Obstacle

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Phoca largha
Spotted Seal
胡麻斑海豹(ゴマフアザラシ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D Mark III*

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野生のゴマフアザラシは、警戒心がやや低い。
海の獣全般的に言えるが、意外と人間を怖がらず、好奇心でこちらを観察することも多い。
Wild Spotted seals are not cautious. Although it can say to marine mammals whole target, they are not unexpectedly afraid of man. Rather, they observe man by curiosity in many cases.

リラックスしているゴマフアザラシを見ていると、寝ているようで意外と動き回っている。
しかし、陸上では間抜けな動きが多い。
この個体は、ひげを水の中に入れたまましばらく寝てしまったのだろう。
ひげに氷の塊がくっついてしまって邪魔そうだ。
When I watch a harbor seal, they are relaxed and seem to sleep, but move unexpectedly. However, they have much foolish movement in the land. This individual might slept for a while with the mustache put in water. A lump of the ice sticks to the mustache and seems to be obstructive.

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Phoca largha
Spotted Seal
胡麻斑海豹(ゴマフアザラシ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D Mark III*

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邪魔ものが取れた後は、またゆっくりくつろぎだす。
しかし、周りの音や動きには敏感に反応し、首をもたげる。
呑気なようでいて、やはり野生動物なりの警戒心を持ってはいるようだ。
He begins to make himself at home slowly again after an obstacle was removed. However, he reacts to a sound and the movement of the circumference sensitively and raises a neck. It seems that he is so that he may be easy, and he has the wariness of a wild animal too.

つまり、アザラシは人間が海に飛び込んでまで襲ってこないことを知っていて、
至近距離ながらも、自分たち有利な間合いを知っているのだ。
In other words the seal knows that we do not attack it a human being jumping into the sea. And he know oneself advantageous distance even if they are close range with us.

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Sea otter

I was going to come to Sapporo from Kitami.
However, I heard the information that the animal that was Kushiro appeared, and returned via Kushiro.
I met the sea otter in Kushiro.
There were a lot of spectators.
A sea-otter is the environment that can feel relieved, but has a feeling that the heartless human being appears only in this when people gather.

北見から札幌に戻る日の前夜、釧路でラッコがいるという話を聞いた。

人だかりになっていく予想はついたが、
せっかく野生のラッコが見れるかもしれないということなので、
寄り道して帰ることにした。

釧路のラッコが現われている場所は交通量が多い場所で、
路上での駐車は無理~ということはわかっていたので、
近くの有料駐車場にお世話になったが、
混んでいるらしく、滞在1時間を約束に川に向かった。

最初30分は何も現われず。
(ちなみに見に行ったのは、ラッコが確認されてから2日目のことでした)

近くで見にきた地元の人も、
「ちょっと寄ってっただけで、海に帰ったんでねぇべか?」とか話していた。
それはそれでいいかなと思った。

川から見ると、昨日現われてたと思しき場所には
大砲のようなレンズを構えた人々が集まってる。

自分は集団化が苦手なので、対岸からのんびり見ている。

川にはボートに乗ったTV撮影クルーまでいる。
地元の人々も、これに対しては渋い顔。

ふと、大砲の列の足もとに、でかいミンクみたいなのが浮き上がった。
(上の写真)

…どうやらこれが件のラッコ、「くぅちゃん」か…。

本当に、大きなミンクという印象。

子供達はラッコに大声で呼びかけている。
子供達には悪意はないんだよね。

でもラッコにとっては、この声援の意味もわからないし、
もしかしたら、威嚇と捉えてるかもしれない。

あるテレビのクルーはボートでラッコを追い回している。
地元の人と、
「あちゃぁ~、ありゃ良くないね~」と話していた。


ラッコ
Sea otter

追い回されたラッコが、
突然自分たちが見ていた場所のすぐ近くに浮きあがってきたので、
その場所にものすごい数の人間の黒い波が押し寄せてきた。
北海道でこういう集団化は結構珍しいよ。。。

とりあえず、写真を何枚か撮っていたんだけど、
人が増えるにつれて、腹の底からこみあげるものが…。

やべ…。パニック発作だ…。

テレビカメラも人も押し寄せてきている。
ここで吐いたら、絶対「今日のくうちゃん」コーナーで殺られる…。
イ、イヤダー(泣)

ちょうど、自分の後ろにカメラを持った人が来たので、

あ、この場所、私もういいんで、どうぞどうぞ。
って言ったのに、気を使ってくれちゃって
「あ、私後から来たので、心行くまで撮っててください」
や、優しいが、悪魔…。

こみ上げるものを2度3度押し下げ、
やっぱり耐えきれなくて橋の周りを離れて、
ひとりさびしく吐く。

まあ、すぐ発作薬飲んで落ち着いてはくれたんだけど。

駐車場に戻ると、
「あれ?まだ45分ですよ?それにまだラッコいるみたいですけど…?」
いやいや~、もう、十分堪能したからいいんですよ~
と、釧路を後にした。

不調はしばらく続き、
帯広でぐったり寝たり、夕張でぐったり寝たりしながら札幌に帰ってきた。
やっぱり人が多いところで動物を撮るのはもういいよ~。

このラッコ、2/23現在まだいるみたいだけど、
どんどん野生動物と人間との関わりの難しさが浮き彫りになっていく
と思うので、早く、海に移動したほうがいいなって思ってる。

今年はわからないが、

襟裳や根室でもラッコは冬に毎年確認されているようです。
私はくぅちゃんより、襟裳ですごい遠くのラッコを
プロミナーでもゴマ粒のラッコを見たときのほうが興奮したなー。

自分で見つけるのと、
いるものを見に行くって違うものですね。

でも、今回は野生動物を身近で観察できる機会ってあまりないから
見てみたいというのが一番強い気持ちでした。

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Tsubetsu Winter2009

I went to Tsubetsu.
There was much snow.
I cannot see a lot of animals.
Only I could see an Ezo red fox.


木々

最初からひどい写真。

なんにも動物がいないものだから。
これはただ、木を撮っただけです。
ほかの写真家さんがこういう感じの写真を撮っていて
試しに撮ってみました。
やっぱり三脚がないと横ブレも入ってだめですね。
動かないものを撮るっていうのは、
本当に奥が深いものです。偶然性が低いだけに。

思い立って、冬の山方面に出かけてみました。
今までの経験からして、昼も日が昇ってからホイホイ山に行って
動物を見るのは容易ではないことは想像がついたけど、
ここまではずすことも珍しい。

見れたものと言えば、カラス2羽のみ。
あとはクロテン系の足跡。
これはひどい。
いくらやる気がなくてもひどすぎる(苦笑)

でも、津別という土地はとても好きな場所です。

もう、半端なく寒いところで何かいないか待っていたら
ジリジリと指先から血液が後退していって冷え、
凍傷に向かう感覚が実感できましたよ。

脳みそにも行く血が減って、糖分不足でボウっとしてきたので、
近くにあった温泉でぐったりしてきました。
いくら不景気でも、末端への血液はカットしないでください。

結局、温泉に入りに津別に行ったのです。
そういうことにしておこう。。。


キタキツネ
Ezo red fox

別の日だけど、滞在先の結構近くでキタキツネを見つけました。
けっこう立派な毛並みのキタキツネ。
こういうキツネをゆっくり見れるのは幸せ。
このフサフサした感じは本当に気持ちよさそう。


シラカンバ
Japanese White Birch

さて、そろそろ花粉症も最盛期に向かいますよ。
スギ地帯の方々、予防の相談はお早めに。

ちなみにこのシラカンバも花粉症を引き起こします。
スギもいろいろ、花粉減産型のものとか開発されているけれど、
植える前に雌雄が簡単にわかる方法ができたら、
花粉症も蔓延しなくて済むんだろうかね。

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Abashiri Winter2009

I went to Abashiri.
East from Abashiri has many ports.
I looked for seals.
But I could find only 3 seals…


冬のオホーツク海はやや荒れ気味

以前はよく、天気の荒れた冬に網走以東の港を巡って鳥を探して回った。
しかし、それほど鳥運もなく、あまり当たりだったことは少ない。
けど、時々見るアザラシが面白かった。

もともと運転は好きなので、疲れるけどおもうよりは負担にならない。

今回は、何か海棲哺乳類がいればいいなと、
知床の付け根、ウトロから網走までアホのように港を制覇してきた。

一部の港はもう漁に出ていないから、雪積もってて、車で入れない。
小さな乗用車だとスタックしそうだったけど、そこは「Konjoh」と「Doryoku」で乗り切ってみた。


オジロワシ
White tailed eagle

鳥はあまり見ないとはいっても、普通にいろいろはいる。
写真のオジロワシを筆頭に、オオワシやカモメ各種、
そんでたぶんワタリガラスらしきシルエットを見ながら港を巡る。

意外に交通量は多いので、
急停車して路肩に車を停めて写真を撮るということも難しいので、移動中は運転に専念。。。
ワタリガラスはゆっくり見たかったよ。
同じ場所で何年か前にも見たけど、
警戒も強いし、何故か常に飛んでる。

オオワシとデレデレ遊びながら飛んで尾根伝いに消えやがる。
くそー。。。
ああ、いかん、運転運転。。


ウミガラス冬羽
Common Murre

ただのウミガラスの冬羽は久しぶりだ。
多く見かけるのは、ハシブトウミガラス。
これは結構港にも入っているし、今回も5羽くらい見れた。

対してただのウミガラスはあんまり見ない気がする。
冬羽としては、ウミガラスの方が綺麗だな。

ハシブトウミガラスが珍しく5羽くらい群れてたので、
適当に写真撮っておいたら、3羽は明らかに大きさが違うのに
あとで気がついた。(写真ここに載せてないけど)
どうもウミスズメ類だったみたい。
どんだけ適当だよ。。。(鳥観察眼)

まあ、でも、基本的には海に浮いてて、
ただの白と黒の鳥ですよ。


真ん中でうねうねしてるものにご注目ください
Scene of Seal

しかし、稚内や佐呂間のようにアザラシが
常駐している場所ではないようなので、見つけるのもなかなか時間がかかる。
今回はウトロから西へ向かってきたが、
最終地点の網走でようやく蠢く物体を見つけた。


ゴマフアザラシ
Spotted seal

アザラシは毛が乾いたり毛並みの方向によって
全く違う斑紋に見えたりする。

このゴマフアザラシも、一瞬クラカケアザラシのようにも
見えないでもないけれど、腹側とかよくみるとちゃんとゴマがある。

それにしてもその後ろ足の緊張感のなさは、一体何なんだ?
こいつはいろんなポーズでヨガをしていた。
ヨガを極めなさい。

どうも、海獣には名前を付ける風潮が浸透してきているので
ダルちゃんっと名付けた。
(WBCエースじゃなくて、火を吐くヨガの人から)

たぶん次に見ても毛並みが変わってて
わからないかもしれないけど~。

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Footprint

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Vulpes vulpes schrencki
Ezo red fox
北狐(キタキツネ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D Mark III*

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雪の中をさまよう足跡は多い。
しかし、さまよう動物を見る機会は多くない。
There are a lot of footprints to which it wanders in the snow. However, there are not a lot of chances to see the wandering animal.

図鑑や本で、「このような足跡」はキツネのもの、として
縦に1列に並んだ足跡が表記されている。
According to pictorial books, footprints by a fox leaves trail as a row of beautiful line perpendicularly like the line in this picture above.

キツネが普通に歩くと、縦1列の足跡になるのは正しい。
よって表記されていることは正しい。
しかし読む側はそれを鵜呑みにし過ぎてはいけない。
When a fox walks ordinarily, it is right to become an one-row-long footprint. Therefore, being written is right. However, the side to read must not accept it without question too much.

縦1列でない足跡だから、キツネではないというのは正しくない。
写真の個体は2列付けて歩いている。
“The footprint which is not one row long is not a footprint of a fox” is not right. The individual of a photograph leaves the footprint of two rows and is walking.

私たちの足跡は左右交互だ。
だけど、お酒に酔ったら、
何かに気を取られていたら、
証拠を残さないように意識して歩いたら、
左右交互でない足跡を残すこともあるってこと。
Our footprint is right and left alternation. But there can be the thing that we leave a few footprint by right and left alternation. When we drank Alcohol. When we were preoccupied with something. When we were conscious not to leave evidence.

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Monbetsu Winter2009

I went to Monbetsu.
There are some winter creatures and there is Okhotsk tower.
Okhotsk tower is in the sea, we look many creatures in the sea from tower.


エビか何かの甲殻類の仲間
Shrimp?

紋別にはオホーツクタワーがある。
このオホーツクタワーは海の中に突き刺さってるタワーで、
海中から窓の外の生き物を見ることができる。

ここの施設は大好きで、年間パスポート(1000円)も持っている。
普通の入場料が800円だから、2回で元がとれる。

動画のは展示のクリオネだけど、
流氷が来ている時だと運が良ければ窓から野生のクリオネを見ることも出来る。

水中の窓から海の下の生き物を覗くのは、なまら楽しい。
大きな生き物は少ないが、細かい生き物がいろいろ見つかる。

普段は気にしないようなモノたちだけど、同じ目線から見ていると興味が湧く。
また、このタワーを3階まで登ると海の上を一望できる。
喫茶ラウンジ的スペースになっていて、
ここからゴマフアザラシを探すことも出来た。
(見つけたのは3頭)

ガラス越しの写真になるから、
ここでは撮らなかったけど、タワーの外でも数個体見れた。


甲殻系の生き物だろうか?

でも、ほとんど名前のわかる生物なんていない。
こいつだって、甲殻類までしかわからん。

ムカデ的な、フナムシ的な存在なんだろうとは思うんだけど、 難しいね。
緑色がなんとも言えず面白い。


ミノウミウシ系?

こいつは1cmくらいなんだけど、ミノウミウシみたいに見えた。
貝殻はついてなさそうに見えたけど、実はついてるのかな。

ツブ貝みたいのもちょこちょこいたよ。
食べたくないけど、テンションあがって血圧下がって失神しそう。。。


ヒメウ
Pelagic Cormorant

いきなり目の前に潜ってくるヒメウには驚いた。
トイレに行きたくて我慢してたんだが、危うく緩むところだった。
数秒間、この窓の前にいてくれたので、なんとか写真には収めることができた。

もう1回、春前に行って、野生のクリオネ見てきたいなあ。

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Wakkanai Winter2009

I like taking pictures of Seal.
I become melancholic in autumn.
However, I go out the desire to go out when the seal comes from the north.


ゴマフアザラシ再び
Spotted Seal

アザラシを撮るのは結構好きだ。
あまり写真を撮る動物のジャンルを区切ろうとは思っていないけど、
アザラシの仲間は、撮っておきたい動物のひとつになりつつある。


泳ぐ
Swimming

秋冬は、どうもテンションが上がらない。

でも、アザラシが来るようになると遠くでも行ってみようと思うようになってくる。

アザラシは海に住む哺乳類なので、海の生き物を食べている。
そのため、増えると人間と、漁業と軋轢が起きやすい。

ただ、撮るだけで楽しい、可愛いだけ伝わらないよう心掛けておきたいかな。
ちょいと、アザラシがライフワークに加わった気がして嬉しい感じ。


オジロワシ
White-tailed Eagle

鳥の関係は、最近は意欲的に撮ってないな。
いろいろ、撮りたいものが変わったりするだろうけど、
何が対象でも、スキがあれば撮っておきたいかな。


トビ
Black kite

今シーズン、もう一回どこかにアザラシ見に行こう。

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Disappearance in Okhotsk

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Uria lomvia
Brunnich’s Guillemot
嘴太海烏(ハシブトウミガラス)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*RICOH GX200*

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オホーツク地方の海は冬はとても厳しい。
気象が不安定になれば、港は凍るし流氷も押し寄せる。
そして激しく海も荒れる。
The sea of the Okhotsk district is very severe in winter. If the weather becomes unstable, the port is frozen, and the drift ice flocks. And the sea is stormy intensely, too.

このハシブトウミガラスが何故死んだのかはわからない。
でも、気をつけなければならない死因はいくつかある。
Why this Brunnich ‘s Guillemot died is not understood. However, there are some causes of one’s death that should take care.

ひとつは、海に流れ出した原油などが体に付き、羽が乾かずに凍死する場合。
海洋の油汚染は人為的なものがほとんどで、問題となっている。
この個体には油の付着はないように思えた。
(頬のあたりの汚れは血液染みのように感じた)
また、周辺にも油膜、油の塊はみられなかった。
When the one gains the crude oil which began to flow in the sea to a body and freezes to death without a feather drying. Artificial things are often found, and the marine oil pollution becomes the problem. This individual did not seem to have the adhesion of the oil. In addition, the oil slick, the lump of the oil were not watched in the outskirts either.

もうひとつは、鳥インフルエンザでの感染死。
これは外見からの判別は難しいと思われる。
むやみに触ることは避けた方がいい。
Another one in the case of the infection death for the avian flu. It seems that the distinction from appearance is difficult as for this. I was thoughtless and had better avoid that you touched it.

死にはいろいろな原因があるが、死体はいつの間にか消える。
カラスが食べ、キツネが食べ、カモメが食べる。
これが何故死んだかなどは捕食者には、わからない。
しかし、油であれウイルスであれ、食べればその動物に健康被害を及ぼす恐れはある。
There are various causes for death, but the body disappears all too soon. A crow eats, and a fox eats, and a gull eats. A predator does not understand why this died. However, there is the fear to give the healthy damage to the animal if they eat even if it is oil, and it is a virus.

私が拾い上げ、袋に突っ込んで焼却処分にすればウイルスも油もなくなるだろう。
でも、そうすることで貴重な餌資源を環境から奪うことになるかもしれない。
私も、拾って運ぶことで何かの病気を媒介してしまうかもしれない。
大量死でもないので、省庁にも通報しなかった。
いろいろなことを考え出せばきりがない。
The virus and oil will be lost if I pick up, pouch the corpse, and it makes it to the incineration disposal. However, it is likely to be going to deprive the environment of a valuable food resource in doing so. And I might also mediate the sickness of something. It did not inform the ministry because it was not a large amount of death either. It is limitless if I begins to think about a lot.

結局、海にそのまま置いてきた。
港の蓮氷とシャーベット状に凍った海水に揉まれながら、
死体は氷の下に潜っていった。
I just put it in the sea after all. The corpse sank with ice while suffering hardship in seawater frozen in the shape of lotus ice and the sherbet of the port.

…オホーツクに消ゆ。
結局これを言いたかったんだ。
Disappearance in Okhotsk.

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あまり写真はいじり過ぎないようにしているが、1:1を5:3.3に変形した。
魚眼コンバージョンですでに変形受けているので、あまり抵抗はない気がする。
I did not process too much many photographs, but transformed 1:1 to 5:3.3. Because transformation has been already popular with fisheye conversion, the resistance feels like there not being it too much for me.