100点 素晴らしい識別力

.

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Eagerness

I have begun to be eager.
I cannot find the snake.
But, as for such time, I keep it in mind to take it easy to see other creatures.


オカダンゴムシ?
Wood louse sp.

暖かい日も来るようになった。
ぼちぼち蛇探しに出ているが、今のところ北海道では今年はまだだ。
何しろ今年は自分でヘビをほとんど見つけていない。
ちと焦る。

さて、Hさん家族とIさん家族とで市内の公園に行ってみた。
なんと子供総勢6名!

子供は見る目いろいろで、
こちらも見つけられないようなものも見つける。
北海道では、あまりダンゴムシを見つけていない。
(ワラジムシばっかり。でも札幌では時々見つけている)
でも、子供の目には簡単に見つかるようだ。

この女の子は少なくとも3匹は見つけていたみたい。


蠢く幼虫(Youtube
ハバチの幼虫かなあ…って感じの蠢くものども
Larva (I can’t know these insects.)

別の子が
「なんかうじゃうじゃいる~!」と叫ぶので見てみると
うわぁ…。って感じの集団。

こういう発見眼はいつまでも大事にしてほしいところ。


ミシシッピアカミミガメ
Red-eared slider (Naturalized species)

大量の子供たちの前で、ヘビを発見し見事に捕獲して
お山の大将になる計画は、あえなく失敗。

暖かさは申し分なかったのだが、
風が強めだったのと、人出がやや多かったのが敗因かなあ。
このアカミミガメを発見するので精一杯だったズラ。


チャイロオオイシアブ?
Horse fly sp.

日を改めてまた同じ場所に行ってみた。
(車検の時間つぶしに)
この日も天気は申し分ない。

ヘビ撮影スタイルが今一つ定められないので、
この日はコンデジだけ持って行った。

もし、ヘビを見つけたら捕獲して袋に入れ、
車内に置いてある一眼デジであとで撮影させてもらおうと思った。
そのため、昆虫と魚眼の写真が多くなってくる。


フデリンドウ
Gentiana zollingeri

と、いいつつ植物もたまにゃよかろう。

これはフデリンドウだと思う。。
背丈が2cmくらいしかない、なんともミニマムな花。
いつも思う。

盆栽みたい。


サッポロマイマイ?
Sapporo snail?

陸生貝類も動き出している。
オカモノアラガイやこのサッポロマイマイっぽいのがいくつか。

感覚的にしか見分けていないんだけど、
エゾマイマイっぽい、いぶし銀なカラーのマイマイは見れなかった。
具体的にどう識別していいかよくわからない。

ただ、基本的には北海道には「マイマイ」は
サッポロマイマイとエゾマイマイが大勢だそうだ。


ダニ sp.
Tick sp.

なんか、ハダニとかタカラダニっぽいカラーのダニを見つけた。
ふつうこれらは数mm単位の小さなやつだけど、
なんかこれ、でかかった。。。
1cmくらいあった。
吸血後のマダニクラスのでかさだよこれ。

私はダニが嫌いだ。

マダニはあのでかさでも、なんとなく固いからまあいい。
(本当は良くない)

赤いダニは小さいから、まあいい。
(本当は良くない)

このダニは「まあいい」と思える要素が全くない。
ダメ。もう。悶えてしまう。。。
(ダニ好きな方、ごめんなさい)


マイヅルソウ
Snakeberry

地味だけど、よく生えている舞鶴草。
ポチポチ(蕾?)が面白そうなんで魚眼してみた。
いままで、魚眼使いながらF値をいじってなかったんだけど、
(不勉強…)
やっぱ絞ったほうがいいね!
いまさらながら面白い。

で、さっきwikipediaでマイヅルソウを調べていたら
英名が「Snakeberry」だってね。
でも「Snakeberry」で検索してもマイヅルソウ出てこないね。
きっと俗称なんだね。

ヘビが見つかんないのに、
変なとこでSnake見つけてびっくりしたよ。


エゾハルゼミの抜け殻
Cicada sp.

そういえば、この間子供たちと行った時は鳴いてなかったけど、
(新しい羽化殻はあったけど)
4日後のこの日はエゾハルゼミが少しずつ鳴き始めた。
ちゃんと夏には向かって行っているようです。
早くヘビ見つけたいよ…。

結局、撮影スタイルは一眼も常に持ち歩きたい、という結果に。
リュック型のカメラバッグが欲しい。
(しばらくは普通のリュックで頑張る)

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ヘビの人:北海道新聞

I was interviewed from the news paper. “Hokkaido newspaper”

「北海道新聞」(紙面・北海道)で、
「北海道 動物の人」シリーズで「ヘビの人」としてインタビューを受けました。
2009年5月18日の北海道新聞・夕刊に掲載されました。

北海道 動物の人⑫ ヘビ 徳田龍弘さん
(ライター 作家・林 心平)
幻の「シロマダラ」追う

私がどういう経緯でヘビの世界に入って行ったか、
北海道のヘビについてなど載せていただきました。

写真は、
ニホンマムシの写真と
私の姿の写真が載っています。

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