鹿角看板

見るたびに首をかしげてしまう、「動物注意」の看板のシカバージョン。

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これは支笏湖付近で撮ったやつ。基本的にはこのバージョンをよく見ます。いつもね、角の方向に違和感を感じてた。ネット見ると、結構指摘されてた。そのせいか、最近気がついた。

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道央道(高速道路)のシカ看板、砂川IC~野幌PAあたりまでの何枚かは、上張りされて、修正されてた!そうそう。これなら違和感殆ど無い!修正ご苦労さまです…。

よほど指摘が行ったんだろうなー^^; でも一般道のはまだほとんど旧バージョンだね~。

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庭の環境

最近ネコとカメをひなたぼっこさせながら、庭の草を刈っている。雑草に混じってアスパラガスが細々と生えていたり、ラズベリーが根を介して、とんでもないところに出芽してたりして意外と草刈りも油断できない。

去年は手入れも特にせず、単子葉植物とスギナを生えっぱなしにしていたらバッタやコオロギ系の昆虫、ハエトリグモなどたくさんいたけど
草刈りしたらこの辺りは少し減った感じ。ハエやカも減った。環境によって生物相変わるよね。

ブルーベリーの花にはよくマルハナバチが来ていた。

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これはヒメマルハナバチかな?哺乳類みたいな毛並みだね。

4種くらい、マルハナバチだけで来てたっぽいです。(セイヨウオオマル、エゾオオマル、ヒメマル、コマルあたりかな)

庭も狭い範囲で日当たりとか、水持ちとかでいろいろなものが生息してるんだけど、ごくごく狭い範囲にこれがあった。

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超拡大状態です。少しずつ、倍率落としていきますね。

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ちょっとミルククラウンみたいですね。

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ぼちぼちわかるかな。

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ゼニゴケでしたー。

こういうところに目立つようになったのはナメクジ。正確にはコウラナメクジの仲間。雑草がなくなったせいか、庭で育てている作物についてしまうのとコウラナメクジ系は外来系のようなので結構捕ってしまっている。有機物の分解には役に立っているのかもしれないけど…。出会いも多いのか、交尾(?)してるの見つけた。(ナメクジは首の辺りだけどね)

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首のあたりに半透明の何かが出てる。

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ナメクジやマイマイは雌雄同体のものが多いといわれるけど、状況によって雄になったり雌になったりするのね。交尾器を相手に刺すんだって

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そのあとは何が何やらよくわからなくなったけど、双方刺したように見えた。

あと、コウガイビルの仲間も見るようになった。種類はよくわかんないし、外来種かどうかもわからない。北海道に来てから、ほとんどコウガイビルは見ることがなかったので珍しいのかもしれない。

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ネットで調べると、小樽でオオミスジコウガイビルの記録はあるみたいだけどたぶんオオミスジコウガイビルじゃないね、これ。スジ1本だし。在来なら少し増える方向に持ってったらコウラナメクジ食べてくれるかな。体切ったら増えるのかなー。

コウガイビルは、ヒルの仲間とよく勘違いされてしまうが、ヒル(環形動物)とは違ってコウガイビルは扁形動物。血を吸うことはなく、腹の真ん中あたりで獲物を丸呑みして生活してる動物だ。

しかしこれにとても近い動物がいる。しかもかなりの知名度。コウガイビルは、陸生のウズムシ。これが海生のウズムシとなると代表的なものでヒラムシ。そして淡水性のウズムシとなるとプラナリア。プラナリアは有名だね。コウガイビルはいわば、陸生のプラナリア。(逆に言えばプラナリアは淡水性のKGBってことになるな)

「コウガイビル お食事」で動画検索するとなかなかインパクト大な動画に当たるので、興味がある人は探してみるといい。

最近、教えている専門学校の水槽のひとつからプラナリアを分けてもらってきた。

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ツイッターなどで流したら、アメリカツノウズムシっぽいって意見貰った。よく似てるね。そしてまあ、そうだろうけど、外来種だね。

初めてプラナリアを見たのは、友人の渓流水槽の砂利の隙間で見つけたものだった。あと、北海道でカエルのオタマジャクシイベントの時にちょくちょく捕まる、キタシロウズムシと思しきプラナリア。それと、サンショウウオやエゾアカガエルの卵にときどきついてる、種類不明のプラナリア。

野生で見たものは、冷たい水に生息してて、家に持ってきてもいつの間にか溶けてなくなっていた。だから、温度管理難しいなあ…。というイメージがあったんだけど、もらってきたプラナリア(アメリカツノウズムシ?)はとても強いな!レバー入れれば、吸い付いてるし、赤虫入れたらよく食べるし、室温でOK。自ら切れて分裂しだす始末。これは頼もしいが、水槽にいたら増えて大変そうね^^;

駆除に関するサイトを見るとプラナリアホイホイなるものを作ったりしてた。これ、野外のプラナリアも取れるのかな。

プラナリアをキープしてわかったこと・明らかな負の走光性がある。光が当たると逃げ惑うので、かなり光が嫌いだね。こういう習性があると誘導できて面白いね。

ちょっと調べてわかったこと
・学習能力がある
・記憶を共有する

これが非常に面白かった。
記憶は脳の外にある? プラナリアの実験からわかったこと

身近な動物からいろいろ調べてみるとやっぱり生き物って面白いよね。

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キュウリと初両生類

さっき、石狩湾産のワカサギをもらってきた。ワカサギ、今シーズン初めて食べる。今シーズンはワカサギの仲間を、少し調べながら食べた。スーパーで30cmくらいの立派なキュウリウオが売ってたんだ。子供の頃から「キュウリウオは青臭くて美味しくない…」と言われて育ったので悪いイメージ先行してたんだけど、この間、初めて食べた。

・生は青臭いかもしれないけど、焼いてしまえばアユほどにも臭わない感じ
・卵はシシャモみたいで美味しかった
・身もオスシシャモみたいな食感で、どちらかと言うと好きな味

なんだうまいじゃん。キュウリウオはアユみたいな顔してたから、調べてみたら、

キュウリウオ目-キュウリウオ科-キュウリウオ属-キュウリウオ
キュウリウオ目-キュウリウオ科-ワカサギ属-ワカサギ
キュウリウオ目-キュウリウオ科-シシャモ属-シシャモ
キュウリウオ目-キュウリウオ科-アユ亜科-アユ属-アユ

結構みんな近い仲間なのね。そういえば昔はシシャモって名前でカラフトシシャモ売ってたもんね。もっと昔はそこにキュウリウオも混ざってたって話も聞いたな。キュウリ話題はここでおしまい。

今日は、札幌・春の両生類産卵探し。先週から探し始めたけど、先週は円山であと少しかもって印象で、真駒内はまだまだだった。今日は円山、小金湯、石山を渡り歩いてみた。円山はほとんど雪どけが進んでおらず、足踏み状態。今週の暖かさで変わってくるかな?

小金湯は山間だけど、観察してる場所は日当たりが良いので一気に解けて産卵が進むこともある場所。そもそも除雪されてないと車を近くまで入れることも出来ないのだが、除雪はされてて入ることが出来た。でも、こんな状態。

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こりゃ、もうしばらく時間がかかりそう…。加えて、観察する池に行ってみると

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除雪の雪捨場の下に池の場所が…。仕方ないような、そうでもないような…。いずれにしても1~2週間は産卵は無理そう。

でも雪解け時期に雪の上を徘徊しているカゲロウの仲間はかなりたくさんいたので、どんどん雪解けは進むでしょう。

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こんな大きさの虫。

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たまに当たり付き感覚でいる、羽の生えた個体。

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だけど羽化失敗した感じだね。彼らは雪の上を歩きまわってなにしてるんだろう…。配偶者探しかな。

この時期になると好雪性変形菌も出てくるシーズンだけど今回は目につかなかったな。

「生えてればふきのとうゲットしてこいの令」がでていたが、良い段階のものが今回は見当たらず。いい感じのは1個あったけど、犬の足跡が沢山ある場所だからちょっと持ってくる勇気はなかった。(ばっちい可能性)

河岸を変えて、石山方面へ。湧き水ポイントを1箇所知っていたので、ここならもしかしたら産卵始まっていないか?と思い、行ってみたけど、卵はまるでなし。また、空振りだった…。

ん?

水中でなにか動いてるな。網でザバー

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エゾサンショウウオじゃないですか…。

いつもの年の年間初見両生類の発見パターン、「エゾアカガエルの卵発見!」ではなく、今年はエゾサンショウウオの越冬幼生発見だった。

卵発見だと、両生類の繁殖時期が始まりましたね!って感じで言えるんだけど
今年のは、両生類始まりましたね?あれ?冬も同じようにいたんじゃないすか?
的な、ちょっとした肩透かしですよ。イレギュラーな感覚ではありますが、兎にも角にも、北海道もシーズンインですね?

実は、この道路、それなりの交通量があるところで脇でサンショウウオ掬いしていると、行き交う車から奇異の目で見られておりました。

そんなことには慣れているのですが!そんな車の中に手を振って停車する車が1台。このパターンは…。覆面パトからの職務質問のパターンかと一瞬ドキドキしましたが。生き物系知人の親子でした。はー、よかったー…。ちょうどお子さま連れだったのでサンショウウオをほのぼの観察してもらいました。次はいつ観察に行こうかな。

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2015両爬情勢

今年はちょっと早いですが。12月の学会で承認される見込みの日本の両爬の分類状況について軽くメモしておきます。

参考:日本産爬虫類両棲類標準和名のページ

まだ改定案なのですが、12月5日の学会の総会で承認されれば、その時点から学会の正式リストになります。

今年は、新種のリストへの増加はひとつ。

ネバタゴガエル Rana neba

が増えましたね。以前からワンと鳴くカエルということで新種と言われていましたが論文発表され整理がついたのか、新種のリストに入ってきました。ちなみに名前のもととなった産地の根羽村では天然記念物になっているようです。

ヘビの分類が少し変わっていて、さっきへび図鑑にも反映させたのですが、

メクラヘビ属がRamphotyphlops から Indotyphlops に変更されたので、
ブラーミニメクラヘビの学名が変更。
旧: Ramphotyphlops braminus
新: Indotyphlops braminus

ヒバカリ属がAmphiesma から Hebuis に変更されたので、
ガラスヒバァの学名の変更。
旧: Amphiesma pryeri
新: Hebius pryeri

ヒバカリ、及び亜種ヒバカリ、ダンジョヒバカリの学名の変更。
旧: Amphiesma vibakari
新: Hebius vibakari
旧: Amphiesma vibakari vibakari
新: Hebius vibakari vibakari
旧: Amphiesma vibakari danjoense
新: Hebius vibakari danjoensis

ミヤコヒバァの学名の変更。
旧: Amphiesma concelarum
新: Hebius concelarus

ヤエヤマヒバァの学名の変更。
旧: Amphiesma ishigakiense
新: Hebius ishigakiensis

赤文字で書いているように、学名は属名の男性・女性・中性などの属性により
種小名の末部が少し変化する場合があります。この辺ちょっと間違いやすいので、要チェックだ。

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胎生と卵胎生と私

悩ましいことばっかりです。数年悩んでいるのが胎生と卵胎生。

今教えている学校や、講演するときなんかは、マムシやコモチカナヘビは「卵胎生」ですよって話してますが、一方で北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑内ではマムシもコモチカナヘビも「胎生」と表記しています。

そろそろ「胎生」で統一したいなと思うんだけど、うまく説明できるほどの知識基盤が十分にない…。

今までは

胎生…母体から栄養もらって子供で生まれてくる(例:哺乳類のほとんど)

卵生…卵内で卵黄などから栄養もらって、卵で生まれてきて孵化する(例:鳥)

卵胎生…卵はお腹の中で孵され、子供で生まれてくる(例:ニホンマムシ、コモチカナヘビ)

のような整理だったんだけど、最近は卵胎生のなかにはいろんな段階のものがあって果たして卵胎生という言葉を独立させたまま使用しなくてもいいのではないかという流れもあるようです。

面倒なのでwikipedia先生のお言葉(2015.03.08時点)をお借りすると、

胎生
一般に動物は卵の形で新しい個体を形成するが、卵をそのまま体外に出すのではなく、雌の体内で孵化させ、子供の形で産む動物がある。このとき、卵の持つ栄養で子供が成長して生まれるものは卵胎生と呼ばれる。それに対して、卵から生まれた子が何らかの形で母親の体との連絡を持ち、母体から栄養などの供給を受けて成長し、十分に発育した後に生まれてくるものを胎生(たいせい)と呼ぶ。卵生および卵胎生と胎生の間には連続する様々な中間段階のものが見られ、卵生~卵胎生~胎生の間は連続変化であり、それぞれをきちんと定義することはできない。

たとえば、アシナシイモリの一部のものはいわゆる「卵胎生」と言われる種類がいる。これらの種類は母親のお腹で卵が孵化して、幼生になるわけだけど、腹の中の幼生は母親の輸卵管の内膜を食べて成長したりします。これは母体から栄養の供給を受けるといえば受けているので「胎生」か。胎盤がないのだから、「卵胎生」か。マブヤトカゲは胎盤を介しているから他の爬虫類の「卵胎生」と違って「胎生」でいいのだろうか。

胎盤については、ここでまた、Wikipedia先生の言葉(2015.03.08時点)を借りれば

胎盤
胎盤を作る出産を胎生とよぶが、卵胎生(非胎盤型胎生)を胎生に含めることがあるので注意を要する。

胎盤の有無が胎生・卵胎生の境目とも言えない感じになってきてます。

サメの仲間に至っては、卵生あり、胎盤作らないいわゆる「卵胎生」あり、胎盤を作る「胎生」(真胎生)ありな世界で、その線引きは非常な曖昧な世界になるようだ。だから、自分のスタンスとしてもそろそろ、一般的に話をするときには「卵生」と「胎生」のみにしていこうと思う。

自分的まとめ

動物の繁殖形態
・卵生
・胎生 (豆知識レベルの話:真胎生~卵胎生のようなさまざまな段階が有る)

胎生の爬虫類
・コモチカナヘビ
・ニホンマムシ
など

追記:(2015.3.17)
マムシも母体から酸素供給はあるようですね。そうであれば、純粋な胎生となりますね。もうちょっと調べます。

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トカゲ釣りはどんな道具が良いだろう?

来シーズンは春からトカゲ釣りを使った研究(的な?)をしようと思っています。トカゲ釣りと言うのはこれですね。

普段は竿使わなかったり、使ってもその辺の木を使ってやるんだけど、それなりな丈夫さと、ある程度の長さがあると間合いが詰められるので、今年はなにか竿を使おうと思っている。

そうそう、こんなトカゲ釣りもあるのね。トカゲを釣るよ!(Daily Potal)キノボリトカゲだけどね。くくり罠も面白いね。でも手づかみのほうが早そう!

さて、さおだけど、最初はワカサギ用で考えてた。しかしワカサギ竿にはトカゲ釣りに対するデメリットが多すぎた…。

・短いのが多い
・継竿が多いので、トカゲ出た時にすぐに対応できない
・やわすぎる
・上記をクリアするものは高い!

ということで、ワカサギ用はちょっと断念。で、今考えてるのは

・イワシ用の竿(トカゲと重さ近い)
・1.0~1.5mくらい(短いと逃げられ、長いと引き寄せにくい)
・振り出し竿(持ち運びコンパクト、トカゲ出た時の素早い対応)

あたりかな。

来季成果が出るといいな。動画もしっかりした奴に撮り直したいな。

それにしてもいろいろやることが片付ききらなくて混乱してます。3月後半はさらにやることが多い予定なのでいまのうちにできることはやっとかないと。明日やればいいことは、なるべく明日やるように考えているけど、今は、明日やればいいことも今日やっといたほうが、あとあと無難、だな~

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積雪の読み

今シーズンは、爆弾低気圧が毎週のようにやってきて雪はかなり多めに降っている。

2月初めまでは雪解け、すごく遅れそう…と思ってたのだけど最近、暖かい日と寒い日が繰り返しやってきていて意外と雪が減ってきてる。場所によるとは思うけど、札幌(大通)の観測点では
積雪量が現時点で、例年を下回ったようだ。しかし、南区の南部ではものすごく降り続いたせいで、いまも例年の2倍近い積雪量のようだ。雪解け量は、それなりに春の両生類の出現に関わるからいろいろ注意しておかないとなー。

3月後半になったらパトロールするかな…?

積雪量のピークは例年の日付けでは過ぎたはずなので、あとは減っていくだけのはず。本腰の雪かきもあと数回かな!(という願い)

ところでうちの屋根は基本的にこんな構造らしい。

ドレンヒーターというのが設置されていて、基本電源つけっぱなしになるんだけど(サーモスタットはあるようだが…)、どーも電気代を見るとこいつが毎月180~200kw食いつぶしてるようだ。これがないと屋根潰れちゃうから、必要ではあるんだけど、自分がほそぼそ節約して50kw使わない生活してるのに4倍使われるとなかなかきつい。

そんなとこでコンセントタイマー(屋外用防水)をつけようかと思ってるんだけど、

①つけっぱなし→15分毎にON、OFFの繰り返しでドレンヒーターとしての役目は果たしてくれるだろうか(うまく行けば電気代、約半分ですな)

②コンセントタイマーつけるとき、家の外壁にねじ釘使っていいもんだろうか

このへんがわからんで、実行に移せてない。

いつもは思いつきでやっちゃうんだけどね。今年は水道破裂させて、ストーブ爆発させたからね。いろいろ試練を感じさせる年なのだ。

屋根潰したり、漏電させたり、「すがもり」させたりするわけには行かんので本業の建築屋に相談したほうが良いね・・・。

明日は札幌市南区民センターでお話してきますよ。テンション調整していかないとね。

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BOKEH×2

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。2015年が皆様にとって良い年でありますように。私の2015年はボケボケから始まっております。今年生き残れるのでしょうか…(^^;

年末年始は奥さんの実家に行ってました。4月から皆で北海道に住む予定ですが、自分は一足先に、引越し先で生活しとるわけです。しばらく家を開けるので、水抜きをしていったわけなのだけどお風呂の蛇口の水を抜き忘れ…。結果、カランが破裂して今、お風呂は入れない状態です。ボケですね。カランの値段調べたら38000円…。直したらいくら請求されるんだー。

そんなわけでお風呂に入れないので近場の銭湯に初めて行ったわけです。体洗うゴシゴシとかヒゲソリとか持ってったのにシャンプー、ボディーソープを忘れてるわけですよ。水洗いで終了…。でもとてもさっぱりしましたよ。

夜に銭湯の話を電話で奥さんにしてたわけですが思いもかけない指摘が。

「あれ、家の2Fにシャワー設備あったよね?」

あったね…。2F上がらないから忘れてたね…。一生懸命銭湯に行かなくてよかったんじゃ…。

まあまあ、気持よかったからよしとしよう。銭湯代440円。

そして。

昨日から授業の準備して、朝5時起きして、ゆきかいて、シャワー浴びてさて出かけようか…。
その前に、メールだけ見ておこうと思ったら、カレンダーから通知メール。

「本日の予定はありません」

ん?あれ?カレンダー調べたら、授業明日じゃないですか。あー、これはひどい。

ということで、時間空いたのに任せて久しぶりにブログ書いたわけです。せっかく1日余裕が出来たから、上手に活かそう…。


郵便によるお年賀、皆様どうもありがとうございます。引越し前の住所から無事、転送されてきています。お返事については、ごめんなさい、無理そうです。
が、4月に家族の引っ越しハガキは作ると思いますので、こちらでお返事としたいと思っています。オトシダマくじ付きじゃなくてごめんね。

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