Melanistic & Amelanistic

I moved from Chiba to Izu island. Izu island has many Naturalized animals. But both the Japanese 4-lined snake and the Japanese mamushi have unique variation. I enjoyed to take their pictures.


キョン
Reeves’s muntjac

打ち合わせと下見旅は遂に千葉から伊豆大島へ。友人が伊豆大島に移り住んだので訪ねていきました。

キョンは、帰化種のホエジカの仲間だけど、房総半島にも帰化しているみたいですね。伊豆大島にはたくさんいました。キョンだけでなく、タイワンザルやタイワンリスもいっぱいでした。非常に目の前にちらちらと現れる割には、気が小さいのでさっと逃げてしまい、なかなかシャッターチャンスはありませんでした。


モリアオガエル
Forest Green Tree Frog

モリアオガエルもかなりたくさん見ましたが、これも移入種という噂…。この個体は、複雑な斑紋をしていますね。白抜けに、暗色の紋、地色の緑。こんな模様のやつ、あんまり本土でも見ませんでしたが、この島では複数回見ました。


ニホンマムシ(赤タイプ)
Japanese mamushi

さて、来ました!ニホンマムシの赤いタイプです。伊豆名物アカマムシです!!成蛇ではそれほど赤いのは見れなかったんですが、それでも赤褐色という感じの個体が多かったです。幼蛇はほぼ全てが赤いタイプでした。成長とともにくすんで行くのかな?

結局伊豆大島では、生きてるのと死んでるので10個体以上の観察を出来ましたが、ノーマルっぽい色のニホンマムシは4匹くらいで、全体では6割くらいが赤みを帯びていました。赤みを帯びると言うよりは、黒味がないと表現すべきでしょうか。

ニホンマムシは、精力剤として一部重宝されますが、そのなかでアカマムシは特に重宝されるようです。(そもそも、プラシーボ効果ではないかと思うのですが(汗))特別精力がつくと言われるアカマムシですが、ニホンマムシと全く同種ですので、成分的には変わりはないはずです。むしろ、黒い色素がノーマルのニホンマムシと比べて少ないか、無いので、成分はアカマムシのほうが少ないと言うことに…?

まあ、信じれば出来ないことも出来ちゃうことがあるので、私は豆腐にでも滋養強壮があると信じてみようと思います。プラシーボっ。


オオミスジコウガイビル?
A kind of Land Planaria

伊豆大島では、季節柄かコウガイビルの仲間が多数見られました。それにしても写真のオオミスジコウガイビル、でかすぎ!50cm以上あるんでないか?

コウガイビルっていうと、多くの人が身構えちゃう名前だけど、英語の名前を見ればわかるように、陸生のプラナリアです。ちょっとイメージ変わるかな?私はKGBといつも呼んでいますが。。


ヤブヤンマ
A kind of dragonfly.

トンボもちょこちょこいたのですが、ヤンマが飛んでいたので写真に撮ってみました。飛翔写真が撮りたかったのですが、非常に難しく、結局この静止写真だけ…。でもよく見たら目が青いタイプのヤンマでした。ブルーアイのヤンマは大好きです。(ほかにはルリボシヤンマ系がいます)


キクガシラコウモリ(事故死)
Horseshoe bat

伊豆大島では、結構動物の轢死体を見る機会があったのですが、コウモリが落ちているとは思いませんでした。キクガシラ系のコウモリだったんですが、アリがたかっていて、鼻先の「菊」の部分を切り取ってました(泣)コキクガシラコウモリかとも思ったんですが、体も大きく、その他もろもろで、キクガシラコウモリで良さそうです。

ほかにも轢死体はいろいろあって、ニホンイタチやタイワンリス、ウスバカミキリ、ニホンマムシなどいろいろ轢かれていました。離島ではよくある風景なんだけど。。

タイワンリスのはかなりショッキングで、めったに無い状況なので写真に撮りましたが、ブルーになりました。これをSnakes logに載せるかどうか、迷っているのですが、趣旨的に、とあまりに偏ったメッセージ性が付加されそうなので、アップするかどうかは未定です。(結局アップしました)


オカダトカゲ
Okada’s five-lined skink

オカダトカゲは、伊豆大島は多いですね。三宅島などでは、絶滅しかけなほど減ってるみたいです。減少への大きな原因は、放逐されたニホンイタチの捕食、と言われていますが伊豆大島にもニホンイタチはいるんです。(亜種オオシマイタチ)ちょっとイタチが小型だから、捕食圧が低いのかな。さてさて?

オカダトカゲも、釣ることが出来ました。宝島のオオシマトカゲほど、ホイホイ釣れませんでしたけど(^^;テグスの先にバッタを結びつけると、トカゲが食いに来ます。かじりつくと、逃がすまいとがっつり噛み付いているので、そのまま釣れてしまうんですよ。取り込みに手間取らなければ、以外に簡単に捕まえられます。まあでも、オカダトカゲはオオシマトカゲより小型のトカゲなので、あんまりうまく出来なかったけど…。(食いが悪かったり、かじってもテグスが気になって放してしまったり)オカダトカゲでも釣れるなら、ニホントカゲでも釣れそうですね。


ウスバカミキリ
A kind of longhorn beetle.

このウスバカミキリで、この旅での本土3大カミキリ制覇しました。ミヤマカミキリと、シロスジカミキリ、そしてウスバカミキリ。でかいカミキリかっこいいです。でも、ウスバカミキリちょっと、動きが速めなので、Gっぽく見えたり、メスの産卵管が不気味に伸びてたり、やたらめったら道路にうじょうじょいるので
ちょっと感動度ダウンです。。今度はカラフル系カミキリとか探してみようかな。


シマヘビ黒化型
Japanese 4-lined snake (Melanistic)

さて、結局今回はシマヘビを見つけることが出来ませんでした。伊豆大島に確実な河川が無いこと、田んぼが無いことでとても探すのに苦労しました。加えて、暑い時期真っ盛りに来てしまったので、すぐに引っ込んでしまう。うーん、残念。

これは友人が保管していてくれた個体。すっげー黒い!!


シマヘビ黒化型
Japanese 4-lined snake (Melanistic)

伊豆大島のシマヘビはほとんどがこの型のようです。黒くて、なんか、こう、シルキーな?マットな?感じですごく綺麗です。ちょこっとだけ下あごに白い斑点が入りますが、これすらない黒い個体も稀にいるようです。

伊豆七島では各島シマヘビがいるようですが、島それぞれに固有なカラーに分化している(もしくはそういう個体群が別ルートで入った)みたいですね。

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Blue tiger keelback…

I moved from Gunma to Chiba.
Since a schedule did not suit a friend, I acted alone in Chiba.
I looked for “Blue” Tiger keelback, but was not found.
However, I found “Normal” Tiger keelback.
I was glad to see this. Because Tiger keelback does not inhabit the area where I live in.
I found the various big long-horned beetles and was glad.


ニホンアマガエル
Japanese tree frog

打ち合わせと下見旅は群馬から千葉へ。
あわよくば千葉の友人とも会いたかったが、予定が合わず残念。
一人で回ってきました。

狙いは、青系のヤマカガシだったのですが、とにかく暑くて暑くて、
ヘビ探しはかなりの難儀なことになりました。


ミツバアケビ?
Chocolate vine?

アケビ~!!って思ったんだけど、葉っぱがちょっと違う??
3葉で蔓性ででかい実が生ってたから、そうだと思ったんだけど。
紫や空色になってれば食べてみたのにな~。

千葉は暑いは暑いんだけど、群馬より海風のお陰か、夜はだいぶ過ごしやすい。
でも、なんか台風とか来てないので、
海水温も上がりっぱなしでそれほど「涼しい!」ってわけじゃない。
ツライ…。

見て歩いた地域では全然トウキョウダルマガエルいなかった。
3日間で目にしたのは1匹。

その代わりニホンアカガエルがわんさか見れる。
産卵期以外でこれほどニホンアカガエル見まくったのは初めてだ。


ラミーカミキリ
A kind of Loghorn beetle

ラミーカミキリ発見!ってことはこの葉っぱはカラムシかな。

ラミーカミキリは外来種らしいね。
しかも西日本限定だったのが、東にどんどん進出してるみたいで。
多摩地区までいるって聞いてたけど、千葉の外房にもいたよ…。


ミヤマカミキリ
A kind of Loghorn beetle

最近、おっきなカミキリをかっこいいと思い始めてね。
ミヤマカミキリのクラスになると、掴むの躊躇するくらい迫力あるね!
こいつには指を食いつかれたけど、スパッとは切られなかった。
カミキリに咬まれるのって怖いよね?

どうせなら最大級系のウスバカミキリやシロスジカミキリも見てみたいもんだ…。


シロスジカミキリ
White stripe long-horned beetle

と、驚きの大事件が。

コンビニで飲み物買っていたら、なんかでかいの飛んできたー…。
でかいカミキリ飛んできたー…。
おおおお!シロスジカミキリ!!
掴むとキシキシ鳴く声もでかい!

入れ物ない!
ここで写真撮るには、人目がってもきつい!!

ああああ。

とりあえずコンビニでワンカップ購入後、
即、地球に飲ませ(ごめんなさい)、シロスジカミキリ放り込む。

ああああ、でけええ。

シロスジカミキリが弱る前に写真撮りたかったので、郊外へ一気に。
しかし夜にフラッシュ使って写真撮ってても
怪しくない場所などある訳もなく。

どーせ通報されるような面倒になるなら…。
と言うことで、交番の植木で撮らせてもらいました。
話が早い(-.-;)

憧れのシロスジカミキリ(初見)でしたが、
意外と気持ち悪いところに気がついちゃって。
胸側の背側の黒いブツブツ。
なんかちょっと苦手だ。

でもそこさえ見なければなんとかっこいいカミキリであろうか!!


ヤマカガシ
Tiger keelback

さて本題のヤマカガシ。結局上のようなノーマル個体5匹でした。

時間帯は、7:15~7:45。
それ以外はどこかに行ってしまわれる。

ヤマカガシはシマヘビほど速いと思ってこなかったのだが、
すぐに水のほうへ逃げる。
急斜面を下る。
がけを飛び降りる。
速くはないが、なんだかとても思い切りがいい。
賢い。

だから、捕まえられたのは5匹中2匹だけでした。。。
速くはないといっても、温度が高いせいか、
十分Max速度で逃げておられましたがね。。

田んぼは、ちょうど稲も穂が付き始めそうな時期で、水の量も控えめ。
で、畦も草が結構伸びてるし稲自体も茂ってるので、見通しも利きにくい。

気温もフィールドも、難易度は高めだったかもしんない。
結局青系ヤマカガシは見れなかった。

またいつか本場の中国、四国地方に繰り出すか~(*´Д`)=з

千葉を出る間際に、道路に赤味のないマダラ模様のヘビのが!
また、帰る寸前に逆転ホームランのパターンかと思ったら、
轢かれてるし、ヤマカガシじゃないし…。

なんだシロマダラか…。

と、もう希少感覚も狂ってきてしまいます。
結局、青いヤマカガシは来年以降も宿題になりそうです。

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The meeting of the photograph exhibition

I went for the meeting of the photograph exhibition of a plan performed in the next year. This record is a thing of the Gunma stay of this trip. Here is the research institute of the snake. I seem to be able to do a photograph exhibition of the snake thanks to the research institute.

シマヘビ
Japanese four-lined snake

今回は、とある群馬の施設で来年、私の写真展が出来るかもしれないということで、打ち合わせと下見に行ってきました。担当者間では、話はまとまったので、今度は企画書のようなものを作り、先方と具体的に話を進めていくことになった。もちろん、その為だけに関東地方に行くのも勿体無いし、時期もそこそこ良かったので、知人宅めぐりを行ってきた。

今回は、その群馬県での記録です。今回の遠征は、最初から快晴。幸先がいいのか、悪いのか?研究所には2日間の予定でお話に伺い、職員の方々とも貴重なお話が出来た。施設内にある飼育施設には、簡単に見ることの出来ないヘビたちが観察できるのでとても有難い。

そして意外と自然の環境が施設敷地内にも残っているので、飼育動物だけでなく、こんなニホントカゲ(追記2018:ヒガシニホントカゲ)も見ることが出来る。このあと、ニホントカゲとよく似た種類を観察する予定になっていたので、ニホントカゲを間近で撮ってみた。

ニホントカゲ(追記2018:ヒガシニホントカゲ)
Japanese five-lined skink

そういえば、園内で去年発見したムラサキホコリ。今年もどっかに無いかなと思っていたら、隣に置いてあった木のベンチ?に大量に生えてた。どうもこの辺りがテリトリーらしい。。。

ムラサキホコリを含む粘菌は成長ステージによって移動するので、どこかにすぐいなくなっちゃうイメージだけど、そんなに大きくは移動しないのかな。。。

ムラサキホコリ
A kind of slime mold.

この写真は3つのステージを入れてみました。子実体が生え始めた1。子実体が成長した2。子実体が働きを終えてメルトダウンしてしまった3。1と3を見れたのはちょっと嬉しいな。

夜は、職員さんの一人とフィールドへ。いろいろとヘビの情報のやり取りをした方だけど、よく考えたらフィールドに一緒に出るのは初めて。職員さんのお気に入りポイントへ案内していただいたので、自分は発見に全精力を懸ければ良いのですな。

アズマヒキガエル
Eastern-Japanese Common Toad

と、ぼちぼち歩いていたアズマヒキガエル。大きくて危機感無い。ほんと鈍い。でも重量感があるので、撮っていると手ごたえ(?)がある。でもポーズが変わらないのでちょっと飽きる。

その後も歩き回るけど、ほかに何もいない。暑すぎて、乾燥気味でダメなのかなあ…。

ヤマカガシ
Tiger keelback

その時、足元からしゅしゅ、しゅーっと何かの気配が遠ざかった。ここ数年感じるようになった、蛇の音だ。入っていったと思しき草むらを、ヘビ棒(スネークフック)で掻き分ける(マムシ怖いから手でやんない)と、いたいたっ。ヤマカガシの子供だっす。

夜にヤマカガシに出会ったのは自分個人的には珍しいんだけど、暑い日は行動時間が夜に食い込むのかな。弄り回して、リリース。ヤマカガシは案の定、いじけてた。

職員さんはいつもこの場所でニホンマムシを見るそうなのだが、今晩は打ち止めっぽい。帰って休みますか、って気分になったところで、はい出た。

ニホンマムシ
Japanese mamushi

とても銭型紋の縁取りの濃い個体だね。綺麗キレイ!いろいろ角度変えて撮りまくったけど、レンズをちょっと変えたので慣れなくってうまく撮れたのは少なかった。残念。。。

この個体は一度も口をあけることなく、大人しい個体だった。でも、こういう個体に油断した時が一番危ないんだけどね。ニホンマムシの死者は年間4~5人は発生しています。(スズメバチの年間約30人に比べると少ないけど、危険は危険です)

ミヤマカミキリ
A kind of long-horned beetle.

翌日は朝からカミキリヒット。そんなに珍しい種類じゃないんだろうけど、でかいカミキリはカッコええ。このミヤマカミキリのタートルネックのような頚部が好きなのだけど、ここは好みが別れるらしく、「アレが気持ち悪いんじゃ」という人もいる。う~む。

翌日は、ギャラリーを主に担当している職員さんと、打ち合わせや相談などゆっくりして、充実した時間を送れました。この後は千葉に向かいます。

ブームスラング
Boomslang

ブームスラングの威嚇姿勢。おっかねぇ。

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General

picture

Elaphe climacophora
Japanese rat snake
青大将(アオダイショウ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS KISS DX*

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ヘビはそのほとんどが、私が近づくと逃げていきます。
When I approach, the most sanke escape.

ところが時々、アオダイショウでは「でん」と構えて動かないやつもいます。
However, there is sometimes an individual from which it doesn’t run away either in Japanese ratsnake.

アオダイショウの「大将」は、大きなヘビという意味合いもあると思うのだが、
こうした堂々とした態度も「大将」なのかもしれない。
Japanese ratsnake is called “Ao daisyo” in Japanese. “Ao” means blue or green. When I am called by one word, “Daisyo” is called “Taisyo”. “Taisyo” is a word to mean a general. “Taisyo” is named concerning a big snake, but it may be that such a dignified manner is an origin.

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On the leaf

I walked the mountain after a long absence. My body considerably weakened, but I did my best and walked. However, I was not able to watch so many creatures. It was only the insect which there was on a leaf that I was able to take a photograph.

アトボシハムシ
A kind of leaf beetle.

7月にはいってから体の調子が良くなく、すっかりフィールドからご無沙汰してしまった。来週には、ちょっと頑張る行程があるので、少し体を慣らさないといけないと思い、藻岩山を歩いてみました。自分の歩いていた林道は人通りも少なく、気温も低め、朝も早めに出てきたのでジムグリなんか見つけられたら幸せだな~、と一通り歩きました。

でも動物はあまり見れず…。爬虫類と哺乳類は全滅。鳥はほとんど声のみ。ヤブサメは巣立ち直後なのか、2~3羽のグループで林道を跳ね回ってたな。でも、300mmズームで、ISO感度どんなに頑張っても(1600)シャッタースピードは1/15を超えず。ま、ヤブサメは撮るのは難しいわな。。。そんなんで、撮影に協力してくれたのは葉っぱの上の昆虫たち。

ドロハマキチョッキリ
A kind of Billbug.

日射がないので、マクロでも相当厳しい。気温も低いので葉っぱの上にいる昆虫も少ない。そのくせヤブカどもはものすごい元気。走っても、いくらでもたかられる。いきなり走ったら気持ち悪くなってしまって、しばらくうずくまってたら体中から血ぃ吸われた。5ccくらい吸われた。いやもっとかも。

蚊の凶悪な羽音に混じって、数個体のトラツグミが鳴いていた。怪我の功名って感じだけど、それから気にしたらトラツグミはいたるところで鳴いてた。なんだ、功名になってないじゃないか(--;

クギヌキハサミムシ?
A kind of earwig.

そういえば、ハサミムシ。昆虫だとはわかってはいるんだけど、見た目がアウトサイダーなので、いままでちゃんと観察したこと無かったけど、顔見るとやっぱり昆虫なのね。アリやハチに近い風貌をしとりました。

「札幌の昆虫」という本でざっと種類を調べて、ネットなどで情報をつけたし、怪しい情報などを削除しながら進んでいくと、このハサミムシはクギヌキハサミムシに近いみたい。それっぽいんだけど、足の色に違いがある。クギヌキハサミムシは黄色いんだけど、これは黒い。オスメスで色違うとか個体変異とかあるのかな。「釘抜き」なんだけど「クヌギ」としばらく読み違えてて、調べるのにしばらく迷走してしまった(^^;

オバボタル
A kind of firebug.

比較的このオバボタルはたくさん見れたな。うちから歩ける範囲にはあんまり水場のない藻岩山だけど、水の無い環境で育つことが出来るオバボタルにはいい環境みたいね。でもたまには光るホタルも見たいな。

セマダラコガネ黒色型
A kind of beetle.

帰り道にマイマイガの幼虫とセマダラコガネを見つけた。セマダラコガネは普通にいるんだけど、ときどき黒色型がいる。写真のは黒色型。ところで、写真見てもらえると右後足が持ち上がってるのわかります?コガネムシの系統って、身に危険を感じたりすると後ろ足を上に向けて硬直しやがります。もう、アレ、なんとかして・・・。

不恰好でいつも写真撮る気をなくしてしまう。なんなのかな、あのスタイル?防御行動にしては防御力低そうな動きなんですけど。

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Ninja

picture

Vulpes vulpes schrencki
Ezo red fox
北狐(キタキツネ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS KISS DX*

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このキタキツネが忍者という訳ではなく、私が忍者のようなものなのです。
This fox is not a ninja but I am the one like the ninja.

この撮影時、キタキツネと私の距離は数メートル。
シャッターが下りるまでキタキツネは気づいていなかった。
(だから相手はかなり驚いたと思うんだけど…)
At the time of this photography, Ezo red fox and my distance are several meters. The Ezo red fox did not notice it till a shutter went down. (So the Ezo red fox was considerably surprised, I think…)

キタキツネは比較的人慣れしやすい動物で、
餌が欲しいと、人の手から食べる場合もある。
人間と野生動物の関わりで、よく問題視されて題材となりやすい動物だ。
それでも彼らには警戒心がある。
何もないのに人間が近寄ると逃げる。
Ezo red fox is comparatively the animal which is easy to be used to people. When they want food, they eat from person’s hand occasionally. Ezo red fox is an animal that is often put in problem because of relations of man and wild animals and becomes a theme. They still have wariness. When a human approaches though nothing has a reason, they escape.

動物や野鳥を写真に撮るために、普通利用されるのがブラインドなど。
人の姿を消して迷彩することで動物との距離を縮めて写真に収める。
でも、私は1か所に腰を落ち着けて動物を待ち続けるのは、どちらかというと苦手。
歩きまわって出会い頭、という方が得意です。
Being usually used to take in the photograph the animal and the wild bird is “Blind ” etc.
It erases person’s appearance, shortens the distance with the animal with camouflage, and takes the photograph. However, I am not good at keeping wait for the animal.
I am good at the stroll and taking the photograph.

私には特技(?)がある。人を驚かせること。
私は全く意識していないのだが、驚いた側の人に話を聞くと、
気配無く後ろに回り込んでいるという。
昔からなので、もう私は慣れたが、今までものすごい回数と人数に驚かれた。
私はただ苦笑いするだけ。
I have a special ability. It is to surprise a person. I am not conscious, but it is said that I sneak around without a sign behind. Because it was from old days, I was already used, but, as for me, it was surprised at a lot of number of times and numbers of people so far. I only smile a wry smile.

ただ、そんな能力も時々動物にも通用する。
それは私にとって嬉しいことだ。
しかし、動物も人間も、気がつくと私が目の前にいるのだから迷惑なことだろう(^^;
時には驚かすのも悪いのでそのまま素通りすることもある。
But such ability sometimes passes in an animal, too. It is nice for me. However, it will be annoying because there is me near when both the animal and the human being notice. I pass by at times occasionally. The reason for I is that it worries about terrifying the animal.

私の家系の家紋は「隅切り角」にある植物が入っている。
これは御庭番系列の家紋だと百科事典に書いてあったようだ。
御庭番と言えば「忍者」や「スパイ」のイメージですよね。
黒装束を着た忍者ではないけど、時に人の目や心を欺くときもある。
私はウソをつくのがひどく苦手なので、心理面の忍者は無理。
ということで技能面に先祖の魂が残ったか?
My family crest has the plant that exists in “the square with each corner cut off”. It seems to be written that this was a family crest of the secret agent in the encyclopedia.
It is an image of “Ninja” and “Spy” if it is said the secret agent? Though it is not the ninja who wore black costume, there is it when he sometimes deceive eyes and the heart of the person. It is hard for me to tell a lie. It seems to be impossible mentally to become a ninja. Is the ability of the ninja left only in the skill to me?

私の暮らすこの時代や地域が平和なので、
もっぱらその能力は人や動物を驚かすためだけにある。
Because this time and the area where I live in are peaceful, there is the ability wholly to be able to hold it to surprise a person and an animal.

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Reflection

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Amphiesma vibakari vibakari
Japanese keelback
日計(ヒバカリ)

Photograph by Baikada (ばいかだ)
*CANON EOS KISS DX*

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ヒバカリは水辺の環境に好んで生息している。
Japanese keelback inhabits the environment of the waterside willingly.

自身が水分を多く必要とするから水辺に多いというのも理由だと思うが、
食べている動物であるカエルやミミズが湿った環境に多いからという理由が
大きいので水辺に生息しているのだと思う。
Because themselves need a lot of water, I think that it is a reason that there is many in the waterside. However, I think that they inhabit the waterside because there are many reasons in the environment where a frog and the earthworm which are an animal becoming the bait got wet.

ヒバカリはとても小さなヘビで、50cmを超える個体はかなり稀。
同じ水辺を好むヤマカガシやシマヘビと何らかの競争を避けるために、
朝昼よりも早朝や夕方、日没後に行動していることが多い。
Japanese keelback is a very small snake, and there are considerably few individuals more than 50cm. The Japanese keelback tends to act in the morning after sunset or in the evening in an early morning from the noon to avoid the struggle for existence with Tiger keelback and the Japanese four lined snake liking the same waterside.

水辺で生活すると、極端な例でいえばアナコンダのように
重い体重を水による浮力で軽減し、巨大化してほかの動物から
襲われるのを防ぐこともできる。
The snake living in a waterside reduces the heavy weight by buoyancy like an anaconda and can prevent what they become gigantic, and is attacked by other animals.

でもこのヒバカリは、目立たないように小さく、
目立たないような時間帯に行動することで今日まで生きて来ることができた。
生き物の、生き抜く戦略はいろんな思惑があって面白い。
But this Japanese keelback made a body small , and  chose that they acted in time when they were not outstanding, to survive it until today. The strategy that the creature survives has various expectations and is interesting.

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