ネットオークションにおける国産イモリの販売の現状(北海道爬虫両棲類研究会第8回大会)

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北海道爬虫両棲類研究会主催の北海道爬虫両棲類研究会第8回大会にて照井滋晴さんが「ネットオークションにおける国産イモリの販売の現状」を発表しました。

共同研究者として少しお手伝いさせていただきました。

演者:照井繁晴 共同研究者:徳田龍弘

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遺伝的変異に基づく国内外来種アズマヒキガエルの起源の推定(北海道爬虫両棲類研究会第8回大会)

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北海道爬虫両棲類研究会主催の北海道爬虫両棲類研究会第8回大会にて鈴木大さんが「遺伝的変異に基づく国内外来種アズマヒキガエルの起源の推定」を発表しました。

共同研究者として少しお手伝いさせていただきました。

演者:鈴木大 共同研究者:川瀬敏彰・保科崇志・徳田龍弘

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かんガエル・2019年の活動報告(円山動物園にて)

2019年1月26日に開催された北海道爬虫両棲類研究会第8回大会で、かんガエルの代表として、2019年の活動報告(札幌市南区北の沢での国内外来種アズマヒキガエルの発生に対する取り組みの報告)をさせていただきました。

2020年以降も、活動していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

かんガエル2019年の活動記録

2019.10.7 かんガエル2019年シーズン10月~年末のまとめ(勉強会、解剖なども)
2019.9.30 かんガエル2019年9月のまとめ
2019.8.31 かんガエル2019年8月のまとめ
2019.7.31 かんガエル2019年7月のまとめ
2019.7.23 北ノ沢周辺のヒキガエル注意報
2019.7.11 メモ:ヒキガエル類の毒 改訂版
2019.7.1 かんガエル2019年6月のまとめ
2019.6.6 メモ:ヒキガエル類の毒(旧)
2019.6.1 かんガエル2019年5月のまとめ(令和最初)
2019.4.30 かんガエル2019年4月のまとめ(平成最後)
2019.4.24 札幌市南区北ノ沢で大規模発生
2019.4.23 アズマヒキガエル産卵確認初日
2019.4.22 アズマヒキガエル確認初日
2019.4.14 勉強会(かんガエル)
2019.4.9 かんガエル・下見調査など
2019.3.23 かんガエル・チラシができました
2019.2.16 かんガエル・動き始め
2019.1.6 両爬の生態系をかんガエル・札幌市南区チーム

ネットオークションにおける国産両生類の販売の現状(イモリ編)

日本爬虫両棲類学会が開催した第58回大会(開催場所:岡山理科大学)でポスター発表された『ネットオークションにおける国産両生類の販売の現状(イモリ編)』を共同研究者として関わりました。

爬虫両棲類学会報 第2020巻 第1号に、要旨が掲載される予定です。

発表者:照井滋晴 共同研究者:徳田龍弘

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かんガエル2019年シーズン10月~年末のまとめ(勉強会、解剖なども)

10月以降の2019年シーズンの「かんガエル」での調査の結果をまとめておきます。

9月末での状況(累計)
アズマヒキガエル 成体470、幼体93、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル)

10/1 情報提供及び捕獲
・産卵池近くの団地
アズマヒキガエル幼体1 畑にて昼に捕獲
(累計:成体470、幼体94、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

10/2 情報提供及び捕獲
・八垂別の滝の林道
アズマヒキガエル幼体1
(累計:成体470、幼体95、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

10/3 藻岩高校課外授業で高校生と調査
・産卵池近くの団地付近の野球場
アズマヒキガエル幼体1
(累計:成体470、幼体96、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

10/13 情報提供
・北ノ沢3丁目~藻岩観光道路周辺で、今まで見たことがないカエルが、今年の8月上旬(お盆頃から)9月30日、10月1日くらいにかけてよく見られた
・頭胴長最大で10cmくらい、手のひらに余る大きさとのことなのでヒキガエルで間違いないと思います。
・雨の日は必ずと言っていいほど、見かけた。
・10月に入ってからは寒いのか見かけなくなった
・春~盛夏では見た記憶はない

10/13 情報提供②、死骸を確保
・南28条付近の山鼻川付近
・頭胴長10㎝のアズマヒキガエル1
・ミイラ化した死骸だった

(累計:成体471、幼体96、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

10/19 勉強会
・島田和武氏(金沢大学名誉教授)によるヒキガエル毒の講義

11/16 勉強会(アズマヒキガエル解剖)
・さけ科学館実習館にて、アズマヒキガエルの解剖。胃内容物や頭胴長測定などを行った。結果は別途報告の予定。

2019年末での状況(累計)
(累計:成体471、幼体96、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

参考 : 「かんガエル」に関するまとめのページ

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告知(展示、講演関係)

※この告知は最新更新記事より上部に表示されています。ご注意ください。

※新型コロナウイルスによる感染症の流行対策のため、各イベントが事前に中止になることがあります。その際は、誠に申し訳ありませんが、ご理解をお願いいたします。

追記(2/24)

体調の状態は「低調」かつ突発的に数日動けなくなる事がある状態です。体調と予定の込具合の様子を見ながらお仕事したいと思っています。またイレギュラー日程になりやすいことや、午前中のお仕事等の対応を見合わせております。ご迷惑をお掛けします。

また、メールの返信などは大きな遅れがおこりうること、優先度の高いメールが優先されること、内容が必要最低限の内容になりうることがありますので、ご了承ください。

基本的にSNS関係は投稿はしていますが、閲覧はほどほどなので、SNSへのメッセージよりメールの方が連絡が取りやすいと思います。

ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

珍ヘビ・シロマダラと外来のアズマヒキガエル

I gave a lecture about Shiromadara & Azuma-hikigaeru. Shiroadara is very rare snake in Hokkaido. Azuma-hikigaeru is the frog of alien species in Hokkaido.

石狩市主催の特別トークショー「~石狩の自然を語る~」の中で「珍ヘビ・シロマダラと外来のアズアマヒキガエル」についてトークさせていただきます。
(終了しました)

日程 》2019年10月6日(日)14:00~16:00
会場 》道の駅石狩「あいろーど厚田」
料金 》入場無料

トークゲスト 》
徳田龍弘氏(ばいかだWILD-PHOTO)
寺島淳一氏(西宮の沢イキモノチャンネル)
更科美帆氏(リンクアス)

*石狩市役所からの無料送迎バスがあります
事前申し込み制 先着30名
集合場所 》石狩市役所
集合時間 》12:30
無料送迎バス申込先 》石狩市環境市民部環境保全課 Tel.0133-72-3269

主催:石狩市環境市民部環境保全課
共催:北海道希少生物調査会、NPO法人EnVision環境保全事務所

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かんガエル2019年9月のまとめ

2019年9月現在の「かんガエル」での調査の結果をまとめておきます。

8月末での状況(累計)
アズマヒキガエル 成体442、幼体85、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル)

9/1 夜
・R-1(小林峠~北ノ沢)
アズマヒキガエル確認なし
・北ノ沢、小林峠寄りの団地
アズマヒキガエル確認なし
・産卵池近くの団地
アズマヒキガエル成体2匹 防除
・R-2(中ノ沢)
アズマヒキガエル確認なし
(累計:成体444、幼体85、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/2 情報提供(防除済み)
・八垂別の滝駐車場
アズマヒキガエル成体1
(累計:成体445、幼体85、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/3 昼
・八垂別の滝駐車場
アズマヒキガエル幼体1
(累計:成体445、幼体86、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/4 夜
・北ノ沢、小林峠寄りの団地
アズマヒキガエル確認なし
・産卵池近くの団地+付近の野球練習場
アズマヒキガエル成体1匹、幼体3匹 防除
野球場での聞き取りの結果、春季に野球場周辺の水たまりでのアズマヒキガエルの産卵及び大量の幼生情報あり。
(累計:成体446、幼体89、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/8 夜
・R-1(小林峠~北ノ沢)
アズマヒキガエル確認なし
ニホンアマガエル成体1(峠付近で道路横断)
・R-2(中ノ沢)
アズマヒキガエル確認なし
・R-3(南沢)
アズマヒキガエル確認なし
・産卵池近くの団地+付近の野球練習場
アズマヒキガエル幼体 轢死体1
・北ノ沢、小林峠寄りの団地
アズマヒキガエル確認なし
(累計:成体446、幼体90、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/9 昼
・産卵池近くの団地+付近の野球練習場
アズマヒキガエル
成体1捕獲、幼体2(見つけるも取り逃がす)
(累計:成体447、幼体92、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/12 夜
・産卵池近くの団地+付近の野球練習場
アズマヒキガエル確認なし
・北ノ沢、小林峠寄りの団地
アズマヒキガエル確認なし
(累計:成体447、幼体92、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/15 昼
・R-1(小林峠~北ノ沢)
アズマヒキガエル確認なし
・産卵池近くの団地+付近の野球練習場
アズマヒキガエル確認なし
ニホンカナヘビ幼体多数
・川沿1-6周辺
アズマヒキガエル成体1捕獲
(累計:成体448、幼体92、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/16 情報提供
・8/29~9/4の間に「産卵池近くの団地」でアズマヒキガエル12匹捕獲
(成幼の詳細は不明【成体としてカウントする】)
(累計:成体460、幼体92、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/19 情報提供(札幌市北区の情報)
・8月上旬夜間に北海道教育大学札幌校近くの田んぼで、握りこぶし大のカエルが2回歩いていたのを見た→おそらく生息地と状況的にアズマヒキガエルだろうと思われます

9/21 昼
・産卵池近くの団地+付近の野球練習場
・八垂別駐車場付近
アズマヒキガエル確認なし

9/23 情報提供
・北ノ沢2丁目~禅宗三十三観音堂あたりの路上でアズマヒキガエルを多数確認。轢死急ぎ、お知らせ。今、雨の中、北ノ沢2丁目から道路管理事務所の向こう側まで、アスファルト道路の上にヒキガエルが多数出ていた。全部で7匹(轢死体が5)。成体が6、幼体1だった。
(累計:成体466、幼体93、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

(室蘭の情報)9/19日6:30頃、室蘭の測量山観光道路上(概ね西小路町)に一匹。逃げて、山側へ消えて行った

9/24 昼
・北ノ沢2丁目~道路管理事務所
アズマヒキガエル痕跡なし。(ただし昨日夜には少なくとも5匹の死骸があったはずなので人、あるいは動物によって片付けられたものと思われる)
・北ノ沢、小林峠寄りの団地
アズマヒキガエル確認なし
・北ノ沢、小林峠寄りの団地付近の施設での聞き取り
今年の初確認の日(8/31)から9/24までで、10匹に満たないが、ポツポツ目撃しているとのこと。昨年は30匹確認しているので今年は少ない。
・産卵池近くの団地+付近の野球練習場
アズマヒキガエル確認なし
・R-1路上(北ノ沢、小林峠寄りの団地付近)
アズマヒキガエル 成体 轢死体1
・R-2路上 (右北ノ沢川付近路上)
アズマヒキガエル 成体 轢死体1
(累計:成体468、幼体93、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

9/25、26 情報提供
・北ノ沢小学校
アズマヒキガエル成体2(かんガエルで引き取り)
(累計:成体470、幼体93、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

(石狩の情報)北生振の用水路でアズマヒキガエル成体1が死んでいた

9/26 夜
・R-1(小林峠~北ノ沢)
・北ノ沢、小林峠寄りの団地
・産卵池近くの団地+付近の野球練習場
・産卵池周辺
アズマヒキガエル 確認なし

9/29 夜
・R-1(小林峠~北ノ沢)
・R-2(中ノ沢)
・北ノ沢、小林峠寄りの団地
・産卵池近くの団地+付近の野球練習場
・産卵池周辺
アズマヒキガエル 確認なし

9月末での状況(累計)
(累計:成体470、幼体93、幼生1701、卵紐49.6杯(744リットル))

参考 : 「かんガエル」に関するまとめのページ

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