「爬虫類・両生類図鑑」著者の徳田さん:北海道新聞・オホーツク版

I was interviewed from the news paper. “Hokkaido newspaper”

「北海道新聞」(紙面)で、
北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑」刊行にあたってのインタビューを受けました。
2011年4月22日の北海道新聞・朝刊(オホーツク版)に掲載されました。

アオダイショウのページ開いた自分の写真と共に
図鑑作成、北見でのことについてなどを語ったインタビューです。

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Action(11.4.22)

I appeared in program “Action“.
This is Air-G’ FM radio’s program in April 22nd.

Air-G’ FMラジオ「Action」という番組に出演しました。

放送は2011年4月22日、9:45~9:55頃の「チバ カフェ 」というコーナーでした。
内容は「北海道爬虫類・両棲類ハンディ図鑑」や、北海道の自然についてお話しました。

ちょっと緊張しましたね~。上手に話せていたでしょうか…。

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三角山タウンボイス(11.4.19)

I appeared in program “Mt.Sankakuyama town voice”.
This is Mt.Sankakuyama FM radio’s program in April 19th.

三角山放送局(コミュニティFMラジオ)「三角山タウンボイス」という番組に4月19日(火)、12:00~14:00(パーソナリティ:野谷悦子さん)という番組後半に、ゲストとしてお邪魔してきます。
電波地域は札幌市西区が中心で広域ではないのですが、三角山放送局はインターネットによるサイマル放送を行っていますので、地域外の方でも聞くことが出来ます。→三角山放送直リンク

放送は2011年4月19日でした。
内容は「北海道爬虫類・両棲類ハンディ図鑑」の出版についてのお話のほか、
いろいろな両爬や自分のことなどをゆるーくお伝え出来たかなと思います。

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爬虫類・両生類勢ぞろい:北海道新聞

I was interviewed from the news paper. “Hokkaido newspaper”

「北海道新聞」(紙面)で、
北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑」刊行にあたってのインタビューを受けました。
2011年4月14日の北海道新聞・朝刊(札幌圏)に掲載されました。

コモチカナヘビのページ開いた自分の写真と共に
図鑑作成についてなどを語ったインタビューです。

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北海道におけるジムグリ(Euprepiophis conspicillatus)白腹型の成長の一例

I wrote an article “An example of growth for the white-bellied type of Euprepiophis conspicillatus in Hokkaido” to BULLETIN OF THE HERPETOLOGICAL SOCIETY OF JAPAN.

日本爬虫両棲類学会が発行する爬虫両棲類学会報 第2011巻 第1号に、
北海道におけるジムグリ(Euprepiophis conspicillatus)白腹型の成長の一例
が掲載されました。

著者:徳田龍弘

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みのやと幸代のときめきワイド(11.3/25)

I appeared in program “A palpitation variety show of  Minoya & Sachiyo“.
This is STV radio’s program in March 25th.

STVラジオ「みのやと幸代のときめきワイド」という番組に
電話出演でて少しお話しました。

放送は2011年3月25日でした。
内容は主に「北海道爬虫類・両棲類ハンディ図鑑」の出版についての
お話などをさせていただきました。

いつもありがとうございます。

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北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑

2011年3月24日に初著書となる「北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑」を出版しました。

北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑

著・写真:徳田龍弘 監修:竹中践 装丁:岡田善敬
(96ページ、B6サイズ、北海道新聞社)

北海道の19種の爬虫類・両生類を深く掘り下げ、内容の濃い図鑑を作ることが出来ました。北海道ならではの変異についてや話題、そして特に両生類では卵、幼生、成体など成長ステージの写真、そして10編のコラムも入った、北海道初の爬虫類と両生類の図鑑です。

(作成中の画像です・アオダイショウは6ページ分!)

道内書店や、円山動物園、旭山動物園などでもご購入可能です。インターネットでは、以下をはじめ、他社においても取り扱いがあります。
・Amazon ・楽天ブックス

追記:2012年4月21日、第2刷が発行されました
追記:2015年7月29日、改訂版が発行されました

道外でも、見てから購入したいという方は、ぜひお近くの図書館で取り寄せをリクエストしてみてください。道外でたくさんの方に観てもらう機会にもなります(^^)。

(2500)

書内で見つかっている「第1刷」の既知の誤り:(追記:2011.08.19)

P4 Column1 北海道の爬虫類・両生類相

誤:
北海道ではクマは大陸共通種のヒグマが生息するのに対し、本州には日本固有種のツキノワグマが生息します。

正:
北海道ではクマはヒグマが生息するのに対し、本州には別種のツキノワグマ(ニホンツキノワグマ)が生息します。

理由:
ツキノワグマも別亜種が大陸に生息し、原文は日本固有亜種とすべきでした。種、亜種、文意等の整合性のため、上記の通り書き換えさせていただきます。

 

以下は、書評や宣伝、その他ご紹介いただいたことなどについてです。

追記(2011.11.28)

  • 日本自然科学写真協会会報59に、会員の著書として紹介されました。
  • クリーパーNO.56に書評掲載していただきました。
  • 4/22FM Air-G’ 「Action」で本書の話題を交えたお話をさせていただきました。
  • 4/22北海道新聞オホーツク版紙面に、刊行にあたってのインタビュー(北見バージョン)が掲載されました。
  • 三角山放送局(コミュニティFMラジオ)「三角山タウンボイス」で本書の話題を交えつつ、お話ししてきました。
  • 道民雑誌クオリティ2011.5月号に本書についてご紹介いただきました。
  • 定山渓まちセン通信2011Vol.1 にTOPIXとして取り上げていただきました。
  • 北海道新聞、4/14朝刊23面・札幌圏版に、刊行にあたってのインタビューが掲載されました。
  • 釧路新聞4/9紙面に、本書についてご紹介いただきました。
  • 4/8 北海道新聞夕刊コラム、「こだわり選書」にて紹介いただきました。
  • 4/7 HBCラジオ「朝刊さくらい」でご紹介していただきました。堰八アナウンサーのブログにも載っています。
  • 道新スポーツ3/28版、20面に発刊のお知らせが掲載されました。
  • 北海道新聞3/26発行の朝刊、1面下段に広告掲載されました。
  • STVラジオ3/25放送の「みのやと幸代のときめきワイド」の人物図鑑というコーナーで、出版についてお話させていただきました。
  • 北海道新聞3/24発行の朝刊、15面に、結構大きく広告掲載していただきました。
  • faura No.31に書評が掲載されました。

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徳田龍弘写真展「み」・変わったヘビの話

The exhibition “Japanese snakes” by Tatsuhiro Tokuda
I held an exhibition at Maruyama Zoo in Sapporo city.
And I had talk event in February 2nd 2013.

2012年12月8日から2013年2月2日まで、
「札幌市円山動物園」にて日本のヘビの写真の展示を行いました。
干支展特別企画・徳田龍弘写真展「み」です。

こちらの展示では、2013年の干支、巳(ヘビ)の写真を18枚展示しました。
展示会場は爬虫類・両生類館です。

展示最終日の2月2日には、講演「変わったヘビの話」を行いました。
講演については詳細が決まりましたら再掲いたします。

日時: 2013年2月2日(土曜日)
開場:13:00ころ
講演:13:15~13:45くらい
場所: 円山動物園・動物科学館ホール(予定)
料金: 無料(ただし、高校生以上は通常どおり入園料が必要)

なお、本田飼育員さんによる講演
「世界の動物園のヘビ事情」が13:45~14:15で
行われました。

講演の様子は、こちらです。

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ヘビのはなし

本日、自身初めてのヘビについての講演をしてきました。

(保健所勤務の頃、レジオネラ菌の講演をしたことがあるけど、
それとはちょっと違う感じかな)

会場準備中に、ミソサザイが衝突(?)して保護されました。
保温されて一度は飛んだから、大丈夫だったかな…?

初っ端から、珍事でした。

講演自体は、自分の自信のある分野だったこと、
子供目線で話を進めようとしたことなどあって、
会場の雰囲気にも助けられ、緊張することなくお話できました。
(下の写真に私はいません。写真撮っているのが私なので…)

会場の前半分は子どもが地べたに座り、
どんどんお話に参加する形式でした。

少し、子供たちには難しい言葉もいくつか出してしまったけど、
即座に子供たちから「~って何?」という反応があり、即、補足したりしつつ。

伝えたいところは聞いてもらえて、
反応の欲しいと思ったところは、いろんな反応をもらえて
お話ししてて楽しかったです。

昔から、人前で話すというのは苦手で、
緊張激しく、ボソボソ早口で進んでしまっていましたが
今回ほど気楽に進められることは初めてでした。

「ヘビのはなし」の副題には
~好きでも嫌いでも気になるやつ~
と銘打ちました。

実際、ヘビ嫌いなんだ~って子供もいましたが、
嫌いとアピールするほど、ヘビに興味を持ってくれているわけで、
自分の仕事は、子供たちのヘビへの純粋な興味を
伸ばせたらいいな~と臨みました。

毒がすげえんだぜ!とか、丸呑みシーンとかは
何か純粋な興味とは違うような気がして、あえて今回ははずしました。

みんなが今持っているヘビのイメージと実際とのズレを
少しずつ認識して面白がってもらおうという狙いでした。

アンケートにもたくさん嬉しい言葉を頂き、
やってよかった~と充実感いっぱいでした。

なかじー(中島宏章さん)のコウモリやウサギ探しの講演もさすがで、
子供たちの意外な反応を活かしたアドリブのうまいこと!!ほんと感心します。

ウサギ探しは子供たちには大ウケで、
大人もつい噴きだしてしまうユーモアなど、
掴むとこしっかり掴むのには
改めて尊敬します。

また、一緒にイベントをやるかもしれないので、
それも順調に決まったらアナウンスしますね。

家に戻ると、雪がしんしんと積もったようで、
ポールの上で面白いことになってました。

ここは風が全くなかったのかな。

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StreamLined Syndrome

こどもにもわかるヘビとコウモリのはなし

I will give a lecture about snakes for the children.

自然ウォッチングセンター主催の「わんぱく遊び隊!」で2010年12月18日にヘビの講演をしました。

ヘビについて、子供たちにもわかるような講演目指して講演しました。また、同イベントで、写真家の中島宏章さんがコウモリについて講演しました。講演観はこちらの日記で綴っています。

2010.11.12追記:申し込み多数にて締め切りました。申し込みありがとうございます。
2010.12.18追記:50人以上のご参加、及びご清聴ありがとうございました。

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