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Baikada Works (仕事)

ゴールデンカムイ 12巻

I cooperated for the Manga. “Golden Kamui 12


集英社が発行した、野田サトルさんのマンガ、「ゴールデンカムイ12巻」で、雑誌掲載原稿からコミックス化時の修正検討のためのウミガメについての資料探しをお手伝いさせていただきました。

本当に、大したお手伝いなんてしていないんですけど、巻末に名前を掲載してくれるなんて、なんていい人だ…。お役に立てていたら幸いです。

しかし、調べて調べて、書いて調べて…。大変な作業だと思います。この漫画、いろいろ北海道の動物が出てきて、私好きだったので、縁あってお手伝いできて良かったです。

※青年雑誌に掲載している本ですので、もしお子さんが見てみたいと言っている時は、親御さんが事前に見て、判断してあげてくださいね。

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卵嚢に咬みつくエゾサンショウウオの越冬幼生

Caudata 創刊号の自然史ノートのコーナーに

卵嚢に咬みつくエゾサンショウウオの越冬幼生

という一例報告を寄稿しました。

 

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ニホンマムシ(Gloydius blomhoffii)の前牙が下顎を貫通した事例

日本爬虫両棲類学会が発行する爬虫両棲類学会報 第2017巻 第2号に、「ニホンマムシ(Gloydius blomhoffii)の前牙が下顎を貫通した事例」が掲載されました。

著者:徳田龍弘

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Caudata 創刊号

Caudata 創刊号に「北のハペだより~北海道で両棲類爬虫類の研究会を作る試み~」という題で寄稿させていただきました。

 

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告知(展示、講演関係)

※この告知は最新更新記事より上部に表示されています。ご注意ください。

1月1日追記

体調の状態はヨコバイ傾向です。体調と予定の込具合の様子を見ながらお仕事したいと思っています。またイレギュラー日程になりやすいことや、午前中のお仕事等の対応を見合わせております。ご迷惑をお掛けします。

また、メールの返信などは大きな遅れがおこりうること、優先度の高いメールが優先されること、内容が必要最低限の内容になりうることがありますので、ご了承ください。

基本的にSNS関係は投稿はしていますが、閲覧はほどほどなので、SNSへのメッセージよりメールの方が連絡が取りやすいと思います。

ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

シロヘビ

ハープソンで道央でシロヘビが確認されたんです。いま報告書書いてるのと、確認してくれた方々が、別途報告を書いてくれているので、来年の初めには詳細がお披露目できると思います。

シロヘビつながりで、栗山町の小林酒造に行ってきました。(お酒)飲めないから知らなかったんだけどね、すごくシロヘビに関わりのある酒造だったのね。

お酒の徳利とシロヘビのデザイン。現地には複数パターンあった。面白い。創業者の建てた家で、今は見学できる施設になっています。

庭を歩くと、ちょこちょこシロヘビ的なもの。灯籠の中にも。

また別の灯籠も。

御神体的な、抜け殻発見。

シロヘビのおみくじもあった。

小吉。

栗山に来たので、ファーブル昆虫の森も行ってきました。

オオムラサキのこっこ。何故か水色に塗ったコンクリートの柱が大人気。時期的に成虫はもういなかったね。これは可愛がられる顔だわ。

ニホンアマガエルまだいた!

最初に話題を戻します
ハープソンで確認されたシロヘビも確認してきました。

種はアオダイショウではありました。
わりといろいろ面白そう(と言っていいかは微妙かもしれないけど)な事になっていたので、関心ある方は報告見てもらえたらと思います。

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秋のトカゲ調査

だいぶ風は冷たく、人間でも正直寒いときも。見かけることができた数は少なかったけど、山では

ニホンカナヘビも

ヒガシニホントカゲもいくらか見ることができました。でも出てきている数が本当に少ないので、石をゴロゴロひっくり返して隠れてるのも見つける感じです。

思いがけず、

エゾサンショウウオもいたりして。きっと今年上陸したての個体。冬越しに向かっていくんだろうけど、9月初旬はさすがにまだ早いと思うので、これから越冬場所に行くんだろうけど、芝生公園の真ん中にいたこの個体は、どこから来てどこへ行くのか…。

海にも行きました。海浜のヒガシニホントカゲは今回は見つからなかったけど、別の日には出ていたみたい。

でも、出てこないというのも、一つの重要な結果。
見れなくてつまらないのは仕方ないけど、総合すると面白いものだね。

砂浜に突然生えてるキノコ。わりと石狩の浜にはキノコが生えている。

なんで好んで砂浜に生えるんだろう…。競争と住み分けの結果なのかな。

浜の花、ハマニガナかな。
砂から生えてると、ちょっと不思議な感じするね。

ハムシの群れ。食われてるのはアカツメクサ(ムラサキツメクサ)かなあ。他にも生えてる場所あるんだけど、この草だけ群れられてた。容赦ないな。

実も葉もトマトやナスっぽいから、ナス科の何かなんだけど、なんだろうな~。ヒヨドリジョウゴとかが、惜しい感じなんだけど、ほんと、植物はどう調べていいかわかりにくいね。

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砂浜トカゲ観察会

北海道爬虫両棲類研究会の野外行事、第2弾の石狩でヒガシニホントカゲを観察してきました。参加者は全部で5人。予定としては砂浜周辺にいるトカゲを観察して、そのあと海浜の植生の中で歩いて鳥などを見ようかという企画。

ハマナスが実がなりつつも、まだ少し咲いているものもありました。幸い、天気は比較的良好で、集合直後に雨がパラつくこともありましたが、そのあと日が差してきて観察日和になってくれました。

ゆっくり砂浜トカゲの幼体やメス成体を観察することができました。

こんな感じで、海浜植生に紛れています。いくつか、捕獲することができ、せっかくなので前額板(ニホントカゲとヒガシニホントカゲの識別ヒントとなる場所)もゆっくり観察してもらいました。

実は、後半の鳥でも見ようか、の部分は大外れしてしまって、ほとんど鳥は見れず。
(夏鳥は姿を隠し、渡りの鳥も未到着なのかな)カモメ類が数匹舞っているのを見るに留まりました。

みかけた昆虫なども、アレだコレだ言いながら観察。これはアカスジカメムシの幼虫だったみたい。

観察会のあと、皆で近隣のカフェに入り、パスタを食べながら爬虫類や両生類のお話しをしたりしてまったりとした時間を過ごし、解散しました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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北海道爬虫両棲類研究会でのフィールドイベント

I took the lead in “Field event” by Hokkaido Herpetological Society.

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北海道爬虫両棲類研究会(HHS)のフィールド観察会をしたりしています。
(会員限定)

2017年8月27日 「ヒガシニホントカゲ観察会 in 石狩浜
2017年4月23日 「キタサンショウウオ観察会 in 釧路湿原」

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ゴールデンカムイ 11巻

I cooperated for the Manga. “Golden Kamui 11

集英社が発行した、野田サトルさんのマンガ、「ゴールデンカムイ 11巻」で、取材協力として名前を掲載していただきました。
(直接の資料探しのお手伝いをさせていただいた部分は12巻掲載の部分になると思います)

※青年雑誌に掲載している本ですので、いろいろな表現部分もあります。もしお子さんが読みたいと言う場合は、親御さんが事前に見て、判断してあげてくださいね。

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