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Baikada Works (仕事)

北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.1

I edited the “Bulletin of amphibians and reptiles in Hokkaido Vol.1”.

北海道爬虫両棲類研究会発行の北海道爬虫両生類研究報告 Vol.1を編集しました。会の発行物ですので、一般書店では購入出来ません。ご注意ください。

内容やお求めに関してはこちらから。

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釣道楽 Issue.16

I offered the photograph & text to the magazine. “TSURI-DO-LUCK Issue.16” (Japanese text only.)

北海道の釣り・野遊び道楽誌、釣道楽 Issue.16 にハープソンについての紹介記事を書かせて頂きました。(P.123)ほか、図鑑の紹介やクイズなどにカエル1種、サンショウウオ1種、ヘビ1種、トカゲ1種の写真を提供しました。(クイズだから種名を書くわけには…)「徳田龍弘」での提供です。

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厚真町で発見されたエゾアカガエルの色素異常卵

I wrote an article “Pigment abnormality egg of Rana pirica discovered in Atsumacho” to Bulletin of amphibians and reptiles in Hokkaido Vol.1.

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.1に、「厚真町で発見されたエゾアカガエルの色素異常卵
が掲載されました。共著者:徳田龍弘として掲載されています。

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エゾサンショウウオ成体の防御姿勢の一例

I wrote a report “An example of the defensive posture of the Ezo salamander” to Bulletin of amphibians and reptiles in Hokkaido Vol.1.

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.1に、「エゾサンショウウオ成体の防御姿勢の一例」が掲載されました。

著者:徳田龍弘

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江別市内の石狩川右岸におけるトノサマガエル(Rana nigromaculata)の生息について

I wrote an article “A habitation of Rana nigromaculata at the right shore of Ishikarigawa river in Ebetsu city” to Bulletin of amphibians and reptiles in Hokkaido Vol.1.

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.1に、「江別市内の石狩川右岸におけるトノサマガエル(Rana nigromaculata)の生息について」が掲載されました。

著者:徳田龍弘

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変なヘビ3種類のお話ししてきました

本日、円山動物園での徳田&本田講演に来てくださった皆様、ありがとうございました。うれしさのあまり、ウルッとくる一瞬もありましたが泣かないで最後まで喋り切りました。これでいつでもマイクを置くことができますね。

しかし入念(?)に用意していた「和みネタ」、見事に出すの忘れて来ましたよ…。喋ってると忘れるんです。

しかも最近は「今、何をしゃべっているのかわからない」「舌がもつれて転ぶ」という新たな特技を発症したりします。

私、日本語喋っていたでしょうか…?

今までも両爬の話、色々させて頂いておりましたが、今日は、巳年ということで、北海道のみなさまに日本にもこんな変なヘビがいるんですよーという話をやりたい放題、お話しさせて頂きました。

今回は「変わったヘビの話」という演題にさせて頂きました。(最初は「ヘビとするシゴト」という演題の予定だったのですが、資料作ったら「魅力的でない内容&巳年にヘビの話でなくて自分の話してどうする」という致命的な2点に気がついて、変更させて頂きました…)

テングキノボリヘビとか、キオビシベットヘビとか、ヒゲミズヘビとか見た目変なやつもいるのですが、今回のチョイスは一見、地味目なサキシマバイカダ:ご本人(蛇)登場、イワサキセダカヘビ:餌のマイマイ解説つき、イイジマウミヘビ:簡易ウミヘビ講座つきとさせて頂きました。

自分的には、存分に面白いヘビたちだったのですが、いかがでしたでしょうか?見た目より、生態的変蛇度が高めの玄人チョイスだったかもしれません。

でもこんなにね、北海道で、しかも動物園という会場で自分の好き勝手チョイスの変態沖縄ヘビについて、何十人も人が来られている中でお話出来る日が来るなんて10年ほど前には想像だにできませんでしたよ。大変ありがたいことです。ビバ、巳年。12年後に向かって、資料作ることにします。

自分が話し終わったあとも、本田さんの「世界の動物園のヘビ事情」を存分に楽しませて頂きました。さらにそのあと、恐竜についてのお話を伺ったり、ワニの骨をいじったり、講演の前には西岡公園で活動する子供達のポスター発表読んだり…と盛り沢山な一日でした。

会場に連れて行ったサキシマバイカダ先生は私に対して怒りを爆発させておられましたが、会場の皆さんにもゆっくり見てもらえましたね。あ、1回、本田さんを咬もうとしてましたね…。

ただいま、バイカダ先生には暖かいお部屋でゆっくりとお休みいただいています。お疲れ様でした。2日後くらいには、お食事を振舞いますのでお許し下さい。神経質で身を守るためによく、お咬みになりご臭気を振り撒きになられますが、決して気が荒いのではありません。

長い付き合いになっているサキシマバイカダですが、自分の研究(?)のためのデータとることや繁殖の機会があれば、参加させていきたいと思っていますが、健康状態もよく、安定しているときは、時々人に見てもらう機会を作ってヘビと人との距離を縮めるお仕事を手伝ってもらうのもいいのかもしれないな、と思うようになりました。

PS
イワサキセダカヘビの捕食動画を講演に使わさせて頂いたりんぱなさん、ありがとうございました!

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初両爬はオオサンショウウオから

年末年始に、皮膚炎、交通事故、インフルエンザと忙しい毎日を過ごしておりましたが、その間にもしっかりと活動しておりましたよ。皆さま、本年もよろしくお願い致します。

年末年始動けず、年賀状も出せない状態で、しかもプリンター不調で赤っぽい年賀状が届くかも知れませんが嫌がらせではありません…。

さて、年末年始は関東で久々にオナガに騒がれながら過ごし、年明けには広島に行って来ました。

広島の安佐動物公園で巳年の企画展としてヘビの写真展を開催してくれました!これは是非顔を出さねばならない!

会場でしばらく、来場者の方々とお話する傍ら、安佐動物公園ならではの施設を見学させて頂きました。その名も「オオサンショウウオ野外保護増殖施設」!日本で唯一、オオサンショウウオの繁殖を継続的に成功している施設です。

とても考えられている良い設備でした。

これは2012年に施設で孵化したオオサンショウウオの幼生。美味しそうです(食べちゃダメです)。

こちらは施設生まれ、施設育ちの個体。ちょっとメタボリック気味に育ってしまっているそうです。

年々、問題化してきている、チュウゴクオオサンショウウオです。広島では、まだ確認されていないそうですが、京都では昨年、衝撃的な調査結果が公表されていましたね。帰化定着と、日本産オオサンショウウオとのハイブリッド化が進み、日本産オオサンショウウオのオリジナリティが危険な状態になっています。

他にも爬虫類館を見せていただいたり、安佐動物公園の皆さまには大変お世話になりました。(写真はビルマニシキヘビの頭蓋骨と)

で、実は、広島に行くということで、中国地方近隣から数名が集まって、飲み会でもしようとなっていたのですが、私が下戸なので、食事会に。しかし、さらに会場でのノリで、夜間フィールドに変更されました…。個人的にはとても嬉しい変更です。

オオサンショウウオの調査関係の設備で「人工巣穴」というものがあり、そこを覗いて今年の初両爬となったのがオオサンショウウオ!

人工巣穴は渓流の横にトンネルがあり、そのトンネルの前に産室があります。そこには基本的に「ヌシ」が1個体入っています。これはオス個体で、年末年始のこの時期は生まれたばかりの幼生を守っているのだそうです。よく見ると上の写真にも上の方に幼生が写っていますね。実際の繁殖時にはこの巣穴に5個体ほどのオスが入ることもあるそうです。

目立たない目で、睨みをきかせて怒っているようです。この個体で80cmくらいあったのかな…。今年の初両爬が、思いがけずお手軽に見れて、嬉しかったのですが私はどちらかと言うとフィールドの方はマゾなので、河床をうろついている個体を探してみます。

しかし、さすがに1月初めはオオサンショウウオでも活動的とも言えない時期で、都合よく歩いているわけがないわけで…。思いがけず、今年の両爬第2号のツチガエルを発見し、(今思えば西日本産ツチガエル、もっとしっかり写真撮っとくんだった…)なかなかホットな気持ちで初フィールドできたのですよ。

そう、河床にこんなのもいたからね。

しかも、もう1個体。

ドライスーツと水中撮影可能装備が欲しかったー。

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イマなま(13.1/8)

I appeared in program “imanama“. This is RCC TV’s program in January 8th.

RCCテレビ(広島)、「イマなま」という番組の巳年のコーナーで、安佐動物園で行なっていたヘビの写真展の様子とインタビューをして頂きました。放送は、2013年1月8日でした。

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としょかん通信 2013年1月号

I offered to the poster of School Library Association. It’s the snake year at 2013 of Japan.

全国学校図書館協議会発行のとしょかん通信 2013年1月号にヘビの写真を4点提供しました。(巳年なので…)シロマダラ、ジムグリ、リュウキュウアオヘビ、ハブの提供です。もしかしたら学校の図書室などで、見かけることもあるかも知れないですね。

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faura No.38

I offered the photograph to the magazine. “faura No.38” (Japanese text only.)

f38

北海道の自然を知る季刊誌、faura No.38 にジムグリの写真を提供しました。岸田典大さんのエッセイ、獣野生絵のページに掲載されています。「徳田龍弘」での提供です。

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