北海道の両生類爬虫類から見た生物多様性

I gave a lecture about reptiles & Amphibians at Maruyama Zoo in Sapporo city.

円山動物園主催の「生物多様性を考える」の講演で
2012年3月25日に講演をしました。
演題は「北海道の両生類爬虫類から見た生物多様性」でした。

なるべくわかりやすくやりたいのですが、
難しいテーマなので、少し難しめだったかもしれません。

 

 身近な野生動物の生態を通じて、「―都市の生物多様性について考える―」をテーマとした講演会を開催いたします。講師には、全国のは虫類・両生類に詳しい徳田龍弘氏をお招きいたします。

【講演概要】
北海道の希少なキタサンショウウオ、昨年札幌市内でようやく発見されたシロマダラ・・。両生類・は虫類の世界は、美しくそして未だ知られていないことも多い世界です。
そして彼らは、生物同士のつながりの中で、重要な位置づけとなっています。
彼らの素晴らしくそして興味深い生態などを、講師が貴重な写真とおしてお伝えします。

【講師紹介】
徳田龍弘氏(とくだ たつひろ)
1975年札幌市生まれ。フォトグラファー、ライター。ヘビを中心に爬虫類、両生類、野生動物の写真を撮影する。野外での動物の観察がライフワーク。日本爬虫両生類学会会員、日本自然科学写真協会会員、獣医師。北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑を2010年3月に出版。

講演報告はこちらです。

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自然探求サポート事業

I cooperated Nature Research Support Project by Sapporo museum activity center .

2011年夏~2012年春まで札幌市博物館活動センターが主催する自然探求サポート事業(小・中学生対象)をお手伝いしていました。

今回、ヘビの研究についてサポート。3月17日には研究の発表会が行われました。

自分の初めてのヘビの教え子でしたが、無事にスライドでの発表を終え、
原稿を使ったスライドプレゼンでは緊張していましたが、展示物の前で原稿なしのプレゼンをしている時のほうが伸びのびやっていました。

  
(クリックで拡大します)

活動のとある1日はこちら(リンク切れ)に、2012年1月7日にSTVで放送された番組での紹介はこちら

発表会後の札幌市博物館活動センターのブログは【報告】3/17研究成果発表会~ヘビ、石材の中の化石(リンク切れ)です。2012年3月10日~5月12日まで研究の展示が行われています。

もう一組の発表の札幌のビルの中にある化石などの発表もとても見応えがありました!

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野鳥お勉強会~フィールドで出会う爬虫類や両生類~

I will give a talk about “the reptiles and amphibians which are met in the Field”.

野鳥お勉強会主催の会食講義を札幌大通りの「鳥太郎」さんで
2012年1月21日に行いました。

内容の簡易レポートはこちら

野鳥お勉強会 第295回 1月21日(土)18:00~ (兼新年会)

「フィールドで出会う爬虫類や両生類」 徳田 龍弘(ばいかだ)氏 (爬虫類・両生類フィールド写真家・研究家)
爬虫類や両生類は注意していないと目につきにくい反面、見かけたときは強烈なインパクトとして記憶に残ります。しかし、意外に身近なところに住んでおり、皆さんが鳥を観察しているそばでもひっそりと活動している動物です。爬虫類や両生類も鳥の観察の傍らで楽しめるように、北海道に住む爬虫類や両生類を紹介します。

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シロマダラって珍しいの?

I gave a talk about the Oriental odd-teeth snake in Hokkaido.

北海道希少生物研究会の、
幻のヘビ、シロマダラを追う~北海道新聞野生生物基金 平成23年度助成事業 結果報告~
の中で、30分の講演を行いました。

デザイン:寺島氏 写真:徳田

内容は、

・北海道で見つかったシロマダラというヘビについて
・マダラヘビについて(概説)
・ヘビについて(超概説)
・捕獲時の動画放映(中島宏章氏撮影、4分間)

でした。

また、動物写真家の中島宏章さんも講演しました。

内容の簡易レポートはこちらです。

一般の方を対象に
事業成果報告及び講演会を行うことになりましたのでお知らせいたします。

「シロマダラを捜して~北海道新聞野生生物基金 平成23年度助成事業 結果報告~ 」

■日時:11月26日(土) 9:30開場、11:30終了
■場所:札幌市男女共同参画センター4F 中研修室
(〒060-0808 札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内 TEL:011-728-1222)

■プログラム:
①9:45~10:00 寺島淳一氏 事業内容と成果報告
②10:00~10:30 徳田龍弘氏 シロマダラって珍しいの?
③10:30~11:00 中島宏章氏 内容未定
■料金:無料
■収容人数:72人

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プロジェクトK~挑戦者たち~ どマイナーな図鑑を作る

I gave a talk about the making picture book.

札幌のカエルヤ珈琲店さんでカフェトーク、
「プロジェクトK~挑戦者たち~ どマイナーな図鑑を作る」を
2011年9月9日に行いました。

内容の簡易レポートはこちら

プロジェクトK~挑戦者たち~ どマイナーな図鑑を作る

要予約・飲み物お土産付き

お話と写真
徳田龍弘さん

「北海道爬虫類両生類ハンディ図鑑」の著者徳田龍弘氏が
本を完成させるまでの汗まみれ、へびまみれの
悲喜こもごも・超ヘビーなウラ話を語ります。

日時:9月9日(金) (裏カエルの日)
時間:19:00~ (30分前より開場)
場所:カエルヤ珈琲店(札幌市中央区北1条西17丁目)
参加費:1500円
定員:先着20名 (終了しました)
申し込み:電話先着(011-616-1558)

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フィールドで感じる北海道の両生類爬虫類

I gave a lecture about reptiles & Amphibians at Maruyama Zoo in Sapporo city.

円山動物園主催の「新は虫類・両生類館」のオープン記念講演で
2011年6月26日に講演をしました。
演題は「フィールドで感じる北海道の両生類爬虫類」です。

Design:Yuki Hida

また、同時期の6/26~7/3まで同動物園で写真展示もしていました。

イベントの講演は3本立てで、内容は以下の通りです。

は虫類・両生類館オープン記念講演会
「美しき、爬虫類・両生類の世界へようこそ」

4月23日にオープンした「は虫類・両生類館」は、生息地の自然環境に近づけた展示スペースや設備を設け、これまでにない飼育環境を整えており、動物本来のいきいきとした姿を見ることができます。オープン以来、連日多くの来園者にお越しいただき、爬虫類、両生類の魅力を伝える人気の施設となりました。
このたび、開館を記念して講演会を実施いたします。新たな展示の見どころについて飼育員がお話しするほか、展示を具現化した、建築・設備システムの設計者である札幌市立大学デザイン学部斉藤雅也准教授、全国のフィールドで爬虫類・両生類を調査撮影している写真家・徳田龍弘氏をお招きしてトークをいただきます。
あわせて6月26日(日)~7月3日(日)動物園科学館にて、徳田龍弘氏のパネル写真展を行います。

【日程】
平成 23 年6月26日(日)

開場:12時45分(予約・受付はありませんので、会場にお入りください。)
開演:13時15分~15時45分(予定)
定員 100 名

【会場】
円山動物園 動物科学館

(参加料は無料ですが、動物園への入園料が必要です。)

【講演概要】
13:15~13:20
ごあいさつ 円山動物園園長 酒井裕司氏

13:20~13:50 円山動物園飼育員 本田直也氏
「美しき、は虫類・両生類の世界へようこそ」

13:50~14:35 札幌市立大学 デザイン学部 准教授 斉藤雅也氏
「は虫類・両生類の光・熱環境をデザインする」

(14:35~14:45 休憩)

14:45~15:30 は虫類・両生類フィールド写真家 徳田龍弘氏
「フィールドで感じる北海道の両生類爬虫類」

15:30~15:45 質問タイム・総括
(司会:フリーライター:野谷悦子氏)

【講師紹介】
斉藤雅也(さいとう まさや) 札幌市立大学 デザイン学部 准教授
1970年三重県津市生まれ。専門は建築環境学・熱力学。住まいの環境を快適性、省資源・省エネルギー性の面からデザインと評価の研究を行なう。2007年円山動物園 類人猿館(屋外放飼場)のデザインも監修。武蔵工業大学大学院修了、コーネル大学客員研究員を経て現職。工学(博士)。

徳田龍弘(とくだ たつひろ)
1975年札幌市生まれ。フォトグラファー、ライター。ヘビを中心に爬虫類、両生類、野生動物の写真を撮影する。野外での動物の観察がライフワーク。日本爬虫両生類学会会員、日本自然科学写真協会会員、獣医師。北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑を今年3月に出版。

本田直也(ほんだ なおや)
1976年 札幌生まれ。1996年より円山動物園勤務。 担当は、は虫類両生類館。NPO法人日本放鷹協会認定 諏訪流鷹匠。

 

講演報告はこちらで簡易的に行います。

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徳田龍弘写真展「み」・変わったヘビの話

The exhibition “Japanese snakes” by Tatsuhiro Tokuda
I held an exhibition at Maruyama Zoo in Sapporo city.
And I had talk event in February 2nd 2013.

2012年12月8日から2013年2月2日まで、
「札幌市円山動物園」にて日本のヘビの写真の展示を行いました。
干支展特別企画・徳田龍弘写真展「み」です。

こちらの展示では、2013年の干支、巳(ヘビ)の写真を18枚展示しました。
展示会場は爬虫類・両生類館です。

展示最終日の2月2日には、講演「変わったヘビの話」を行いました。
講演については詳細が決まりましたら再掲いたします。

日時: 2013年2月2日(土曜日)
開場:13:00ころ
講演:13:15~13:45くらい
場所: 円山動物園・動物科学館ホール(予定)
料金: 無料(ただし、高校生以上は通常どおり入園料が必要)

なお、本田飼育員さんによる講演
「世界の動物園のヘビ事情」が13:45~14:15で
行われました。

講演の様子は、こちらです。

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ヘビのはなし

本日、自身初めてのヘビについての講演をしてきました。

(保健所勤務の頃、レジオネラ菌の講演をしたことがあるけど、
それとはちょっと違う感じかな)

会場準備中に、ミソサザイが衝突(?)して保護されました。
保温されて一度は飛んだから、大丈夫だったかな…?

初っ端から、珍事でした。

講演自体は、自分の自信のある分野だったこと、
子供目線で話を進めようとしたことなどあって、
会場の雰囲気にも助けられ、緊張することなくお話できました。
(下の写真に私はいません。写真撮っているのが私なので…)

会場の前半分は子どもが地べたに座り、
どんどんお話に参加する形式でした。

少し、子供たちには難しい言葉もいくつか出してしまったけど、
即座に子供たちから「~って何?」という反応があり、即、補足したりしつつ。

伝えたいところは聞いてもらえて、
反応の欲しいと思ったところは、いろんな反応をもらえて
お話ししてて楽しかったです。

昔から、人前で話すというのは苦手で、
緊張激しく、ボソボソ早口で進んでしまっていましたが
今回ほど気楽に進められることは初めてでした。

「ヘビのはなし」の副題には
~好きでも嫌いでも気になるやつ~
と銘打ちました。

実際、ヘビ嫌いなんだ~って子供もいましたが、
嫌いとアピールするほど、ヘビに興味を持ってくれているわけで、
自分の仕事は、子供たちのヘビへの純粋な興味を
伸ばせたらいいな~と臨みました。

毒がすげえんだぜ!とか、丸呑みシーンとかは
何か純粋な興味とは違うような気がして、あえて今回ははずしました。

みんなが今持っているヘビのイメージと実際とのズレを
少しずつ認識して面白がってもらおうという狙いでした。

アンケートにもたくさん嬉しい言葉を頂き、
やってよかった~と充実感いっぱいでした。

なかじー(中島宏章さん)のコウモリやウサギ探しの講演もさすがで、
子供たちの意外な反応を活かしたアドリブのうまいこと!!ほんと感心します。

ウサギ探しは子供たちには大ウケで、
大人もつい噴きだしてしまうユーモアなど、
掴むとこしっかり掴むのには
改めて尊敬します。

また、一緒にイベントをやるかもしれないので、
それも順調に決まったらアナウンスしますね。

家に戻ると、雪がしんしんと積もったようで、
ポールの上で面白いことになってました。

ここは風が全くなかったのかな。

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StreamLined Syndrome

こどもにもわかるヘビとコウモリのはなし

I will give a lecture about snakes for the children.

自然ウォッチングセンター主催の「わんぱく遊び隊!」で2010年12月18日にヘビの講演をしました。

ヘビについて、子供たちにもわかるような講演目指して講演しました。また、同イベントで、写真家の中島宏章さんがコウモリについて講演しました。講演観はこちらの日記で綴っています。

2010.11.12追記:申し込み多数にて締め切りました。申し込みありがとうございます。
2010.12.18追記:50人以上のご参加、及びご清聴ありがとうございました。

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