適度な広さの公園

真駒内公園は両爬のフィールドとしては、真駒内川沿いにツチガエルや、ヒガシニホントカゲ、散発的にシマヘビ、アオダイショウが見れるくらいの公園。自分の感覚では、都市公園寄りのイメージだけど、非常に広いので鳥や小型の哺乳類ではそれなりに観察を楽しめる公園だと思います。そんなに頻繁に、足繁く通っているわけではないけれどこの公園が近所にあるおかげで、家にこもりっきりにならずに済んでいる。

秋口になると木々の葉が落ちて、ヤドリギがよく見えるようになる。殆どが赤い実をつけているけど、たまにオレンジの実がある。

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レンジャクなどの鳥がヤドリギの実を食べて、種を他の木に落とす。ヤドリギは土から生えるのではなく、木から生え、養分も横取りする寄生植物の一つです。葉緑素もあって、自分でも栄養を作れるので、半寄生と言われるようです。

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ナナカマドの木に寄生してたヤドリギだったんですが、ナナカマドの実も、ヤドリギの実も、レンジャクはよく食べるので媒介者(ベクター)はレンジャクかもしれないね。

ナナカマドの方が、ちょっとまずいのか、先にヤドリギの実からなくなっていきますね。

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散歩をしていると4回に1回くらいは、鳴き声を聞いたり、遠くに姿を見れるので若干常連感のあるヤマセミ。基本的に人間嫌いらしく、いつもかなり遠くで迷惑そうな顔をしています。

比較的よく見るエゾリス。

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耳毛が伸びて冬毛感が増しましたね。

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ちっこい、はやい。エナガとヒガラはピント合わせた時には画面内にはもういない。これもいなくなりかけだった。ちっと、おちつけー。

連日の真冬日の札幌ですが、明日から連日、夏日近い気温になる沖縄本島に顔出してきます。ちょっとだけ山に行けそうなので、何か見れると良いですな。

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