旭川でのワークショップ2019(北海道自然史研究会)

I reported about “Bufo japonicus formosus” which is Alien species in Sapporo-shi Minami-ku Kitanosawa area at the
Kamikawa Education and Training Center.

北海道自然史研究会の旭川でのワークショップで2019年5月25日に報告をしました。演題は「札幌市北の沢のアズマヒキガエルの生息状況とその取り組み」です。

2019年5/25(土)−26(日)
25日: 13:00~17:30 外来種フォーラム

基調講演
13:00~14:00
・北海道に定着したアズマヒキガエルの影響を探る
岸田 治(北海道大学北方圏FSC)

発表演題
14:00~14:30
・道内におけるアズマヒキガエルの生息状況調査結果について
坂村 武(道環境生活部 生物多様性保全)
14:30~15:00
・住民連携で成果をあげる深川市のアズマヒキガエル駆除活動
八谷和彦(深川ひきがえる バスターズ)
15:00~15:30
・札幌市北の沢のアズマヒキガエルの生息状況とその取り組み
徳田 龍弘(両爬の生態系をかんガエル・札幌市南区チーム)
15:30~16:00
・函館のヒキガエルはどこから来たのか?その謎を推理する!!
斎藤和範(北海道教育大学 旭川校)
16:00~
・その他

19:00〜21:00 ワークショップ(ヒキガエル駆除体験)

26日:深川市音江町の駆除試験地見学

私の発表報告は「かんガエル」の設立理由、調査活動の紹介、2019年の発生状況と防除活動の紹介でした。

ご清聴ありがとうございました。

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わんぱく遊び隊!

I gave a lecture about Amphibians at the natural park of Nopporo.

自然ウオッチングセンター、わんぱく遊び隊主催の「おたまじゃくしを探しにいこう!」というイベントでフィールドでエゾアカガエルのおたまじゃくし探しを2012年から行っています。

「わんぱく遊び隊!」は、楽しく遊びながら自然への理解を深める自然体験会です。一緒に遊びながら自然の不思議を発見してみませんか?今回はおたまじゃくしを探しながら春の森を歩きます。おたまじゃくしの他にも水たまりの生き物を観察します。講師に、ばいかだ(徳田)さんも来てくれます!

※各年の実施報告は自然ウォッチングセンターの「わんぱく遊び隊!活動報告」のページに掲載されています!

2019年は5月11日に行われました。
2018年は5月12日に行われました。
2017年は5月13日に行われました。
2016年は5月14日、フィールド報告はこちらです。
2015年は5月16日に行われました。
2014年は6月7日に行われました。
2013年は5月18日、フィールドと講演報告はこちらです。
2012年は5月19日、フィールドと講演報告はこちらです。

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滝野の春2019

滝野すずらん丘陵公園で、「エゾアカガエルの卵を探そう!」のイベントをしてきました。今年も、せっかくの観察イベントなのでいろいろじっくりと観察してもらいました。

事前のスライドで軽く勉強して、外へ!

令和も変わらず、「イベントの日は雨」が来ましたが、両生類にとっては雨など全く問題なし!…だけど途中から晴れてくれてよかったー。

早速、エゾアカガエルの卵塊を発見。

一部孵化してました。まだ泳ぎ方が頼りない。

エゾサンショウウオの卵嚢もきれいな状態でありましたよ!

エゾサンショウウオの越冬幼生も今年もいてくれました。

ラッキーなことに、エゾアカガエルの成体も。これ、このイベントではわりと見つかりにくいんだよね。

そして冬水田んぼでみんなで採集。

なにか、採れたかな。

おー、コオイムシ(sp)だね。エゾホトケ(ドジョウ)も採れた採れた。(毎年ヒゲ何本だったか忘れる:エゾホトケ8、フクドジョウ6)

何匹かずつ、捕獲して公園の管理棟でみんなで観察、スケッチなどやってみる。スケッチは絵が苦手だと、やだなーって思うかもしれないけど、下手なのは問題ないのよ。恥ずかしがらなくて良いです。(私も負けず劣らず下手だ)絵を書こうとして生き物を詳しく観察するのが大事だと思うのね。

ゲンゴロウsp.とツチガエルの幼体とモノアラガイ。

そういえば、今年は冬水田んぼでツチガエルの越冬幼生が捕まらなかったな。厳しい寒さが今年はあったから、冬越し失敗したのかもしれないね。

この日はなんと、前日に園内で見つかったアオダイショウも特別ゲストで見てもらえました。やっぱりヘビの登場はアツいね!ヘビの様子はこちらで!↓

滝野日記:「エゾアカガエルの卵を探そう!」開催。

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滝野すずらん丘陵公園でのイベント

I gave a lecture about Amphibians and Reptiles at Takino Park in Sapporo city.

滝野すずらん丘陵公園主催のイベントで両爬の講師を行っております。

  • 2019年
    05月02日 「エゾアカガエルの卵を探そう!」観察会の様子
    07月20日 「へび講座」を予定
    08月22日 「アマガエルを探そう!」を予定
  • 2018年
    08月11日 「アマガエルを探そう!」
    07月21日 「へび講座」
    04月29日 「エゾアカガエルの卵を探そう!」 観察会の様子公園の公式ブログ
  • 2016年
    07月30日 「滝野でヘビを探してみよう!」
    05月03日 「エゾアカガエルの卵を探そう!」 講演報告
  • 2015年
    08月09日 「へび講座・滝野のヘビの一生」
    05月06日 「エゾアカガエルの卵を探そう!」
  • 2014年
    08月17日 「へび講座・ヘビの体のひみつ」
    05月06日 「エゾアカガエルの卵を探そう!」
  • 2013年
    07月06日 「生き物大捜査線!」 講演報告
    05月06日 「滝野の森生き物調査隊」 講演報告
    05月03日 「エゾサンショウウオの卵を探そう!」 講演報告
  • 2012年
    08月06日 「両爬が食べるもの・両爬を食べるもの」 講演報告
    05月03日 「エゾサンショウウオの卵を探そう!」 講演報告
  • 2011年
    08月10日 「滝野に住む両生類を探そう!」 講演報告

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ヘビと両生類・爬虫類の毒

I gave a lecture about Amphibians, Reptiles and Poison.

倶知安町にある、百年の森ファンクラブ主催の「木の曜日講座」で「ヘビと両生類・爬虫類の毒」という題で講演させていただきました。

2019年3月14日(終了しました)
場所:倶知安風土館
入館料:大人100円
午後6:30開場 7時開演

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一般参加型両生類爬虫類調査「ハープソンHokkaido」の実施の試み

日本爬虫両棲類学会が開催した第57回相模原大会(開催場所:麻布大学)でポスター発表『一般参加型両生類爬虫類調査「ハープソンHokkaido」の実施の試み』を行ってきました。

爬虫両棲類学会報 第2019巻 第1号に、要旨が掲載される予定です。

発表者:徳田龍弘 共同研究者:照井滋晴

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伝承者育成事業(アイヌの伝統的生活空間の再生事業)での講義

I gave a lecture about Amphibians and Reptiles by The Foundation for Ainu Culture in Shiraoi cho.

アイヌ民族文化財団の事業の伝承者育成事業(アイヌの伝統的生活空間の再生事業)で両爬の講師を白老町にて受け持ちました。動植物を中心に地形や地質、環境など自然に関わる基礎的な知識を養う「自然関連講座」の両爬部分で講義をさせていただいております。

  • 2018年
    11月9日 自然関連講座(両爬6時間(360分))

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えこりん村でのイベント

I gave a lecture about Amphibians and Reptiles at Ecorinvillage in Eniwa city.

えこりん村主催のイベントで両爬の講師を行っております。

  • 2019年
    8月10日
    「カエル関連のイベント」を予定
    6月22日
    「オタマジャクシ関連のイベント」を予定
  • 2018年
    8月17日
    「徳田先生と生きもの探し カナチョロ・カエルの巻」
    6月23日
    「徳田先生と生きもの探し『おたまトルトル』で捕獲大作戦」 こんな感じでした
  • 2017年4月30日
    「ヘビ博士と生き物を探そう!(カエル探し)」
  • 2016年8月3・4日
    「ヘビ博士と生き物を探そう!(両爬探し)」

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くろまつないのヘビとカエルのなかまたち

黒松内ブナセンターと北海道爬虫両棲類研究会の共催で、ハ虫類・両生類についてのレクチャー&野外観察会をおこないます!(終了しました)

2019年2月1日発行の「ブナセンターだより2月号」に写真掲載にてその時の様子や、代表的な両爬が紹介されました。

【講演・観察会】
日  時:平成30年8月5日(日)13:00~15:00
場  所:黒松内町ふれあいの森情報館マナヴェール
(ブナセンターではないので、注意!)
講  師:徳田 龍弘氏(北海道爬虫両棲類研究会)
対  象:小学生~大人まで
参 加 費 :無料
持 ち 物 : 野外で活動できる服装
申  込:不要です。
問合わせ:黒松内ブナセンター(0136-72-4411)
そ の 他 : 悪天気の場合、野外観察は室内でのヘビの抜け殻などの観察に変更になることがあります

※北海道爬虫両棲類研究会のハープソン(道民参加型両爬分布調査)の説明も併せて行います。(この事業は、「ほっくー基金北海道生物多様性保全助成制度」の支援を受け、実施いたします)

ご参加、ありがとうございました。

 

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オホーツク周辺のハ虫類・両生類とアイヌ文化

カエルなどの両生類やヘビなどのハ虫類。オホーツクにはどんな種類がいるのでしょうか?また、アイヌの人々はどんな視点でこれらを見てきたのでしょうか。お話の後、これらの生き物を探します!

【講演・観察会】
日  時:平成30年7月28日(土)(終了しました)
午前10時~正午
場  所:美幌博物館2階 視聴覚室・みどりの村
講  師:徳田 龍弘氏(北海道爬虫両棲類研究会)
定  員:25名(先着順)
対  象:どなたでも
(小学3年生以下は保護者同伴。)
参 加 費:100円(保険代として)
持 ち 物: 野外で活動できる服装、帽子、飲み物、虫よけ
募集期間:7月1日(日)午前9時30分 ~7月25日(水)午後5時
お申し込み後のキャンセルは7月25日(水)まで。それ以降は、不参加の場合でも保険代100円がかかります。
申込方法:お電話で美幌博物館(0152-72-2160)までお申し込み下さい。
そ の 他: 天気が観察に向かない場合、室内でヘビの抜け殻などを観察します。

※北海道爬虫両棲類研究会のハープソン(道民参加型両爬分布調査)の説明も併せて行います。(この事業は、「ほっくー基金北海道生物多様性保全助成制度」の支援を受け、実施いたします)

 

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