カエル捕獲法としての釣りの可能性(北海道爬虫両棲類研究会第7回大会)

logo

北海道爬虫両棲類研究会主催の北海道爬虫両棲類研究会第7回大会にて「カエル捕獲法としての釣りの可能性」をお話してきました。

今回も、札幌市円山動物園がご協賛してくださって動物園を会場に、大会を開くことができました。また、会員では虫類・両生類館のバックヤードツアーもさせていただき、たいへん盛況でした。ご協力下さった皆様に、お礼申し上げます。

席数がかなり厳しかったので、次回は多めに座ることができるよう、改善いたします。

Baikada’s main website
Wild Home

北海道札幌市南部および長沼町近辺におけるツチガエル(Glandirana rugosa)の分布

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.006に、「北海道札幌市南部および長沼町近辺におけるツチガエル(Glandirana rugosa)の分布」が掲載されました。共著で参加しています。

著者:高井孝太郎 共著:徳田龍弘

Baikada’s main website
Wild Home

福島県北東部で確認されたシロマダラ(Dinodon orientale)の隠れ場所の温度環境

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.006に、「福島県北東部で確認されたシロマダラ(Dinodon orientale)の隠れ場所の温度環境」が掲載されました。共著で参加しています。

著者:照井滋晴 共著:徳田龍弘・山口裕司

Baikada’s main website
Wild Home

北海道釧路市内で確認されたヤモリ属(Gekko sp.)の記録

北海道爬虫両棲類研究会が発行する北海道爬虫両棲類研究報告 Vol.006に、「北海道釧路市内で確認されたヤモリ属(Gekko sp.)の記録」が掲載されました。共著で参加しています。

著者:照井滋晴 共著:徳田龍弘

Baikada’s main website
Wild Home

ヒガシニホントカゲ(トカゲ科,爬虫綱)の繁殖生態の地理的変異 (予報)

日本爬虫両棲類学会が開催した第57回相模原大会(開催場所:麻布大学)で口頭発表された『ヒガシニホントカゲ(トカゲ科,爬虫綱)の繁殖生態の地理的変異 (予報)』に共同研究者として参加させて頂きました。

爬虫両棲類学会報 第2019巻 第1号に、要旨が掲載される予定です。

発表者:岡本卓 共同研究者:鈴木大・徳田龍弘・栗山武夫

一般参加型両生類爬虫類調査「ハープソンHokkaido」の実施の試み

日本爬虫両棲類学会が開催した第57回相模原大会(開催場所:麻布大学)でポスター発表『一般参加型両生類爬虫類調査「ハープソンHokkaido」の実施の試み』を行ってきました。

爬虫両棲類学会報 第2019巻 第1号に、要旨が掲載される予定です。

発表者:徳田龍弘 共同研究者:照井滋晴

Baikada’s main website
Wild Home

アオダイショウの国内各地の個体群の遺伝的分化についての論文

I cooperated to write the article “Phylogeography of the Japanese ratsnake, Elaphe climacophora (Serpentes: Colubridae): impacts of Pleistocene climatic oscillations and sea-level fluctuations on geographical range“.

BIOLOGICAL Journal Volume 124 Issue 2 に掲載されたJun Moriyama, Hirohiko Takeuchi, Akira Ogura-Katayama, Tsutomu Hikida 諸氏のアオダイショウのの国内各地の個体群の遺伝的分化に関する論文、「Phylogeography of the Japanese ratsnake, Elaphe climacophora (Serpentes: Colubridae): impacts of Pleistocene climatic oscillations and sea-level fluctuations on geographical range」の研究に、サンプリングで協力させていただきました。

内容をかなり要約すると、

アオダイショウの遺伝的な分化を調べた結果から、氷期中は北海道では寒すぎて分布域が狭まる一方、日本西南部(近畿以西)では海の水準低下で現れる陸地にむしろ分布域を広げていた。しかし氷期の中でも一番寒い時期にはどうやら日本西南部でも分布域が縮小したようだった、ということがわかった。

という内容です。

Baikada’s main website
Wild Home