Aim

I aimed at watching a specific creature and went out. The kinds were a snipe and a dragonfly and a snake. I was able to observe it each, but was not able to photograph it enough.

トウネン
Red-necked Stint

今回は短めの2つのフィールドをまとめちゃいました。8月の後半は気温も上がらず、天気もウジウジしてて、北海道の夏っ!という感じの日がほとんど無かったので、フィールドに出る予定を立てられなかった。体調が良くて、天気が良かったら少し出かけると言う具合でした。

今回の狙いは札幌周辺ではあんまりいいポイントが無いシギ・チドリ。ルリボシ系ヤンマの小型種のマダラヤンマ。とにかくヘビ。と、こんな感じでした。

全部見るだけは見れた、と思ったらマダラヤンマだと思っていたのがそうじゃなかったみたい!!むずかしぃ~。

最初は札幌周辺の川の河口でシギ・チドリを見てみた。8月後半の北海道なら、結構渡ってきてると思うし、何はともあれ、かなりの識別苦手分野。勉強しましょうと言うことで覗いてみたが、

トウネン200+、ハマシギ2。終わり。

んんなんでぇぇぇ。

でもトウネンの中でも違和感のあるのがいたから、片っ端から写真撮っておいた。家に帰ってから、図鑑やら何やらで頭から煙を吐きながら調べたけど、どれもトウネン以外には見えない。体格差、くちばしの微妙な曲がり具合、夏羽冬羽。それぞれに微妙な違いがあるものの、トウネン以外の種とは思えない。。。で、鳥がよくわかる友人にも見てもらったけど
「これはトウネンでいいよ」
とのことで、やっぱりトウネンだったみたいです。

そこの場所は、砂浜のキワキワだったので、クルマの車輪がスタックしないか、とか釣りしてる人に邪魔にならないか、とか余計なことにも気遣いしてへとへとでしたよ。

まあ、でも、関東にいるときからみたら、鳥との距離はすごい近かったけども、こんな疲れるのはやだな~。

オオルリボシヤンマ?
A kind of dragonfly

そして、ちょっと憧れのヤンマだったマダラヤンマ。札幌市内で、いるかも?と言う場所を見つけていたので、そこに行ってみたら、それらしい雰囲気のがいた。でももうちょっと早い時期か、遅い時期にすればよかったと後悔。早い時期だったら、ノシメトンボみたいなアカネが大発生していることも無く、ヤンマも縄張り確保のためにびゅんびゅん飛び回ることも無かったかも。。。
遅い時期だったら、羽も少しボロが来て飛翔力落ちて、、、まあどちらにしても写真が撮りやすいかなと思った。

今回は元気に飛び回りすぎて、決まったコースもパトロール出来ないくらいだったので、置きピンの適当撮影。かろうじてまあ、それらしい証拠写真を収めるだけに終わった。

で、あとで検索して迷いはじめて、トンボ好きの友人に見てもらったらマダラというよりはオオルリボシっぽい…。とのお返事。むう、、
やっぱ自分の目じゃちゃんと捕まえないと雰囲気とか、ぱっと見で判断できないねえ。今年は別個体のオオルリボシヤンマが綺麗に撮れたから、まあいいとしよう。。。(青い目ヤンマ大好き)

ノシメトンボ
A kind of dragonfly

大発生中のノシメトンボ。アキアカネ(たぶん)も混ざっていたけど、とにかくノシメトンボだらけ。写真は、マクロと先日作ったレフ板を使って撮影してみた。悪くないわ。

粘ってヤンマを撮りたかったんだけど、雨降ってきやがった。なんじゃこの梅雨のような天気は!オリンピックお天気ミサイルの影響か!(関係なさそう)

ただでさえ止まってくれない青いヤンマも姿を消してしまいました。

キバラヘリカメムシ
A kind of stinkbug

雨降っちゃって、もうなんもいない…。草刈り隊もやってきて、葉っぱの虫すらもいない…。でも、かろうじて奇抜なキバラヘリカメムシの幼虫ゲットでした。これも、マクロとレフ板の相性がいい感じで働いてくれて写真撮れました。

で、数日あけて、8月の末日。ついにカーッと暑くなりそうな予報だったので、ヘビを探しに。もう仔ヘビもいい頃かなあ、と思ったけど、おっきな大将が2人いました。(^^)

アオダイショウ
Japanese ratsnake

これは1匹目だけど、いるのに気づけなくて逃げ出したところを捕まえたので「泡食ってる」ところ。「はなちょーちん」みたいだ。今年は気温低かったから、少しだけお子様の登場は遅いかな。この日は久々に暑くなったので、バテバテ。カメラの機材も、絞り込んで持っていかなかったので重いのもあって、体力削られてしまった。失敗。

今後も天気のいい日は、仔ヘビを探して歩こう。でも、長くてもあと1ヶ月くらいしか見れないだろうな~。

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Many moth

Hokkaido is very large land. I went to East hokkaido from Sapporo. There is many nature places. But it is very colder than sapporo. I didn’t found many animals, but I enjoy in nature of east hokkaido.


アオイトトンボsp
A kind of Dragonfly

北海道は広い。半端なく広い。札幌を起点に道東を少し動き回ってきた。今年は意外と暑い日が少なく、お盆を前にしてすっかり秋模様です。

イトトンボの仲間は、ちょっと識別難しくて触れられない部類だったんだけど、逆に捕まえやすいので、よく観察できる。お陰で数種類だけ、識別できるようになった。今回は赤い目のイトトンボを探しに行ったのですが、結果から言うと×。簡単ではないようです。

写真のアオイトトンボの仲間は、この写真ではアオイトトンボか、エゾアオイトトンボか識別するのは困難みたい。


ゴマダラカミキリ
A kind of longhorn beetle

虫ばっかでゴメンナサイね。これは札幌で見つけたゴマダラカミキリ。大き目のカミキリだけど、自分の好みからするとちょっと太い。ずんぐりしてる。カラー的には好きなんだけど。でもこのカミキリ見ると、気持ちが充実する。食べ物で言えば、干し芋って感じか?


カシワマイマイ
A kind of gypsy moth

公園の大きめの木を見ると、こいつだらけ。今年大発生中のマイマイガの仲間のカシワマイマイです。名前をマイマイで止められると、カタツムリの仲間と勘違いしそうになるから勘弁して欲しい。。

移動中、とある水銀灯ではたくさんの昆虫が~飛び回る虫が~、、、

↓ クリスタルキング「ユリア永遠に」っぽく

だ~か~ら~
今日より  明日より  愛が欲しい~
夢より愛する  君が欲しい~
全て蛾~!!


上の歌は、トンボ屋の友人と林道歩いてたときに出来た歌だ。やんばるの山奥でストッキングに包まれた腐れバナナを発見。(バナナトラップ:虫捕りトラップよ)
クワガタでも付いてないかな?(ドキドキ)
もしかして、スズメバチ盛りだくさんかな?(ガクブル)

そう思って見に行ったら、くっついていたのは全て蛾だった。

どうだった?と聞かれ、
うん、全て蛾~~~(泣)

こうして生まれた曲だ。いつの日も芸術作品が生まれるときは苦労が絶えない。この歌をまた歌う日が来るとは。しかし、同行者に嫌がられそうなので、心の中で叫んでいた。


オオハクチョウ
Whooper Swan

サンゴソウも赤く色づき始め、オオハクチョウもいたりと、冬まっしぐらな雰囲気ですが、これだけ寒くなってきても蚊は多い。この場所の蚊は、海岸に住み、黄色いくせに刺してくる。(一般の蚊(アカイエカやトウゴウヤブカ)は黒いのしか刺さないけど…)ほんで刺すとき痛い、刺さってる間痛い、抜いた後はなまら腫れる。走攻守三拍子そろった、蚊界のイチローみたいなやつだ。


キアシシギとトウネン
Grey-tailed Tattler & Red-necked Stint

シギもほんの少し。他にはハマシギとソリハシシギがいた。シギの飛翔はかなりかっこいい。集団で一気に翻る姿や、翼の形もシャープ。降りると、なんだかのほほんとした雰囲気になってしまうが。

せっかくなので、流し撮りでも出来ないかと粘ってみたが、憎き黄色い蚊に刺されまくって、イライラ最高潮を迎えたので退散。ああ、腹が立つ。。。


エゾトリカブトとハイイロマルハナバチ?
Ezo aconite and a kind of honey-bee

山に入るとトリカブトが花季を迎えていました。この異様な形の花が好きなのですが、この花の蜜にもトリカブトの毒はあるわけですよ。(主に根に多いが、全草に分布)アコニチン系の毒ですが、神経伝達系を阻害します。ごく少量で人は死にいたるようですが。

このハイイロマルハナバチ?はエゾトリカブトに散々もぐりこんで蜜集めをしているようでしたが、昆虫はこの毒ではやられないようです。人を含む哺乳類などの神経伝達物質と節足動物などの神経伝達物質が違うかららしいのですけれど。

逆に、獣医が犬や猫に使う、ダニやノミを駆除する首筋にポタッとたらす薬は、節足動物などの神経伝達を阻害する薬。だからノミは落ちるが、犬は死なんわけですな。

ところでこのすぐそばで養蜂してたんですけど、その蜜は大丈夫なんでしょうか…。

他に、トリカブト系はカラフトブシと思われるものがありました。ブシ、はブス(附子)のことで、トリカブトの事を指します。トリカブトを摂取すると神経麻痺が起こって、顔面の容貌が著しく変容することから、いわゆる「ブス」の語源になっているとかいないとか。(Wiki pediaに書いてあった)


ゴマフアブ
Okada’s five-lined skink

自分の最強天敵昆虫。ゴマフアブはとにかくひたすら痛い。硬くて叩いても撃退しきれない。集団で来る。シャツお構いなしに上から刺す(咬む)。見た目、そんなに凶悪ではないんだけどね。でも凶悪。


シマヘビ
Japanese 4-lined ratsnake (No line type)

この旅、唯一のヘビでした。シマヘビのムギワラタイプ、そして亜成蛇。まー、斑紋がファンキーで怒りまくると頭も三角、背面に斑紋も残るから、いわゆる「ニホンマムシにとても似てる」感じ。最初に捕まえたときはすごい勢いで怒っていたけど、途中から意気消沈。体をこわばらせてゲジゲジになってしまいました。ごめんなさい。


タマツノホコリ
A kind of myxomycete

森の中でヒグマのホカホカウンコにびびりつつ、朽木を探し回ると、ちょっと異形系の粘菌発見!タマツノホコリだろうかね。単細胞期(移動体期)から多細胞期(集合期)のちょうど移行中だったみたい。多細胞期の形状は、ほんとCoolだ。


ヤツボシハナカミキリ
A kind of longhorn beetle.

ちょっと普段見ないハナカミキリがいたので撮っておいた。ヤツボシハナカミキリというもののようだ。見たことなかったけど、少ないわけではないみたい。ハナカミキリは、もうひとつ萌えきらないんだよな~。触覚の長さか、体の大きさなのか…。自分のツボがよくわからない。

まあ、なんだかんだと結局マクロな世界のものが多かったけど、大きな生き物にあまり会えませんでした。森やら海方面にも顔を出したのに、見れた哺乳類はヒグマのウンチだけって、やる気なさすぎでしょうか。はいすいません。。。

次回は滞在中の1/3くらいはフィールドに行けるよう頑張ってみます。そういえば、久しぶりに東側でニホンカナヘビ見たよ。まだあの地域では見つけたのは2匹目だな~。少ないんだろな。

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Creeper

Mauremys japonica
Japanese pond turtle
日本石亀(ニホンイシガメ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D Mark III*

這う生き物は、フィールドサインに乏しい。こういう、尻尾を引きずった跡が残っていれば、姿はなくともカメが生きているのがわかる。
Creeping creatures do not show many Field signs. If there is the sign which dragged their tail even if I do not find their figure, I understand that a turtle lives in there.

でも、亀はお堀や公園の池で、見かけることがほとんど。そこに泥質の地面は少なく、フィールドサインは残らない。
But, in the case of most, it is a pond of a park that we watch a turtle. Because there is not mud in there, they do not show a field sign.

私が田んぼでニホンイシガメを初めて見たとき、草ヤブを走り抜けるカメの足音、カメが泥にどんどん潜って行く姿、泥の上のキャンバスに描かれる彼らのフィールドサインに私は感動した。
When I see the Japanese Pond Turtle for the first time in the rice field, I was impressed by the footsteps of the tortoise which could finish running a grass thicket, by the figure that a tortoise went into the mud steadily, by their field sign drawn on the canvas on the mud !

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Stag beetle

I returned from trip. I feel very comfortable, in Hokkaido. Because it is not very hot. In the night, I went to look for a snake that is Oriental odd-tooth snake. I didn’t find that snake, but I found a stag beetle!

ムネアカクロジョウカイ
A kind of soldier beetle

北海道に帰ってきた。体がなまってしまうのも怖いので、無理やり体動かしに行った。今年はジムグリに会えていないので、ちょっと期待したけど、暑すぎた。やっぱりいくつかの虫たちに出会うのが関の山でした。

ジョウカイボンの仲間は少なくないようなのですが、ほとんど目にしているのはジョウカイボンとアオジョウカイだけ。この間、関西でキンイロジョウカイを見て、感動してた。それから少し注意してみているんだけど、ようやく新しいジョウカイボンにあえた。

ムネアカクロジョウカイ。もしかしたら今まで、目にしていたけど気にしていなかった虫だったのかもしれない、というのが素直な感想。ちゃんと探したら今年中にもう数種類は増やせそうかな。

マユタテアカネ
A kind of dragonfly

アカネの仲間は識別がまあまあ、ややこしい。羽に黒い(褐色)帯がないと、胸の模様が重要になってくるんだけど、下の石の照り返しのせいで、ほとんど見えない・・・。

その時観察していた印象などからは、マユタテアカネっぽかったけどね。見ている時は種類はわかってない。あとで、図鑑で調べてみて、「あー、アレがマユタテアカネか…」そんな感じ。マユタテアカネも暑すぎて、尻上げの放熱ポーズを取り捲っていた。

キビタキ
Narcissus Flycatcher

鳥といえばこいつらばっかり。わけのわからんぐぜったような、甘えたような声を織り交ぜながら、キビタキっぽく鳴いてる。ここの森にはキビタキはたくさんいるので、これがキビタキのヒナなんだろうな。ヒナって言っても巣立ってるけど。見た目じゃノビタキとか、そんなヒナ達と見分けがつけられない…。(自分の能力では)

でも、この場所で、ノビタキは確認できていないから、キビタキではないかと思う。そんな消極的決定。あかん。

ニホンアマガエル
Japanese tree frog

夜ともなると、だいぶ動きやすい。寝ぼけた目も冴えてくる。私は真性の夜行性みたいだ。北海道ではニホンアマガエルの生息場所、数、ともにとても多いとは言えないが、この場所にはぽつぽつと。
実はシロマダラを探して歩いているので、アマガエルがいてもあんまり嬉しくない。

シロマダラの餌となるトカゲの多い場所を今度は歩いてみよう。ニホンマムシはいそうな感じだったけど、この日はヘビには会えなかったよ。

ミヤマクワガタ
Stag beetle

ヘビの心落ち着きそうな、建物のヘリとか探して歩いていたら、思いがけずミヤマクワガタを拾った。ミヤマクワガタは、実は図鑑でしかほとんど見たことがなくて、あの頭部の形が「ん~、どうでしょう?」のおじさんにとてもよく似ているので、ちょっと苦手なイメージだった。図鑑って真上からの写真しかなかったからね。

でも見つけて、斜め前から見たらめちゃめちゃかっこいいじゃないのようぅ。感動したよ。ほんとに。

ミヤマクワガタ
Stag beetle

しかもそれまで、エゾミヤマクワガタはミヤマクワガタの亜種だと思っていたのですが、大きな勘違いだった。ノコギリクワガタのオスにも強いの(大歯型)と弱いの(小歯型)があって、これらは亜種扱いでなく変異として扱われているけど、いわゆるエゾミヤマクワガタもこういう「型」の一つだとはじめて知った。

他にエゾよりでかくて顎の形がちょっと違う「ヤマ」と、ちっちゃくて顎も弱そうな「フジ」がいるそうな。

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青梅自然誌研究グループ会報第3号

I offered the reserch to the booklet.
“Bulletin of natural history of Ome research group”

青梅自然誌研究グループが発行する「青梅自然誌研究グループ会報」という冊子で、
寄稿、写真提供させていただきました。(第3号)

寄稿
・青梅市内でのニホンヤモリ(Gecko japonicus)の生息情報(短報)

写真提供
・青梅市における冬季でのヤブサメ(Urosphena squameiceps)の観察記録

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青梅市の両生類

I offered the reserch to the booklet.
“Amphibians in Ome City”

青梅自然誌研究グループが発行する、
「青梅市の両生類」という冊子作成にあたって調査協力させていただきました。

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Bird’s eye view

Pandion haliaetus
Osprey
鶚(ミサゴ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1D Mark III*

ばしっと決まった写真ではないのですが、タカの仲間を上から見下ろすというのも、良いですよね。
I think that the viewpoint to overlook the osplay is interesting.

図鑑でもあまりお目にかかれないし。識別には、ほとんど役に立たないからだね(^^;
Even if this photograph reads an illustrated book, I am not seen. The reason is because it does not stand in the position to distinguish.

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Dinosaur

Echinotriton andersoni
Anderson’s crocodile newt
疣井守(イボイモリ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS 1000*

私が写真の撮りはじめた頃、いろんな方に興味を持ってもらえた写真。
生き物目線の写真って面白いなと、思えた写真でした。
When I took this photograph, I thought that it was interesting to take a photograph in the angle of the creature.

ちっぽけなのに、恐竜みたい。
Though he is small, he seems to be a dinosaur.

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