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WILD

滝野でサンショウウオの卵見てきました

今回のフィールド講演、たくさんの親子(おじいちゃん)連れで
来て下さってありがとうございました。

天気が荒天の予報でしたが、
フィールド中に雨粒が落ちてくることもなく、
フィールドが終わると大雨になったようです。

外歩きの時に雨が降ってなくて、よかったよかった。

エゾサンショウウオの卵嚢の観察をする前に、
ちょっと「さわりかた」や、
エゾサンショウウオとエゾアカガエルについて、レクチャー。

そして森では、エゾアカガエルやエゾサンショウウオの卵などを
観察しました。

他に観察をしていた家族連れさんにも、
見つけた生き物を見せもらったりして
いろんな水の生き物を観察できました。

両生類:エゾサンショウウオ(卵嚢)、エゾアカガエル(卵、幼生、成体)、ツチガエル(幼生、成体)
魚類:ドジョウ(フク、エゾホトケ?)
昆虫:コオイムシ系、トンボ2種のヤゴ、マツモムシ、イトトンボのヤゴ
貝類:モノアラガイ類?、カワニナ?

一人くらいは田んぼにハマるのではと思っていたけど、
皆無事、生還しました(笑)

これから現れる
カエルとサンショウウオの幼生(オタマジャクシ)のレクチャーのあと、
解散となりました。

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New Year, 2012

Have a nice year, 2012.


(珍しく画像クリックで画像が拡大します)

2012年は、とてもいい年であることを願います。

年末から体調のすぐれない日が多く、
メール返信をはじめ、更新なども滞っております。

2012も出来ることからやっていきましょう。

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緑のどよんどよん(閲覧注意)

先日、H氏がニヤっとしながら、これを見せてくれた。
こ…これは!!ロイコクロリディウム!(いわゆるカタツムリの目に寄生する寄生虫)
動画なので、閲覧注意です。


Leucochloridium-ロイコクロリディウム- 緑のバージョン

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今回見せてもらったのは、道央産。しましまがグリーンの混じるやつですね。
自分が撮影した札幌産は茶色いしましまでした。


Leucochloridium-ロイコクロリディウム- (手ぶれ修正Version)

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個体変異か、別種か。宿主は同じオカモノアラガイだと思うけど…。
終宿主はどんな鳥かな?
日本ではどこで記録があるのかな?(一説には北海道と沖縄のみとも聞いたけれど…)

グロいものばっかりで申し訳ないんですが、
グロいモノが好きなんではなくて、単純に面白いんです。
興味をそそる生き物なんですね。私にとって。

しばらく、短めの記事を短期間でupするような更新形式を取ります。

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イイジマウミヘビが魚卵を食べる

友人のクレイジーバーダー氏からすっごく面白い動画を頂いたので
代理でYoutubeにアップしました。


Ijima SeaSnake ate the fish eggs. イイジマウミヘビの捕食シーン

八重山でダイビング中にこの動画は撮影されました。

イイジマウミヘビは魚卵を専食する変わった食性です。
途中で威嚇に入る魚類はクラカオスズメダイ。
この魚が岩に産み付けた卵を­食べています。

普通のヘビの捕食シーンとは全くイメージの違う、
貴重なシーンだと思います。

イイジマウミヘビの学名はEmydocephalus ijimae
クラカオスズメダイの学名はAmblyglyphidodon curacao

クラカオは暗い顔とかそう言うのじゃなくて、学名由来のようです。

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立て続けの大事件(シロマダラ発見)

藻岩山のシロマダラの過去の目撃情報も収拾が付いていないんだけど、
6/26にシロマダラが捕獲されたというニュースが飛び込んできた!

情報の整理をして、報道が一段落してからブログに書こうと思っていたら、
自分も2個体目のシロマダラを捕獲してしまい、やや混乱してました。
(2個体目については、私たちの発見状況の概要を書いておきたいと思います)

1個体目捕獲のニュースが出てから、
この話を書きたかったので、少し遅らせました。
とても良いニュースが続きましたね!

シロマダラは北海道では初めて確認が報じられたのは1989年。
その報告者によって過去の資料等で数例が確認されました。
2008年に、一般の方が携帯電話でシロマダラが撮影されたことがきっかけで
シロマダラ生息調査研究会が発足。
それから情報を集め集めて、未報告を含めながらも
2011年5月で7例の記録が出てきました。
これだけ人が住んでいる北海道でたった「7」です。

しかも、「生きて捕まって調べられた」ケースがまだ1度もなかったんです。
6/26と6/30、立て続けに2匹のシロマダラが
そのテーブルについたという、大事件なわけです。

北海道新聞の7/8の朝刊(札幌圏)で
1個体目のニュースが報じられています。

1個体目の北海道のシロマダラを捕獲したのは、
庄子信行さん(北海道希少生物調査会(代表:寺島淳一さん))。
北海道希少生物調査会は今年の調査対象をシロマダラに絞り、
探索していたところ、夜間に石狩市で発見されました。
(この調査は、北海道新聞野生生物基金の助成金を受けて実施されているとのことです)

地域の詳細については、周辺民家のことや、
その他いろいろ配慮しなくてはいけないところもあるので
控えられています。

62cmの立派なメスです!
(私も同定確認をさせていただいたので、個体を見てきました)

今回の捕獲のとても意義が高いところは、
今までの発見報告と異なり、
捕獲されて生態を調べることができる状態にあることや、
「シロマダラを探して見つけたこと」にも大きな意義があります。
今までの偶発的な発見とまた別の話です。

とても素晴らしい発見です!
しかし、
正直なところ、「先をこされた!羨ましい~!」です(^^;

捕獲された個体は、円山動物園へ移送されました。
北海道希少生物調査会は以下の通り理由を説明しています。

シロマダラは、”幻のヘビ”と言われてきた稀少種であり、本道における生息状況・生態は長らく不明でした。このことから今回の発見は学術的な価値が高いと判断され、個体を動物園に一時移送することとしました。移送先を動物園とした理由は、動物園が平成20年に結成された「シロマダラ生息調査研究会」に属しているため、情報及び個体の適正管理が可能な場所として妥当であると判断したことによります。

さて、6/26の大発見のニュースの余韻の中、
自分の考えていた「シロマダラの居そうな所」の推測は正しかったのだろうか…と
フィールドを確認することにしました。
一にも二にも、動くのは大切ですし、
環境を複数の目で確認して、見たほうがいろんな事を考えられますし、
動物園での飼育にも役立つ知見があるかなと思います。
北海道希少生物調査会がシロマダラを確認した環境付近を観察してきました。

フィールドはなかじー(中島宏章さん:写真家)と一緒に行ってきました。
夜のフィールドは一人ではやっぱり怖いものです。
こんな時に一緒にフィールドに出られる仲間たちはとても大切ですね!

6/30
日暮れはだいたい20時。
2人で動き始めました。
なかじーとのヘビを探すフィールドをすると、いつもヘビは1匹は見ます。
初めて会ったときにはマムシを遠軽に探しに行って、ちゃんと見つけたり、
シロマダラ探しでシロマダラは見つからなかったけど
定山渓山中で瓦礫の中からシマヘビを掘り出したことも…。

「北海道でシロマダラがこの近隣で、ここ数日内に生きて捕まった」という事実を
直に感じながら、自分たちも、
今まで以上に細かいところを探していきました。

ひととおり歩いて、ちょっと休憩に入る。
やっぱり、ゆるくないよね~。何年も探してるんだもんね~。
微妙な諦め感も自分は漂わせながら、探索を再開した。

21:03

こんな感じのコンクリートの石壁を
5mくらい離れた場所から電灯で照らしたとき、
鈍く光るものが目に入った。
よくまあ、ピンポイントで目に入ったなと思うくらいの隙間(1cm未満)。
(なかじーにはこの時の様子を「レーザービーム」と称されました)

その石壁の隙間に、2センチくらいの鈍い光。

あれ…?
なんかいる…?

イタァァァァ!!!

最初は確証無かったんだけど、
シロマダラの幼蛇の胴体が、石壁の隙間から見えてた。
確実にシロマダラだった。

すぐ捕獲しようとしたんだけど、
隙間が細かすぎてスネークフックの先っぽすら突っ込めない。

わーわー騒いでいるうちに、
隙間の奥の見えないところに入っていってしまった。

み、見つけたのに…。
捕獲もできない、写真も残せない。結局「幻状態」と同じ…。
泣きそうになって立ち尽くしていると、
シロマダラが同じ隙間から、何故か頭を逆さまにして顔を出した!

もちろん捕獲はできるはずもなく。

しかし!
証拠は残さねばならない。
写真!写真だ!!

でも、既に飲んでいた持病の薬と
大興奮による過度な脳の興奮状態で
手が震えて使い物になりません…。

隙間にストロボも入らず頭の中はパニックです。

暗くてシロマダラがわからないわ


シロマダラ
Oriental Odd-teeth Snake

どうだ明るくなつたろう?

もうこの瞬間は、隙間を照らせるなら貴重な100円札でも燃やせるくらいの気分だった。

なんとかシロマダラとわかる、証拠と呼べる写真は収めることが出来たので
ひとまず安心…。

しかし捕獲するにも手出しのしようがなく、
シロマダラは再び隙間の奥に消えてしまった。

でも、
なんでわざわざ同じ穴から顔を出したんだろう。
もしかして出口がここ1箇所しかないんじゃ?

しかし、
コンクリ破壊工作なんかできないし、(できたとしてもやっちゃダメだし)
手持ちでなにか捕獲に適した道具など勿論なく、
10分くらい隙間の前で立ち尽くしましたが、
出てくる気配はありません…。

とりあえず、諦めて一度別の場所に離れることにしました。
戻ってきたら出てくるなんてドラマみたいなことがあるといいよね、
って言いながら。

なかじーがその後、ニホンマムシとものすごいニアミスをして
笑っちゃいかんけど、その様子がなかじーの撮ってたビデオに収められてて
何度見ても笑ってしまいます。
(ビデオについてはもうちょっと後にね)

ニホンマムシにしばらく撮影に付き合ってもらって、
そろそろ撮ってるのが可哀想になってきたので
マムシとおわかれ。

ニホンマムシ
Japanese Mamushi

シロマダラも一応(非常に悔しい)見れたし(実は今年の初めて見た生きた蛇だった)、
マムシも見れたし、北海道二珍を観るなんてなんて素晴らしい夜だったんだ…。
と自分に言い聞かせて帰ることにした。

でも、もしかしてドラマが待っているんじゃないかと
一応、シロマダラを見たところは帰りがけにのぞいてみた。

自分はもう、
さっきの隙間に執着して周りが見えなくなってて、視野が狭くなってます。

が、

21:53
ビデオのスイッチを入れながら(←奇跡!)なかじーが叫びました。
イタ!いたいたいた!!

みるとコンクリのの上にヘビが出てきてる!
あ、いるいるいる、ホントだ(やべぇ)!

シロマダラ!
多分、さっきのやつが穴から出てきたところだったんだろうね。

Aww、いいの?
え、え?俺、捕まえちゃっていいの?生息状態で写真撮らなくてもいい…?

イイヨイイヨー!
そんなこといってる場合じゃないべさ!早く捕まえて!早く!!

ということで、
手に精一杯の愛情を込めて捕まえました。
34cmの幼蛇(亜成蛇といってもいいのかも知れない)、♂。

シロマダラ
Oriental Odd-teeth Snake

発見捕獲!というより、無事「回収」って感覚。
興奮も半端ないけど、それよりすごい安堵感。

夜なので目玉も大きく広がって、とっても可愛らしいです。

が、

やっぱりひり出したマダラ臭。(くさい)
この時初めて気がついたけど、この臭いは一番近い表現とすれば
犬の肛門周囲腺から出るいわゆる「犬臭さ」の原液状態の臭い。

まあ、臭いはいいです。

なかじーとの連携プレーで、
北海道2例目の捕獲確認となりました。

なかじー撮影の動画はこちらの記事にありますよ~!

幻のヘビ ~シロマダラ捕獲の瞬間~ (These days : 中島宏章

気温データなどは
晴天
気温 18℃
湿度 約85%
微風

で、周囲ではやたらとゲジ、ハサミムシ、カマドウマ類がたくさん見られました。

幸い、自分たちが発見したのは♂で、
私たちも円山動物園に預けることにしました。
これで♂♀揃い踏み!

円山動物園さんには、体の小さい、しかも爬虫類食、
しかも神経質なヘビを預けることになってしまい、
大変な思いをさせてしまうことになってしまいましたが、
出来ることはバックアップしていきたいと思います。
まだ、動物園では非公開飼育をされておりますが、
餌を食べたりするようになるなど状況が良くなってきたら
動物園の判断で公開されるかも知れませんね!

シロマダラ
Oriental Odd-teeth Snake

北海道の爬虫類両生類にとって、そして自分にとって
2011年は、とても大きな動きのある年になっています。

円山動物園、そして旭山動物園の爬虫類館新築や改装。
自分も北海道の両爬図鑑の出版できたし、
シロマダラの立て続けの捕獲…。大事件でした。

みなさんにも爬虫類や両生類がより身近になることを願って
これらの動物に関わっていきたいと思います。

希少な動物であると推測されるので念のため。
シロマダラという種のヘビを北海道で捕獲することについて
現在法的な問題はありません。
が、希少と考えられるため、
「捕まえなければいのに」と考える方もいらっしゃると思います。

シロマダラは現在はまだ、北海道のレッドデータブックにも掲載されていない種です。
レッドデータブックに掲載するにも「十分な情報のない状態」の種で、
人によっては移入ではないか?と考える人もいると思います。

私個人としては、これまでの発見状況等から在来種と考えており、
また希少な種だと考えてます。
2個体目を捕獲して移送することも少し躊躇しましたが、
1例目と併せて雌雄のつがいが形成できること、
生態を調べることは希少性を証明するためにも必要だと思うので、
シロマダラ生息調査研究会に所属する
円山動物園に移送することを決めました。

今後も、北海道のシロマダラ、
捕獲した個体の研究について、補助等で私が出来ることは
なるべくしていきたいと考えています。

万一、シロマダラが保護が必要な状態になっても、
これらの個体から分かる情報や、
これからも続けるシロマダラの観察のフィールディング感から
どのような環境がシロマダラの生息には必要であるのか、
調べていけたらと思っています。

希少な爬虫類や両生類は個体を守ることより、
生息できる環境(餌動物が生息したり、隠れたり、温度を適正に出来るなど)を守ることが
重要になるケースが非常に多いと思います。

シロマダラも大切な存在として観察していきたいですが、
それらが住める環境を広めの視野で見ていけたらと思っています。

シロマダラ生息調査研究会と
北海道希少生物調査会の今後の活動も
支援していきたいと思っています。

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恵山のシロマダラ2例目

昨日、一般の方から情報提供いただきました。

函館市の恵山近辺でのシロマダラの2例目の情報です。
(2009年10月31日確認)

今年も恵山周辺で泊まりこむかね~。
今年の良い目標になりそうです(毎年負けてますけど~)。

今年、生態写真撮って、今回の記録と一緒にまとめて学会などに
報告かけたら素晴らしいですよね。

細かいことなどは、まとめ上がってからアップしたり、
報告書いたりしましょうね。

北海道内6例目ですね。
テンション上がります。
上がりすぎて朝から電話してしまった。
電話相手の方、ゴメンナサイ。

情報提供いただいた方の写真はこちらです。
30cm程度の個体だったとのこと。

※2011.1.21 追記

情報提供くださった方から、もう少し詳細なお話を伺いました。

  • 当日の天気

薄曇り 風は弱く静穏

  • 気温

服装からの推定で12~13度くらい

  • どんな状況で見たか

狭い登山道上にじっとしていた。近づくと若干警戒するが、臆病ではなく泰然としてた。

  • 発見時間

午前11:00ごろ

  • 植生

火山岩(石)は混在するが、ほぼ粘土質の登山道。
周辺は湿潤でコケ類(モウセンゴケなども)も見られる。
周辺は小規模な噴煙孔が散見されるガレ場、
崖下側はススキ、ササ中心でツツジ科の低木が混在。

10月31日の晩秋ということや、
昼間に確認されている点、
地温はある程度高いと予想されるものの、気温の低い状態での出現、
ほんと面白いヘビですよね。

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StreamLined Syndrome

2010ヘビデータ簡易版

いろいろしなきゃいけないことがありながら、
逃避をしてしまうのだけど、逃避のしどころが悪かった。

いや~くたびれた。

2010年に北海道で見てきた蛇のデータをまとめました。

年間確認数 67匹 (前年51匹)
うち生きていた率 58.2% (前年33.3%)
年間確認種数 4種 (前年4種)
初認 5/2  (前年6/10)
終認 9/30 (前年10/1)

内訳
アオダイショウ 22
シマヘビ 10
ジムグリ  16
ニホンマムシ 18

でした。

今年は去年より都会を離れた居を持ったことが
初認の早さと個体数の増加に結びついてるかな。

秋口に、少し体調が下降線で10月あまり動かなかったので
今年は当年幼蛇にあまり会えなかった。
ラストスパートには失敗した。

マムシが多いのは、マムシを撮影したかったから。
マムシのいるところに足を運びまくったからですね。
去年と同じ雰囲気で探してたらそんなに出くわさない。

今年フィールドをしていて感じたのは、
一日中暑いと感じる日が多くなかったです。
昼はかなり暑くなるけど、夜にがくっと下がる。

北海道だから当たり前ではあるんですが、
去年、今年とそんな感じがします。

特に真の夜行性のシロマダラを探していると寒いです。
マムシなら昼にもかなり見られるんですがー。

今年は図鑑作成のために、できるだけ新しい写真を撮ろうと
あちこちに出向きました。

歩きまわった時間が多かったので、
路上死体より生きた個体に出会う機会が多かったんだと思います。

しかしそれでも約半数は死骸なんですね。
発見した死骸のほぼ100%が轢死です。

弱った蛇はキツネやら猛禽に獲られるから
死骸が残らないのでしょうけどもね。

もうちょっとデータは細かくとっているんですが、
まだまだわかんない事だらけです。

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卵泥棒

Hot spring street には、フィールド部分をアップしたんだけども、
今日の一番の目的はこれだったんだ。

結構楽しみにしてたんだ。

うずらの卵を買ってきた。
鶏卵より高いけど雰囲気味わうならこれで十分だと思ったんだ。

ラップで包んで準備完了だ。
さあ、出かけよう。

おやおや、こんなものがありますよ~。

二つ、漬けてみました。
相当熱い湯です。

しかし20分待ちか。
固ゆでの方が好きだからな。

だからうずらの卵にしたんだよ。
20分あれば、固ゆでになるよね?

しかし、20分吹きっさらしの野外にいるのは、相当辛い。
(温泉街でも気温氷点下2℃…)
温泉街を歩いて適当に時間を潰そう。

平日の温泉街は静かだ。
歩きまわって戻ってきた。10分くらいかなあ。

?!

アレ…?

私のお昼が…。

オマエカー!

もう相当、へこみましたよ。
盗人は人間に限らんですね。

ラップ2つとも回収できただけ、良かったよ。。。
(ラップごと飲んだカラスはおらんかったということで)

食べますよ、もちろん。
悔しいから、家でゆでた。

次こそはちゃんと温泉で卵茹でてみせる!

(今気がついたけど、ラップで包むと硫黄が卵の殻に変化を与えないから
ちょっとつまんないよね)

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シロマダラ・パンフ

シロマダラ生息調査研究会のポスターが出来ました。


情報求む!!シロマダラ(PDF版)

北海道在住の方で協力いただける方、
このポスター印刷して貼っていただける方、
おりましたらよろしくお願いします。
(シロマダラの生息を調べているのは「北海道エリアのみ」です)

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サキシマバイカダ・ザ・ムービー

]
サキシマバイカダ -Sakishima wolf snake-

地べた撮り。
結構気は荒いです。

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