Ural owl

I will be visited by American bird watcher in March.
He hopes to look Ural owls.
I know a few roosts which in Ural owl.
I checked there.


エゾフクロウ
Ural owl

3月にアメリカ人がうちのほうに来る。
彼は、フクロウを観察するのが好きで、
北海道にシマフクロウやフクロウを観察しに来るとのこと。

シマフクロウは、勝手に見てもらうこととして、
エゾフクロウを見ることが出来そうな場所を確認してきた。
(場所はいろいろ問題が起こるので公開しないけど)

2か所確認して2か所ともいることは確認できた。
ただ、運が悪いと木のうろの中にもぐりこんでしまって
すぐには見れないかもしれないけど、
フクロウマニアであって、他の動物にそれほど興味のない人だったら、
フクロウの見れる場所に一日いて、姿を見るだけでもいいだろう。

とにかく、フクロウにあまりプレッシャーをかけないように心掛ける。


ミヤマカケス
Jay

近くに餌台があって、脂肪が置いてあった。

コゲラやアカゲラがつついていたけれど、
しばらくしたらカケスがやってきて、ごっそり持ち去って行った。
やっぱあいつは頭がいい…。

カケスもカラスの仲間で、賢いのと、
カメラを向けたときの警戒心が強い。

図柄はともかく、近くで撮れたのがちょっと気分良かった。

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Black penguin

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Corvus macrorhynchos
Jungle Crow
嘴太烏(ハシブトガラス)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS Kiss DX*

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この鳥は可愛いと思いますか?
ペンギンの顔をしたようなこの黒い鳥。
Do you think that this bird is lovely? This black bird that had penguin’s face.


picture

Corvus macrorhynchos
Jungle Crow
嘴太烏(ハシブトガラス)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS Kiss DX*

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この角度にすると小憎らしく見えますか?
Do you look hateful when making it this angling?

価値観なんてそんなもんだ。
あまり固執する必要もない。
Sense of values is such a thing. It is not necessary to persist so much.

最初の写真でも憎らしく、
あとの写真でも可愛らしく感じる人もいると思うけれど。
There is a person who feels that it is hateful also in the first photograph. There is a person who feels that it is lovely also in the following photograph.

だから自分の価値観を他の人に強要するのはトラブルのもとだと思うんだ。
Therefore it is the cause of the trouble to force one’s sense of values on other people.

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Corpse of stag beetle

I went for a help of the creature investigation.
Our purpose was ricovery of the investigation implement.
I watched snow crystal of interesting form including sudden cold.
And I picked up three bodies of the stag beetle.


氷や霜の結晶
A crystal of ice and the frost

内陸地は一気に冷え込む日も出てきたので、
ちょっと面白い結晶を見ることもある。

調査のお手伝いで機材の回収に来て、目撃した。
ここまで大きく成長した氷(霜?)の結晶を見るのは初めて。
ちょっとした感動だった。


オニクワガタ、スジクワガタ♂スジ無し型、スジクワガタ♀
Stag beetles

機材を回収していて、クワガタを拾った。
最初にオニクワガタ。
かなり久しぶりにオニクワガタを見たので、
縦方向にちょっと伸びるあごを見てプチ感動。

次に拾ったのがスジクワガタのメス。
これは良く見る。

最後がスジクワガタのオスのスジ無し型だったんだけど、
最初めちゃくちゃ小さなコクワガタだと思ってた。
22mmしかないの。チョー小せっ。
でも、スジクワガタのスジ無し型もいたような気がして
調べたらビンゴだった。

スジクワガタにしても小さい個体だと思う。

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ラナウイルス

カエルツボカビ感染症は、まだ皆様覚えていますか?

日本の野生下での大量死亡発生の記録は今のところないようですが、
カエルツボカビにもいくつかのタイプがあることがわかってきています。

強い毒を発生するタイプのカエルツボカビに
日本の固有種を感染させると 死亡もおこるようですが、
強い毒を発生しないタイプのカエルツボカビが 日本にはいるようです。

ただ、今のところ日本での大量死は起こっておりませんが、
強毒株のカエルツボカビがまき散らされた時には、
日本でも大量死が起こりうる状況ではあるので、
引き続きフィールドへ出る皆さん、飼育されている皆さん、
このことを留意しておいてください。
(私が提供したエゾサンショウウオの粘膜サンプルは、
結果が出るにはもう少し時間がかかりそうです)

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>’ )~~~~~~~~

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今回お話しするのは、
もしかしたらカエルツボカビよりも カエルの大量死を引き起こしているかもしれない、
ラナウイルスというウイルスについてです。

ツボカビでカエルの致死の研究が進んでわかってきたところも大きいのかも しれませんが、
北米などでは、カエルツボカビよりも大量死の死因になっている パーセンテージが高く、
非常に警戒されています。

ツボカビと同じく、麻布大学で調査に入るようですが、
カエルの大量死招く ラナウイルスを警戒
2007年の時点では、日本での発症例は見つかっていないそうです。

が、2008年はどうだったのでしょうね…?
上記リンク先からの引用です。
ご参考ください。

ラナウイルスは主に魚類、両生類、爬虫類に感染する。オーストラリアでスズキの仲間やニジマスの幼魚が大量死する被害が出ている。 宇根准教授らが海外の論文で調べたところ、ラナウイルスによるカエルの大量死はアジア、欧州、豪州などで約30件の報告があった。両生類に感染するラナウイルスの仲間は約20種類あった。北米で06年に実施した約110地点の調査では、カエルの死因の43%を占め、ツボカビの16%を上回ったという。 カエルの主な症状として、手足が出始めたオタマジャクシが感染し、出血で腹が赤くなる特徴があるという。ラナウイルスは55度以上なら15~30分で死滅するが、低温や乾燥には強く、冷凍しても生き延びる。 現時点では、日本国内への侵入の報告はないが、ペットとして、多数のカエルが検疫なしで輸入されており、国内の在来種も感染しかねない。

カエルやサンショウウオ等の大量死を発見してしまった人は、
これらの病気を研究している麻布大学に情報提供してください。

麻布大学獣医学部病理学研究室内
爬虫類・両生類の臨床と病理のための研究会
TEL・FAX 042-769-1628

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EOS KISS DX

I went out with EOS KISS DX that had been used before because the camera broke down though I was using other cameras. The bird was seen with the friend when I was working at Tokyo and my old Internet friend. The number of birds of winter has increased.

シノリガモ
Harlequin Duck

最近はずっと別のカメラを使っていたのだけど故障してしまって修理中だったので、久しぶりに EOS KISS DX を持ちだして撮影した。ちょうど、友人が北海道の札幌周辺に来ていたのでフィールドに出るにはいい口実です(^^)

友人は、東京で働いていたころの仕事仲間と昔、サイトを通して知り合った方々です。どちらも鳥に詳しいのでいろいろ助かる。自分一人では、ほとんどしないけど、久しぶりに崖地から海を臨み、豆粒のような鳥を見たり、凍え気味にプロミナーを覗いた。

シノリガモがそこそこ近かったのだけど、カメラで撮るには(自分の装備では)ちょっと遠いな~と思っていたんだけど、KISS DXで覗くと思ったより近かった。そうそう。KISS DXは、焦点距離を1.6倍するんだった。

夏の間は、虫や爬虫類に勤しんだのであまり気にしなかったけどこれからの季節は哺乳類や鳥を相手にすることがほとんど。KISS DXを持ち歩いても損はないな~。

ベニヒワ
Common redpoll

鳥の写真が本当に増えますね(汗)冬って私にとってそういう季節みたいです。

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シロマダラ生息調査研究会

先日、faura No.22が発売になったのですが、
その中のTopicsで一般に公表されたので、記事にします。

今年の夏、北海道石狩市でシロマダラが撮影されました。
一般の方が携帯電話で撮影したのですが、特徴はまさにシロマダラでした。

捕獲確認に至っていないので完全な確定ではないのですが、
おそらく、新生息地として調べることになるようです。

円山動物園や酪農大学などの主導で調べて行くことになるのですが、
幸運なことに、このシロマダラ生息調査研究会のメンバーに
私も含めていただけました。

シロマダラはまだ、標本のあるような確定的な記録はほとんどなく、
札幌近郊で捕獲された標本が3個体あるのみとされています。
追記091119:標本が残っているのは1個体でした

今年は京都府でもシロマダラが発見され、
その報道によると「京都府初記録」だったそうです。
(知らんかった。。。)

このように、普段から気にされていないで実はあちこちに生息していた、
ということも考えられるため、今後の動きが楽しみです。

個人的には北海道でもシロマダラ探しはしてきていたんだけど、
来年は是非、北海道産のシロマダラを撮影したいですね~!

faura22号から25号まで、
巻末カレンダーを私が担当する予定で、
「北海道のヘビ図鑑」をテーマにしておりますので、
最終号くらいにはシロマダラ、載せたいですね!

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I waited.

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Carduelis flammea
Common redpoll
紅鶸(ベニヒワ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS Kiss DX*

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冬。
ようやくやってきた白銀の世界。
私は雪とともにやってくる冬鳥の時期を待っていた。
Winter. The world of silvery white that came at last. I was waiting for the time of the winter bird that came with the snow.

春は両生類の産卵。
夏は爬虫類の最盛期。
秋は魚の遡上。
冬は哺乳類や北極圏の鳥。
It is laying eggs of amphibians in spring. It is the golden season of reptiles in the summer. It is going up of the fish in autumn. It is a seal and a bird of the Arctic Circle in winter.

でも、私が撮りたいと思う生き物は、晩秋から初冬にかけてほとんどいない。
緑の無くなった灰色の景色が、白銀の世界になるのを待ち焦がれる。
But there is almost no living thing I want to take a picture of from the late autumn to early winter. I long for that green lost gray scenery becomes the world of silver.

ベニヒワは冬とともにやってきた。
私の好きな鳥の一つ。
今年も私の気持ちを楽にしてくれた。
The redpoll came over with winter. The one of my favorite birds. It eased my feeling this year.

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faura No.22

I offered the photograph to the magazine’s calender.
faura No.22” (Japanese text only.)

北海道の自然を知る季刊誌、faura No.22 にアオダイショウの写真を提供しました。

今回は、ファウラの雑誌の最終ページについてくるカレンダーに
3点のアオダイショウと説明文つけました。

今回から4号連続でヘビでのカレンダー連載になります。
相手がヘビだけに、様々な反応が予想されますが、
楽しみな反応を特にお待ちしております(^^)。

「徳田龍弘」での掲載です。

※お詫び
幼蛇の大きさが20~30cmと書いてしまっていた。これは小さすぎる。
30~40cmと書くべきだったのだが、うっかりしてしまった。

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絶滅危惧の動物事典

I offered the photograph to the book.
Animal cyclopedia of threatened speciesPicture

東京堂出版した、「絶滅危惧の動物事典」という本で、Picture
エゾクロテン・オカダトカゲ・キシノウエトカゲ
ミヤコトカゲ・コモチカナヘビ・ミヤコカナヘビ
アムールカナヘビ・イワサキセダカヘビ・サキシマスジオ
サキシマアオヘビ・キクザトサワヘビ・ミヤコヒメヘビ
オオヒキガエルの
13点の写真を使っていただきました。

「徳田龍弘」の本名で、提供しています。
しかし、第一刷は手違いで徳田龍広になってますのでよろしくです。

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Arrow

picture

Elaphe climacophora
Japanese rat sanke
青大将(アオダイショウ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D Mark III*

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頭が矢印。
舌も矢印。
私の感じた第二印象。
The head is an arrow. The tongue is an arrow. Second impression that I felt.

頭の奥ゆかしいグラデーションのある灰青色。
私の感じた第一印象。
The ash blue with graceful gradation of the head. The first impression that I felt.

君はきっと美しい色のアオダイショウになると思う。
あくまで、人間から見た「美しい」だけれども。
I think that you become a surely beautiful color Japanese Rat Snake. Though it is “It is beautiful” seen from human.

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