厚真町で発見されたエゾアカガエルの色素異常卵

I wrote an article “Pigment abnormality egg of Rana pirica discovered in Atsumacho” to Bulletin of reptiles and amphibians in Hokkaido Vol.001.

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.001に、「厚真町で発見されたエゾアカガエルの色素異常卵
が掲載されました。共著者:徳田龍弘として掲載されています。

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エゾサンショウウオ成体の防御姿勢の一例

I wrote a report “An example of the defensive posture of the Ezo salamander” to Bulletin of reptiles and amphibians in Hokkaido Vol.001.

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.001に、「エゾサンショウウオ成体の防御姿勢の一例」が掲載されました。

著者:徳田龍弘

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江別市内の石狩川右岸におけるトノサマガエル(Rana nigromaculata)の生息について

I wrote an article “A habitation of Rana nigromaculata at the right shore of Ishikarigawa river in Ebetsu city” to Bulletin of reptiles and amphibians in Hokkaido Vol.001.

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.001に、「江別市内の石狩川右岸におけるトノサマガエル(Rana nigromaculata)の生息について」が掲載されました。

著者:徳田龍弘

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ニホントカゲの名前の変遷(北海道版)(北海道爬虫両棲類研究会第1回大会)

I told the report of Herpthon 2012 and the information of Eastern Japanese 5 lined skink.

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北海道爬虫両棲類研究会主催の第1回北海道爬虫両棲類研究大会にてハープソン Hokkaido2012 結果報告講演と、今年から新種に分類された「ヒガシニホントカゲ」についてのインフォメーションをお話してきました。(演題:ニホントカゲの名前の変遷(北海道版))

あと、北海道エコ・動物自然専門学校の生徒たちと作成したポスター発表を1題、掲示しました。(厚真町で発見されたエゾアカガエルの色素異常卵(予報))

会長として出来る部分をやってみましたが、少しバタバタした部分や、改善するところをいくつか感じました。来年以降もずっと続けていけるようにしていきたいですね。

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北海道産シロマダラ(Dinodon orientale)の形態について

I wrote an article “The morphology of Dinodon orientale in Hokkaido” to BULLETIN OF THE HERPETOLOGICAL SOCIETY OF JAPAN.

日本爬虫両棲類学会が発行する爬虫両棲類学会報 第2012巻 第2号に、「北海道産シロマダラ(Dinodon orientale)の形態について」が掲載されました。

北海道産のシロマダラについては、2011年の捕獲以降、北海道で確認されたシロマダラ(Dinodon orientale)続報北海道産シロマダラ(Dinodon orientale)の産卵孵化についての2本を書いておりますが、今回の3本目で一段落です。

暗中模索で形態について書いてきたので、読みづらい点などあると思いますが、道内のシロマダラについてなるべく詳しく書いてみましたので、本州以南のシロマダラの今後の記録との比較資料になれば幸いと思っております。

著者:徳田龍弘

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石狩市内で見つかったシロマダラ

I reported about Dinodon orientale at the library of Ishikari city.

北海道自然史研究会石狩大会
2012年5月12日に報告をしました。
演題は「石狩市内で見つかったシロマダラ」です。

日時 2012年5月12日(土) 10時~17時 研究発表・事例発表
場所:石狩市民図書館 視聴覚ホール 収容人数: 50人
申し込み
一般市民  ・定員:25人(先着順)
・参加申込受付期間:5/1(火)~5/9(水)
・参加申込方法:電話で、いしかり砂丘の風資料館(0133-62-3711)へ
研究会会員 ・想定参加者数:20人程度
・参加申込受付期間: ~5/9(水)
・参加申込方法:メール等で研究会事務局( n-h@cho.co.jp )へ
大会参加費 一般市民 資料代として200円
研究会会員 参加料500円(研究会の年会費も兼ねる)
スケジュール(予定)
10:00~ 開会 会長挨拶など
10:10~12:10、13:00~15:30 研究・事例発表
16:00~17:00 自然史研究会総会
18:00~ 懇親会

□ 発表一覧 □
10:10 西川洋子 石狩浜の花とマルハナバチ -セイヨウオオマルハナバチの侵入がもたらす影響-
10:30 安田秀子 定期観察による石狩浜の花ごよみ 2011
10:50 竹橋誠司 砂浜のきのこ
休憩
11:20 藤原 一暢 石狩海岸に分布するイソコモリグモについて
11:40 徳田龍弘 石狩市内で見つかったシロマダラ
昼休み
13:00 志賀健司 石狩海岸林の融雪プールと花畔砂堤列
13:20 濱崎眞克 石狩湾沿岸防砂林内湿地に生息するキタホウネンエビについて
13:40 水島未記 北海道の鯨骨製記念物・続報と自然史上の意義
14:00 大鐘卓哉 石狩湾に発生する上位蜃気楼の観測
休憩
14:30 鎌内宏光 道東における明治開拓以降の環境変化と森川海のつながり(予報)
14:50 川辺百樹 セグロセキレイにとって石狩川は北限の安定的繁殖河川
15:10 堀 繁久 北海道のゲンゴロウ
15:30 大原昌宏 博物館標本とバイオミメティクス

石狩市で捕獲されたシロマダラの捕獲経緯、
その後のシロマダラの動向等をお伝えしました。

発表報告はこちらから。

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北海道産シロマダラ(Dinodon orientale)の産卵孵化について

I wrote an article “Records of egg-laying and hatching of Dinodon orientale in Hokkaido” to BULLETIN OF THE HERPETOLOGICAL SOCIETY OF JAPAN.

日本爬虫両棲類学会が発行する爬虫両棲類学会報 第2012巻 第1号に、
北海道産シロマダラ(Dinodon orientale)の産卵孵化について
が掲載されました。

徳田龍弘、本田直也の共著で報告文書きました。

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北海道で確認されたシロマダラ(Dinodon orientale)続報

I wrote an article “A confirmation of the occurrence Dinodon orientale in Hokkaido” to BULLETIN OF THE HERPETOLOGICAL SOCIETY OF JAPAN.

日本爬虫両棲類学会が発行する爬虫両棲類学会報 第2012巻 第1号に、
北海道で確認されたシロマダラ(Dinodon orientale)続報
が掲載されました。

石狩市での捕獲についての経緯、他の捕獲例についても
掲載されています。

徳田龍弘、庄子信行、寺島淳一の共著で報告文書きました。

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北海道におけるジムグリ(Euprepiophis conspicillatus)白腹型の成長の一例

I wrote an article “An example of growth for the white-bellied type of Euprepiophis conspicillatus in Hokkaido” to BULLETIN OF THE HERPETOLOGICAL SOCIETY OF JAPAN.

日本爬虫両棲類学会が発行する爬虫両棲類学会報 第2011巻 第1号に、
北海道におけるジムグリ(Euprepiophis conspicillatus)白腹型の成長の一例
が掲載されました。

著者:徳田龍弘

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Orthriophis taeniurusの亜種、pallidusの分類についての論文

I offered picture of Orthophis taeniurus schmackeri to article “Übersicht der Variationen des Orthriophis taeniurus Unterarten Komplexes mit Anmerkungen zum Status von Coluber taeniurus pallidus R ENDAHL, 1937 und der Beschreibung einer neuen Unterart”.
As for the contents of this article, it is described a classification of Orthophis taeniurus by Klaus-Dieter SCHULZ in SAURIA, Berlin, 2010, 32 (2).

ドイツの学術誌SAURIAの2010,32(2)号でKlaus-Dieter SCHULZ氏が書いた、Orthophis taeniurus(スジオナメラ)の亜種pallidusの分類に関する記事、「Übersicht der Variationen des Orthriophis taeniurus Unterarten Komplexes mit Anmerkungen zum Status von Coluber taeniurus pallidus R ENDAHL, 1937 und der Beschreibung einer neuen Unterart」にサキシマスジオの写真を提供しました。

画像提供者名に含めてもらい、表記はT.Tokuda (T T)です。

内容の要約をさらに要約すると、

1937に提唱された、Coluber taeniurus pallidus は有効な亜種であることがわかりました。定義とこの名前を再び提唱します。「ブルービューティー」または「イエロービューティー」として一般に知られている形質は、異なった分類群であることがわかりました。

という感じの内容です。

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