エゾサンショウウオに対する認識と意識に関するアンケート調査

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.005に、「エゾサンショウウオに対する認識と意識に関するアンケート調査」が掲載されました。共著で参加致しました。

著者:照井滋晴 共著:徳田龍弘

Baikada’s main website
Wild Home

北海道松前町及びせたな町で発見されたシロマダラ(Dinodon orientale)

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.005に、「北海道松前町及びせたな町で発見されたシロマダラ(Dinodon orientale)」が掲載されました。

著者:徳田龍弘 共著:本田直也

Baikada’s main website
Wild Home

ハープソンHokkaido 2015-2017報告(北海道爬虫両棲類研究会第6回大会)

logo

北海道爬虫両棲類研究会主催の北海道爬虫両棲類研究会第6回大会にて「ハープソンHokkaido 2015-2017報告」をお話してきました。

今回も、札幌市円山動物園がご協賛してくださって動物園を会場に、大会を開くことができました。また、会員では虫類・両生類館のバックヤードツアーもさせていただき、たいへん盛況でした。ご協力下さった皆様に、お礼申し上げます。

Baikada’s main website
Wild Home

ゴールデンカムイ

I cooperated for the Manga. “Golden Kamui 12


集英社が発行した、野田サトルさんのマンガ、「ゴールデンカムイ12巻」で、雑誌掲載原稿からコミックス化時の修正検討のためのウミガメについての資料探しをお手伝いさせていただきました。

本当に、大したお手伝いなんてしていないんですけど、巻末に名前を掲載してくれるなんて、なんていい人だ…。お役に立てていたら幸いです。(巻末名前掲載を11巻13巻14巻15巻16巻もしていただいており、恐縮です…)

調べて調べて、書いて調べて…。大変な作業だと思います。この漫画、いろいろ北海道の動物が出てきて、私好きだったので、縁あってお手伝いできて良かったです。

※青年雑誌に掲載している本ですので、もしお子さんが見てみたいと言っている時は、親御さんが事前に見て、判断してあげてくださいね。

Baikada’s main website
Wild Home

シロヘビ

ハープソンで道央でシロヘビが確認されたんです。いま報告書書いてるのと、確認してくれた方々が、別途報告を書いてくれているので、来年の初めには詳細がお披露目できると思います。

シロヘビつながりで、栗山町の小林酒造に行ってきました。(お酒)飲めないから知らなかったんだけどね、すごくシロヘビに関わりのある酒造だったのね。

お酒の徳利とシロヘビのデザイン。現地には複数パターンあった。面白い。創業者の建てた家で、今は見学できる施設になっています。

庭を歩くと、ちょこちょこシロヘビ的なもの。灯籠の中にも。

また別の灯籠も。

御神体的な、抜け殻発見。

シロヘビのおみくじもあった。

小吉。

栗山に来たので、ファーブル昆虫の森も行ってきました。

オオムラサキのこっこ。何故か水色に塗ったコンクリートの柱が大人気。時期的に成虫はもういなかったね。これは可愛がられる顔だわ。

ニホンアマガエルまだいた!

最初に話題を戻します
ハープソンで確認されたシロヘビも確認してきました。

種はアオダイショウではありました。
わりといろいろ面白そう(と言っていいかは微妙かもしれないけど)な事になっていたので、関心ある方は報告見てもらえたらと思います。

Baikada’s main website
Wild Home

砂浜トカゲ観察会

北海道爬虫両棲類研究会の野外行事、第2弾の石狩でヒガシニホントカゲを観察してきました。参加者は全部で5人。予定としては砂浜周辺にいるトカゲを観察して、そのあと海浜の植生の中で歩いて鳥などを見ようかという企画。

ハマナスが実がなりつつも、まだ少し咲いているものもありました。幸い、天気は比較的良好で、集合直後に雨がパラつくこともありましたが、そのあと日が差してきて観察日和になってくれました。

ゆっくり砂浜トカゲの幼体やメス成体を観察することができました。

こんな感じで、海浜植生に紛れています。いくつか、捕獲することができ、せっかくなので前額板(ニホントカゲとヒガシニホントカゲの識別ヒントとなる場所)もゆっくり観察してもらいました。

実は、後半の鳥でも見ようか、の部分は大外れしてしまって、ほとんど鳥は見れず。
(夏鳥は姿を隠し、渡りの鳥も未到着なのかな)カモメ類が数匹舞っているのを見るに留まりました。

みかけた昆虫なども、アレだコレだ言いながら観察。これはアカスジカメムシの幼虫だったみたい。

観察会のあと、皆で近隣のカフェに入り、パスタを食べながら爬虫類や両生類のお話しをしたりしてまったりとした時間を過ごし、解散しました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

Baikada’s main website
Wild Home