両爬学会 2016 in 沖縄に行ってきました

今回の両爬学会は沖縄の琉球大学で開催され、11月26、27日の2日間、行ってきました。それから、29日まで滞在してフィールドを少ししてきました。フィールドの記事は後日作成するのと、北海道爬虫両棲類研究会の会誌コケコケカムイに寄稿する予定なので、またあとで…。

学会では年に一回、知り合いの方々とお話したり、発表を聞かせていただいたりで、基本、受け身の参加です。

今回は北海道爬虫両棲類研究会の発行物の販売をさせていただけたので、販売ブースにいました。

今回の学会で特に嬉しかったことなどを幾つか列挙しておくと

  • 西表島の心の師に再会できたこと
  • ウミヘビつながりの友人と再会できたこと
  • 「わいるどほーむ」の読者(当時小学生とのこと)と話ができたこと

まだまだ他にもあったけど…。ポスター発表や集会では

  • ニホンマムシの系統地理学的研究
  • ツシママムシの魚食性
  • 秋田のシロマダラの形態
  • ヒダサンショウウオの皮膚結節症

などは気になっていたので、写真に撮らせてもらっておいて、あとで見ようと思う。

集会は分類を聞きにいってみた。各分野の研究者さんたちも悩みながら、齟齬のある部分も考えながら進んでいる様子が伝わってきました。どの論文が信用性があるとか、そういう部分がわからない自分では、考えをまとめる、筋道を立てる、そういうのは難しいよね、やっぱり。と感じました。

寝不足進行+もともとボケた性質なので、お話した時に何言ってるかわからなかったり、発表や集会を聞きに行っておきながら、居眠り傾向になって不快に思わせてしまった方々、大変申し訳ありません…。

会誌等をお買い上げいただいた方々、ブースを貸していただいた実行委員会の皆様、発表、集会してくださった皆様、大変ありがとうございました。

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