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Baikada Works (仕事)

釧路市博物館の両生類等展示物

I offer to my picture of salamanders etc. for Kushiro City Museum.

kushiroshihaku

2016年11月3日から釧路市立博物館の展示の一部がリニューアルされ、
写真を提供させていただきました。

提供種は
エゾサンショウウオ
アオダイショウ
シマヘビ
ヒガシニホントカゲ
です。

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Baikada.com

日本爬虫両棲類学会のサイト

I offer the pictures to the site of “Herpetological Society Of Japan“.

hsj

日本爬虫両棲類学会の新しいサイトのトップページに写真を提供しています。
ランダムで表示される写真のうち、現在のところ

エゾサンショウウオ
ハコネサンショウウオ
オオハナサキガエル
ニホンアマガエル
セマルハコガメ
ニホンカナヘビ
ミヤコカナヘビ
ヒガシニホントカゲ
ホオグロヤモリ
ヤマカガシ
ヒロオウミヘビ

の11点を提供しています。

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モーリー No.44

北海道新聞社のモーリー No.44の「北海道レッドリストの両生・爬虫類」と「特集・北海道レッドリストの現状と課題③魚類、両生・爬虫類」で写真を提供いたしました。

また「生きものたちとの情景19」にもお話で協力させていただきました。ハープソンを取り上げてくださってありがとうございます。

mally44

キタサンショウウオ・エゾサンショウウオ
エゾアカガエル・ニホンアマガエル
コモチカナヘビ・ニホンカナヘビ・ヒガシニホントカゲ
シロマダラの掲載となっております。

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冒険家族(倶知安・ニセコ)

I gave a lecture about Reptiles & Amphibians and do fielding at “Bouken kazoku” in Kuccyan town.

bouken

冒険家族主催のイベントで
2015年から講義と、フィールドで両生類、爬虫類の観察をしています。

2015年6月6日 「森の楽校」の1イベントとして 講演報告
2016年7月9日 「森の楽校」の生物調査として

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告知(展示、講演関係)

※この告知は最新更新記事より上部に表示されています。ご注意ください。

  • 4月22日 釧路にてHHS会員向けのイベント予定
  • 4月23日 釧路でハープソン、釧路の両爬に関する講演説明会の予定
  • 4月30日 札幌滝野すずらん丘陵公園で「エゾアカガエルの卵を探そう!」の予定
  • 5月6日 恵庭にてイベントの予定
  • 5月13日 江別にて幼少者向けオタマのイベントの予定
  • 6月中 石狩にてHHS会員向けのイベント予定
  • 5~7月 日付と場所決まりましたら正式に告知しますが、(予算組などもあるので、今後協議予定)
    「地域の両生類爬虫類の講座及びハープソンの説明」を各地で開催できたらと考えています。
    帯広、美幌、サロベツ、美唄、石狩、黒松内、えりも

3月6日追記

やや体調の優れない日が続いております。
体調と予定の込具合の様子を見ながらお仕事したいと思っています。
また検査等も行っておりますので、イレギュラー日程になりやすいことや、
午前中のお仕事等の対応を見合わせております。
ご迷惑をお掛けします。

また、メールの返信などは大きな遅れがおこりうること、
優先度の高いメールが優先されること、
内容が必要最低限の内容になりうることがありますので、ご了承ください。

ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

両生類・爬虫類講座(KoNG養成講座)

I gave a lecture about Reptiles & Amphibians and do fielding at “Forest kouzan” in Noboribetsu city.

ふぉれすと鉱山主催のKoNG養成講座で
2013年から講義と、フィールドで両生類、爬虫類の観察をしています。

2013年8月25日 講演報告
2014年7月6日
2015年8月2日
2016年7月3日

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実習

6月1日 恵庭市柏木 メッシュコード644124(恵庭)

毎年、専門学校の野外実習をするんだけど
かなりな頻度で雨が降ってしまう。

参加する頻度が一番多い人が、雨を呼んでるに違いない。
ここ5年ほど、一番実習に来ている人物が怪しいといえば、誰だかわかるな?
君が雨男ってことだよ。引率してた君だよ。

すいません…。

毎年、実施する時期によって見つかるものが変わるんだけど
今年の野外観察では、
トノサマガエル : 幼体と卵塊
エゾアカガエル : 幼生(後肢が生えているものも混ざる)
こんな感じだった。

時期によってニホンアマガエルも混ざるね。

トノサマガエルの幼体はこちら。

ツイートにもあるように、
(ツイートの間違い→6月19日からでした…。)
6月から、北海道の生物多様性保全条例で
指定外来種の放逐の禁止が発効するので、
おさらいにリンクを貼っておきますね。

道では北海道生物の多様性の保全等に関する条例に基づき
「指定外来種」を指定しました。

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帯化

ao

今回は5月25日に行ってきた出張後のフィールドの記録です。
(※ハープソンの地図のメッシュ番号はこの地図で確認しています)

出張は道東でしたが、暑い日と寒い日にあたって、
しかも安物のレインウェアで蒸れてクラクラになった。

「ササやイバラでどうせ破けるし…」

という考えで、レインウェアの価格ランクをおもいっきり下げると
ただでさえ少ない体力を、ガリガリ削られる結果になった。
何度か繰り返してしまっているこの問題、
二度と繰り返さないようにしよう…。

出張の仕事の帰り道、少し生き物を見てきました。

1_1 (2)

わりと久しぶりに見た、オドリコソウ。
庭で雑草取りでヒメオドリコソウはよく取ってるんだけど、
ヒメの方は、なかなか強い雑草で、
調べてみるとヨーロッパ原産の移入種みたいだね。

1_1 (6)

あとで食べた、ニリンソウ。
この花のは取らなかったけど、
これは緑色の花してる通称ミドリニリンソウ。

原因は変異だとか、病変だとか、諸説あるみたい。

一番インパクト強かったのはこれ。

1_1 (3)

2つのセイヨウタンポポの花がくっついてる。
こういうの、専門の言葉があって「帯化」というみたい。

「帯化」は最近だとこんなニュースもあったね。
ベーコンが巻けないじゃないか・・・北海道で巨大アスパラガスがドーンと生えてきた

1_1 (4)

茎も2本分の太さだ。
あとで考えたら、折って中の空間がどうなってるのか見てみればよかった~。

1_1 (5)

花は不気味なんだけどね。

1_1 (7)

エゾハルゼミも良く鳴く季節になりました。

アルビノのエゾハルゼミだよ。
…と言うのはウソで、羽化したてです。

ではハープソンの方、行っときましょう。

5月25日 北見市本沢 メッシュコード654365(花園)

北見市に住んでいた頃、よく観察に行っていた山に入ってきました。

RIMG5094

まだ雪が残ってましたね。さすが道東。
夏タイヤで走るのは問題なかったけど、
道を雪が覆ってたら山に入れなかったかも。

RIMG5088

この山のエゾサンショウウオの卵嚢は綺麗なのでとても良い。
環境が良いのね。
もう、7~8年は見てなかったから、
ちょっと場所が壊れてないかとか、乾燥してないかとか
心配だったけど、大丈夫そう。

でも少し浅くなったのと、落ち葉が少ないからか、
エゾアカガエルの幼生が全くいない。
たぶん原因はこれ。

G31A8297

エゾサンショウウオの越冬幼生。
おそらく食い尽くして、エゾサンショウウオの新生幼生の出待ち中。

前は水場がもう少し深くて落ち葉も多かったから、
エゾアカガエルの幼生も隠れ場があって少し混獲できたんだけどね。

RIMG5093

6cm級の立派な越冬幼生でした。

ここにはエゾアカガエルの幼生はいなかったけど、
別の水たまり(同じエリア)で無事に、

RIMG5096

エゾアカガエルの幼生を確認できました。
とりあえず抑えておく基本2種を確認して幸先良し。

幼生の周りの白い点々はカメラの補助光ね。

5月25日 陸別町 メッシュコード654325(釧路川上)

うーん、エリア名、ちょっとわからないなー。
陸別川上という場所はあるようだけど…。確認しとこう。

この辺の林道を車で走っていたら、
排水桝のなかに取り残された個体たちがいた。

RIMG5073

綺麗に赤い、エゾアカガエルの幼体。
産卵に来て取り残されたというより、
春に活動開始してから落っこちた感じかな。
とりあえず救出。

RIMG5075

ぬ?!

一瞬キタサンショウウオにも見え、

RIMG5078

一瞬ハコネサンショウウオっぽくも見えたものの、
ガリガリにやせたエゾサンショウウオでした。

繁殖にやってきたものの、排水桝から出れなかったのね…。
とりあえず、救出。
頑張って生きて下さいな。

5月25日 北見市上仁頃 メッシュコード654366(上仁頃)

田んぼが見えたので、上仁頃小学校あたりで停車。
周りを歩いてみたけど、両爬なし。

引き上げようとしたら、一声だけ、ニホンアマガエルが鳴く。

10分位、スマホで録音しようと粘ったけど、
その後鳴かず、徒労に終わってしまった。

証拠がとれなかったので、参考記録。

5月25日 北見市常呂町字吉野 メッシュコード654377(日吉)

道路で突然、ニホンカナヘビが横切った!
シルエットだったけど、尾が長い華奢なトカゲだったので
間違いはないと思う。
…けど、自分の作ったハープソンのルール。
撮影や録音出来ていないものは参考記録。

ヒグマが横切った時はドライブレコーダーに写ってたけど、
今回は早すぎと小さ過ぎで、きっちり写ってなかったよ…。

仕方なく環境状況写真。

RIMG5103

この周り探したけど、カナヘビ見つからなかったな。

ひとことで言うと、開けてて本州ならカナヘビいそうな環境でした。

あとで、地点確認のため、、見つけた周囲を衛星写真見ていたら、
なんか面白いものが写ってました。

名称未設定 2(google mapsを利用表示)

「ところ」って書いてあった!

5月25日 佐呂間町字仁倉 メッシュコード664307(浜佐呂間)

道路で「うにょんうにょん」してる物体を発見。
ああ、ついにヘビか…。
とおもいきや、道路に転がっているゴムひもだったりすることも多い。

しかし、明らかにうにょんうにょんしてる。
車停めてダッシュして捕獲!

G31A8318

自分のハープソン2016初のヘビ、アオダイショウ。
うすいろグリーンと言った感じの綺麗な色だね。
道東だから、ハッカになぞらえてミントグリーン?

144cmのかなりな立派な個体でした。

気温21℃で、風もかなり強かったのですが、
たまたま目の前を横切ってくれたので、拝むことが出来ました。

G31A8336

リリース前の一枚。
結構怒らせてしまった。

久しぶりのアオダイショウの筋肉はしなやかで力強かった…。

リリースしていると、100m位先で、うにょんうにょんしてる。
しかも動きが早い。やばい。

久しぶりの100mダッシュ。
息も絶え絶えになって捕まえてみると、

G31A8341

かなり薄い縞のシマヘビでした。

ダッシュで吐きそうなので、
ちょっと袋に入ってもらっていて、
ひとやすみ。

回復してから個体を調べさせてもらいました。
101cm。シマヘビにしては良いサイズ。

ダッシュしなかったら、逃げられてただろうな…。
ダッシュしてよかった。

G31A8370

カメラのレンズが気に入らなかったのか、
やたらとレンズを咬みついてきた。

掴んだりいじったりすると、
シマヘビはやっぱりアオダイショウより筋肉少なくて非力だな。

5月25日 佐呂間町字幌岩 メッシュコード664317(サロマ湖東部)

思い切ってサロマ湖畔までやって来ました。
キムアネップ岬という所周辺ですが、
汽水湖のサロマ湖と道路挟んだとこにある水たまりで、
昔エゾサンショウウオを見たことがあったので、やって来ました。

過去の場所で確認すると、水たまりはヘドロ臭がして卵嚢もない…。
あー、ダメかなーっと思ったけど、よく目を凝らしたら、

RIMG5104

あ!これはもしかして…。
デシカメの光学倍率を目一杯伸ばしたら、証拠写真程度には撮れた。

名称未設定 1

エゾサンショウウオの幼生ね。

まあでも、これじゃ消化不良なので、
すぐ近くにあった湿地を探してみたら

RIMG5120

ちゃんと証拠写真残せました。
エゾアカガエル幼生と、エゾサンショウウオ幼生。

しかしこのエゾアカガエル幼生、瞳孔が開ききってるな・・・?
取るときにダメージ与えたつもりはないんだけど、
なにか障碍を持っているのかな…。

5月25日 佐呂間町字富武士 メッシュコード664306(佐呂間)

行こうと思っていたポイントをほぼすべて回ることが出来たので、
札幌に戻り始めた矢先に、道路にアオダイショウの死骸が落ちてました。

RIMG5121

轢かれて死んでた。
146cmの、こちらも大型の立派な個体。

今回はこれが最後の両爬でした。

帰宅途中で急いで回ったわりには、
記録も色々取れて良かったかな。
(しかしヘトヘトである)

また、機会があったら、
道東を回ってきたいなー

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パツラ

5月14日、野幌森林公園で
オタマジャクシの観察会をしてきました。

観察させてもらっている池は、今年は順調な水量で、
エゾアカガエルの幼生も生育はいい感じで進んでいました。

RIMG5006

順調な天候なら、良い感じでカエルになれるのではないでしょうか。
たまに乾燥のひどい年は、干上がりかけてしまうので、
ちと心配な時もあります。

オタマジャクシをすくって、一緒に取れた水生生物も観察してみます。

RIMG5007

森の中を歩いて、
エゾサンショウウオの卵嚢も観察することができます。

観察会の終了後、
コンクリート製のモニュメントにマイマイを発見。

RIMG5011

 

カメラが顔認証してた。 [ @v@ ]
微妙にホラーな顔なんですが…。

1cm未満の小さなマイマイなので、
普段はあまりしっかり見ないのだけど
(大きいマイマイの稚貝だと、よく種類がわからないから…)
これはもともと小さい種類の、

RIMG5017

パツラマイマイだと思います。

この森では、他に大型のマイマイの
エゾマイマイ、サッポロマイマイ、ヒメマイマイあたりが見ることができます。

雨の日や雨上がりの日は、こんなのを見てあるくのも
結構楽しいですよ。

わんぱく遊び隊!のブログの
この日の活動はこちらです。

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おたまじゃくしを探しにいこう!

I gave a lecture about Amphibians at the natural park of Nopporo.

自然ウォッチングセンター、わんぱく遊び隊主催の
「おたまじゃくしを探しにいこう!」というイベントで
フィールドでエゾアカガエルのおたまじゃくし探しを
2012年から行っています。

「わんぱく遊び隊!」は、楽しく遊びながら自然への理解を深める自然体験会です。一緒に遊びながら自然の不思議を発見してみませんか?今回はおたまじゃくしを探しながら春の森を歩きます。おたまじゃくしの他にも水たまりの生き物を観察します。講師に、ばいかだ(徳田)さんも来てくれます!

 

2012年は5月19日、フィールドと講演報告はこちらです。
2013年は5月18日、フィールドと講演報告はこちらです。
2014年は6月7日に行いました。
2015年は5月16日に行いました。
2016年は5月14日に行いました。フィールド報告はこちらです。

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