2019初・いつもの

年始のフィールドは吹雪いて、ほぼ何も見なかったので、少しドライブして今年の初両爬を見てきた。

いつものアイツです。

1/13、14:00。気温-3.1℃。湧水の表面は7.4℃、水底は8.4℃。ミニマム不凍湖。

じゃこじゃことすくうと、

エゾサンショウウオの越冬幼生。本年もよろしくお願いいたします。今年の目標最大値の10cm超えと行きたいところだが、5.5cm。全く及ばず。上の目盛板は、ハレパネ(ハープソン写真賞展示用に使ったものの余り)で適当に作りました(比較用定規)。この大きさだと薬入れにも入るので携帯も楽。

その後捕まえた6.5cm。「ふぉっとっと」に入れてみた。冬だとさすがに周りの結露もなく撮りやすいかと思いきや、みるみる水温が下がるので(水温8.4℃が-3.1℃の外気温で)サンショウウオが落ち着かない。下手すると凍ってしまう。

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よくあること

1月5日。
今年のはじめてのフィールド。野幌森林公園に行ってみました。

到着すると吹雪いてきました。わーい。これはフィールディングどころではないぞ。

帰りました。よくあることです。

帰り道、オオタカがカラスと喧嘩していました。縁起的には良いのか悪いのかよくわかりませんなー。

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全面結氷

年末の大きいゴミ処理で、廃棄物処理場に言ったあと、西岡公園に寄ってみました。カモでも浮いてればいいなと思ったんですが。

湖面は全面結氷でカモどころか、なんもいなかった。

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用水ろ

雪の中、石狩に行ったので、ちょっと港を覗いてきました。特筆するほどの珍しめの鳥はいなかったけど、海に行かないと見れない海のカモなど少し見れてよかったです。

シノリガモ♂。

見たのは
オジロワシ、トビ、ヒメウ、ウsp.(カワかウミ・識別してない)シノリガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、ハジロカイツブリ、アカエリカイツブリ(多分)、カモメ、シロカモメ、オオセグロカモメ
あたりかな。

おしり。

一瞬このマークが「用水ろ」って見えた。これはハヅキルーペでも矯正できないね。

雪が本格的になってきました。道路に慣れなくてまだ運転が危なっかしいです。雪かきも本番ですね。

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だいぶ紅葉

本日は1時間目が授業だったので、昼前のいい時間にトカゲ見に行けた。

だいぶ紅葉が進んできたね。

谷筋は結構見事な感じになってきた。

冬越しのスコットカメムシとナミテントウの大群の中に紛れて、ヨツモンカメムシ。

アキアカネと他にはオツネントンボが目についた。

肝心のヒガシニホントカゲは見ることができなかったけど、ニホンカナヘビは渋いながら見ることはできました。

すぐ引っ込むのよね。この成体が1匹と、枯れ葉の中に潜り込んだ今年生まれの幼体が1でした。

夜も氷点下近いと思うのだけど、まだ頑張ってるんだね。(ちなみにこの時の気温は22℃)

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18-55mm×1.6

本日も学校の授業前にトカゲ調査。

先週より紅葉が進みましたな。更に寒くなっていて、調査地に着いた時には10℃。今週も早朝に雨が降って、路面が濡れていた。このまま粘ればトカゲ出そうだったけど、今週もタイムオーバー。

湖面スレスレをケッケッと鳴きながらヤマセミが飛んでいく。カメラは持っているが、もちろん短いレンズ(18-55mm)。カメラのボディでこれが1.6倍されるものの、鳥など撮れるわけもなく。

ヤマセミは人嫌いのくせに(必要以上に遠くに行く事が多い)、大声で鳴きながら飛ぶので、存在はすぐにわかる。いつも一応証拠は撮っておくが、こんなんばっかり。

トカゲの餌になりうるバッタ類は1匹だけいました。たぶんハネナガフキバッタ。対抗でイナゴモドキかと思うけど、バッタ目は覚えられない…。

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食べれそう(食べるとは言っていない)

もうキノコも終盤かね。

ミズナラの木かな、まだ生きてる木から一見食べれそうな雰囲気のキノコ。ちなみに裏はイグチ型じゃなくてヒダタイプ。

キノコはほんとに食べるのが自分の識別では厳しいので、自己判断では絶対に食べない。過去は普通に食べれると思われてたキノコですら、腎機能に問題があると中毒続発とかあるのがわかったスギヒラタケ事件なんかもわりと最近(2004年)のことなんで、ほんのこて恐ろしか世界ばい。

わりと大きな収穫者(あしながおじさん)が歩いてた。和名はザトウムシ。英語で Harvest-man とか Daddy Long-legs と言われたりする。

マクロでもっと寄ったら面白いんだけど、なかなかファンキーな形。海外のはもっとファンキーなやつがいて、これがとても面白いので是非見てほしい。Bunny harvest man

ヌメリスギタケかヌメリスギタケモドキか。それなら食える。滑ってるから違うと思うけど、スギタケかスギタケモドキなら食べたらダメなやつ。

そのどれでもない可能性もある。こんなん食えるか!

山菜やキノコくれるHarvest-humanがわりと身近にいて、ほとんどは安心して食べるけど、それでも、何か紛れ込んでないか、見たりしないとね。

お、変形菌。

残念ながら胞子出るところ(胞子嚢)は壊れて終わってる状態みたいね。柄の雰囲気からするとモジホコリ科とかの仲間のだったのかな。変形菌も難解。でも胞子の形で識別しようと思うほどの踏み込みは、まだ出来ないなー。

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虫も鈍い

学校の授業前にトカゲ調査。

秋晴れではあるが、朝なので寒い(12℃)。早朝に強い雨が降り、路面が濡れていたが、日のあたってる道路はほのかに暖かくて、このあと1時間も待てばトカゲ出そうだったけど、タイムオーバー。

アキアカネ、だよね。トンボも素手採りが難しくない季節になりました。

雪虫も登場。そろそろ雪の備えしないとね。

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試し音声ブログ(サケとサクラマス観察)

文字を考えながら打つのに疲れてきたので、音声ならどうだ、と言うことで今回は音声配信にチャレンジしてみました。

美しい声ではないし、滑舌も良くありませんが下の動画や写真を覗きながら聞いていただければと思います。

サケのほっちゃれ → サケ → 最後がサクラマス

1・橋の上から見えるサケ

2・橋の上から見えるサケのほっちゃれ

3・傷だらけのサクラマス?

4・多分サクラマス

5・瀬で波立つと見えにくいがサケ

6・引き上げられてしまったサケのほっちゃれ

音声編集も終わったのでとりあえず、感想

・音声配信はナシではないかも
・最初から最後まで聞くには7分は長いので、ブログには合わなさそう
・スマホだと、音声流しながら画像など見にくい(マルチタスクしにくい)
・音声編集自体は、それほど大変ではない
・パ行バ行は破裂音で、録音機(カエルの声の録音用)のみでは制御が難しい

ということで、やってみたら面白いかもとは思ったけど、ブログで通常利用は難しいかも。

たまになにかニュースとか、誰かと話すとか、そういう時に、使っても良い手段だなとは思いました。

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桜遡上

繁忙期の春夏が過ぎて、力が抜けた。

散歩に行ってきた。近所で大型の渓流魚が上がるのが見れるのは、なんだかとても贅沢な気がする。

うちの近くまでは、サケは物理的に上がってこれないらしく、近くで見れるのは基本サクラマス。でも50cmは超えてそうなでっかい魚なのと、光の差し込み具合によってはキレイな紅色が見えるので、とても良い。

サクラマスは、サケと同じく産んだら死にマス。

エゾリスがオニグルミの木でクルミかじってた。

ん?

なんだこれ。ってオニグルミの実だけど、わざわざ剥いてくるみの木の下にまとめておいてある。そのうえこの数…。リスの生活領域に入り込みすぎてるな。適切な人間との距離を保てないし、道路近いから轢かれやすくなるし、、、挙げだすとキリがないデメリットがある。

両爬はハープソン期間外記録で一応。

2018年9月28日 真駒内公園 メッシュ644132

今年最後のヘビの記録かなあ。まだもうちょっと続くかな?

アオダイショウの抜け殻がオニグルミの木にくっついてました。

2018年9月28日 豊平川左岸 メッシュ644132

こちらは写真撮れなかったけど、左岸の緑地の水路でツチガエルが泳いでました。豊平川にもわりと入り込んでいる模様。

トガリフタモンアシナガバチかな。アシナガバチの仲間をちゃんと調べたことなかったので、こんな種類がいるのを初めて知りました。

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