White goose

Because it was about time when Goose returned to the north, I did my best and went for an outing. There were many goose. However, the willpower in search of a rare kind (lesser white-fronted geese etc…) did not have me from that. I reported it in that because I found two wild geese which bound a neck with a mark. However, I lost physical strength very much. When return, I wearily.

マガンの山
Greater White-fronted Goose

ガンがガンガン北へ帰っていく頃なので、ちょっとガンばって遠出してみた。いっぱいガンがいたました。
しかし、その中から希少な種類(カリガネとか)を探す根気は無く。。。標識を首に巻いたマガンを2つ見つけたので、報告しておいた。
しかし、ホント体力無くなった。帰る頃にはぐったりだ~。

そうそう、今年初の蝶はクジャクチョウでした。さすがタテハは寒さに強いですな。

ベニヒワだけどなんか汚い
Common Redpoll

ハクセキレイの飛んだそばでこいつがちょろちょろしてたので、一瞬タヒバリかと思った。ベニヒワってもっと白~い、清楚なイメージなんですけど雪がなくなるとこんな感じのダーティになるんですか、そうですか。
メスだとこんなもんなのかな?

部分白化のマガン、かな?
A part of Albino

カリガネとかシジュウカラガンとかハクガンとか探したけど、わかるのはマガンとヒシクイばかり。でも、変なマガン(?)がおった。まあ、これはこれで珍しいね。
でも遠すぎなんだよな~。

キレンジャク
Bohemian wax wing

おかしいな~?

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Spring on the ground

I did an interview of the work. And I did Fielding because I went out after a long absence. The fresh air is delicious!
It has not been felt in the migratory bird yet in spring. However, the Japanese skunk-cabbage came out, too a lot of jumping spiders ran on the dead leaf, and the song of Ezo brown frog “Cara-Cara” was heard from far away. I am surely felt to come there by me in spring.

おそらく産みたてのエゾアカガエルの卵
Ezo brown forg’s fresh eggs

仕事の面接のついで、久しぶりに外に出ることが出来たのでフィールドもちょっとしてきました。
久々の外の空気はうまいわ~。
鳥ではまだ春は感じられていないけど、ミズバショウも出てきたり、わらわらとハエトリグモ類が枯葉の上を走り回ったり、遠くからキャラキャラとエゾアカガエルの鳴き声が聞こえたりと確実に春はそこまで来ているのを感じられます。

エゾサンショウウオの産卵状況を見に行ったところ、前回確認したときよりもかなり増えて50腹くらいはあったみたい。
エゾアカガエルの成体もちょこちょこと水面に顔を出したりして、カメラ持ってきてないことを後悔しました。(今日は携帯で撮影です)

人もいないと思っていたら、こんなところでカエルの撮影している人がいてびっくり。その方もその場所の観察を続けていた様子なので、情報交換しました。なんか輪が広がったみたいでうれしいです。

エゾサンショウウオ卵嚢すこし吊るし風味
Ezo salamander’s egg sack

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Salamander

When I finished business in a town, it rained. Because amphibians were laid when it rained, I came near to a pond. I found the egg of Ezo salamander! It is early this year that spring comes. I took the photograph with a waterproof mobile telephone.

水面に映る木々
Trees reflected in the surface of the water

年度末の関係で、今日はいやいやながらの街中の手続きでした。そんななか雨が降り出しました。気分が滅入るなあ、と思った瞬間、逆の発想が生まれました。

両生類が産卵しに来るかもしれないな~思い立ったが吉日、あんまり体の調子は良くなかったしカメラも持っていなかったけど、この間エゾアカガエルの卵塊を見つけた池に行ってみた。
すると、あったあった!エゾサンショウウオの卵嚢が!

でも、水面の反射がきつくてよく見えない。反射してしまって回りの木々が写って中が見えない。カメラは携帯しかないし…。でも…。
(^^)我が携帯「W61CA」は一応500万画素あるらしい。防水加工で水深1mに30分置いておいても大丈夫らしい。。。

おそるおそる。。水に入れて。。。(壊れたら怖くて、緊張した~)

水中撮影!エゾサンショウウオ
Water proof ! Ezo salamander

ぶれぶれだけどね。(水が冷たくてガクブルしてしまいました)
でも、これからは気軽に水中も撮って遊べるぞう~。しかし3日前にあったエゾアカガエルの卵塊が消えたのは何故だべ…?

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Egg

I’m glad to found the eggs of ezo brown flog! Spring has come. For me, the season of the future is the enjoyment.

雪の下から現れたヤブコウジ…かな?
Japanese ardisia?

天気が悪い日が続いて外に出られない反面、雪解けが続いてエゾアカガエルの産卵が始まってるような気がして、うずうずしていました。

やっと出られてカメラ持ってうきうき。でも、風が強くて、鳥も哺乳類も全くいないよ…。寒いし。。

粘って粘ってようやくカワラヒワ撮れた。カワラヒワってなんでかわいく撮れないんだろっていつも悩む相手なんだけど、今回はどお?だめですか(^^;

カワラヒワ
Oriental Greenfinch

鳥が全然なので、雪解けも進んだことだし、池のありそうな場所へ移動。さすがに池が雪の下から現れたのを見つけると嬉しくなりました~。

そしてよーく見渡すと、ありました!エゾアカガエルの卵塊が!2日前くらいの産卵かなあ、3卵塊だけありました。卵の中に環境が写り込んでます。こういう写真が好きなんだなあ。

エゾアカガエルの卵塊
Ezo Brown Frog

エゾサンショウウオも、もう少しですね。

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Macro

It became warm, I cannot endure staying home and went out in usual Mt.Moiwa with macrolens. A butterbur sprout grew. Snow melts, and soil comes out, and snowmelt flows here and there.
I am glad. It is already spring…

1カ所だけ生えていました、フキノトウ
Butterbur sprout

ぽかぽか陽気の中、もういても立ってもいられなくなって、望遠レンズを家に置きマクロレンズを持っていつものフィールドに。
フキノトウも出てきています。土も出てきて雪融け水であちこちあふれてる。うれしいなあ。もう春だなあ。。。

マクロで撮れそうな動物を探して歩いていたら、いました!ハエトリグモ!久しぶり~!でも春先だからか、くすんでて種類ぜんぜんわからないよ。

デーニッツさん?アンダソンさん?ミスジさん?どなた?まあいいや。
これからシーズンになったらわかるよね。

それからアリが湧いてました。長かったろ~雪の下は…。
種類はわからんのでとりあえず撮ってたら、巣の中から次々死骸を運び出してました。冬越し出来なかった仲間かな。

そういえば、ここ、いつもフィールディングに来る場所は墓地なんだよね~。

家に帰って、アリの検索。クロヤマアリとヤマクロヤマアリで悩んだけど、つや消し状態なのでクロヤマアリと同定してみた。合ってるかな…?
それにしても悩んだ候補のヤマクロヤマアリ。ヤマが2つも付いてるっ。
ヤマアリの中で黒いのがクロヤマアリ、クロヤマアリの中でさらに山に住むのがヤマクロヤマアリってことっすか?ヤマアリタニアリとか、個人的にいてほしいんですけど。

ハエトリみたいだけど、種は不明
Jumping spider sp.

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Gray heron

Gray Heron is a summer bird in the Okhotsk district, but it is a seen bird throughout the year in Kanto region. As for me, a lot of Gray heron saw flying this time. Do you think that it is which whether there “is Gray heron sataying in Sapporo in winter” whether “Gray heron is a migratory bird of the spring?”

ハシボソガラスのまぶたは白いのだよ
Carrion crow

アオサギが渡ってきてるのか、越冬しているのか、いっぱいいた。いっぱいって言っても5羽くらい。
水辺の環境はやっぱり落ち着く。川の流れる音は気持ちがいい。アオサギはオホーツクでは確実に夏鳥だった。関東では留鳥だった。だから、札幌ではどうなんだろう?群れて動いていたから、やっぱり春の渡りなんだろうか。

コガラらしい感じのやつがいた。脚は細いかも…。頭のテカリってやつもなさそう。これが丸尾ってやつかなあ。

コガラなのでしょうか 相変わらず難しい
Willow tit..?

次列風切羽はよく見えなかったけど、ハシブトガラとは鳴き方違う感じでした。でも、、、ここ山じゃないし照葉樹林帯。ちょっと環境ずれてるけど、絶対コガラ居ないとも言えないし。

で、アライグマ(らしき)の足跡でガッカリ
Common raccoon

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Miracle

I had parents take me to the sea with parents incidentally. I watched a gull and a duck slowly in the sea very after a long absence. Because I saw that a small bird flew in the distance silently, I took a photograph. I did not think that I could identify the kind of the bird with the photograph. It’s miracle.

結果から言うとキレンジャク
Bohemian Waxwing

両親に病院に連れて行ってもらったついでに、海が見たかったので石狩新港まで連れて行ってもらった。久しぶりの海は、とても穏やかだった。穏やか過ぎてあんまり何もいなかったんだけど…。小鳥類が遠くを無言で飛んでいくのが見えた。

同定もできないような距離だったし、遠ざかっていくだけだったので、ダメもとで写真を撮っておいた。その写真で同定できるとは思わなかった。キレンジャクだった。
奇跡だわ、こりゃ。

だって元画は…

上の写真の元画
Former picture of photograph above

まあ、奇跡は置いといて、ほんと久しぶりのカモとカモメだ。オオセグロカモメ、シロカモメ、ワシカモメに混じって、1羽セグロカモメ系がいた。遠かったので、全く写真は無理だったけど、脚はピンクで頭が薄い褐色斑で覆われていた。

セグロカモメ系はマスターしきれていないので、セグロカモメかもしれないけど、セグロカモメ系にしとく。モンゴルカモメやホイグリンカモメなどの難しいやつは、理解の範囲にまだ入ってきていない。

このカモメは、ただの「カモメ」という種類
Mew Gull

別の日になるが、いつもの藻岩山に新メンバーが。遠くて写真は厳しかったけど、一応載せておきましょう。鳥たちがほとんど見られなかったけど、これの出現でちょっと嬉しかった。

雪の中、もそっと走ったので見つけれた、エゾリス
Hokkaido Squirrel

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I am loser

I stepped on the ropeway and went to the top of Mt.Moiwa. I went to look for an animal, but there was nothing. My action was a loser.

ぷっくぷくのウソ。期待を裏切らない。
Eurasian Bullfinch

藻岩山のロープウェイに乗ってみた。
ロープウェイでは、おねえさんが、「あちらに見えますのが、JRタワーです」「あちらに見えますのが、札幌ドームです」って教えてくれていたのに、真下のエゾユキウサギの足跡とかが気になってて、シカトしてしまいました。ごめんなさい…。

登ったら、少し、標高の高い所に住む鳥やエゾリスなんかがいないかなと、期待したんだけど、見事にハズレ。なーんもいないし、足跡もほとんどなし…。残念。
折角なので観光気分で雪上車に乗った。キャタピラかっこええ!!

もーりす号
Bus on the snow load

結局、不完全燃焼で、藻岩山の麓でまたウソに遊んでもらった。ウソと遊んでたらシメがいた。なんとなく、シメは「キョロちゃん」とダブる。よくわからないけど、自分ではそんなイメージ。何故だか全くわからない。
どうでも良かったですね(^^;。

しめしめ。シメ
Hawfinch

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Preliminary inspection

I went to search for salamander’s spawning pond though time was early. Because the snow had piled in 3feet, I was not able to specify the place. I intend to go to sometimes look for it. The laying eggs of the salamander is still a point for about 2 months.

その周辺にいたヤマガラ
Bush Tit

今年、北海道では初めて両生類探しに出かけてみた。正確に言うと両生類のいそうな場所探しでした。(まだ両生類は冬眠中)

自分は札幌生まれだけれど、住んでいた期間があまりにも短すぎて、札幌周辺には土地勘がない。最初は「Google Maps」の衛生写真もとに、エゾサンショウウオが卵産みそうな場所探し。
オホーツクではどこでも行けば産卵場になりそうな場所はいくらでもあるのだけど、札幌周辺は全く環境が違う。春になってみないとわかりませんがな。適当な場所にめぼしをつけて確認したけど、よさげな所は1mの雪の下。。。産卵はまだまだ先ですな。

まだほじくっても仕方がないので、その後、円山に行ってみた。円山は札幌ではそこそこ有名な自然林。自然は多いものの、道路交通量も多くて、駐車場は有料のところ多し。
うーむ、次に円山でフィールドするときは円山動物園とセットにしたり、雪が融けてからチャリで行くことにしよう。。

車が多くて落ち着かないので、その後、いつもの藻岩山へ。ほんと、何かしら新しい種類が毎回見られる。

今回は愛想のいいアカゲラやコゲラはいなかったんだけど、愛想の悪いキバシリとハヤブサに逢えた。キバシリは一瞬。しかも写真撮る暇無し。もし、撮ってもあんまり綺麗に撮れないんだよなあ、キバシリ。

ハヤブサはかなり遠かった。双眼鏡持ってなくて、カメラで覗いて「ハヤブサ…?」と思ったんだけど、すっげーゴマみたいだし、ずーっと旋回飛翔してるんで(自分の中のハヤブサ系は、旋回飛翔すぐやめて飛んでいってしまうイメージ)、

「うーん…。ハヤブサでいいんだよなあ…アレ…。」

と思ってたんだけど、ダメもとで撮っておいた写真をあとで目いっぱい拡大したらやっぱハヤブサだった。しかもモミアゲ写ってた。さらに縦斑まで写ってて若鳥ということもわかった。撮ってみるもんだね。光学機器、すばらしい!

いつも愛想があんまり良くないシマエナガもこのときはたっぷり遊んでくれた。卑怯なほどにカワイイですな。ありゃ。

いつも藻岩山の麓でうろついてるんだけどGoogle Mapsで見ると、ちょっと登れる林道があったので、探してみたけど、これまた雪の下だった。融けたら上がってみよう。
こんどは麓からロープウェイでも乗って、頂上辺りを散策しようかな。少し鳥相も違うかも知れないな~。

ちなみに(個人的に)お楽しみのエゾサンショウウオの産卵はまだあと2ヶ月近く先ですわ。

ハシブトガラの跳躍
Marsh Tit

あとはハシブトガラをじっくり観察して、ポイントチェックしておいた。うん、脚がごついというのはなんとなく、うなずけた。早く慣れよう。。。

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Identification difficulty

In a snowstorm, I was looking at the bird.
I was not able to identify it whether this bird was “Willow tit” or it was “Marsh Tit”.
I think that I should give up identifying than doing of vague identification.


問題のカラ
Tit sp.

吹雪の中、出かけることになった。
ついでに、少し鳥の写真を撮ってみた。ほとんど何もいなかったけれど…。

札幌市の定山渓という場所の近くだが、比較的「山地」とも言えそうな土地柄。
北海道にはハシブトガラという鳥がいるが、酷似したコガラという鳥もいる。
平地ではハシブトガラが多く、山地にてコガラが見られるとされ、
鳴き声で識別すると容易であるという。


脚が~、次列が~、角尾が~
Identification difficulty

しかし、猛吹雪の中、さすがに鳴いてはくれないし、
外見上の識別点もネットや図鑑で調べてみたが、
自分の能力で容易に識別できるものは見つからなかった。

1.頭頂部と下顎部の黒い部分に光沢があればハシブトガラ、なければコガラ
@これは吹雪と曇りのせいで全く確認できず。
2.脚がごつい、ささくれ立って見えるのがハシブトガラ、そうでないのがコガラ
@華奢には見えないようにも感じるが…自分の脳内ではまったく決定打にはならず。
3.次列風切羽の縁がぼんやり色ならハシブトガラ、けっこう白かったらコガラ
@どちらかといえば、白く見えるけど個体差で何とでもなりそう
4.嘴が短く、上嘴が丸みを帯びればハシブトガラ、ちょっと長ければコガラ
@真横向いてじっとしてくれれば少しはわかるかもしれないけど、よく動き回るので難しい
5.尾羽が角尾ならハシブトガラ、丸尾ならコガラ
@一部に書いてあるけど、尾羽全体の形?それとも1枚1枚?
このあたりをきっちり説明できているものを探しきれず。。
磨り減った個体もいそうだしね。。。

で、結局、いろんな条件が重なって、自分では識別不能。おてあげ。


人によってはヒガラと言うかも?(^^;
There may be the person saying a coal tit.

鳥見始めた頃だったら、上の写真で頭の毛が逆立ってるからヒガラ~、
とか言っちゃいそうな自分でした。
(実際は風が吹いて毛が逆立ってるだけの、上2点と同じ鳥です)

識別は、どんな動物でも難しいものが必ずあります。
雑種などになってくるとその識別は本当に困難です。
ネットでも、たくさんの識別ミスを見かける事があります。
フィールドでも、識別ミスはよくあることです。

ヘビについては、結構訊かれるのですが、写真などを元に訊かれた場合は、
「~だと思います」や「~ではないでしょうか」と明言を避けるようにしています。
実物を見ずして、断言できるほどの能力はありません。

逆に、曖昧な種類において「断言してしまうこと」、
「識別ミスが絶対にないと自信を持つこと」、これが自分にはできません。
特に、仕事の場合はね。

曖昧な識別で周りの混乱を呼ぶくらいなら、
最初から「~かとも思うけど、わかりません」と答える勇気を持っていたいもんです。

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