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Baikada Works (仕事)

浜松科学館

I offer to my picture of Kajika-frog for Hamamatsu science museum.

2010年3月から浜松科学館の展示がリニューアルされ、
携帯端末を使用した生き物の写真の展示の試みが行われています。

この展示のひとつに、カジカガエルの写真を提供いたしました。
現地で見られる方は、楽しんでみてください。

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銀蛇鱗 Silver scale

I made “Silver scale”.
You can carry it in your wallet.
There was a legend to be lucky when we put snake-skin in a wallet and made such a thing.
I make the material with silver thin.

銀蛇鱗というものを作っています。
画像のように現在は財布に入れて持ち歩けるようなタイプのものです。

蛇の皮を、サイフに入れておくと縁起がいいという言い伝えがあり、
こういうものを作成してみました。

素材は銀で、薄めに作っています。

時間を見ながら作っているので、常に作成はしておりません。
提供は今後、何かのイベント時などに予定します。

この銀蛇鱗は、蛇の皮から直接写しとって作成しています。

残念ながら、元となる蛇は亡くなっていました。
交通事故で死亡した蛇の皮から作成されています。
(一部、蛇の脱皮殻で作成できないか試行中です)

ここに掲載されている写真より、詳細がわかる写真はこちらに。
メタル実験Display Creeping)

遺体は私が解剖して体の作りを勉強させてもらい、
知識として今後の役に立たせて頂く一方、
皮を利用して銀に鱗を写しとっています。
(完成品には蛇の遺骸の遺残物は残っておりません)

人間が生活するうえで必要となった車。
その人間生活の犠牲となってしまった小さな命達は、
以外にも身近に存在します。

この銀蛇鱗を見る度に、
小さな命達を思いやっていただければ幸いです。


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八重山のちょっと気になる生き物展

“The exhibition of creature which is interesting a little in Yaeyama”.
I will offer exhibition pictures in “International coral reef study & monitoring center”.

2010年2月20日から2月22日まで、
「環境省 国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター」にて開催される
「八重山のちょっと気になる生き物展
~八重山の生物多様性を考えるフォーラム~」で、
ヘビの写真の展示を行います。

展示はサキシマバイカダ、サキシマハブ、イワサキセダカヘビの3点でした。

なおフォーラムの主催は、八重山の生物多様性を考える実行委員会(石垣市、環境省那覇自然環境事務所、八重山地区小中学校理科教育研究会、八重山両生爬虫類研究会、石垣市教育委員会、NPO日本ウミガメ協議会附属黒島研究所)です。

環境省 国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター
(International coral reef study & monitoring center)
沖縄県石垣市八島町2-27
2-27, Yashima-cyo, Ishigaki-city, Okinawa prefecture, Japan
Tel : 0980-82-4902

なお、会場には北海道からではさすがに顔を出せなさそうです、
ざんねん。

ばいかだ(徳田龍弘)名義で貸し出しております。

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毒蛇(ニホンマムシとヤマカガシ)について

I offered the pictures to the booklet.
“About venomous snakes: Japanese mamushi and Tiger keel back”

福山市立動物園に勤務する向井康彦氏が作成した
「毒蛇(ニホンマムシとヤマカガシ)について」という資料で、
写真提供させていただきました。

当初は、広島県獣医師会主催の市民講座の資料として
作成されましたが、好評で内容がわかりやすかったため、
広島県の獣医師会や一部動物病院にて使用される予定です。

掲示もしくは一般向けに配布されることがあるかも知れません。
広島県の皆様、見かけたら写真をチェックしてみてください。

ばいかだ(徳田龍弘)名義で貸し出しております。

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モーリー21号

I offered the photograph and wrote a column to the book.
MALLY No.21“.Picture

北海道新聞野生生物基金が発行した、
モーリー21号」という本で特集の「野生生物の受難」の中で、PicturePicture
「爬虫類・両生類の事故」を共著で書かせていただきました。
写真は、
アオダイショウの轢死体、
チョウセンヤマアカガエルの事故にあった個体、
側溝に落ちているサキシママダラの写真を提供しています。

「徳田龍弘」の本名で、協力しています。
(共著者は、酪農大学の吉田剛司先生・円山動物園の本田直也さんです)

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イラストでみる犬の応急手当

I offered the photograph to the book. “The book about the first aid of the dog“.Picture

講談社が発行した、「イラストでみる犬の応急手当」という本で、Picture
アオダイショウ、ニホンマムシ、ヤマカガシの3点の写真を提供しました。
一部、編集協力させていただきました。

「徳田龍弘」の本名で、提供しています。

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図説 獣医衛生動物学

I offered the photograph to the book. “Illustration veterinarian hygiene zoology“.Picture

講談社が発行した、「図説 獣医衛生動物学」という本で、Pictureハブ、ニホンマムシ、ヤマカガシ、シマヘビの4点の写真を提供しました。一部、編集協力させていただきました。

自分も勉強してきた獣医学の一学科、獣医衛生学などで、学生さんの教科書を用途として使用される本です。なんだかちょっと感慨深いですね。

「徳田龍弘」の本名で、提供しています。

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faura No.25

I offered the photograph to the magazine’s calender.
faura No.25” (Japanese text only.)

北海道の自然を知る季刊誌、faura No.25 にジムグリとシロマダラの写真を提供しました。
今回も、ファウラの雑誌の最終ページについてくるカレンダーに掲載です。
2点のジムグリと1点のシロマダラ、そして説明文つけました。

22号のアオダイショウ、23号のニホンマムシ、24号のシマヘビに引き続き、
今回のカレンダー連載になります。

連載は今回にて終了、北海道のヘビ5種をお伝えしました。
さまざまな反応があると思いますが、
ヘビと言うものがどんな存在であるかがわかるように
作ってきました。

皆さまの一助になれば幸いです。

「徳田龍弘」での掲載です。

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林心平の自然バンザイ!!:読売新聞

I was interviewed from the writer of news paper.
“Yomiuri newspaper”

「読売新聞」(北海道版)で、フィールドの様子についてインタビューフィールドしました。
2009年9月11日の読売新聞に掲載されました。

林心平の自然バンザイ!!
(ライター 作家・林 心平・イラスト 林 恭子)
抜け殻で知るヘビの生態

ヘビの抜け殻から、落とし主を推理したりする様子を書いていただきました。

「徳田龍弘」での掲載です。

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faura No.24

I offered the photograph to the magazine’s calender.
faura No.24” (Japanese text only.)

 

北海道の自然を知る季刊誌、faura No.24 にシマヘビの写真を提供しました。
今回も、ファウラの雑誌の最終ページについてくるカレンダーに掲載です。
3点のシマヘビと説明文つけました。

先々号からのアオダイショウニホンマムシに引き続き、今回、
そしてあと1号ヘビでのカレンダー連載になります。

「徳田龍弘」での掲載です。

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