猛毒生物 最恐50

I offered the photograph to the book. “Deadly poison creatures 50 Picture

ソフトバンククリエイティブが発行した、「猛毒動物 最恐50 」という本にPicture
トビズムカデの写真を使われています。

表紙にもいるので、見てみてね。
フォトライブラリー経由で出版に至っておりますので、
「ばいかだ」や「徳田龍弘」のキャプションは出ておりません。

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Freedom

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Oncorhynchus nerka
Kokanee
姫鱒(ヒメマス)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS KISS DX*

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私は大空を飛ぶ動物を見ると「自由」を連想する。
When I see the animal that flies over the sky, I associate “Freedom”.

おそらくそれは、植えつけられたイメージだと思う。
鳥にとっては大空を飛ぶのは当たり前のこと。
人間が空中で不自由にしか動けないので憧れているんだろう。
Perhaps, I think that it is an image imprinted to me. It is natural for the bird to fly over the sky. Because it is difficult for man to move in the sky, we might be yearning.

しかし、魚にも感じるのは何故なんだろう。
水の外では彼らも不自由なはずなのに。
However, I feel it for the appearance that a fish flies similar. Though they should be inconvenient outside the water, too.

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EYE

My eyes to look for the animal seem to be a little good.
However, even if my eyes are good, I can not take a good photograph.
Taking Photograph is difficult.


シロツメクサ
White clover

前回に引き続き、写真以外の現場でした。
私は、動物を見つけるのが比較的得意です。
(見つけるだけですぐに識別できるわけではないけれど)

近視だし乱視だし、
分析能力にたけているわけでもない。
動物センサーとしてちょうどいい目が付いてるみたい。

でも、そんな目があっても夜の哺乳類や鳥の写真を撮ることは
私にはうまく出来ていない。

暗い、遠い。
こればっかは難しい。

爆光フラッシュがあったり、超高感度撮影ができれば
私でもこの条件で写真が撮れるかもしれないな~。
いずれそんな機器が出回るのだろうか。
(もちろん安くね(^^;; )

まあ、今のところ、これらに対しては待ち撮影がベストだなと感じる。

せっかく近くで撮れるものは、いろんな効果を試してみたい。
中望遠、マクロ、魚眼。

魚眼関係は、私は機器を持っていないのでどういう感じで
撮るのか実感がわかない。

あこがれもあるけれど、
実際買ってしまうとあんまり使わないような気もする。

そこで、携帯電話にくっつけるオモチャレンズで体感することにした。
1枚目の写真はそれで撮ったシロツメクサ。

下から上空向けて撮ったほうが面白いよね。きっと。
さすがに魚露目ほどの写り込み範囲は無理だよね。
でもおもろいもんです。


チゴハヤブサ若とハイイロチュウヒ
Eurasian hobby and Northern harrier

ちょこちょこ、移動中にも見かけるおもろいの。
でも、完全にとりあえずの証拠写真。
ちゃんと撮りたければ、改めて出直せばいいやな。

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Nuisance

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Vulpes vulpes schrencki
Ezo red fox
北狐(キタキツネ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS KISS*

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実害はないが、存在が不快な生物を「ニューサンス(Nuisance)」と呼ぶ。
たとえば、ユスリカ。血は吸わないが、大量に群れて蚊柱を作る。
目や口に入りやすい。
たとえばテントウムシ。秋に群れて林縁の家に押し寄せる。集団越冬のためだが、
入られる家にとっては不快だ。
An unpleasant creatures to exist is called “Nuisance” though it is not harmful. For example, non-biting midges. They do not suck the blood, but crowd in large quantities.
They may enter our eyes and mouth. For example, ladybug. They crowd in autumn and come over in the house of the forest relationship.

ニューサンスは、駆除する必要はない。
だから駆除に関する商品は少ない。
The nuisance need not be exterminated. Therefore, the commodity concerning exterminating is few.

しかし、はなはだ不快に感じる人にとっては実害ともいえる。
However, they are said that it will harm for the person who feeling them very unpleasantly.

可愛いキタキツネでも、都会に住む人では実害はない。
しかし、写真のように鹿の足を運んでその辺に置いて行くという意味ではニューサンスかも。
ニューサンスには迷惑という意味もある。
Lovely fox is not harmful in the person who live in a city. However, is the fox a nuisance in the meaning that they leave in the neighborhood of the deer-foot like a photograph?

郊外ではゴミあさり、エキノコックス媒介の可能性など実害もある。
害獣である。
They hunt for garbage, and there is possibility of the echinococcus mediation harm, in the suburbs. They are a harmful animal.

害獣、ニューサンス、益獣。
その呼び方は人間の目から見下した呼び方。
不快であろうが、害があろうが、その生き物のDNAが人間にとって不都合な情報を持っているだけ。
A harmful animal, a nuisance, an useful animal. The how to call is how looked down on from human’s eyes to call. Even if they are harmful even if they are unpleasant, the DNA of the creature has inconvenient information for a human.

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Night census

I did night census.
I like night air.
There were not very many animals, but I enjoyed that atmosphere.


ヤマシギ
Woodcock

前回に引き続き、写真以外の現場でした。

初日から喉ヒリヒリしてしまって、風邪ひきだったのですが、
エスカップのおかげで何とか乗り切れました。


ハムシsp.
A kind of Leaf beetle

出会う動物は少なくないが、シャッターチャンスの余裕は
なかなかないねえ。

ヤマシギくらいのユルさがあると撮りやすいけど、
あそこまでユルいと車に轢かれるし、猫にも襲われる。

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Beautiful fungus

I went out to the river to play with a niece with a nephew.
Though it is a park with Sapporo, nature is left.
Because a black woodpecker came out, I was considerably surprised.


ニホンカナヘビ
Japanese glass lizard

甥と姪を連れて、札幌の自然のある公園に行ってきた。

アオダイショウなどはいるので、そこそこな自然度を持っているのだが、
クマゲラがコロコロ言いながら飛んでいく姿を見た時は驚いた。


ベニテングタケ
Fly Agaric

ぼこぼことベニテングタケが生えていた。
毒キノコだけど、結構身近に感じるし、でかいし、
色も傘にある白い点も立体的で見ていると面白い。

地方によっては塩蔵して食べるところもあるけれど、
毒キノコまで食べなければならなかったのは生活的に苦しかったからなのか、
チャレンジ精神が旺盛だったのか。。。
(美味だという噂だが、危険を冒してまで食べたくないなあ)

高さ30cmにもなるベニテングタケを見たときはさすがに驚いた。
でかすぎる・・・。

このキノコ、そのまま置いておくとハエがたかる。
そしてそのハエが死んでいく。
英名のFly agaricはそこから名前が付いたそうです。

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Style

Elaphe quadrivirgata
Japanese four-lined ratsnake
縞蛇(シマヘビ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D Mark III*

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自身の考えを貫き通すこと。
努力、根性、誠実。
To keep own idea to the last minute. Effort, spirit, and sincerity.

いわゆる美徳とされた、日本人の価値観。
しかし、時代は流れる。
The Japanese regarded these as virtue. However, the times go by.

今の自分の自身の考え。
貫き通そうと思う自分の考え。
それは「時代に合わせて自分の考えを変えること」
刻々と変わる蛇の姿勢のように。
The thought of present own of me. My thought to keep to be able to continue. It is “changing my thought according to a time.” Like the posture of a snake changing every moment.

矛盾するけれど、これ、意外と大切なのではないだろうか。
I think that this is unexpectedly important though it contradicts.

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Alkaloid?

I was told a berry of Japanese spurge is be able to eaten.
So I ate this berries sometime.
But I was asked this is not having poison in research work.
When I examined it about it, it was suggested that there was alkaloid-related poison.
However, as for me, it was not got the grounds.
I do not understand whether there is poison after all.


フッキソウ
Japanese spurge

ちょっと間が空いたけれど、写真以外で現場に出かけてきました。

バリバリ全開とはいかないまでも、
でも仕事は出来て安心しました。

現場の仕事ですがいつもと違う分野作業だったので、いろいろ新鮮でした。


エゾフクロウ
Ural owl

夜に森の周りを動くのは、ほんといろいろ発見がある。
冬は蛇もお休みだし、いろいろ勉強しておこうっと。

ところで、フッキソウ。
実が食べれるって聞いて時々食べていたのだけど、
エゾシカも食べないフッキソウ。

調べてみたら「実にはアルカロイド性の毒が…」と書いてあるサイトをいくつか発見。
たくさん食べなければいいとか、
アイヌや中国では薬草として使われたとか。
でもなんかよくわからん。

フッキソウのアルカロイドはやばいって書き切ってるものも無いし、
モトネタがはっきりわからない。

アルカロイドなら、確かになんらか体には影響あるんだろうけど…。
ようわからんけど、
敢えてエゾシカも食べるのを避けるところをみると、
なんかあるんだろう。

まあ、甘いけど別段うまいわけでもないし、
背丈の低い草なんでむしろエキノコックス感染のほうが
気になるから食べないほうが無難だよね。
(キツネのうんち付いてたら危ないよね、って話)

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Exception

Onychodactylus japonicus
Japanese Clawed Salamander
箱根山椒魚(ハコネサンショウウオ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS KISS DX*

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例外ばかりのハコネサンショウウオ。
The Japanese Clawed Salamander has a lot of exceptions.

サンショウウオなのにカエルみたいな顔。
It sees it like the face like the frog though it is a salamander.

両生類は、子供のとき水中でえらで呼吸し、
大人になると肺で呼吸するから、水でも陸でも生きる「両生類」なんだよ。
そう子供の頃、教わった。。。のに。
The amphibians breathe with gills underwater at juvenile and breathe by lungs when they become an adult. I learned so it in a childhood. However …

彼が大人になったとき、肺を持っていない。
しかし、えらも持っていない。
When he became an adult, he does not have lungs. However, he doesn’t have the gills either.

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