トラツグミって冬にもいるのか…

ブログは今年、初更新ですね。

今年もボチボチお願い致します。

近所の公園もガッツリ雪が積もって、
散歩に行くとすぐに銀世界に浸れます。

最近は本当にしばれていて、
-10℃にさらされているカメラのレンズを触ってると、
そこから体温が奪われます。
重装備してないと、あとで具合悪くなります。

アトリが3ダースほどいました。
アトリはあたたかそうな色してますな。

アトリを見てると、くちばしや顔が結構汚れてる。
ナナカマドの実を食べる時、ブチブチと千切りながら食べるのね。

レンジャクやツグミなどは丸呑みしてるよね。

ヒレンジャクもたくさんナナカマドに残っています。

だいぶ数が多かったので、見れる範囲でチェックしてると、
黄色いのもいました。

キレンジャクは記録程度の写真しか撮れなかったけど、
真駒内では初めて見れたかな。

いつも重いから、カメラ持ってるときは双眼鏡持たないんだけど、
パラパラ飛び回る小鳥の群れから、同じ大きさの別種探すときは
カメラじゃ追いつかないね。

ツグミはわざわざ近くに来てくれるけど…。

あ、そうだ、ちょっと変わったツグミいた。

トラツグミ。(2017.1.12)
冬にもいるのかって、ちょっと驚いた。
ツグミの近くにいたから、トラツグミのほうが大きいってよくわかった。

ツグミ(冬鳥)とトラツグミ(夏鳥)を比べられるのは
ちょっと贅沢だね。

真駒内川も完璧な極寒世界の風景になりました。

川沿いの別地点にはキタキツネとエゾユキウサギの足跡が
ちょこちょこありました。

あとは橋の上からしか見れなかったけど、
アライグマくさい足跡もありました。

爬虫類はいないので、

雪の蛇、ユキダイショウでも。

他には、結構大きい足跡で、オオカミ…

ではなくて、エゾリスだね。

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